今日、結婚して一年が経った。
先日、昨年結婚式を行った式場から、記念日ディナーのDMが届いたので、行ってきた。
懐かしかった。
思い出す一年前の結婚式の場面、場面。


彼は、はやかったっとしみじみ言っていた。
私は、やっと一年たったんだって感じ。
仕事をしていたころの方が時が経つのがはやかったから。
仕事をやめてゆっくりペースで、時間がすぎるのを感じる一年だったからかもしれない。


一年経ってやっと落ち着いてきた実感がある。
ケンカや一方的に私が怒ったりすることもここのところないし。
最初の頃、今だから、言えるけど、ホントに「この結婚大丈夫?」と何度思ったか(^_^;)

一緒に暮らしてみてわかったことがいっぱいあったから。
自分自身についても。
彼のせいというより、結婚に向いてないのは私かもしれないと思ったことも。
結婚の先輩の友達の言葉やバツイチ経験者の言葉が大きく心に響くことも。
その言葉に励まされるというより、共感した。
みんなどこも一緒なんだ。
じゃあ、うちはましなほうだね。
そうやって、おさめる。
その繰り返し。

でも、今日まで、これたのは、一年前と変わらない彼の愛情があったからだと思う。
のろけますが。
「今日もおいしかったよ」といってくれる言葉があったから。

「ヒミカといると落ち着くよ」といって私の膝の上でぐーぐー寝て、甘えるから。

でも、その後、「いい加減重いから起きてよ!」って私が無理矢理立ち上がり、ずり落ちながら、それでもまた寝る。

彼は、私と結婚して、大満足に違いない(笑)


理想の男性像を頭に描きながら、婚活してたけど、実際の結婚相手は、足りないとろこだらけ(・_・;)

私は、小満足・・・今の所は

私には、でもこんな彼が合ってるんだと思う。
だって、夫はとても扱いやすいんだもの。
それは、一年経ってよくわかったところ。







お久しぶりです。
ちょっと更新を怠っている感じですが。

結婚して初めての年末年始。

大晦日だけど、特別な感じがしない。
いつものように、彼は、隣の部屋で格闘技番組に夢中。
私は台所のテレビ(小さい)で、紅白を鑑賞中しながら、パソコン。
という別々の時間の過ごし方。

普段の過ごし方となんら変わらない。

「小林幸子がでてきたよー」といっても、画面をみたまま「うーん」
サプライズの矢沢に「えっー!」とか一人で驚きの叫びをあげても全然聞こえていない。
なんで、男の人って格闘技みだしたら、他がみえないんだろう。
特に彼は一点集中型だから。


去年までは、大晦日~元旦にかけては祖母の家で両親と叔父叔母夫婦と過ごし、テレビ観ながらおそば食べて過ごしていた。
結婚して、子供がいる従兄弟は来なくなってしまって、大人ばかり6人で、別に特別楽しいとは思ってなかったけど、今思えば、結構賑やかだったし、笑いがあった。


今年は彼と二人っきり。
いや二人だけ。
ちょっとさびしい。
除夜の鐘も聞こえないし。
長年、普通だと思っていた習慣は、知らず知らず、体に染み付いているものなのだなあ。

そんな、ひとつひとつの変化。

私にとっての「チェンジ」
独身→結婚

あこがれが、現実に

思い描いていたこと。
思い描ききれてなかったこと。
知らなかったこと。
思いもよらなかたこと。

自分を知り、自分を問う。

これが、結婚なのか?

消化してそして、現実を受け入れる。

多分、誰と結婚してても、そうなっているだろうと思う。

相手がいることなので、二人での心地のよい、少しずつ新たな自分たちのカタチをとっていくのだろう。

そして、来年はベビ待ちしてプレママになりたい。

彼の自営の仕事のこととか、私の立場とかいろいろ思うところはあるけれど、やはり、この手に赤ちゃんを抱いてみたい。


更新は細々ですが、他のブロガーさんたちのブログを読むのは楽しいので、続けていきたい。

みなさん、よいお年を。

来年もよろしくお願いします。













結婚生活=男女の共同生活だと思う。

その共同生活において、時として、陣地取りのようなことを家の中で行っている。

テレビを観る時のソファの座る位置、「オレ、こっちの方が落ち着く」「私はそうは思わない」
とか。

結局、どちらかに譲る。

一緒に暮らし始めた頃、台フキンを干す位置ですらもめた。

自分の持参物、所有物の置き位置を自分の使いやすい位置に置きたかったのに、先にその場所に彼のものがおいてあったら、のけることができなかったり。

先に置いた方が、優先=勝ちのようになっていたり。

自分がしたことは気にならないのに人のしたことは気になって、それが気に入らなかったりするのはなぜなんだろう。
よかれと思って、私は行なったのに、相手はそうは思ってくれなかったり、その理由を説明してもわかってくれなかったり。
初めに比べれば、だいぶ飲み込めるようになったけど、その代わり遠慮がなくなってきた。

この陣地取りのようなことを行った後すごく疲れて嫌悪感を感じることに最近気がついた。
そして、すごくイライラする。

彼に聞いたら、別にそんなことでは、イライラしたりしないとさ。

私は、一人っ子で育ってきたので、兄弟姉妹での場所の奪い合いやら、物の取り合いなどを行ってこなかっただろうか。

独身時代の一人暮らしをすごく気楽に多いに楽しんだからだろうか。

実家にいて両親に多少は遠慮とかあったけど、でも多いに子供(私)優先があったわけで。。。
まあ、何でも自分の思い通りにできたことが多かったのだと感じる。

ここが私のワガママなところなのか・・
結婚生活に向いてないのは、私かもしれないと時々思う。
時とともに彼の小さな主張を素直に大きな心で受け入れられるようになるのだろうか。

結婚生活が慣れたとは言ってもまだ、自分の立場や居場所を家の中でも探している気がする。
時とともに、どこよりもここが居心地がいいと思えるようになるだろうか。





「おひとりさま」というドラマを夫と一緒に楽しみにみている。
ドラマの趣味も夫と合わなくて今回の分では唯一このドラマだけ一緒に観ている。

独身時代、私も「おひとりさま」できるようになったし、っていうか、できるようになってしまった、というか、外を出歩くには、やらざる終えなかったし。
そして、一度やると、誰にも気をつかわなくてすむところが快感だった。

ひとりランチ、ひとり映画、ひとり買い物、ひとりライヴ、ひとりスポーツクラブ、ひとりヨガ、
そして独身最後にはひとり旅もしてしまった(^_^)v

ドラマでは「おひとりさま」=独身の女性がする行動のようになっているけど、
結婚してみて思ったのは、いつでも、どこでも夫と一緒♥、なーんてことは、いくら新婚といえども、なーい。
だって、行動パターンが違うし、趣味も理解はできるけど、一緒にすることはできないものもある。
観たい映画も買いたい物も違うし、行きたい場所もいつもお互いの意見が合うとは限らない。

おひとりさまができるようになってしまった私は、結婚してもおひとりさまをしている。
そのときは、彼もおひとりさまをしているわけで。
お互い独身時代が長かったから、彼もそれをなんとも思わない。

この間、結婚したのに何でおひとりさまをしなくてはいけないの?って思ったこともあった。
これで、結婚したって言えるの?って。ほったらかしにされている気分だった。

そう、どこかで、結婚するとおひとりさまはしなくいいとか、一緒に行動するのが当然って思ってたのかもしれない。

結局、結婚しても「おひとりさま」は存在するのだ。

仕事が忙しくて、家を留守にする夫だったら、もっとおひとりさまだろうと思う。
ひとりで食事は毎日だろうし、子供ができたら、ひとりで子育てだろうし。


結局、結婚しても個々は個々なんだ。

そこら辺のところを私も理解して、自分のなかで、バランスをとらなくてはいけないと思った。

それから、結婚してもしてなくても「おひとりさま」は存在するんだから、「ひとりですが、何か?」っていう開き直りというか、強がりなんていらなかったなあって思う(笑)

その強がりの中には、(いつまで、私はおひとりさまをするのだろう)っていう寂しさをかかえていたからだけど、あのときの私に言いたい。
結婚しても、「おひとりさま」は存在するんだよって。

自分だけの楽しみを持つって大切なことだと思う。それで、救われることは多い。

あのときにできるようになっていたから、結婚しても抵抗なく「おひとりさま」ができる。
できない状態だったら、ほったらかしにされたって、寂しがって彼に当たってばかりだっただろう。


「おひとりさま」バンザイ\(^_^)/

おととい、市が無料で行っている子宮頸がんの検査を受けに家の近くの産婦人科に行った。

婦人科系の検査を受けるのは5年前の30歳のとき。それ以来うけていない。


ちょっと大丈夫かなあという不安があった。


その検査のときに、

「卵巣がはれていないかどうかみるので、エコーもとりますね」

といって、エコーもしてもらった。


その後の問診のとき、エコーの写真を診ながら、先生が言った。

「これが、卵巣で、これが子宮、ここからここまでが○○cm、ここからここまでが、○○cm、標準××cmぐらいなの。あなたの場合、人より大きいのよ。

子宮が大きいということは、妊娠しにくいし、もしかしたら、子宮筋腫、子宮内膜症という可能性もあるから、お子様を望んでおられるなら、今すぐに不妊治療を始められたほうがいいわよ」

といわれた。そのあと、何かいろいろ説明されたけど、いきなりのことで、あんまり頭に入ってこなくてよく覚えていない。


ショックだった。検診にいっただけなのに、まさか、そんなこといわれるなんて。

でも、35歳だし、これを機会にいろいろ調べてもらいたいとも思っていた。

なにもしないより、安心して不安を払拭できれば、と思っていたのに、不安の方に的中してしまった。

どうしよう・・・。



病院をでて、自転車での帰り道、どうしようもなく不安な気持ちを抑えられなくて、涙がでてきた。

泣きながら、帰った。


婚活しているときから、ベビーカーをおすママさんたちを羨ましくみていた。

いつか私も・・・。と


家についても、涙がとまらなかった。

結婚が遅かったから、やはり、子供のことも焦りはある。


子供のことは、40歳までに二人は欲しいから、何をおいても、子供をつくることが先だと、前の日に彼と話したばかりだった。

彼も子供が好きだし、ほしいと思っているけど、何かのんびり考えていて、現実的に考えていない。

そのときの話で、友達の奥さんは40歳で子供産んでるよ。とか言う始末。

私に40でも産めるというのかと思った。


彼だって現在39歳なのに、何で、のんびり考えれるのだろう。

いつか自然にできればいいかと程度にしか思っていないようだし、女性の身体のこともよく分かっていない。

多分私が説明するまで、生理の間以外はいつでもできると思っていただろう。

その感覚が違いすぎて、違和感を感じるし、あまりにも無知すぎて、頼りない。


そんな話を前日にしたばかりだった。


お昼ごはんを食べに家に彼が帰ってくるから、気を取り直して、作ろうとしたけど、やはり涙はとまらない。


半分取り直しつつ、彼が帰ってきてしまった。

そんな私の様子に気づいて、そのときに話した。


彼も驚いたと思う。

今度病院に行くとき、ついていくよって。

前向きに考えようって。


その後、気分が落ち着いてから、実家の母に電話した。


まっさきにその話をするのではなく、最近の近況の話の続きから、私が、今日産婦人科にがん検診に行ってきたといって、冷静に「そんなん突然言われて、びっくりした」程度にしか言わなかったので、母も冷静に受け止めて、「よく二人で話して、これからどうしたらいいか、病院にいって診て貰いなさい。前向きに考えてね。」

といって、電話をきった。


母からは、次の日も電話があった。

「昨日の話、やっぱり、気になって、あなたが気を落としているんではないかって」


頑張って、なんでもないよって風の口調で対応した。

もう少しで涙でそうだったけど。


母親もなかなかできなくて、病院にいって、もらった薬を2回ほど飲んだら、すぐにできた。

それが、私なんだとか。はじめて聞く話だった。


そのあと父も電話に代わって、励まされた。


これから、どうなるんだろう。

治療して、うまく子供に恵まれるだろうか?


とりあえず、もう一度、病院に行こう。(ノ_・。)






家事って自分に厳しくないとできない仕事だと思った。


だって手を抜こうと思ったら、歯止めなく抜いていってしまうんだもん。


あれやって、これやって、って自分で決めなければ、一日なんて、あっという間に過ぎてしまうし、何もしなくても誰かに叱られることはない。


料理はおなかがすくし、彼が昼ごはんを食べに帰ってくるから、時間になれば、自然にやらなきゃ、しようと自然に思う。

食べた後片付けは、しばらくおいておいたって、誰にも迷惑かけるわけではない。。

けど、やっぱり、おきっぱなしは、汚いし、台所まわりは、清潔にしておかないと、カビだらけになるし、異臭もしてくる。


洗濯は毎日の汚れたもの以外にも、シーツとかタオルとかマットとか時々洗わなきゃ汚くなるものもあるし、天気も気にしなくてはいけないし、一度に干せる量を考えてやらなければいけない。


掃除も毎日しなくても、汚れたらすればいいけど、でも毎日生活してたら、抜け落ちる髪の毛やほこりって目に付いてくる。

とくに長かったら、それは私の落し物だし。


きちんと生活しよう。

家の中をきれいにしておこう。

衛生に気をつけよう。


って高い意識を常にもっておかないとできないことがよくわかった。

そのモチベーションを保つのって、結構大変。

仕事なら、お給料や成果ってものがあるけど、家事にはない。

さあ、やるぞ、えいっ、やあ!って自分に渇をいれながら、やらないと、別にいいやって思うことは、いつでもできるから。

それも、自分次第。


一人暮らしのときは、仕事をしながらだから、できない部分は仕方がないと自分に甘くしていたし、しなかったら、困るのは自分だけだったから。

自分の好きなときに自由にやっていたから、楽しみながら、できていた。それに、時間がなかったから、今やらなきゃっていう時間制限があった。


だから、今とは少し、心境が違うんだよね。

同じだと思っていたんだけど。(*´Д`)=з


同じく専業主婦をずっとやっていた、母親を思い出す。

母親もこうやって、毎日家事をやっていたんだなあ。

だから、休みの日何もしない、私にイライラしながら、「休みの日ぐらいかたづけなさーい!\(*`∧´)/」といっていたのだなあと思った。

特に、休みの日には、何もしたくないと思っている私の気持ちには相反していた。


そう、人に厳しく言うのであれば、自分にも厳しくなければ、言うことはできない。


母親はそうではなかった部分もあったけど、長年のことだものそれも仕方がなかったのだな。


やはり、人間だもの、人には厳しく、自分には甘くなるときだってある。

それがわからなくて「自分はできてないのに、人にばかり言う」と思っていた。


今、現在家は家事という私の仕事場。

彼にとっては、家はくつろぐ所。

お互いのモチベーションが違って当たり前。


だから、私も夕食が終わって、私が片づけをしている間にソファで、グースカと爆睡する彼をみながら、仕事で疲れているのだと分かっていながら、ちょっと、イライラする。

だから、ついつい・・・。


先日、彼に「前より、やさしくなくなった・・・。結構、厳しいこというねんなあ。」と言われた。(^_^;)


言い方には気をつけないといけないなあ。


でも、あなたが爆睡できるほどくつろげるのは、私のおかげなのだと思わせて、優位にたつことにした。











彼と結婚して、休日の過ごし方が変わった。

独身の時は、「婚活(デート)」・「趣味」・「買い物」・「友達と会う」・「生活に必要な身の回りのことをする」だった。

休日が少なかったので、いつも大忙しだった。


結婚して、仕事をやめて、平日に生活に必要なことができるようになった。

趣味も独身のときにしていた趣味をできるだけ続けるようにさせてもらえているが、ヨガは平日に行くようになった。後は、月2回日曜に行っている習い事は継続させてもらっている。

ときどき、映画鑑賞も楽しみのひとつだけど、水曜のレディースデーに行ける。←これにあこがれていた。


買い物は独身のときのように自由にできなくなった。

特に化粧品。

洋服は、今とくにこれがほしいと思うものはなく、見に行けば欲しくなるので見に行かないようにすれば、当分は、我慢できるかな。

しかし、化粧品は、使えばなくなるんだよね。

今までどおり、店員にすすめられるままには買えない。


友達と会うのは、私は暇になったが、友達は忙しく、親友のスミ子にいたっては、彼女も結婚したから、生活に追われていてなかなか会えない。

メールも減った。

暇だからといって、独身の友達の予定を聞きまくるのには、抵抗がある。

独身のとき、既婚の友達と会うのは、ちょっと後回しにしたい気持ちだったから。


それから、婚活のために、時間を費やす必要がなくなった=一緒に暮らしているのだから、毎週、彼とデートする必要がない。


結果、土日の休日、私は特にすることがないのだ。(ノ_・。)


彼は気を使って、「土日ぐらい自由にしよう」と言う。

「ご飯のこととかは気にしなくていいから、俺は勝手に好きにするから」

生活しはじめたころ、そう言われて、「ありがたい」と思った。


しかし、特に二人で過ごす予定のない休日は、家にいてもすることのない彼は、(ゴロゴロテレビを観たりとかはできないみたい)ふらっと「出かけてくる」といって出かけてしまうのだ。


聞けば、昼ごはんも夜ごはんもいらないという。


特にすることのない私は、家で一人でいることになる。

家で自分だけのご飯を炊き、おかずをつくり、お惣菜を買ったりして一人で、家で食べる。


帰ってきてから聞けば、別に友達と遊んできたわけではなく、一人外食ご飯なのだ。


これって意味あるの?


何もせず、家でごろごろされるよりかは、ましなんだろうか。


けど、私としては、ほったらかしにされている気分だ。(iДi)


彼にしたら、せっかくの休日だから、気分転換に出かけたいのだろう。それも一人で?


先日の連休も、一日は、彼は友達と飲みだったけど、2日間は各自ご飯だった。


まあ、一日は二人で外食、私の祖母の家にいったりもあったけど。


連休最終日、彼は、一人で、出かけたので、家にいても仕方がないし、ほったらかされた気分になるし、腐ってしまいそうだったので、掃除と洗濯だけしたら、私もでかけた。


特に行くところがなかったので、実家のお墓参りにいき、途中下車して初めていく大型ショッピングモールでウインドショッピングしたあと、映画を観た。


こっちはもうこずかいないんだよ。


今月は美容院に行ったし、化粧品買ったし、映画にも行っちゃったし・・・。


出かけたら、お金がかかる。外食できないし、いいなあと思っても買えないし。


いつも、いつも二人で、出かけるわけには行かないし、いつもべったりいるのも疲れるだろけど、少し、寂しい。


仕事ばかりで、ほとんど家にいないとかいうのにくらべたら、一緒にいれる時間は長いからいいのかもしれないけどね。


でも、イライラする。

こんなんで、いいのかなあ。


多分、私の持っている感覚とは違うらしい。

私の家庭は父が、平日仕事で帰宅が遅かったから、家族揃って食卓を囲めることは少なかった。

だから、休日ぐらいは、一緒にっていう感覚がしみこんでいる。


考えれば、彼の家は、自営業なので、平日も家族そろって、食事をしていた。

だから、休日ぐらいは別々に、という考えで、それが当たり前の感覚なのだ。


それに慣れないとけないのだろうけど、なんだかなあ。


晩御飯ぐらい休日でも一緒に食べようよって行ったら、私が、頑張って、ご飯作ることになるんだよなあ。


寂しいことで、不満があるんだったら、そうするしかないのかなあ。









久しぶりの更新です。

大分前になるのですが、新婚旅行で、ハワイにいってきた。

初ハワイ。

結婚式が終わってから、すぐに行かなかったのは、彼の仕事の都合もあったけど、旅行のことまで、考える余裕がなかったから。


でも、それで、正解だった。


生活になれた頃で、彼の生活のペースもよくわかったし、行動ペースなども慣れてきたころだったから。


あのまま、結婚式から旅行していたら、絶対、不満、疲労、爆発していただろうなあ。


行き先のハワイも私の希望。海外旅行に消極的だった彼だったけれど、私のわがままを聞いてもらった。


ゆっくり時間もあったのでの、旅行のプランもじっくり考えられたし。

プランもほぼ私の考えたとおり。っていうか、彼は旅行のプランを考えたりするのは、苦手みたい。

きっとめんどくさいのだろうね。


行く前、なにも細かいことを考えようとしないから、(知らないよ~)と思っていた。


でも、彼に考えさせて、変なプランでいくのは嫌だったので、先に決めてしまおうと思った。


彼には、1つ、2つ希望を聞いて、それを取り入れた形で、計画をたてた。


そのプランになんの文句なく、ついてきてくれたので、結果的にはよかったのかな。


結局、私も自分の思い通りにならないと気がすまないところがあるからなあ。


結構時間に追われるぐらい、詰め込んだけど、「時間に追われているきがする」って彼に2日目ぐらいに言われたけど、「それぐらいの方が旅行は楽しいやん~」と言い聞かせた。


多少の変更やアクシデントはあったけれど、それにも、イラつくことなく、彼は、対処してくれた。

すぐにイライラするのは、私のほうかもしれない。


一番、イライラしたことは、煙草。


ハワイでは、路上で煙草を吸ってはいけないし、ホテルでも部屋の中では禁止。


レストランでも分煙してなんかいないし。


煙草を吸える場所を探すのに付き合わされたり、吸っている間、待っていないといけないのに、イラッ


やめれば、いいのに・・・(゙ `-´)



行った人が誰でもいうように、ハワイはよかった。(^-^)/


はじめ海外旅行に消極的だった、彼も、帰ってきて「もう一度行きたいなあ」という感想に着地した。o(^▽^)o


私も、同じ気持ち。


何よりも、2人の思い出が作れたことが何よりもありがたいとこだなあと思う。





久々の更新です。

新生活を初めて、もうすぐ2ヶ月が経とうとしている。


この2ヶ月を振り返って、思うのは、他人と暮らすのは大変だというのが実感。(^▽^;)


結婚したくて、したくて仕方がなかった私だけど、既婚者の人が結婚生活って大変だと愚痴るのが少し理解できた。


今思えば、独身のときは、やはりわかっていなかったなあと思う。


私の場合、仕事もやめて、住む場所も、まったく変わってしまった。


生活の時間の流れが、まったく違う。


彼は、自営業で、徒歩3分の実家で仕事をしているので、昼休みは昼食をとりにもどってくる。


午前中なんて、あっという間にすぎてしまう。


部屋も片付き、家の周辺の地理にもなれて、南北も間違えなくなった。


買い物に行くスーパーも決まってきたし、銀行も、郵便局も、おいしいパン屋さんも、100円ショップもドラッグストアもみつけることができた。o(^▽^)o


何かと便利に生活できるように自然に見つけ出していくものなんだなあと思う。


彼は、最近は、私がテレビに夢中になっている間に、いつの間にか布団がひいてあったり、私が出かけて、帰ってきたら、朝、洗って洗いカゴに出しっぱなしにしていた、食器がいつの間にか食器棚に片付けてあったり、自分の飲んだビールの空き缶はマンションのゴミ置き場に捨てにいってくれるようになった。


生活しはじめたはじめの一週間、ほんとしんどくて、こんなんでやっていけるのかなあと正直思っていた。


はじめの数日、彼のいびきや寝言に睡眠不足になった。(笑)


煙草をすう場所やタイミングにイラついたこともあった。


二人とも好き嫌いはそんなにないけど、食の好みの違い、味の好みの違いに戸惑ったこともあった。


新婚旅行の希望の行き先が合わなくて、交換条件をだしてしまった。


些細なことがきっかけで、一ヶ月前ぐらいに感情を彼にぶつけてしまったこともあった。


そのとき、彼は、ちゃんと受け止めてくれた。


付き合った期間が短かったし、いままで、お出かけはしてもお泊りすらしなかったから、「生活」をしだして、いろいろ細かく、ズレや感覚の違いを感じるようになった。


一番大きなことは、自分以外の人間が、ひとつ屋根の下にいるっていこと。


親にはそんなことは感じなかった。


それは、やはり、生まれたときからそこにいたからだろう。


親とだって、一緒に生活していても、感覚のズレはある。だけど気にならない。


彼とのズレとはか、気にしなくてもいいのに気にしてしまったりするのだ。


それは、男と女の違いからなのか?それとも性格?習慣?環境?


はじめは、手探り状態なので、いろいろ発見してしまう。


それが、私には気に入らなかったりする。


独身時代、一人暮らしで、自分のペースで気ままにやってきたからだろう。


既婚者の友達に言われた。


自分の基準や価値観で、測ったらしんどいよ。

押し付けてもその通りにはならないしね。自分のことが、ほんと色々わかってくるよと。


そのとおりだと思った。


そう思ってから、あんまり、気にならなくなってきたけど。


結婚生活人それぞれ、何かとテーマがあるんだって。


それが、お金だったり、姑問題だったり、子供のことだったり。


私たちは何がテーマになるんだろう。


私にはまだみえてないけど。



とにかく、一応は、まあ、うまくやっている方だと思う。



そして、最近、一人でいる昼間はだんだん退屈になりつつある。


嬉しい悲鳴。(‐^▽^‐) そろそろ次のステップかな。



結婚して、住む場所がかわるからと、中断していたことを、だんだん復活しようかなと思う。


ブログも細々続けていきます。

婚活から成婚そして結婚生活(=共同生活)について。




憧れの新婚生活が結婚式の次の日からはじまった。(^O^)

が、しかし、他人と暮らすことがこんなにしんどいとは思わなかった(>_<)


一人暮らししていた頃の私の荷物があるので、生活するにはものは足りているけど、まだ、段ボールから出してないものもあって探すことからはじめないといけないことにイライラ。

例えば彼に「ハサミない?」と聞かれ「あるよ。持ってきたよ」と私が探す。そして、渡す。

次に私がハサミが必要になってきて、「ハサミどこ?」「あっちの部屋においた」「あっちの部屋のどこ?」
「窓の近く。」

おい、取りに行くのは私か!?

私なら、ハサミどこと聞かれた時に取りに行って、返す。

なのに、自分が借りたものを、置きっぱなしにしておきながら、私に取りにいかせようとしたところにカチンときた。

「じゃなくて…」
と言って私は手のひらを彼に差し出した。(とってきて)
その行動にやっと彼は腰を上げた。
「いつもそんなんなん?そんなん言われたも私は動かないから。簡単に人を使うのはやめて!」(`o´)
と言ってしまう。

同じようなことに、ゴミ箱でもあった。
自分の枕に髪の毛が落ちてて、私にゴミ箱の場所を聞く。
「隣の部屋にあるよ」と教えたのに、私がとってくれないとわかると、「この部屋にもゴミ箱ひつようやなぁ、とりあえずここに集めといていい?」と私の布団の上に置いたのだ。
はぁ?
「やめてよー!そんなとこに置かないで自分で捨てて!」(*`θ´*)

何ですか、これは?
めっちゃくちゃ、イライラするやん。


1日目から私は動きっぱなし。

時間も遅くなって、「お風呂入る?水入れる前に少し洗わないといけないわ」

と言っても、洗うよとは言わず、私が、浴槽を洗っている間に、布団をひいてくれるわけでもなく。
さすが、彼は39年間実家暮らし、結婚前、自分のことは自分でするよと言って置きながら、1日目から思ったのが、何もできないじゃん。

何ですか、全く動かないのですか。

挙げ句の果てには、「明日、朝、髪の毛洗うねんけど、どこで乾かせばいい?」
そんなこと自分で考えて。(-_-#)

39年間、生活習慣が染み付いてしまっているのはよくわかる。でもないならないりに知恵をしぼろうよ。すぐに人に聞かずに、探そうよ。

新入社員なみに、教育が必要かもしれない。<<o(>_<)o>>