昨日は、病院の母親学級の中期クラスを受講してきました(^o^)

始めにアニメでビデオをみました。

内容は、そんな生活をしていると、妊娠中毒症にになってしまうよという内容なんだけど、お腹の中の赤ちゃんの絵と声が可愛くて、すっかり、私のベビちゃんのイメージもあのアニメの絵と声を思い描いてしまっています(^。^;)

ちなみに男の子でした。

ますます、男の子のイメージが強くなってきています。

その後の話は
・妊娠中期の生活と食事の注意事項
・体重管理
・腹帯の着帯
・ベビー用品の準備について

で、二時間バッチリありました。

ベビー用品のことが気になってたので、そこが一番参考になりました。

いるかなと思っていたものが、必要ないって言われたり、また色々、迷いそう。

参加している人はおそらく初産の人ばかりで、10人ぐらいは受講してたのですがほとんどが、この病院で分娩入院する人たち。
誰とも話はしなかったけど、予定日が2月っていう人もいたから、もしかしたらまた会うかもしれない。


来月は、区がやっている母親学級に行こうと思っています。





今日は、大阪は一日曇天です。
こんな日が一番苦手です。
蒸し暑くて、朝から、体がだるくて、重くて…
あくびばかりしています。
そんな中、午前中に買い物をすませて、晩ご飯は、秋刀魚って献立も決まったので、午後からゆっくりしてます。

本日で、16w3dで、5カ月に入りました。
今日は戌の日です。
ここ二週間ぐらいで、また一段とお腹がでてきました。
前にも出っ張ってきましたが、縦にも広がった感じがあります。
もう、りっぱなタヌキたぬきのお腹タヌキです
私は、167cm、標準体重の大柄な女なんです。
だからなんだか、余計に大きくみえるんですよね。
そこで、先日、安産祈願でいただいた、腹帯ベルトを装着。
おお、(‐^▽^‐)今までにない安定感。
なかなかよろしいかと思います。


このお腹に夫もちょっとぴっくり。少し、実感が沸いてきたみたいです。
先日「この中に俺の子がおるんか…」ってしみじみ言ってました。(今頃)

初期のまだお腹がめだたないころ、つわりがないといえども、日によっては、しんどくて、息切れや動悸がしたりしてました。

だから、ちょっとソファで横になっていると、
帰ってきた、夫がに言われたのが、
夫「どうしたん。しんどいんか。」
わたし「うーん、ちょっとね。疲れたから」
っていうと、
夫「なんで、そんなにしんどいん?」
と、理解に苦しむ言葉を発したのでした。
わたし「……(はあ?)妊娠してるからしんどいねんむかっ
と思わず、返してしまったのでした。

このころは、夫、私が妊娠していると頭ではわかっていても、実際、実感がなかったと思います。
それに、つわりで苦しむ姿もないからみてないし、妊娠したら、いろんな症状がでてくることもわからなかったみたいで、心配はしてくれてたみたいですが、違うことでしんどいんではないかと思ったみたいです。
私から、言わせれば「なんでやねん」って感じですが…。

ところが、最近は、「子供が産まれたら…」っていう会話をするようになってきました。
彼も、彼なりに想像しているみたいですが…。
ちょっと的がはずれているところもありまして…( ̄_ ̄ i)また、詳しく載せたいと思います

出産は、来年の2月末なので、分娩予約は、まだはやかろうと思っていたのですが、妊娠が分かってから、毎回、「分娩はどこでされますか?」って病院の受付の人や看護師さんに聞かれます。

まあ、それは、予約を早めにしてほしいっていうのと、講習やらが、その病院でするか、別病院でするかによって料金が違うからだと思います。

色々、聞いて、考えた上で、分娩は現在、通っている病院で予約しました。

ベビ待ちをしているころ、ぼんやりと考えていたのは、里帰り出産でした。
実家(兵庫県)の歩いていけるほど近くに、産科のある産婦人科があるし、実両親の元の方が安心だからです。
実家近所の同世代の女子たちはみんなそこで産んでるよっていう母情報もありました。

でも、里帰り出産するには、9カ月頃(年明け)から里帰りする方がいいと病院で言われました。
9カ月から里帰りするとなると、出産前~産後まで、のべ3カ月ぐらいは実家暮らしということになります。

それから、実両親は、祖母の介護をしており、一人暮らしの祖母の家に、叔父叔母と交代でかよっています。
だから、一ヶ月のうち約半分は祖母の家にいるのです。

そんな中で、9カ月で里帰りしても、実家で一人でいることになるし、現実的には帰れないのでした。

それから、夫のこと。
里帰りして出産すると、出産の瞬間に夫が間に合わない可能性があります。

産まれる瞬間にその場にいれるかいれないかはどこで産んでもわかりませんが、少し離れたところで、後から産まれましたって聞くよりは、やはり、出産直前状況~出産までを間近で夫にも経験してほしいのです。
一生に一度になるかもしれないことだから、その貴重な体験を共に共有してほしいと思うのです。

幸い、自営業ですから、その点の融通はつくし、もちろん義両親の協力も仰げると思うので。

その方が自分の子供が産まれたっていう実感がわくのではないかと思うのです。

うちの夫、ちょっとのんきなので、目の前で事が起こらないと、実感が大きくならないし、産後すぐはじまるベビちゃんと一緒の生活を想像できないと思うのです。

まだ、私が里帰り出産を希望しているころ、「俺は、仕事があるし、多分、間にあわへんと思うで」っていわれました。
現住所から私の実家までは、電車に乗ってしまえば、1時間半ぐらいのところです。
車でも2時間はかからないです。
なんか、初めから、なんとしても間に合わせるっている意志が感じられませんでした。


でも、産後、実母には助けてもらいたいので、現在通院中の病院で出産し、退院後、里帰りすることにしました。

それを夫に話すと祖母と実家の状況も知っているので、
「それの方が、俺も安心やわ。病院は近くやし、いざとなったら、仕事中でもなんとかいけるし、おやじやおふくろもいることやしな」
ってことを言ってました。

でも、これも、祖母に具合によっては、どうなるかのかわかりません。

本当は、実母には頼りたいし、実母も力になるよとは言ってはくれてますが、内心、当てにはできないと思っています。

産後、自分一人でも夫と何とかできるように、頑張らなければと思うのです。






昨日は、15週3日で、約1カ月ぶりの妊婦健診でした。

担当は、あの医院長先生です。

名前を呼ばれて、診察室にはいりました。
はじめは看護師さんの対応で、渡されていた書類を渡したりしました。
それから、隣の部屋から医院長先生が入って来られました。

そして、前回の血液検査の結果、子宮けいガンの検査の結果を説明されました。
結果は、どこも悪い数値はなかったのでよかったです。
先生の説明も二回目だったからか、前回のような事務的な印象はうけませんでした。
「では、エコーで、赤ちゃんをみてみましょう」
って言われて、看護師さんにうながされて、部屋の隅のカーテンの中で着替えをはじめると、
カーテンの外から、先生が
医者「前回だした、貧血の鉄の薬は飲めてる?」

レディ「あ、はい、ちゃんと飲めてます。」

医者「副作用とかはない?」

レディ「あ…、空腹時に飲むと、胃がいたくなったりとかしました」

医者「そしたら、食後に飲むようにしてね。引き続き、二ヶ月分だしてもいいかな」

レディ「ずっと飲まなきゃいけないんだったら、お願いします。」

医者「多分、もうそれで、飲まなくても大丈夫になると思うけどね」

とカーテン越しの会話を始めたのでした。
その時、前回もカーテン越しに会話したのを思い出しました。
私が感じた違和感がよみがえりました。
なんか、着替えながら、色々医者に聞かれるのって慣れません。

それから、診察台にのって、エコー検査がはじまりました。
一ヶ月ぶりにみる赤ちゃんです。
かなり、人の形になってました。
頭、手足がもっとはっきりわかりました。
医者「ここから、ここまでで、約10cmですね」
角度をかえて診せてもらって、なんとなく動いているのもわかりました。
「はい、いいよ」
とぱぱって診て終わってしましましたしょぼん

そして、またカーテンの中で、着替えを始めると、
医者「今、赤ちゃんは、逆子になっているけど、今の段階では問題ないから、気にしないで。他に何か気になることはない?」

レディ「便秘のお薬がまた欲しいんですけど。」

医者「効き目はありますか?」
レディ「はい、一日4錠飲めば、効いてます」

医者「4錠ずつは出しにくいので、一日6錠にしておくから、自分で加減してのんでね。これも、1カ月分だしておきます。他に気になることは?」

レディ「…ないです」

医者「そしたら、次回の検査の説明と予約を看護師さんからしてもらうから、聞いておいてね」
といって、立ち上がって、多分隣の部屋に去ってしまったのでした。

(ええっ(  ゚ ▽ ゚ ;)、もう終わり??)

会話中に着替え終わらなかったので、カーテン越しの会話だけで、先生の顔をみることなく、終わってしまったのでした。

私は、いつも、病院に行くと最後、先生に「ありがとうございました」って言うようにしているのですが、それも言いそびれてしまいました。

その後、次回の中期超音波検査という、いつもより詳しい検査と助産師外来があるらしく、その説明を看護師さんから聞いて予約をして終わりました。

いや~、診察はやいわあ。
そりあ、一日、何十人と妊婦を診察しているから、時間短縮、効率アップはわかるけど。
あの、「気になることはない?」っていう文句に、カーテン越しだからって、遠慮してたら、聞く機会を失ってしまうとわかりました。
あれが、あの先生のペースだと理解して、ペースに巻き込まれないように、これから対処していこうと思ったのでした。

産科の妊婦健診って特に問題なければ、こんなもんでしょうかね?



土曜日から15週にはいりました(^_^)v

来週、16週で、5ヶ月(安定期)にはいります。

そして、9月10日は私にとっての戌の日です。

土曜日に、夫と二人で安産祈願に住吉大社に行ってきました。

住吉大社はちょうど一年前ぐらいに子授け祈願でも参拝しました。

関西では、安産祈願は中山寺が有名ですが、一度参拝したいきさつもあるので、浮気せずに同じところに参拝することにしました。

その日は朔日(ついたち)参りの日で、結構参拝者が多かったです。

初宮参りの家族にもであいました。

産まれて1ヶ月ぐらいの赤ちゃん白いフワフワのベビードレスで可愛かったぁドキドキ



私のご祈祷は10分ぐらいでおわりました。

お守り、腹帯、子守り(木の丸いお守り)をいただきました。

腹帯は、実母の話とかで昔ながらのサラシのようなものをいただくのかと思っていたら、コルセット式のものと選べるようになってて、もちろんコルセット式のものにしました。


先日、アカチャンホンポに行って、迷って買わなかったものだったのでよかったです(^w^)

暑かったけど、行ってきて気分はすっきりしてよかったです。

帰りは、路面電車でレトロな気分で乗って帰りました。


最近、年齢のせいなのか、妊娠でホルモンバランスのせいなのか、すごく涙もろくなりました。(;_;)

といっても相手はテレビですが。


ちょっと前に、朝の連続テレビ小説の「梅ちゃん先生」で、梅子の姉の松子の出産シーンで、朝からウルウル。

今週、梅子が妊娠したから、間違いなく梅子の出産シーンがあったら、泣きそうです。

そして、今、一番ハマってしまったのは韓流ドラマの「女の香り」です。

BSで放送されているぶんですが、時間帯が遅いので、録画して昼間一人で観ています。

あらすじは簡単にいうと、ヒロインがガンで余命を告げられ、自分を見つめ直し、更に超イケメンの御曹司に恋をして、色々あって、結ばれるけど…というなんとも韓流ドラマの王道のようなあらすじです。

わかっているけどハマりました(^。^;)

恋愛のところだけでなく、母娘、友達、ヒロインに片想いしている担当医、ヒロインを取り巻く人間関係に泣き所満載なんです(ρ_;)


今、話は終盤を観ていますが、18話ぐらいから、観ている間なきっぱなしです(T_T)
一人で観てるので歯止めなくボロボロです(笑)


他にも生死に関わる話はもちろんだけど、特に親子愛や家族愛的なドラマやドキュメンタリーのなかのセリフや言葉に自分でもここで?って思うようなところで、じわーっときたりします。

赤ちゃんのかわいい映像とかにも弱いです。

自分が実際我が子を抱く姿を想像してしまったら、感情移入してしまって
じわーって(;_;)きます。

現実を迎えた時、どうなっちゃうんだろう、私f^_^;

多分、現実はもっと必死で浸っている間はないのかもしれないと思うけど…。


先日の検診で、言われたことでまだ詳しく載せてなかったことがあったので、載せたいと思います。

先生との、問診のなかで、
「38歳ということで、35歳以上の方には必ず説明するのですが…」

という言い出しでクアトロテストの説明をうけました。

クアトロテストとは、
妊婦から採血した血液中の4つの成分を測定して、胎児がダウン症候群、18トリソミー、開放性神経管奇形である確率を算出するスクリーニング検査

一応、そういう検査があることは知っていましたので、ああ、やはり言われたかっと思いました。
もし、検査をうけるなら、次の検診時になるので、事前に申込が必要といわれました。

その場では返答せずに、持ち帰って、一人で考えて、その後、夫にも話しました。
夫にこの手の知識はないので、もらってきたパンフを広げて説明しました。

で、このテストは受けないことにしました。

自然の流れにまかせたいし、ベビちゃんを信じて、ベビちゃんの運命に従いたいと思いました。

やはり、高齢妊娠~出産、なにかとついてくると実感したし、色々考えると不安になります。
でも、考え出したらキリがない。

親として通る道を通っているのだと思ったのでした。




先日の土曜日にアカチャンホンポデビューしました。

目的は、来月、9月10日に戌の日を迎えるので、腹帯となる、腹帯ベルトまたは下着内蔵型ベルトを購入するためです。

夫は、目的がベビー用品ではないならと、一緒には行きませんでした(´⌒`)

まあ、私としても下着的なものだし、その方が気楽だから構わないんですけどね。全然。


結局いろいろサンプルを試着して、一番しっくりきたし、使い勝手もよさそうな「犬印妊婦帯 検診便利パンツ」をを購入しました。

本当ははベルト式のものも買いたかったんだけど、それほどまだ大きくなってないから、サイズ的に機能的によくわからなかったんですよね。(?_?)
後期になってもっとお腹が大きくなってから、考えようと思いました。
できれば、お腹だけでなく腰もサポートできるものがいいので。

その後、一応まだ、みるのははやいけど、新生児用品の階も探索しました。
どうしても、みたかった…
もうすぐ、出産をむかえるのであろう人たちで、混み合ってました。
夫婦連れの他、娘と実母、または夫婦連れ+娘母の組み合わせが多かったなあ。

私も実母と一緒に買いに来れる時間が作れるのかわからないけど、一緒にきたら、いろいろあーだーこーだと店内でなるだろうなあ。
もうその図が浮かんできます。
うーん、多分義母と来ることはないかなあ…。

さすが、ベビー用品は品揃えも豊富で、なにより、みんな小さくて、きゃわいい~

かわいいと思う以外は、いろいろありすぎて、何がどうなのかちんぷんかんぷんでした。

まだ、購入する段階ではないけど、下見勉強はしておかないとね。
それから、なぜか、私、自然と男の子のものばかりに目がいってました。
まだどっちかわからないのに。

そして、帰りに会員登録をしてカードをつくり、うわさで聞いていたサンプル品をゲットしました。
もらえる物はなんでももらっちゃおう♪





赤い糸のゆくえ-母子手帳ケース1


買ったら2000~3000円ぐらいするところですが、家にあった残り布で作りました(*^▽^*)

赤い糸のゆくえ-母子手帳ケース2


一応ソーイングが趣味で、月1回習いにいってます。

これは、自分で、色々考えてつくりました。
作り出したら、夢中になってしまって、先日のブログの放置の原因となりました。(^_^;)
おまけに、制作意欲はあるのですが、技術がともなわないので、気に入らないと縫ったところをほどいてやり直したり・・・

母子手帳だけでなく、母子手帳より大きいサイズの「妊婦健康診査受診手帳」や病院からもらうプリント類、領収書、産後も「予防接種手帳」など一式を入れられるようにしました。




この時期、ツワリで苦しんでいる方には申し訳ないですが、相変わらずツワリのない日々です(^w^)

だから、時々ベビちゃんの存在を疑ったりするときも(^_^;)

いやいや、そんなことはない私のベビちゃんは大丈夫なはず。


唯一、それを感じるときは、入浴で自分の体をまじまじとみたときです。

お腹がまた少し膨らみました(*^o^*)
そして、元々ボリュームのない胸が間違いなく、ひとまわり大きくなったような気がします(^w^)

マタニティインナーのキャミを買って着用してますがLサイズにしとけばよかったかもと思いはじめました。

それから、体重。

食欲は妊娠前とは変わってないつもりですが、お腹すくのがはやいからついついなにか口にしてしまいます。

夫のお盆休みの間に、実家に二泊三日で帰って、食べてばかりの生活をしてしまいました(>_<)

三日のうち、毎日一食は外食だったし。

帰って体重計にのると
((°□°;))ひゃー

そのあと、いつもの食生活にもどして、ちょっと戻ったかもと思ってりしたけど、この1週間、朝晩量って増減あったけど、BENPIも解消されてるし、これは確実に0.5増みたいです(^_^;)

ベビちゃんも私も変化してるってことだと思おう(笑)

そして、お腹まわり、お尻まわりがふっくらして身が重たくなってきたせいか、それとも歳のせいか、家でもなにか行動するまえに
「ヨイショ」とかけ声してしまいます(笑)(^。^;)

ああもっとお腹が大きくなってきたらどうなるんだろう…。