中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦! -10ページ目

中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦!

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本選に向けて練習を開始しました

 

ユーポート木更津です

この日の最高気温は31~32℃

 

9月に入ってもまだまだ暑い日が続き

人間にも機体にも厳しい暑さです

 

 

弟も仕事の合間に少し一緒に飛ばしました

 

 

 

先日の改造は

この日の様子で元に戻すか、改造仕様で行くか、

判断しようと思ってましたが

調整も進んでまずまずの結果が出たので

改造仕様で行く事にしました

 

改造仕様の他に、ニューアイテムを導入しました

ニューアイテムは凄く良い!!

これも後日に記事にしたいと思います

 

 

 

夕方までじっくり練習が出来ました(^^♪

 

例年、選手権は10月上旬でしたが

今年は9月26~29日に宇都宮で行われます

 

あと1ヶ月しかないですが本番用のメイン機をバラバラにしてオーバーホールメンテナンスをしていたのが、やっと組み上がりました

 

このボディーはシェイクダウンで

何かトラブルがあってもいいように古いボディを装着してます

 

本番用のボディーは再塗装の途中ですが、

あと1ヶ月で塗装が終わるかな~って感じです

 

多分このままで出場する事になりそうです(^^;

 

 

今回、組立てに時間がかかったのは

メンテナンスと同時に少し改造しました

 

改造箇所のアップ

 

サーボの位置を変更してるのがわかると思います。

 

肝心な箇所にはモザイクをかけました

別に隠す様な改造では無いですがブログ的に次回に引っ張ってみたいと思います(笑)

 

 

改造の狙いは、

強風時のホバリングの安定と

フリップで機体の重心点を中心として機体が回転するようにする事です

 

先日のテストフライトでは改造の狙い通りの結果がありました

特にキャンドルのフリップは思った以上の効果があり

フリップが綺麗に決まります!

 

テストした日は風速3~4mだったので

7~8mか、それ以上の強風で効果を試したいです

 

改造して結果が出なければ元に戻そうと思ってましたが、

今のところは良い感じです。

暫くテストを重ねてトラブルが無ければ

この改造のままで出場しようと思います。

 

 

大してもったいぶる程の改造ではないので

次回投稿はモザイクなしで改造内容の紹介をしたいと思います(^^♪

gさんからのご質問です

ご質問ありがとうございます

 

質問

 

初歩的な質問ですが回答頂けるとありがたいです。


ヘリを始めてから比較的時間が経過した初心者です。

いつかF3Cの大会に出てみたいと思いつつ、実力不十分ながら機体の美しさに惹かれてフルボディの700.760サイズなどを保有しています。

上級者の方の飛行を見ていると米粒のような大きさになるまで機体を遠方に飛ばされています。

時々、大きく遠方に飛ばすようにアドバイスを頂きます。

私には機体がよく見えず、見えずらいものを操縦するという事で、従来感じていたヘリの外観の美しさを感じながら飛ばす魅力が若干、自分の中で失われつつある様に感じています。

ちなみに視力はメガネをかければ1.0程度の通常の視力があり度が入ったサングラスを使用しています。

そもそも論的な話でたいへん恐縮です。

あくまで個人の感じ方なので適性がないということなのかもしれませんが、ベテランの方々が初心者の時代から次のステージにうつられた際の考え方、ヒントなどがありましたらご教示頂けるとありがたいです。

初めて自分の目の前で機体が浮いた時の感動を忘れられず飛行場の方々とも良い人間関係ができており上手く継続出来ればと考えています。アドバイス頂けるとありがたいです。

 

 

回答

 

ご質問は上空飛行で遠くに飛ばすためのアドバイスでよろしいでしょうか?
 

 

F3Cの場合、結論から言うと上空飛行で機体は見てません

 

上空飛行で機体を見ながらの操縦は視力に頼った飛ばし方だと言えると思います。

 

機体が遠くて小さくなったり、曇りや逆光で機体のカラーリングが見にくくなると恐怖感が出てしまいます。

 

機体を見やすくするためにボディーを鮮やかな蛍光色にしたり

蛍光色のカッティングシートでアクセントに貼ったりする方が多いと思います。

 

私も上空飛行を始めた頃はボディーや水平垂直尾翼に蛍光色のカッティングシートを貼って、機体が遠くに行っても目立つようにしていました。

 

しかし、

視力が良ければ遠くに行っても目立つカラーリングであれば飛ばせますが、どんより曇り空や逆光の状況ではいくら鮮やかなカラーリングにしても黒い塊に見えて機体の姿勢が分からなくなります。

 

F3C選手権や予選では多少の雨なら競技を行うので、

そんな状況で上空飛行をすると機体は真っ黒になってしまいます。

 

視力が低い方や老眼の方は

天候が良く目立つカラーリングでも

機体が遠くに行くと、かすれたりぼやけたりして見えなくなると思います。

 

私は若い頃は視力には自信があり両目とも1.5でした

1.5以上を測ってくれるところでは両目2.0でした

50歳を過ぎた頃から急激に視力が落ちて

手元近くの字などが見えなくなったり

遠くの物がかすれたりぼやけて見にくくなってきました

老眼ですね(T_T)

 

ちょうど先週、勤務先の健康診断で視力検査を受けて

裸眼で0.8まで下がってました

運転免許の次回更新は裸眼では無理そうです(T_T)

 

最近のF3C飛行は一昔前に比べると

スロー・等速・コンパクトなって、

昔の左右のターン距離はセンターから200~250m位でしたが

最近は左右ターン距離は150~200m,奥行きは50~70m位です

 

現在、老眼の私には150mのターン位置でも機体はぼやけて

よく見えません

メガネは苦手で見えなくても眩しくても裸眼で飛ばしてます。

 

では何故飛ばせるかと言うと、

最初に言った、機体は見てないからです(笑)

 

景色全体を演技空間として俯瞰的に見ています

F3Cの上空演技で大切なのは演技位置(奥行きや高度)や演技面です。

その空間で黒い物体(機体)がどこに向かって進んでいるかを見ています

 

ポイントごとに機体を見る事もあります

例えばダブルキャンドルの引き起こし直前の機体の傾きや

UXのハーフロール後の傾きや頂点でのフリップ中などです

これは近い位置なので老眼でも見えます(^^;

 

それ以外も機体は見ずに

自分の正面に仮想センターラインを立てて

全体を俯瞰的に見て演技のセンターや左右対称になる様に

機体が進む先を見ています。

 

ちなみに...

以前、フタバの土橋さんがリファレンスのブラックカラーで選手権に出場されました。

土橋さん本人も上空は見えないと言ってますが、

もちろん、明るいカラーリングのボディーと同じ様にフライトされています

 

この機体を見て

黒いカラーリングのボディーは怖くて飛ばせないと思った方は

視力に頼った飛ばし方かもしれませんね

 

 

余談ですが

 

最近、ラジコンを飛ばしてる方々とお話をする中で感じる事は

私が私の目で見ている物は、

他の人も全く同じに見ていると思ってアドバイスをしていましたが、それは間違いで十人十色で見え方や見方が全然違うと感じました。

 

そこには、

視力・動体視力・視野・色彩感覚・距離感覚、空間的感覚の脳の画像処理能力、等々

 

実は目は今見ていると認識している何倍もの画像情報を脳に送っています。

脳はその送られてきた画像情報の中から今必要な物だけ見えていると認識させて、今必要が無い情報は無い物として情報をカットして見えない様にする特性があります。

脳が目で見たままの画像情報を処理をしようとすると脳がパンクしてしまうので、今必要な物だけを"見える"としているそうです

上記の様に、人は様々な事が絡み合って物を"見て"います。

 

 

上空飛行で機体だけを凝視して飛ばすと、

機体以外の情報がカットされてしまい

飛行中に機体が近づいているのか遠ざかっているのかが

わからなくなってしまいます。

 

イメージ的には機体をボーっと見る感覚

視界の中に機体は入っているけど機体だけを見ない

分かり難いですよね

 

 

ご質問の回答になっているか不安ですが、

ご不明な点やご質問があればコメントください(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sさんからのご質問です

ご質問ありがとうございます

 

質問

いつもブログを読んで勉強させていただいてます。
ありがとうございます。

はじめましてのメッセージです。
Sと申します。

質問があってメッセージ書いています。


CGY770Rを使っているのですが、

ホバリング時に電源低下警告がずっとでてしまいます。
見ていると5.3V程度まで落ちてしまっています。
LIFE2セルをつないでいるのですが、HVのサーボをつないでいるとLIFEでは足らないのかと思いまして。
そこで、貴殿のブログを読んでいると、電動ではあるものの、LIPO2セルを直接つないでいるように見えました。

https://sds46.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

受信機は、LIFE2セルだと思い込んでいたのですが、

LIPO2セルでもよいのでしょうか。
770Rの説明書を読むと、8.4Vまでと記載があるので大丈夫なのでしょうけど。

知人からSDXを譲ってもらい、メカをすべて載せ替え、CGY770Rを使うようにしました。
スワッシュサーボは、HC700x3
ラダーサーボは、BLS276SV
エンコンサーボは、BLS171SV
を使っています。

バッテリーはCGYに1つ接続する構成だとすると、

LIPO2セルをつなぐのが良いのでしょうか。
また、その際は直接接続してもよくて、レギュレータをかます必要はないと考えてもよいでしょうか。

 

 

 

 

回答

 

ホバリング中に5.3Vまで下がるのは下がり過ぎだと思います

 

電源にリフェで電圧が足りないって事はありません。

選手権選手の中でもリフェ2セル電圧で飛ばしている選手も多くいます。

 

試しに、

私の機体(CGY770RとHC700×3)に

フタバ純正リフェ(FT2F2100BV2)チッカーで6.6V残量60%の状態のバッテリーをCGY770Rにつなぎ起動させてました。

プロポのテレメトリーで受信機電圧を見ながら

起動後の電圧は6.5V

スワッシュプレートを手で思いっきり押して

サーボ3個同時に負荷をかけても

6.0Vまでしか下がりませんでした

 

5.3Vはプロポの最低電圧表示で5.3Vという事ですか?

プロポの受信機電圧警告設定で電圧は何Vに設定されてます?

 

下記の状況はどうですか

プロポ・使用受信機(内蔵か外付け)・バッテリーのメーカー・容量(mAh)・放電率(C)などの情報

バッテリー満充電後でも5.3Vまで下がりますか?

ホバリング中はずっと5.3V位ですか?

ホバリングから着陸すると電圧が上がると思いますが何V位まで上がりますか?

 

 

詳細な状況が不明でなんとも言えませんが、

飛行中に受信機電圧が下がり過ぎる場合、

考えられるものとしては

バッテリーの出力不足や劣化

バッテリーから受信機までの配電等の不具合、等々

 

具体的には、

バッテリーで、

①バッテリーの容量(mAh)不足

②バッテリーの放電率(C)不足

③バッテリー自体の劣化

 

バッテリーから受信機までの配線の間で

①配線が細い

②延長ケーブルなどを使い配線が長い

③コネクターの接触不良

④受信機電源のスイッチの容量不足や接触不良

 

などが考えられると思います。

 

それ以外で、

サーボリンケージがスムーズに動くか

スワッシュ、ラダー、エンコンの確認もしてみてください

 

 

 

ちなみに、

私がリポを使っている理由は

受信機電源に駆動用バッテリーからBECを繋いでいます

BECの出力電圧は8.0Vに設定しています。

 

飛行中、万が一BECトラブルや駆動用バッテリートラブルで

BEC出力がダウンしても、リポバッテリーで操縦出来る様に

非常用として接続しています。

また、サーボに大きな負担がかかる高負荷時にBEC出力が足りなくなった場合にはリポバッテリーからも補助で出力してBECを補います。

その後、BEC負荷が減り出力に余裕が出るとリポバッテリーが消費した分を充電してくれます。常に残量70%前後を維持しています。

 

以上の様に飛行中にリポバッテリーの充放電が繰り返されるため、バッテリーの容量は少なめで大丈夫です。

しかしBECの補助としてある程度の出力は必要なため高放電率が必要です。

私は容量1000mAh前後、放電率30~60Cの物を選んでいます。

 

 

8.0Vにしている理由は、サーボの保持力が高くなり静演技で風などの外乱に強くなるためです。

反面、サーボの起動トルクも上がるため

静演技時の小舵が機体の挙動に出てやすくなったり、

上空演技でフリップやロール時にスパッと舵が入り

優雅さが無い感じになります。

 

リフェ電圧の場合、上記の特性が逆になります

選手権の選手は好みでどちらかにしていると思います

 

私はずっとフタバメカをリポ2セル8Vで使用してますが、

今までトラブルは一度もありません

 

 

 

いずれにせよ、ただリポに変えただけでは解決しない様に感じます

もし満充電後でホバリング中に5.3Vになるなら異常な状態だとお思います

 

特にバッテリーの劣化具合

また電圧表示が合っているのか、バッテリーチェッカーを繋いだ状態で起動して、スワッシュプレートを手で押して負荷をかけて、バッテリーチェッカーの電圧とプロポの表示電圧が合っているか確認もした方が良いかもしれませんね

 

エンジン機でCGYとHC700で電源はバッテリーのみなら、

リフェでもリポでも、容量は最低でも2000mAh以上、

私なら2500~3000mAh位であとは重量と相談って感じで

選ぶと思います

放電率も20~30C

 

 

長くなってしまい申し訳ありません。

ご不明な点などございましたら、お気軽にコメントやメッセージください!

 

 

 

飛ばしに行く時は必ず飛行場へ持っていく工具箱

 

最近、多くの方から「この工具箱は年季の入ってんね~」と

言われる事が増えてきました(^^;

 

 

毎日の様に見て使ってるので変化に気付かなかったですが、

客観的にこの画像を見ると樹脂の劣化が凄すぎ(笑)

 

この工具箱は京商から販売されているピットボックスです

 

ヘリを始める前の電動カーにハマっていた時からの物なので

はっきり覚えてませんが多分30年は使ってます(^^;

 

箱の脇に、頻繁に使う六角ドライバーを挿せる様にしてます

 

ちなみに、これは初期型です

 

 

初期型は引き出しの蓋のロックが外れ易く、

持って運んでる途中に頻繁にロックが外れて蓋がパカンと開いてしまうので、カーボン板の端材を取り付けて

クルッとカーボン板を回して蓋が開かない様にしてました。

 

数年後にロック部分の改良版が発売されてびっくり!

 

真似したな(笑)

 

 

流石に新しく買い替えようと思って調べたら

一回り大きいピットボックスDXというのが販売されてます

ちょうど、もう少し物が入る工具箱が欲しかったので

即購入しました

 

 

 

余裕の収納力

引き出しはカスタマイズが出来て、

オプションでパーツケースにする事が出来て便利です

 

驚いたのが引き出しの蓋が、開けた後に中に収納出来た事です

 

そのまま奥に押し込める様になってます

素晴らしい!!

 

 

 

ピットボックス30年間ありがとう!お疲れさまでした!
 

ピットボックスDXで

さらに快適にラジコンライフが送れそうです

 

ピットボックスDXをこれから30年使える様に大切にしたいと思います(笑)

 

30年後もラジコンヘリが飛ばせてる環境だと良いな~

それには私たちラジコンフライヤーの

努力も必要かもしれませんね

 

 

 

 

30年後の私は84才...

健康に気を付けて頑張ります!!

 

 

 

CGY770Rを導入してから3~4ヶ月が経ちました

 

CGY770Rを理解してる訳ではないので

完璧な設定数値では無いですが

ホバリングの止まりや上空の安定感など

先日の選手権予選で予選通過の実績を出せたので

私自身は現時点で良いセッティングが出てると思っています。

 

そのセッティングデータを公表したいと思います

 

機体の違いやプロポの設定の違いで

この数値を入力しても

同じフィーリングにならないと思いますが

参考になれば幸いです

 

ちなみに、

CGY770RとCGY760RやCGY755は

設定項目はほぼ同じですが

数値を変更した時のフィーリングの変化がCGY770Rと違うので

この数値はCGY760RやCGY755には向かないと思います

 

先日の東日本予選の2日目にフライトした時の

セッティングデータです。

 

コンディションは

C1 ホバリング(静演技)

C3 アイドルアップ1

C4 アイドルアップ2(ロール演技)

C5 オートローテーション

 

 

C1静演技

 

 

 

 

 

 

C3アイドルアップ

 

 

 

 

 

 

C4ロール

 

 

 

 

 

C5オートロ

 

 

 

 

 

 

その他の共通項目

 

 

ELE.補正.ハイとELE.補正.ローは

すべてのコンディションで0%です

 

 

サーボ センサーモード

使用しているサーボが700なので700最速S3にしています

 

 

 

ラダー

 

 

 

 

 

 

その他の設定

プロポは18MZ

受信機はCGY770Rの内蔵受信機

電波は18chでテレメトリーを使用

プロポのジャイロ感度

エルロン・エレベーターは全コンディションで全て100%です

 

ローター回転数

C1 静演技 1180rpm

C3・C4アイドルアップ 1710rpm

 

ガバナはCGY770R内蔵ガバナ

アンプはキャッスルTARON120A

 

殆どの方がアンプに内蔵のガバナ機能を使っていると思いますが

実はCGY770Rのガバナは超高性能です。

折角付いているのに使わないのは勿体ない(笑)

 

 

私の調整のポイントは

Pは出来るだけ高め

ヘッドレスポンスも出来るだけ1

ベースゲイン、プロポのジャイロ感度は基本100%

 

Pを高めにしたいのは

数値を上げた方が姿勢保持が良くなるのはもちろんですが

ピッチ方向(機体の上下動)もリニアになる感じがします

ヘッドレスポンスもPに似た理由です

 

ヘッドレスポンスに関して先日の練習で

静演技でエルロンを5位でも良いフィーリングでした

でも、今は1に戻してますが...

 

どちらも上げ過ぎるとハンチングが出ます

CGY770Rは反応が早いのでハンチングと言うよりは

振動の様なハンチングが出ます

 

重要なのはハンチングが出た時に、

どの項目を弄ってハンチングを抑えるかです

また、それによって方向性が違ってくると思います

 

多くが、

プロポのジャイロ感度を下げる

ヘッドレスポンスの数値を増やす

ベースゲインを下げる

ではないでしょうか?

 

特にハンチングを止めるためだけにヘッドレスポンスの数値を増やすのは勿体ないと思います。

 

ハンチングを抑える方法は他にもあります

Pを下げる

Iを下げる

Dを下げる

ヘッドレスポンスの数字を増やす

ベースゲインを下げる

プロポのジャイロ感度を下げる

などがありますが、

 

私はSWS.レートを下げています

 

 

 

一応、私の個人的な意見、感想です

 

ジャイロ設定についていろんな方々にお話を聞くと

Pを0%にしている方

ベースゲインを150%にされてる方

ヘッドレスポンスを10以上にされてる方など様々で

ジャイロ調整は好みで十人十色です

 

"この調整方法が良い!"とか "その数値は間違い!”

って言うのは無く

本人が飛ばしやすく実力を発揮出来る調整が良い設定だと思います
 

 

私自身も、今はこの設定が良いと思っていますが

選手権が近づくと全く違う数値になっているかもしれません(笑)

 

 

ジャイロ調整で迷われている方の参考にされば幸いです

 

ご質問等があれば、なんでもコメント下さい

 

6月17日

ユーポート木更津で練習

 

朝9時過ぎ

晴れていますが雲多め

 

この時点で31℃

 

 

調子良い(^^♪

風は0~1m ほぼ無風

 

この日はオートロに集中して練習と調整設定

 

新ルールの進入方法と、それに合わせて

旋回コースを今までより小さくして

降下率を高くしたオートロにしました

ほぼ無風、たまにオートロ着地直前に微風追い風に変化するので

向かい風に頼らないローター回転数のコントロールの

良い練習になりました

 

オートロのジャイロ調整ですが

CGY760RやCGY755は大体ジャイロ調整が合っていれば

それなりにオートロが出来ましたが、

CGY770Rはオートロ用に上空調整並みに

しっかり合わせ込む調整が必要だと感じます

 

 

お昼ごろの気温

安物温度計なので正確かわかりませんが38℃の表示

風も無いので汗が止まりません(^^;

 

 

午後から弟が合流

 

17時までじっくり練習が出来ました

 

6月中旬で30℃超え、7~8月は猛暑の予報

フライヤーも機体も暑さ対策が必要ですね

 

本選に向けて、熱中症などに気を付けて頑張ります!

 

 

2日目の朝

 

雲で日の出が見れませんでした

 

飛行場へ移動して、空の様子

正面の太陽が雲で隠れて眩しくないのでフライトには良いです

朝の時点の風は右風1~2m

 

予報では午後から強くなり右風5~6m 

予報サイトによっては10m超えの予報も...

 

2日目の私のフライト順は最後から2番目で14時前後になりますが、

予報では一番が風の強い時間帯になりそうです(^^;

 

 

予選のスナップショット

 

今回の予選にはユーポート木更津から4名の出場

 

Sさん

 

 

出場者の中で最高齢のSさんも頑張っています!

 

 

弟です

 

 

 

 

フタバの悠平君のフライト

流石、なに飛ばしても凄いです

 

 

同県千葉から出場のSさん

いつも明るいムードメーカー

 

 

 

 

 

 

磯選手の機体に人が集まっています

 

サーボに新機能が組み込まれていました

サーボの円運動の出力を直線運動にするパーツです

 

簡単に言うとラック&ピニオンです

サーボの出力軸にギヤが取り付けられていて

サーボの脇にあるスライドするプレートの歯とかみ合い

ボールリンクが上下に直線に作動します

 

サーボ出力の差動が無くなるので良さそうですね(^^♪

 

 

そして、今回最大の目玉は...

ミナトプロダクトのリングローターです!!

ローター根本付近が細くなってます

この東日本予選で数名の選手にテストで使っていただき

好成績を出しています

色々とテスト重ねて年末には発売になると思います

 

合わせて、

フルカーボンの軽量・高耐久性のロースキッドも製造・販売予定です

 

 

 

話は戻って

 

午前中は意外に風が穏やかでしたが

お昼を過ぎると予報通り段々と風が強くなり、

私の順番が近づくにつれて

テーブルの上の物が風で飛ばされたり

まわりの木々の葉がバサバサと音がしてきました(^^;

 

スターティングボックスで準備中の私

今回もコーラーをしていただいた神谷さん

毎回毎回、忙しい中、感謝です

 

この時点で通過ギリの暫定11位

しかしコンデションは強風で最悪

もう最後は楽しんで飛ばそうと決めていきました

 

静演技は強風で時々煽られますが

強風の中でもCGY770Rのおかげで

ホバリングの止まりも良い感じでした

 

上空演技も強風ですがほぼ順風方向

風を考慮して抑え気味にしましたが

抑えすぎて演技小さめになってしまいました(^^;

 

そして結果は

素点205.25点

 

強風の中、200点を超えるとは思ってなかったので

とても嬉しいです

 

点数表をよく見ると8.0点が出てました

しかも、1名のジャッジの方だけでなく

3名とも8.0点をつけていただきました(^^♪

これは超嬉しいです

 

この後、最後の選手がフライトして

結果、11位のまま通過となりました

 

 

予選出場にあたり、

いろんな方々のご協力で予選通過する事が出来ました

 

フタバの土橋さんや鬼ちゃん

2日目のロールが高得点なのは、

鬼ちゃん秘伝のスーパーロールのおかげです!

毎回コーターをお願いしているクエストの神谷さん

宇都宮飛行場の皆様や

普段の練習に付き合ってくれる弟

ここには書ききれない多くの皆様のおかげで

出場出来て通過する事が出来ました

本当にありがとうございました

 

本選では目標は大きく、

決勝進出めざして頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月8~9日のF3C東日本予選に参加してきました!

 

早速、結果は...

 

 

29名中、上位11名が予選通過できますが

11位でギリ通過出来ました(^^;

 

私の素点は206.75点で11位のボーダーライン

弟は素点215点でも9位です

11名の通過枠でボーダーラインの素点が

205点以上は高いですね~

 

今回の機体です


いつものキャンディーカラーボティーの塗装が間に合わず、

Y’sファクトリーさん塗装の蛍光グリーンリファレンスを使用

ちょこっと改造して、

垂直尾翼の中抜きと標準的なスキッドにしています

 

 

中身は

機体              クエスト インパクション787

プロポ           フタバ 18MZ

受信機     CGY770R内蔵受信機

ジャイロ    フタバ CGY770R

サーボ     スワッシュ  HPS-HC700 ×3

        ラダー    BLS276SV 

アンプ     キャッスル Taron120A

ガバナ     CGY770R内蔵ガバナ

BEC      キャッスル Talon120A内蔵CEB

                        +バックアップバッテリー リポ900mAh 2S

モータ-    フタバ FMH-5355KV520 F3C

バッテリー   Zeee 5200mAh 6S 100A  ×2

メインローター ファンテック 740FAI 改

ローターヘッド 泉水スペシャル 

テールローター ファンテック 105mm  ×3

 

 

 

 

今回は前日の金曜日から休みをとり

フタバチームの練習に参加させていただきました

 

5時30分ごろ自宅を出発

天候は曇り空、雨の心配はなさそうです

 

7時過ぎに印旛の飛行場に到着

こちらも雲が多いです

風はほぼ右順風2m前後

午後から風が強くなりましたが

本番を想定した良い練習が出来ました

 

この練習の参加者は

予選出場選手としてフタバの悠平君、弟と私の3名

コーチにフタバの土橋さんと鬼ちゃんです

 

おかげで早朝から16時頃までみっちりと良い練習が出来ました

参加した皆さんにと印旛飛行場の方々に感謝です

 

練習後に印旛から宇都宮へ移動しました

 

 

 

予選初日の朝

ホテルからの景色

日の出がキレイです

風の予報も右風2~3mとコンデションは良さそうです

早々にホテルを出て飛行場へ向かいました

 

 

 

予選は受付まで練習可なので、多く選手が練習しています

 

 

8時45分から受付開始です

JナンバーやJUナンバー、保険期間などの確認をして

ゼッケンを渡されます

 

開会式と注意事項等の選手ミーテイング終了後に

フライト順の抽選が行われます。

私は29名中の真ん中あたりで昼前後のフライトになりました

 

1日目の結果

 

右順風、風速は2~3mのベストコンディションでした

 

しかし、ミスが多く190前後の得点だろうと思っていましたが

思った以上の206.75点(^^♪

 

1日目が終わった時点で暫定10位

 

1日目で通過確定したかったですが

最終結果は2日目に持ち越しです

 

15時前にはすべてのフライトが終わり

その後は練習タイムです

 

2日目のためにしっかり練習!

 

ついに今週末が予選になってしまいました(^^;

 

今回の休みも宇都宮に練習に行こうか迷いましたが、

機体調整も納得いく状態では無いし

最後にみっちりと練習したかったので地元ユーポートで

最終調整をしてきました

 

 

天候は、朝は曇りでしたが昼から晴れ間が見えてきました

コンデションは宇都宮飛行場で吹く風に似た、

風向き右~右前、風速2~3m

 

 

この日はユーポート木更津から予選に出るSさんも一緒です

多分、予選出場者中の最高齢だと思いますが

毎回、精力的に練習をされています(^^

 

 

今日も弟と一緒に練習が出来ました

 

今回は静演技の奥行きの強化練習をしました

練習方法は

私と弟とで同時通話可能なインカムを装着します

演技ラインの延長線上から見て、

機体の奥行き位置とラダーのズレをコールしてあげます

 

先ほどの椅子から見た画像です

 

移動中は奥行きが50cm程度ズレてしまう事が多いですね

 

左右の旗位置も、

位置は合っていても意外にラダー(機首方向)がズレてしまいます

 

 

この方法はとても練習になりました

 

新演技のスワローテールはピルエットが無いため

単純な演技に思えますが基本が詰まった演技です

 

両サイドのジャッジの位置からは

奥行きのズレがわかりやすいですからね

 

スワローテールで高得点を狙うには

奥行きとラダーのズレを少なくする事だと思います

 

 

 

いつもと違うカラーリンクのボディですが

やっと目が慣れてきて微妙な傾きなどを見極められる様になってきました

 

 

今日で機体もジャイロも納得のいく状態になって

CGY770Rの凄さを実感しています

特訓もしたので、なんか予選はイケるかな~と思ってます(笑)

 

本番まで残すところ、

金曜日の前日練習のみになりました

 

 

頑張ります!!