久々の更新です。

新生活を初めて、もうすぐ2ヶ月が経とうとしている。


この2ヶ月を振り返って、思うのは、他人と暮らすのは大変だというのが実感。(^▽^;)


結婚したくて、したくて仕方がなかった私だけど、既婚者の人が結婚生活って大変だと愚痴るのが少し理解できた。


今思えば、独身のときは、やはりわかっていなかったなあと思う。


私の場合、仕事もやめて、住む場所も、まったく変わってしまった。


生活の時間の流れが、まったく違う。


彼は、自営業で、徒歩3分の実家で仕事をしているので、昼休みは昼食をとりにもどってくる。


午前中なんて、あっという間にすぎてしまう。


部屋も片付き、家の周辺の地理にもなれて、南北も間違えなくなった。


買い物に行くスーパーも決まってきたし、銀行も、郵便局も、おいしいパン屋さんも、100円ショップもドラッグストアもみつけることができた。o(^▽^)o


何かと便利に生活できるように自然に見つけ出していくものなんだなあと思う。


彼は、最近は、私がテレビに夢中になっている間に、いつの間にか布団がひいてあったり、私が出かけて、帰ってきたら、朝、洗って洗いカゴに出しっぱなしにしていた、食器がいつの間にか食器棚に片付けてあったり、自分の飲んだビールの空き缶はマンションのゴミ置き場に捨てにいってくれるようになった。


生活しはじめたはじめの一週間、ほんとしんどくて、こんなんでやっていけるのかなあと正直思っていた。


はじめの数日、彼のいびきや寝言に睡眠不足になった。(笑)


煙草をすう場所やタイミングにイラついたこともあった。


二人とも好き嫌いはそんなにないけど、食の好みの違い、味の好みの違いに戸惑ったこともあった。


新婚旅行の希望の行き先が合わなくて、交換条件をだしてしまった。


些細なことがきっかけで、一ヶ月前ぐらいに感情を彼にぶつけてしまったこともあった。


そのとき、彼は、ちゃんと受け止めてくれた。


付き合った期間が短かったし、いままで、お出かけはしてもお泊りすらしなかったから、「生活」をしだして、いろいろ細かく、ズレや感覚の違いを感じるようになった。


一番大きなことは、自分以外の人間が、ひとつ屋根の下にいるっていこと。


親にはそんなことは感じなかった。


それは、やはり、生まれたときからそこにいたからだろう。


親とだって、一緒に生活していても、感覚のズレはある。だけど気にならない。


彼とのズレとはか、気にしなくてもいいのに気にしてしまったりするのだ。


それは、男と女の違いからなのか?それとも性格?習慣?環境?


はじめは、手探り状態なので、いろいろ発見してしまう。


それが、私には気に入らなかったりする。


独身時代、一人暮らしで、自分のペースで気ままにやってきたからだろう。


既婚者の友達に言われた。


自分の基準や価値観で、測ったらしんどいよ。

押し付けてもその通りにはならないしね。自分のことが、ほんと色々わかってくるよと。


そのとおりだと思った。


そう思ってから、あんまり、気にならなくなってきたけど。


結婚生活人それぞれ、何かとテーマがあるんだって。


それが、お金だったり、姑問題だったり、子供のことだったり。


私たちは何がテーマになるんだろう。


私にはまだみえてないけど。



とにかく、一応は、まあ、うまくやっている方だと思う。



そして、最近、一人でいる昼間はだんだん退屈になりつつある。


嬉しい悲鳴。(‐^▽^‐) そろそろ次のステップかな。



結婚して、住む場所がかわるからと、中断していたことを、だんだん復活しようかなと思う。


ブログも細々続けていきます。

婚活から成婚そして結婚生活(=共同生活)について。