ユーポート木更津からのお知らせです
9月21日14時現在
台風25号の影響により
ユーポート木更津内の道路で
法面の土砂崩れが発生して
一時、通行が出来なくなりました
飛行場エリアも、かなり水がたまっています
現在はユーポートの方々が大雨の中、
倒木と土砂の撤去作業をしていただき、
通行出来るようになっています。
今後、台風の接近により雨が降り続くと
他の箇所の土砂崩れも予想されます
周辺でも土砂崩れや川の氾濫、道路の冠水で
通行止めが多く発生しています。
明日の22日、
台風は通過して晴れ予報ですが
状況により、ユーポート木更津は
フライトが出来ない可能性があります
明日の状況は分かり次第、お知らせ致します
空用サーボのアップデートがリリースされました
F3CヘリではHC701とHT700が対象になりますね
アップデートのダウンロードはこちら
アップデートの内容は、
プログラムの処理時間効率の改善
S.BUS通信時間
サーボ基本性能
作動安定性
色々と大幅に改善されているようです
早速、試してみました
離陸した瞬間に違いを感じました
機体の動きが滑らかです
サーボの分解能が上がった様な感覚です
また、ホバリングの止まりも向上してます。
アップデートの内容だと、
どう変わるか分からなかったですが、
アップデートだけでここまで変わるとは
思ってなかったです
おススメです!
説明では、ダウンロードしたファイル名FUTABAをSDカードに保存します
しかし、HC701用もHT700用もファイル名がFUTABAなので、
同じファイル名を2個は保存できません。
SDカードを書き換えて2回作業するのも面倒なので、
下記の方法がおすすめです
ダウンロードしたファイルを開くと
次を開くと
SDカードに保存するのが、このFUTABAファイルです
FUTABAを開くと
更に開くと
更に開くと
個々のサーボ用のファイルが出てきました
これをSDカードに保存するFUTABAファイルの方へ移します
このSDカードをプロポに挿入して
サーボ用のアップデート画面を開くと
画面に2個のサーボボタンが表示されて、
選択出来る様になりました!
私の現在のサーボの仕様が760モード
ジャイロのセンサーモードはS1です
アップデートで性能が格段に向上したので
URモードやセンサーモードを再検証したいと思います!
今年の選手権用ボディーの準備を始めました
今回もクルマに使われるカスタムペイントにしようと思ってます
頭の中には何となくのイメージがありますが、
いきなりメイン機用のCSBにチャレンジして
失敗すると後戻りが出来ないので、
壊したリファレンスボディーを修理して
どんな感じになるか、
練習がてら試しに塗装をしようと思います
割れたFRPを修理して、元の塗装を軽く剥いで
パテとサフでざつと整えて下地は完了
キャノピー部分は粗目のメタリックにクリアブラックの
定番カラーで塗装を済ませてあります
6~7色でグラデーション塗装をします
塗料は、白・黄色・赤・青の4色を用意
それ以外の色は混ぜて節約
オレンジは、黄色+赤
紫は、赤+青
スカイブルーは青+白
塗装した時の外気温は35℃超え
室内も塗装中は換気扇を回してるため
エアコンが効かないので30℃以上になります
高温時は塗料の希釈シンナーを乾きの遅い
遅乾タイプを使いますが、それでも乾きが早過ぎます
特にグラデーションにするためにガンを離して吹くと
ミストがボディーに届く頃には完全に乾いて
ボディー表面が粉ふき状態になってしまいます
ほんとは、もっと乾きの遅い超遅乾や超々遅乾があると
良いのですがなかなか売ってません
とりあえず対策として、クリヤ2:遅乾シンナー8を作ります
色を吹く前にミストがかかりそうな部分にこのクリヤを吹きます
すぐに色を吹いて、続けて再度このクリヤを吹いてミストをなじませます
前側は黄色~赤色
テール部分はブルー系にしました
ただのグラデーションになってしまって
この時点で思っていたイメージとは全然違うぅ...
キャノピー部分のマスキングを外してみます
ん~、センスの無いグラデーションです(笑)
しかし、これはまだカスタムカラーの下地状態です
ここまでに時間がかかってしまい、今回はここまで
次回は仕上がりを左右するライン入れ
使うのはこちら
グラデーションの失敗をライン入れで挽回したいと思います
どんな仕上がりになるか楽しみです
fさんからのご質問です
ご質問ありがとうございます
質問
いつもブログ拝見させていただいております。
大変参考になり助かっています。
差支えなければ下記の事項について
ご教示いただけるとありがたいです。
CGY770Rのフライトチューンの項目でCYCレートの数値ですがこの値を決めるとき(NORMAL、ST1、ST2、、HOLDの三種類)送信機側のAFR(特に舵角のレート)は100%にして自分のフィーリングに合わせているのでしょうか? 何を基準に適正値(自分にあった)を決めればいいのかよくわかりません。
ちなみに私の場合、CYCレートはノーマルで70,上空が270,ホールドが120位です。AFRはエルロン、エレベータ(舵角レート)ともノーマルで30~50位、上空は90~100,ホールドは70位で飛ばしております。
参考になる設定方法があれば是非ご教示おねがいいたします。
回答
CYCレートは
1秒で何度回転(傾く)かです。
例えば、CYC360d/sにして、プロポのAFR100%でフルにスティックを切ると、機体は1秒で1回転(360度)します。
飛ばした後に、電源を切らづにGPB-1をつなぐと、
画面右の⑤番に
飛行時の最大レートが表示されます。
私は遅めが好みなので
表示レートはフリップが190d/s前後
ロールが210d/s前後になってます
プロポのAFRは全て基本100%です
演技中にフリップやロール時の操舵は
いつもスティックはフルに切ってます
フルに切った状態で好みのフリップやロールレートに
なるように、CYCレートで調整してます
これが正しい調整方法かはわかりません
なので、10月の本選までは色々と試してみたいと思ってます
参考になれば幸いです
また何かございましたらお気軽にご質問下さい
ダブル台風で心配していた天候ですが、
土日ともに青空が広がりフライト日和になりました
早速ですが、結果から...
F3Cクラスで2位でした~(^^)/
土曜の朝4時に千葉を出発
台風の影響で関東は大雨でした
雨の中、首都高から東北道へ
栃木県を抜けて福島県あたりから晴れ間が見えてきて、
8時半頃に飛行場に到着
この飛行場は2回目で、前回は11年前の2014年
初めて日本選手権に出場した時でした
とても整備された綺麗な飛行場です
アーベント飛行場の皆様ありがとうございます!
土曜の練習日の様子です
この日は30℃まで上がりました
5月末の予選が終わってから飛ばせてなくて、
この日が久しぶりのフライトでした
久しぶりで感じたのが、
舵か効かないのと、上空でピッチが足りない感じがしました
CGYの設定は予選から変更してません。
選手権に調整した機体は、
その後に飛ばすとフィーリングが合わないのは
”選手権あるある”ですが、それとはちょっと違う感じがしました
舵角やピッチを増やしても、なんか違う気がします
これは一緒に行った弟も感じてました
色々と考えると空気密度が薄いのか?
地図で見るとアーベント飛行場の標高は約230m
ユーポート木更津の標高は約80~90m
AIのGeminiに聞くと、
標高100m違うと空気密度は1%の違いがあるそうです
また、気温が5度違うと空気密度は約1.7%の違い
空気密度の約3%の違いをローター回転数で補うには?
とGeminiに聞いたら、
色々と計算式が出てきましたが
結論は15~20回転上げるとの回答でした
言われた通りに上空回転を1720から1740に上げてみると...
あら不思議
以前のフィーリングに近く違和感なく飛ばせます
1740回転は数字的にちょっと高い気がしますが
フィーリングは良いので本番はこのままで行く事にしました
ちなみに、Geminiにはいつもラジコンヘリに関して
聞いてるので、私の機体の仕様・設定や思考を記録していて、
過去の質問から私の欲しい情報を出してくれるので
とてもに役に立ちます
夜のお食事会(^^♪
楽しい飲み会でした(^^♪
日曜日の朝の様子です
朝早めに到着したらクラブの方がロケット花火で遊んでました
朝から何をやってるかと思って聞いたら、熊よけでした
熊無し県の千葉県民には想像もつかず
遊んでるかと思って失礼いたしました
朝の様子です
フタバ大会の楽しみがグッズ販売です
Tシャツやポロシャツを購入♪
とても良い天気です
風は強くなったり無風になったり、
右風、左風も短時間で入れ替わり難しいコンディションです
いよいよ競技スタート
私はジャッジペーパーの回収係としてお手伝い
いい感じで日に焼けました
お昼休みのデモフライト
クエスト電動 ネオキャリバーE6を2機
神谷さんが3D、鬼ちゃんがF3Cを同時にフライトです
土橋さんのデモフライト
MZ32
CGY770R
701サーボ
インパクション775
CSBボディー
さすがのフライトです
最後のゆっくり降りてくるオートロは感動ものです
飛行場のパノラマ写真
私の順番は最後の方で、その頃には風が右風で安定してきました
静演技では揺れが出てしまったり、
慣れない飛行場では癖で演技位置が遠め高めになってしまったのと、演技面もダメでした
最後のオートロも後半ミスってしまいました
内容はイマイチでしたが
選手権に向けて課題や改善点が見つかって良かったと思います
無事に全ての演技が終了して
開会式・表彰式と
最後におたのしみ景品ゲットのジャンケン大会
ジャンケン大会は負け続きでノーゲットでしたが
2位入賞でフタバポロシャツをいただきました!
ラジコン系の衣類はいくらあっても困らないので助かります(^^♪
多くの方に声をかけていただいて、とても嬉しかったです
「いつもブログ見てます」と、声をかけていただいたり、
質問をいただいたり、また「応援してます」と言われて、
最近、忙しくてブログの更新が中々出来なかったですが
ブログも選手権も頑張ろうと思いました
ありがとうございます
選手権の目標も調子にのって"決勝10位以内!"
目標は高く、です
ブログを見ていただいている
全ての皆様に感謝したします
ありがとうございます
今回のFutaba/OS大会も楽しく参加が出来ました
大会関係者の皆様、アーベント飛行場の皆様、参加者の皆様、
ありがとうございました
意外に簡単に出来ました!
元々、左側にしたのは
右側はテールローターの空気を取り込む面に垂直尾翼があり
効率を向上させてラダーの抑えを良くする目的で左側にしましたが、
垂直尾翼の抵抗物が無くなった事で空気の流れがよくなり
風切り音が軽減されて、とても静かになりました
回転方向は同じです
機体の前側に来るロータが上に向かって回ります
ローターは向きを逆に付替えます
テールユニットの全体像
画像はテールパイプから外してますが
ベルトのねじり方向は変わらないので
ユニットごと外さなくても変更は可能です
シャフトを左側から差し込みます
用意するのは内径3㎜・幅3.5㎜のスペーサーを2個と
そのボルトをスペーサー分長いものに交換します
ピッタリ3.5㎜でなくても大丈夫かもしれませんが、
ただ注意点は下の画像のように丸の部分が
フルストローク時に接触しないか確認が必要です
もう1つの注意点は、
スライダーが逆回転になり緩む方向に回転するため
高強度のネジロック剤を塗布します
その他はコントロールアームも逆にします
ラダーサーボも左右逆側のフレームに取り付けます
それ以外にはハーフボディーは垂直尾翼を左右向きの変更が必要です
フルボディーの場合はテール末端の左側をテールユニットが
干渉しないように切ったり削ったりの加工が必要です
ボディーの加工が1番の手間かもしれません
最後にメカ類の作動チェックです
ニュートラル、左右ストローク、操作方向、ジャイロ方向は
浮かす前に調整・確認は確実に
ぜひ、サイレントフライトを体験して下さい!!
今回、紹介するのは
F3C東日本予選の2ラウンド目の時の設定です
まだまだ改善の余地はありますが、
予選時点では最善の状態だと思ってます。
昨年まではインパクションを
4サーボ仕様やダイレクトリンケージ仕様など
改造しまくりで設定数値は参考にならないと思ってました。
今年はコンセプトとして"純正"としてるので
少しは参考になるかと思ってます
ただ、左&斜めテールローターだけは改造しました(笑)
ハード面の紹介です
フレーム インパクション775
ボディー ワイズファクトリー CSB
カラーリング オリジナル塗装
メインローター ミナトプロダクト リングローター730mm
ヘッド クエスト純正
ダンパーはオプションのOリングタイプ
テールは左側ローター・2.0~2.5度斜めです
テールハブはオプションの削出一体タイプで金属グリップです
テールローター ファンテック95mm×3枚
メカ類です
送信機 フタバ 18MZ
去年の夏ごろに16IZSに変えましたが、
フィーリングが合わず18MZに戻しました
ほんとは32MZ WCにしたいところですが...
受信機 フタバ R7008SB
ジャイロ フタバ CGY770R(外部受信機)
アンプ キャッスル Talon120HV
BEC キャッスル C.C BEC 2.0
ガバナ CGY770R内蔵ガバナ
サーボ スワッシュ HPS-HC701×3
ラダー HPS-HT700
モーター フタバ FMH-5355 KV520
このモータのフライト数は優に1,500回を超えていますが、
ベアリングは無交換です。
購入時に1度ばらしてベアリングとシャフトに
高強度ロックタイトを塗布してあります
その後は時々ベルハンマーをスプレーしてるだけです
もちろんガタや異音はまったく無く、常に絶好調!
軽量・高出力でおススメのモーターです
設定面
電波 12chモード
ジャイロ感度を1chにまとめて空いた2chを
トレーナーに割当てて12chでも
リーモートセッティングを使えるようにしてます
ローター回転 ホバリング 1160回転
アイドルアップ1 1720回転
アイドルアップ2 1730回転
参考にメインローターのドラックボルトの
締め具合は力一杯締めてます。
がっちりローターを固定して、手でドラック方向は動きません
2~3年前は外れそうなくらいユルユルにしてましたが、
最近は真逆のがっちり固定が好みに合ってます
メインローターダンパー
オプションのOリングタイプ 内側に90度、外側に70度
シリコングリスを塗布してます
モータープーリー 21T ギヤ比 12.04
CGY設定
共通設定
サーボタイプは760uS
スワッシュレートやピッチレートは
サーボやリンケージで違うのでピッチゲージの実測で言うと
スワッシュレートの舵角
ホバリング 8.5度
アイドルアップ 9.0度
オートロ 8.0度
ピッチレートは全コンディション +ー13.8度
SWS・リングは全コンディションで130
ローテーション・イコライザはOFF
SWH.ディテールの
ミキシングレートとリンケージ補正は
デフォルトのままです
補正系はすべてOFFまたは0にしてます
フライトチューンのハイピッチゲインも0%
サーボのセンサーモードは
エルロン・エレベータ共にS1です
予選直前までStdでした
全体的な好みはマイルドなStdなので
今後はStdに戻して再設定するつもりです
S.BUS設定
ジャイロゲインは全てCH8に纏めてます
各フライトコンディション
ホバリング C1
AIL.セパレーションの数値は
プロポのジャイロ感度調整を1chに纏めてるので
エレベータとの兼ね合いで12になってます
プロポのジャイロ感度は110%に上げてます
アイドルアップ1 C3
プロポのジャイロ感度は110%に上げてます
アイドルアップ2 C4
プロポのジャイロ感度は110%に上げてます
オートロ C2
プロポのジャイロ感度は100%です
ラダー関係
ラダーベーシック
ラダーもサーボタイプは760uS
ラダーエキスパート
ジャイロゲインAが80%なのは
ジャイロ感度調整が1chのため、上空に合わせた数値です
ラダーの補正系も全てOFFまたは0です
あまり使ってる人は少ないと思いますが
ガバナ設定
ガバナーゲインは全コンディションで98%です
興味がある方は試してみて下さい
ただ注意点は
ホバリングのCYC.レート12d/s、Cnt.ゲイン11%は
まったく舵が効きません
上空の高い所でアイドルアップを切ると
ノーコンに感じるくらい舵が効かずに地面に刺さると思います
補正類はほぼ全てOFFか0%にしてます
これは、操舵へのジャイロ介入を無くしリニア感を重視してます
それと、
CGYも小型PCと同じと考え、
CPUが補正に使う処理を減らす為です
ワーキングモードをAVCSにしてるのもそのためです
ま~、これは効果があるかは不明ですが(笑)
ただの拘りですね
今回の設定の重点
正演技は
止まりの雰囲気と上下動や離着陸時のピッチ操作感、
それと移動のスムーズさです。
止まりの雰囲気とは、
空中に置いてあるかの様な、自然にふわ~としたホバリングです
ベースゲインやエキスパートのP.I.Dなど上げ過ぎると
ホバリングの止まり自体は良いですが、制御感が出てしまいます
それに上げ過ぎは風に弱いです
風で機体の姿勢が乱されると、それにジャイロが反応し過ぎて
機体が勝手に暴れだす感じです
さらに、移動がし辛くなりますね
特に強風時のパイのピルエットしながらの半円や
スワローテールの移動全て
特に下りでスムーズに降りません
上空演技
フリップやロールの軸を通す事とフリップレートの一定感です
ベースゲインは110、上げても120
P.I.Dもデフォルトから少し上げ下げする程度です
ちなみに、HPS-HC701サーボのパラメーターは
モードは760uS、
パラメーターはデッドバンドを0.06にしてるだけです
ジャイロ設定は好みの部分が大きく、
良いとか悪いとか、正解がないと思います
本選が近くなると、また設定が変わってくると思います
長文になり申し訳ありません
不明な点やご質問があればお気軽にコメントください(^^)/
エントリーしました!
土曜の3~4時頃に千葉を出発して、
9時前後に飛行場に着く予定です
当日は、皆様宜しくお願い致します!































































































