星流の二番目のたな

デジモンフロンティアおよび
デジモンアドベンチャー02の
二次創作(小説)中心に稼働します。

注)『デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~』は
管理人が勝手に想像するフロンティアのその後の物語です。
続き物、二次創作の苦手な方はご注意くださいませ。


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レビュー記事が遅くなりましたが、今回も行ってきましたよコラボカフェ!
前回は新宿でしたが、今回は秋葉原店での開催。映画前に、例の友達と一緒に行ってきました。
東京住まい3年目の星流ですが、秋葉原に初めて行きました。散策まではできませんでしたが、カフェに行く道中でもコラボカフェとかフィギュア店とかたくさんありました。あ、ピーポくんとパトカーがやってくる、みたいなイベントもやってましたよ!(←アニメ関係ない)
 
そんな本場・秋葉原の店舗だけあって、秋葉原店では3つの部屋が用意され、同時に3作品とコラボできるようになっていました。
で、入り口で手続きをしてデジモンの部屋へ。10グループくらい席がある部屋でした。

スクリーンの他、店内数か所に設置されたテレビに映像が流れ、どの席でも楽しめるように作られていました。
星流はスクリーンに背中を向ける席だったんですが……時々振り返ってはスクリーン見てました(笑)テレビ画面じゃ満足できない客です、はい。
 

来場された声優、歌手のみなさんのサインも飾られてました! 


まずは来場者全員プレゼントの、リンクスのシールとコースターを入れられるキーホルダーをもらいました。シールのテリアモンが超かわいい。
そして、左下にあるのが料理か飲み物を注文するともらえるコースターです。星流はヒカリちゃんが欲しかったので、料理はヒカリちゃん、飲み物はテイルモンで揃えました。
これちゃんとパートナー同士じゃないとうまくかみ合わないようになってるんですよ。手前に来るコースターの柄が後ろの柄の邪魔にならないようになってます。(あっ、友達の光子郎とテントモンのコースター撮り忘れた……)
 
それから、行った日は土曜日ということでパーティータイムの特別メニューが組まれていました。
コースターと一緒にメッセージカードをもらいました。イラストの方と、記入する方が切り取れて、イラストの方は持ち帰れるようになっていました。
記入する方には、「本日のお題」という週替わりのお題の答えを記入して提出する形式。
星流達が行った時のお題は「一緒に旅行するなら誰がいい?」でした。
星流、しばし頭を抱えて悩む。
 
デジモンアドベンチャーtriのカフェでデジモンフロンティアのキャラ名を書くのは許されるのか!?
 
……星流にだって常識と自重の精神はありますよ、ええ。
 
というわけで、おとなしくヒカリちゃんで書きました。

早く書き上げて展示物とか物販とか見たかったので、殴り書きした結果がこれ(笑)星流が悪筆だという事実がとうとう明るみに出てしまった……。まあ、「これが自分らしい字だ」と思っているので直す気ないんですけど。他人に読める字ならセーフ(多分)
 
で、このカードを回収ボックスに入れて戻ってきたところで、肝心のお料理が運ばれてきました。


星流が注文した、「ヒカリのお気に入りコンビニ風デザート」と「テイルモンのバイオレットパンチ」。
室内が暗いせいで上手く撮れずに試行錯誤しましたが、おかげで(星流にしては)なかなかおいしそうな写真が撮れました。
実際とてもおいしかったです! コーヒームース(多分)の苦みとフルーツの甘さがマッチしてました。コンビニのデザートって最近すごくおいしくなってるし、実際こういうの売ってそう。
飲み物も甘めのカクテルみたいな感じでおいしかったです。


そして友達が注文した、「光子郎のちょっぴりお洒落なウーロン茶パフェ」と「テントモンのカシスウーロンどないでっか」。
パフェの上に乗ってるピンクの丸いのはお餅です。ふにふにでした。モチモンイメージかな?
 
二人でスイーツを楽しんでいるうちに、アナウンスが入りました。
まずは物販の受付開始のお知らせ。
というわけでいそいそと買いに向かいました(笑)

 

まずはアクリルスタンド。メニューの方をヒカリちゃんにしたので、スタンドは丈さんを買いました。

キャラのスタンド以外にテレビ画面のようなスタンドがついています。画面部分は透明になっていて、反対側が見えます。 

というわけで画面の向こうにフィギュア置いて遊んでみた(笑)

中の人ネタ!(笑)

拓也とアグニモン置いてアイキャッチ(CM前やCM後に入るアレ)っぽくしようかとやってみたんですが、アグニモンが大きすぎて見切れてしまうので諦めました(汗)

 

それから、マグネットクリップも買いました。ここ最近星流が苦戦し続けているランダム商品(汗)

友達にも協力をお願いし、一人三つずつ買いました。選ぶ時も雑念は捨てて、二人して「今日の夕飯を何にするか」ぶつぶつつぶやきながら三つ選びました(笑)

その結果!

なんとヒカリちゃん、ヒカリちゃん、丈さんという幸せな顔ぶれに!

自分ではヒカリちゃん、ヒカリちゃん、ヤマトだったのですが、友達が丈さん、ミミ、ヒカリちゃんという引きで交換してくれました。

友達「ヤマトとヒカリちゃん交換でもいいけど、ヒカリちゃん三人っていうのも、ねえ」

星流「うん、推しだけど、全部ヒカリちゃんっていうのも、ね(笑)」

星流の運は昔から乱高下するので困りものです。

ともあれ、今回のグッズ購入は大変満足でした。

 

ひととおりグッズ開封が終わったところで、友達が自分の注文分を完食。追加注文で「太一の小腹にシュートたこやき」を頼んでいました。

たこ焼きの写真は、撮り忘れました(泣)この日は撮り忘れが多くて申し訳ないです。

あの、写真撮るの忘れて食べちゃうくらいおいしかったんです!(言い訳)

 

またアナウンスが入り、いよいよスペシャルプログラムへ。

本日のお題では(その回での投稿者が少なかったこともあり)星流の投稿が読まれました! ありがたいです。スタッフさんが名前の読みに少し困っており、「そうだよな、星流(せいる)って読みづらいよな」と反省。ハンドルネームを声に出して読まれる機会ってめったにないからつい忘れてしまう。

投稿したメッセージはカフェの壁に張り出されるそうですので、もし秋葉原店に行く方がいらしたら、見てみてくださいね。

 

その後は第五章の予告映像が流れ。

第一章から第四章までのうち、お客さんの希望が多いものの振り返り映像を流すという企画がありました。

どうやって集計するのかというと、各席に「光る棒」が置いてありまして、それを各キャラの紋章の色に切り替えられるようになっているんです。そのうちの4色を1~4章に割り振って、色の数で集計するというものです。

星流の行った回では3章が一番人気、1章が二番人気でした。時間に余裕があったようで、3章と1章と、両方の振り返り映像を流してもらえました。

 

1時間半という時間でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。楽しかったです!

ではっ!

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昨日の公開初日に見てきましたー。
まずはバルト9の展示から。

全員のパネル大集合!

 

今回は更に、オメガモンのパネルも飾られていました。

しかしこのパネル、後ろを人が走ったあおりで前のめりに倒れていました……。あのね、大きさの割に、背後の土台部分がチャチだったの。

見始める前からなんだか不穏(汗)

 

そうだ、コラボ商品でピンクグレープフルーツソーダを買うとICカードステッカーがついてくる! っていうのが売店でやってたので、一緒に行った友達とそれぞれ買いました。

写真撮るの忘れて飲んじゃったけど(汗)カフェの後で秋葉原から移動してきたから、のどが渇いてたんです! 許してください!

あ、色味はピンク色できれいだったし、酸味がおいしかったです。友達は「薄めたりしてない、ごまかしてない味だ!」って言ってました。

ステッカーはポスター絵だったのですけど、スイカに貼ると券売機に入れる時に引っかかりそうで怖い……。定期券入れに貼ろうかな。

 

そして毎度おなじみのパンフレットと1週目の特典をもらい座席へ。

 

で、感想を書く前に、なんですけど。

星流は今回からtriの楽しみ方を変えようと思います。

正攻法の感想書きでは太刀打ちできない相手だと分かってきたので、星流お気に入りの漫画から学んだ掟を適用します。

その名も「駄作上映の掟」!(『トクサツガガガ』第89話より)

漫画に出てくるオタク達が集まっておすすめの駄作を見せ合う回で出てきた掟です。

……いや、ホントは適用したくないですよ? でも長年シリーズが続いていくと、時にこの掟を適用しなきゃならなくなる作品がでてくるんです……。辛い辛いと見るよりも、おかしな見方であっても楽しく見られる方を星流は選ぶ。

ちなみに掟は以下の通り。

 

駄作上映の掟

・作品には敬意を示す。

・低クオリティ=高品位。

・けなすだけでなく学び取る。

・良作は処すべし。

 

まあ要するに、ツッコむべき点に明るくツッコんでいこう、みたいな感じです。これをやると、頭を抱えたくなる作品も楽しく見られるようになるんです。

 

 

ではお待たせしました、以下感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずすごいなって思ったのは、三章のストーリーのリフレインになっていたこと。

三章:メイクーモンは仲間だ!→何とか止めよう!→だがーん!→うわー!→大惨事

五章:メイクーモンは仲間だ!→何とか止めよう!→だがーん!→うわー!→大惨事

すごい……感動的なまでに同じストーリーライン。

たとえるなら、アンパンマンや水戸黄門のような安定した物語構成。一周回って妙な安心感がありました。

 

最初はおとなしかったメイクーモンが暴走って流れが何かに似てるなって思ったらあれです、怪獣映画に出てくる怪獣で、幼年期はかわいいってパターン。子どもが名前つけて可愛がってて、成長したらめっちゃ暴れるやつ。パンフにも「メイちゃんは怪獣」って書かれてましたがこれは納得。

はっ、メイクーモンの中に奴のデータが入っているっていうのも、原爆実験の放射能による突然変異に置き換えるとゴジラ……?

 

閑話休題。

 

これはまじめな話、デジタルワールドが子ども達を追い出しにかかってるっていうのは、無印の最終回を踏まえているのかなって思いました。確か「この世界にずっといると、世界がお前たちをウイルスとみなして削除しようとするかも」みたいなセリフありましたよね。

ただちょっと追い出し方がへたっぴで、本来の到着地点に着くまでに色んなところに出ちゃったりしてましたけどねっ(笑)

 

その色んなところの一つに、「あの場所」も出てきてましたね。無印では超重要な地点であるにも関わらず、何のイベントも起きずに移動しちゃうんですよ? 星流なんかが書いたらそこでイベント起こしたくなっちゃうのに、何もないんです。すごい、なんて豪快な使い捨てなんだろう。

 

現実世界で太一達が奇異の目にさらされていたので「石投げられたらどうしよう」ってすごく心配していたんですが、そこまでにはならなくて安心しました。戦隊ものだと石投げられたり、同級生から「お前達がいるせいで被害にあうんだ」発言されたりするからね……。そこはほっとしました。世論はまだどん底には達していない!(注:星流の主観です)

 

いつの間にか重火器を装備していた姫川さん。いったいどこからそんなものを……っていうか使える知識あるのか。国立なんちゃらすごい。

あ、二つ目のシーンではトラウマワールドのあそこが出てきていましたが、星流は一瞬違和感。「……あ、そっか砂漠化してるのは星流の二次小説の中だけだ」と数秒かかって気づきました(笑)毎日のように小説の次の展開考えてるから、最初に出てくる「現状」が二次小説の方になってる(汗)

 

中庭でたそがれる芽衣子……観ていた時は何の気なしに見ていましたが、よく考えると、あそこって二章最後の惨劇の場所では!? そんなトラウマの地に自ら行く芽衣子だったのでした。

 

全員一斉進化はうるさかったですね!(誉め言葉)星流的には、近年の仮面ライダー大集合の映画で全員変身をやった時を思い出しました。友達はテントモンの声を聞き分けようと頑張ってたそうです。星流は星流で「うん、triの進化バンクはリリモンが一番好きだな」などと思っていました。聴覚関係ねえ。

 

メイクーモンが窓ガラスを割る→一斉進化→「メイクーモンがおびえている!」→メイクーモンを殴る

前科はともかく、ゆがみから出た後は窓ガラスにちょっとひび入れただけなのに! リンチされた(笑)

 

逆さづりになっていた変態は殴る。鼻っ柱が折れる勢いでドッカンパンチすべし。

 

上映直後の近くの方の言葉「私はただ、エンジェモンの進化系のかっこいい活躍が見たかっただけなのに……!」

星流(うん)

 

ラストのぐにょぐにょは(キモい、キモい……!)って口パクで叫んでました(汗)星流は、あーいうぐにょぐにょ苦手なんだ……。

 

あと、ヒカリちゃんに言いたい。

特撮界では! 死体を探さずに去るのは! 典型的な生存フラグだっ!!

(※敵キャラがヒーローを崖下などに落として「もう生きてはいまい! 我々の勝利だ!」とか言うやつ)

特撮に限らず、物語で主人公が崖落ちした時って、大抵木に引っかかってたり、途中の出っ張ったところに倒れたりしてますよね。

 

EDを見た友達の感想「映像が二枚だけなんて……スタッフさんも疲れてるんだろうなと思った」

星流「そだね」

 

歌はとても素敵でした……。パンフで「「アイコトバ」は第二の「an Endless tale」」と書かれていて、めでたく星流が撃沈。

 

ED後は毎度恒例の次回予定。約1年待たされることが判明し、劇場が笑いで包まれました(笑)上映の中で一番ウケてた。うん、もう笑うっきゃないね!

 

 

観た後は友達と二人で「自分だったらこの後1章でどう落とし前をつけるか」を話していました。

最終的に「triには脳筋が必要」っていうすごい会話になってましたけど(笑)

友達「松○修造を投入しないと!」

星流「(笑)まあ、切り込み隊長は大輔戻ってくればやってくれそう」

友達「あー確かに。セイバーズの主人公でもいいよ!」

星流「いや、それは無印の世界観が崩れるから待って」

 

 

 

 

とまあ、こんなところでしょうか。

次の記事ではコラボカフェの話を書きますね。

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ども。元気戻ってきたので記事書きします。先に舞台の感想書くので、アプモンはもう少しお待ちください。
 
 
はい、行ってきました、triの舞台っ!
デジモンアドベンチャーtri舞台ポスターの写真
 
先程、舞台の感想アンケートページに1345文字分の感想を送りつけてきました(笑)
書いていくとキリがないから、これでも加減したんですよ←
 
 
見終わった直後は、ネタバレ満載の感想を書く気でいたのですが、今後DVDを見る方がうっかり星流のネタバレを踏んでしまったら申し訳ないな、と思いまして。
ネタバレしない程度に感想書きたいと思います。
 
 

まず一言。
素晴らしかったです。
舞台の世界に終始引き込まれて、デジモンアドベンチャーtriの世界が現実に現れたかのように感じました。

デジモンを舞台化すると聞いた時は、デジモンをどう表現するのか不安に思っていたのですが、全くの杞憂でした。
操演の皆様は素人の段階から、操演のプロの方のご指導を受けて、1か月で習得したのだそうです。が、そうとは思えないほど熟練した動きでした。人形だけでなく操演の方も全身でデジモンを表現していたのが印象的でした。デジモンが転べば操演さんも転ぶし、笑えば笑うし、苦しければ苦しい顔をするんです……! 人形だけじゃなくて、操演さんも含めて「一体のデジモン」になっていました。
成長期のデジモンはもちろんのこと、進化後のデジモンも生き生きと動いていて、「デジモンがそこにいる」という感覚になりました。

役者の皆様も「選ばれし子ども達(とエテモン)がそこにいる」という感覚になるほどそれぞれのキャラクターらしさが表現されていました。星流が舞台を見るのがほとんど初めての人間で、具体的にどのような表現の仕方がそのキャラらしさを出していた、と言えないのがもどかしい。ギャグの時もシリアスの時も、感情を声だけでなく全身で表現されていたのが印象的でした。
星流的には太一役の方と空役の方が特撮出身者なのでその方々を見たいという下心もあったのですが……舞台の雰囲気が素晴らしくて、太一と空にしか見えなかった。
1シーンだけ客席の通路を使ったシーンがありまして、その時は星流と席一つ挟んだ目の前で演じられてました。この距離感は舞台でしか味わえないですね……。

舞台演出も、デジモンらしい最新のデジタルマッピングと、布や壁を利用した表現が舞台の雰囲気を作り出していて素晴らしかったです。あまり具体的に話すとネタバレになってしまうのですが、キャラの周りがガラッと変わるシーンがありまして、そのシーンの布とデジタルマッピングの使い方がすごく良かったです。
進化のシーンも透明なスクリーンと暗転が効果的に使われていて、違和感なく「進化のシーンだ」と感じられました。

脚本はさりげなく撒かれた伏線が後半に行くに従ってきれいにまとまっていく様に感動しました。最初の太一とヒカリのシーンが後に重要な意味を持ってくるとか。一見ギャグに思えたバナナが超シリアスな伏線だったとか。
舞台のストーリー紹介で「キャンプ場に秘密がある」って書かれてるじゃないですか。あの秘密が本当にヤバいんですよ……メンタルえぐってくるくらいヤバい秘密なんです……。
また、子ども達の思いの描き方も一人ひとり丁寧に扱われていて、アニメのようなバトル重視の構成にならないからこそできるきめ細かい心理描写が素晴らしかったです。これが02の最終回につながっていくんだなって感じました。
アニメの細かな部分が反映されているのも印象的でした。
例えば、ヒカリちゃんとテイルモンはエテモンと会ってないですし、メタルエテモンの時は太一は会ってないですよね。そういった細かい部分もちゃんと押さえられてます。その他、アニメを知っている方ならニヤリとする小ネタもあちこちにありました。
また、敵にエテモンを配した意味も深く、エテモンのイメージが良い意味で書き変わりました。単に人型で表現しやすいっていう理由だけじゃないんですよ……。あらゆる意味でエテモンは適任だったと思います。
 
 
 
 
本当に、2.5次元や舞台の見方が変わった体験でした。すごく楽しかったです!


【追記】宮崎さんときのこさんもプライベートでいらしてました! 私はお見かけしなかったけども、吉田さんもいらしてたらしい。
プライベートを邪魔するのは良くないので遠目にちらと見るだけでしたが、テンション上がりました☆
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昨日コメント書けないとか言ったばかりだし、実際かなり疲れてるんですけど、これだけは今書かせてください……。

デジモンtriの超進化ステージ見ました。
最高でした。
ちゃんと太一達がそこにいました。
アグモン達がいました。
ストーリーも練り込まれてて、さりげない伏線張りと鮮やかな回収がされてました。
大人になりかけの彼らの心が本当に熱くて……見たかったものがそこにありました。
戦闘描写も素敵でした。
無印や02の細かなネタが随所にありました。
笑えるシーンも、胸に刺さるシーンもたくさんありました。
観劇後、舞台のDVDの予約してきました。

舞台はいいかな、と思ってた方、予定が合うなら見に行ってください。
多分、見ないと後悔します。(あくまで星流の感覚ですが)

ちゃんとした感想はまた改めて。
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8/1おめでとうございます! 星流です。

8/1に向けて何か用意しようとしたのですが、ちょうど仕事のヤマと被っていて何も用意できてません(泣)

 

ひとまず、デジモンアドベンチャーフェス2017のリポートです!

去年と同様、星流の朝の物販の話からするので公演リポートまで長いです(笑)

星流の一日なんかどうでもいいから公演の様子読ませろ! って方は「☆デジフェス2017☆」まで飛ばしてください。

 

☆午前☆

物販が8時に列形成ということで、友人と八王子駅前改札で8時に待ち合わせ。電車で向かう途中、雨が降り出して焦りました。家出てくる時雨降ってなかったじゃん……いらないと思って折り畳み傘置いてきちゃったよ……。

というわけで、列に並ぶのは友人に任せて、星流はまず傘を買いに行く羽目に(笑)

が、その道中で友人から「チケットないと入れない」というラインが。やばい、今日のチケットまだ2枚とも星流のカバンの中(汗)

傘を買って大急ぎで戻り、入口に迫っていた友人――だめだ、どうしても最初の変換が「勇仁」になるから「友達」に変えよう――と合流。そして10秒で室内に入りました(笑)ちょっと、傘買った意味! 早く入れたのは嬉しいけど、このビニ傘買った意味!

なんだか謎の出費をしてしまいましたが、上手く人の波に乗り列の前の方に並べました。

物販は10時開始の予定でしたが、前倒しされて9時半ごろからスタート。

去年の物販が商品を全部スタッフが用意していたのに対して、今回の物販は列の横に並んだ商品をお客さんが取っていってレジに持っていくスタイルでした。

そのおかげか列の進みもスムーズで、10時には購入できました。

購入後には、サプライズのフラッグが設置されてました。こういうやる方もやられる方も楽しいドッキリ好きです。

 

その後、友達が「物販のライトまでは手が出せないけど、どこかで「光る棒」買いたい!」と言うので「ポキッとすると光る棒」を求めて100均巡りへ。友達の推しの光子郎カラーである紫がなかなか見つからず、会場から徒歩5分ほどの京王八王子駅前のデパートまで行きました。

ようやく紫に光る棒を見つけ、ひと段落。

 

レストランが開く11時まで、休憩スペースでグッズの開封をしてました。

今回星流が買ったのはパンフレット、夏休みverの缶バッジ2個、アクリルカードの1弾が5個、コロモンとトコモンのフィギュアでした。

夏休みの缶バッジは光子郎の欲しい友達に協力して購入。友達とのトレードで星流はヒカリとタケルが手に入りましたが、友達は肝心の光子郎が出ず凹んでいました。ランダムって罪だよね……。

アクリルフィギュアの方は星流だけが購入して、リリモン、ヴァンデモン、ハル、グレイモン、オメガモンが出ました。(※当日の記事でオメガモンが2枚出たと書いていましたが、数え間違えてましたm(__)m)

こちらもフロ狙いだったのが出ず、凹む星流。

ひとまずレストランが開く時間になったので昼食へ。

当日の記事にも書きましたが、オムライスのお店に行ってきました(笑)前日にあんな感動的な卵料理の話見せられたら、食べたくもなります。

隣の席もデジモンファンのペアで、「triのリブートされた世界はデジタルワールドのできたばかりの頃に戻ったのか」「そもそもデジタルワールドっていつできたんだ?」という議論を繰り広げていました。

 

 

☆午後☆

その後は完全に時間を持て余し、休憩スペースで星流がドラクエ11を始め、それを友達が見るという時間の潰し方をしていました(笑)ちょうど前日に発売だったので……。ってこれはデジモン全く関係ないな。

 

ゲーム後、話題は「なんとか推しのグッズを手に入れる方法はないか」に。我々に足りないのは、引き当てる愛じゃない。物量を買う金銭力か、トレードしてくれる人を探すコミュニケーション能力だ……。

 

ネットの現状を調べて、twitterでトレード相手を探すのが良かろうということになりました。

結局友達が持っていたアカウントを使ってやりとり全部やってくれました(汗)星流もアカウント作るだけ作ったけど使わずじまい……このアカウントどうしてくれよう。

 

トレードをした結果、最終的に星流の手元に残ったのは、リリモン、ヴァンデモン、ハル、チャックモンになりました。

せっかくトレードで手に入れたチャックモンだったのですが……帰宅後、立てるバランスがめちゃめちゃ悪いことが判明(汗)

写真を見ていただいても分かると思うんですが、右足の下に差し込み口があるんです。でも重心は胴体の真下なんです。

結果、立ててもすぐ左足側に転がります(泣)テープ張りつけたらなんとか立つようになりましたが……星流が手に入れたチャックモンだけかなあ。せっかくトレードで手に入れたのに、ちょっと残念でした(汗)
ハルとリリモンもそこそこバランス悪いです(汗)まさかのヴァンデモンが安定力最強(笑)


そんなトレードをしつつ、早めの夕飯を食べたところで夜の部の時間に。

いよいよ1日の本番です!

 

☆デジフェス2017☆

満を持して会場へ。

毎年のごとくチラシの入った袋をいただいたのですが、その中に気になるチラシが。


 

19時からってイベントの最中じゃないか? これを入場してから渡す意味とは?

と、友達と「?」を浮かべながら座席へ。

今回の座席は二階席の左側でした。

座ったところで改めて星流がパンフレットを読んでいると、今年の朗読劇の冒頭の台本が載っていました。そこで上記のチラシが劇中の小道具であることが判明。配布物の中に小道具を仕込んでくるとは、やりおる。

このワードで作った手作り感がいい。商店街のちょっとパソコンができる娘さんに作らせた感じ。と二人して謎の褒め方をしてました(笑)

 

18時になり、会場が暗くなってイベント開始。

最初は声優のみなさんが出演してごあいさつ。手作りテンガロンハットと未だに飲みに行けてない池田さんが印象的でした。

次に、twitterでやっていたアンケートの結果を発表。ファンの結果と声優のみなさんの結果とで微妙に違うのが面白かったですね。

一番感動したシーンで、声優さんの1位が1章のOPだったとか、それを挙げていたのがデジモン声優の「おばさま」の方々だったとか(笑)

成長したと思うキャラにほとんど書いてもらえないヤマトとか(笑)

 

 

その後、5章の第二弾PVが初公開。今回もなかなか重そうな映像だったのですが……。花江さんの「太一は地面に埋まってるんですよ。ここ(ゴーグル)だけ出てる」の発言で一気にシリアス崩壊(笑)

M・A・Oさんも「「お兄ちゃん、どうして」そんなとこに埋まってるの、という感じで」とノッてきて、もーPVのあのシーンまともに見られない(笑)

 

 

声優のみなさんが一度はけた後は、グッズやゲーム等の告知コーナー。

当日のコメントでもちらっと話題に上がっていましたが、テイマーズのブルーレイが出るそうで。しかも新作スペシャルドラマCDがつくそうで。

この会場のどこかでパラレルさんが喜んでるんだろうなあと勝手に思ってました(笑)

舞台もゲームも楽しみです。そして公式にまで「最近ご無沙汰してる人が多いと思う」と言われてしまうリンクス(苦笑)

 

 

続いてはお待ちかねの朗読劇。デジモンにお腹いっぱい食べさせてあげるために、みんながチラシののど自慢大会に出演する、というストーリーでした。

……というとまともに聞こえますが、「のど自慢のスペシャルゲスト」として突然宮崎歩さんが登場したり、のど自慢で歌うのがキャラソンだったり(歌ってるみなさんノリノリで楽しそうでした)、なし崩しでデジモンも出てきて歌っちゃったりと、なかなかカオスな展開でした(笑)

今回いないのをいいことにいじられまくるヤマト(ベースにまたがるってどんな状況だよ)

いるのにいじられまくる丈(最終的に便器から立ち上がれたようで何よりです)

しかし、オチと景品はアグモン音頭がかっさらっていきました(笑)

 

新しいキャラソンだけでなく、昔のキャラソンも歌ってくれたのは嬉しかったですね。ミミのキャラソンでは新旧のミミが揃って歌ってくれるという素敵な展開もありました。AiMさん、02のミミの服着てきてくれてた……。きのこさんが「私だけダブルミミ~!」と喜んでたのもかわいらしかったです。

 

その後、改めて宮崎さんとAiMさんが登場されて無印・02の楽曲を歌ってくれました。スタンディングで盛り上がったのですが、普段運動しないせいで、脇腹が痛くなるという(笑)逆に言えば、ランニングと同じくらいの血液というかカロリーというかを消費してたってことですよね。

 

お二人がはけた後、各章のエンディングが紹介されていく映像が流れました。KoDが出てくると笑いが漏れる会場(笑)とことんいじられてるな。

そして、5章のエンディング曲が発表に。

ありそうでなかった、宮崎さんとAiMさんのデュエット曲ということで、お二人が生で歌ってくださいました。しっとりとした曲に仕上がっていました。

 

最後に、声優のみなさん、歌手のお二方が再登壇される中、観客のカウントダウンでサプライズのフラッグが舞台上から降下。あれって多分、夜の部限定のイベントですよね。みなさん大喜びでご覧になっていて良かったです。友達の書いたコメントは画面に映ったらしく、後で嬉しそうに話していました。

 

そしてラストは「あの曲」こと「Butter-Fly~tri.Version~」を全員で合唱。ここでのどの力を使い切りました。

 

登壇者のみなさまが順番に退場されて終了。あ、池田さん、連絡先聞けたようで何よりです(笑)

 

 

 

 

その後、興奮冷めやらぬ中、友達と別れて帰宅。アドレナリンがなくなると、疲れていたのか電車乗り間違えたり、果てはパラレルさんのコメントに返信しようとしてうっかり消してしまったり(汗)後悔していないですが、エネルギー使い果たしました……。

お家に着くまでがイベントです!

 

と、長くなりましたが、今年もとても素敵なデジフェスでした☆

ではっ。

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