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前の記事で載せたカラードレスの時のブーケ。めちゃかわいい(o~-')b
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先日、結婚式、無事終わった(^_^)v

みんなから、キレイだったよ~と言われたo(^-^)o

最初で最後、この日だけだろうなぁ、こんなに言われるのは…

画像は
ウェディングドレスとカラードレスを着たときに注文した、ブーケ。ちなみにカラードレスはピンク。

ドレスの色とブーケの色のコーディネートは私の意向を取り入れたもの。

ウェディングドレスの方は、どうしてもサムシングブルーでブルーをいれたかったし、ピンクのカラードレスには黄色、オレンジ系の色で、形もバック型。こんな形のブーケの写真を見た時に、絶対これにしたいと思った。


花の命は短いので、ホントに萎れてしまうのがもったいなくて…毎日眺めてる。


余興のトリも私が習っている歌のメンバーのみんなと共に歌えて夢が叶った。

周囲からも大好評だった。

はやく披露宴のDVDがみてみたい。
結婚式、二日前。

最大のポカッをやってしまった。


今日は、式場の美容室に背中と襟足剃りに行くのと、ついでに、席札とメッセージカードとかのペーパーアイテムを届けた。

その時に、私たちの担当者とも確認事項があるからと、会話した。

その後、初ネイル。(*^_^*)
とてつもなく時間がかかった、イメージ通りの仕上がり。



帰り道、式場の担当者から留守番が入っていた。

「お昼間はありがとうございました。先ほどいい忘れたのですが、まだ入金が確認できてないのですが…」

入金?
入金とは…何か払い忘れているのか?

まさか先日の見積り?

家につく頃、彼から電話があり、先日、現時点での、総合計額の見積りをもらってたいたのだけど、それを、結婚式の3日前までに払わないといけなかったらしい。

私が留守番だったから、彼にかけたのだった。


最初に契約した際に聞いたような…

( ̄○ ̄;)

とにかく、4ヶ月前の話、記憶ははるかかなた。

彼が書類を見返したら、書いてあったと言っていた。

二人してすっかり忘れていた。


終わってから総合計を計算してから払うのだと勝手におもいこんでいた。(^_^;)

式場の担当者もいい忘れないで欲しい。
先日の見積りの別紙にも書いてあったが…。


とりあえず、彼がお金は用意してくれたので大丈夫。


肝心なことが抜けていたなぁf^_^;
ブログには詳しく載せてないが、私はマリッジブルーに三回なっている。(∋_∈)


しばらく平常心だったけど再び昨日きた。

この期におよんで…
今まで、ブルーになるきっかけは、母親だ。

前は、実家に戻る度に、母親に言われたことを気にして不安になっていた。

今は実家に戻っているので、これ以上いたら、結婚式やめてしまうかもしれない。(>_<)

母親は、未だに、彼のことが気に入らない。

家での会話では、彼のことを名前では呼ばない。「あの人」とか「向こう」とか。
彼が煙草を吸うこと、パチンコをすること、彼の家の場所、仕事が気に入らない。


昨日私が、銀行から帰ってきたら、

「これから、あそこら辺やったら、街中やから、置き引きとかひったくりとか多そう。あんた気を付けなあかんよ。」といった。

私に対するアドバイスなんだろうけれど。

他にも色々好き勝手なこと言うから、

「ほんま好き勝手言うなぁ」
って言ったら、
「当たり前や、あんたがあんなごちゃごちゃした下町みたいなところに結婚してすむとは思ってなかったわ!」


それ、何回も聞かされたって。
それにうちだって、別に山の手なわけではない。


この期に及んで、結婚式前の娘に言う言葉かと思った。


普段なら、言い返すところだけど、後、数日だからと思い、我慢した。

これから、ずっと、言われ続けるのかと思うと悲しくなったし、結局、本気で祝福してもらえてない。

それに図星なのも。
私だって、彼の住んでいる環境が好きになれるか不安なのだ。彼の生活環境にあわせていけるか不安なのだ。

気にしている…。


親なら、大丈夫だよと言って欲しい。
うちとは違うから…そればかり。


悲しいのと同時に、腹もたったから、自分の部屋で壁にもの投げつけてしまった。
それから泣いた。(T_T)

彼がこんな私をみたら引くだろうな。


しばらくして、落ち着いて考えた。

迷った時に仲人さんからいただいたメールを読み返した。



先日、既婚の友達がくれたメールを思い出した。「…辛い時、迷った時にお互いが支えあえる夫婦になれることを願ってます。そういう絆が一番大事だと思う。」と。
彼女は、離婚して再婚して二児のママだ。なるほど、説得力がある。


彼だって別にヘビースモーカーなわけではないし、パチンコだって、高額なお金をつぎ込んでやっているわけではない。
それに私と知り合ってから、デートに忙しくて行ってないし。

この間、新居のマンションの近所で見つけた、某お笑い芸人がプロデュースしているというお好み焼き屋さんもおいしかったし、素材が新鮮で、店員の人も親切だった和食の居酒屋もよかった。

自転車で行ける距離にスポーツセンターもあるし、ヨガ教室もあるみたいだし。

オシャレな店はないけれど、言うほど悪くないと思うのに。確かに好きな街並みではない。

車の交通量も多いし、古ぼけた昔の家が残っているところもあるけど。

まあ、それが、私の妥協点だ。

妥協しないと、いつまでも結婚できないでとお見合いを断る度に私に言ったのは母なのに。


新生活の細かいところを何かと気づいてアドバイスしてくれるのはありがたいけど、それに織りまぜられる会話には、彼や彼の家のことは批判的な内容ばかり。
先日、新居での荷物の整理を私と母親と彼と彼のお母さんも手伝ってくれた。
半日、一緒にいたから、親密度はましたけど、彼や彼の母親のことを理解するどころか、彼の頼りなさを指摘したり、言動などの裏付けを考え出したり。



聞き流してはいるけど、だんだんしんどくなってきた。

それに、全部聞き流せればいいけど、聞いてしまえば、そうかもしれない…と不安に思う。


それに現に私も今、母親の批判ばかりしている。

この母親とずっと一緒にいたら、人を批判的な見方しかしなくなるわ、きっと。

彼がした行動や言ったことでブルーになっているわけではないから、大丈夫だよね。

普通、よく聞くのは両親と離れて暮らすのが寂しいとかで、ブルーになったりするものなのに。

母親によってブルーにさせられているなんて…。


一人娘をとられる気持ちと今後の私の生活に心配をしてくれるのはありがたい。
けどその言葉に私が傷ついたのも本当だ。

この気持ちを持って行くところが見当たらない。
結婚式まで後4日。
会場との打ち合わせは一通り終わったから、結構気持ち的には、悠長に構えていたら、昨日は確認の電話の連発だった。

席次表の確認、BGMのこと、司会の方から、電話での打ち合わせとか。

会場の担当各位は、今最終の確認に働いてらっしゃるのね。

それでいて、新郎はお仕事だろうとまず私に先にかかってくるし。

新郎側のことについては、わからないから彼に聞いてくださいって投げている(笑)

自営業だからこの点、遠慮なくいえる。

多分勤めていたら、私が一手に引き受けないといけないんだろうなぁ。

実家のパソコンで全員文の席札を作っているんだけど、用紙が足りないことが判明。お子ちゃまの数をいれてなかったヽ(・_・;)ノ

今日買いに行かねば。

それから、余興のことで、一人連絡がもれてたことが判明。まとめ役をしてくれているチズルとあわてて、二人で凹んだ。
私達って、ちゃんとできてないよね。


連絡なかったら、全くぬけてたところだった。私の中ではあの人は参加してもらえないんだと思い込んでいたから。

お礼の品は、1個余分に注文していたから、よかった。f^_^;
ちょっと焦ったけど参加してくれることはすごくありがたい。

やはり何かと抜けているものね。

後、大丈夫かなぁ
明日、新居に荷物を運び、結婚式まで実家で過ごす。



このブログを始めたころは、一人暮らしする前で、一人暮らしをする決心をする出来事があったときだった。

一人暮らし、最後の夜。

二年間楽しかったなぁ(^-^)

もう少しはやく一人暮らしすればよかったと少し残念に思う。


結婚はしたかったけど、せっかく慣れた一人暮らしが終わるのは少し寂しい。


二年間すごく充実してた。
すごく恵まれてたと思う。

ありがとう。
私の部屋。
さようなら。
式まで後、三週間を過ぎた。

そこで、独身最後の小旅行をした。

一人旅は初めてだ。

行き先は東京。


結婚前、引っ越し前の時期に何で行く必要があるのと言われそうだけど、前に一度仕事で行ったけど、忙しくて何処にも行けなかったし、気分的にあんまり興味がわかなかった。

でも、行ったらやはり刺激を受けたし、その後テレビの情報番組などで、気になるスポットが記憶に残るように自然になった。

それと、ブログの影響も。首都圏に住んでおられるブロガーさんたちのブログを読むうちに…
どんな所なんだろうなと思うようになった。


仕事も終了したし、結婚準備も目処がついてきたし、ここは自分へのご褒美と独身最後の記念に…と思い、密かに計画してた。

彼は、行っておいでと快く行ってくれた。

向こうに友達もいるので、1日は、会って、付き合ってもらった。
彼女は、去年の11月に結婚したばかりで、久しぶりにゆっくり話せてよかった。


親には、理解してもらえないだろうから、言わずに実行した。


でも、時期が…

私の住んでいる街は、まさしくインフルエンザが猛威をふるっている所。

式に出席してくれる友人から、気を付けてねとメールが続々と届いた。


ホテルでテレビをみていると、何だか罪悪感が…。

県外から脱出していることはいいんだけど、遊びに来ていいんだろうか。家でじっとしておくべきだったのでは…。


どんどん広がって、結婚式に誰も来てくれなかったら…(>_<)

ホテルから、中止にしますと連絡されたら…(;_;)


そう思うと、だんだん気分が、滅入ってきてしまった。(T_T)
そんなことになったら、ショック過ぎて寝込んでしまうわ…。・゜゜(>_<)゜゜・。

楽しい思い出作りのはずが、来なければよかったとまで思ってしまい…。


東京タワーからの夜景も何だか複雑だった。

人混みが怖かった。

一人ナーバスになって、マスクして、できるだけ、公共の場所での、手すりとか触らないようにしたり、誰でもかれでも人のいるそばには近づかないようにしたり、神経過敏になっている。


二日目は気分が乗り切れない感じで、予定を早めて帰ってきた。


神様、お願い、インフルエンザ、これ以上は広まらないようにお願いしますm(__)m
仕事をやめて、月9を久しぶりにみた。

ドラマ「コンカツ」イマイチだなぁ。

やっぱり、リアル「コンカツ」を経験したからかなぁ


色んな方のコンカツブログを読ませてもらったからかなぁ


私としては、何かわざとらしくて、仕方ない。


ドラマだとわかっていてもリアルなところがないと共感しにくい。


結婚願望がないだろうと思われる中○君がやっているから、余計にそう思うなぁ。

残念~(>_<)

もっと違うの見てみとみたいなぁ
先日、11年間、勤めた会社を退職した。
今時、寿退職って珍しいかもしれない。
私の仕事は、残業が当たり前、将来、結婚したら両立はできない(している人もいるが…)と思ったし、何せ、ここ数年、仕事に対しての未来よりも、結婚を目標にしてしまったから、仕事に対するモチベーションは低くなってしまっていた。

どこかで、いつも結婚するまで頑張ろうが私の心の支えだった。

だから、私の退職の日の挨拶を何度妄想しただろう(笑)


そんな私なのに、最後の数日はもったいないくらいの花道だった。


ヒミカちゃん後何日やね。とか、いろんな人から言われるし、送別とお祝いの品をくれる人も。

そして、最後の朝礼の時の挨拶は今まで、妄想してた内容そのもの(笑)。

ちょっと言葉につまったけど、今までの感謝の気持ちを伝えることができたと思う。


その夜の送別会も、たくさんの人が集まってくれた。各卓まわって記念撮影、その時、それぞれから、花束をもらった。

こんな、一度にものをもらったことがないから、戸惑ってしまった(*^_^*)


私が教えてきた後輩たちから、一人ずつメッセージ。


本当に、こんなにしてもらえるとは思ってなかったから、しんみり、とか、嬉しいとか、何か分けわからなかったなぁ

ただありがとうっていうしかなくて、でも、数日たった今でも余韻が残っている。

楽しかったから。(^-^)

みんな、ありがとうo(^-^)o


そして、退職したのは、ゴールではない。

ひとつの区切り。

リセット。

そして、これからは、新たな、つながりを作っていこう。
招待状の返信がほぼ帰ってきた。

結婚式まで、後2ヶ月をきった。

先月、結納も終わり、新居もきまり、指輪もできあがり、ドレスも決まった。

何着きただろう。
どんだけ迷っただろう。

どれだけ、自分のドレス姿の写真を眺めただろう。(笑)

楽しかったなぁ(*^_^*)ドレス選び。


最近は家具屋さんめぐりをして、やっと、これだなぁ(o~-')bと思えるダイニングセットと食器棚に会えた。



仕事は、連休明けには有給消化にはいる予定、晴れて寿退職!卒業です☆


私が、退職することを部署の人に発表したとき、反響は見ものだった(*^m^*)


誰にも言ってなかったからね(笑)。

狙ってた(^_^)v
この時を。

報告した日から一週間ぐらいどれぐらいの人から「おめでとう」と言われただろう。


あんなに「おめでとう」といわれたのははじめてで、嬉しいのもあるけど驚いた。

結婚するって、おめでたいことなんだと当たり前だけど実感したのだった。


最近は、これからは、披露宴の内容、余興のお願い、それからヘアスタイルをどうしようかなぁと思案中、本屋とかネットとか検索してイメージにあった髪型を模索中。

忙しいけど、着々と進んでいる