中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦!

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意外に簡単に出来ました!

 

元々、左側にしたのは

右側はテールローターの空気を取り込む面に垂直尾翼があり

効率を向上させてラダーの抑えを良くする目的で左側にしましたが、

垂直尾翼の抵抗物が無くなった事で空気の流れがよくなり

風切り音が軽減されて、とても静かになりました

 

 

回転方向は同じです

機体の前側に来るロータが上に向かって回ります

ローターは向きを逆に付替えます

 

テールユニットの全体像

画像はテールパイプから外してますが

ベルトのねじり方向は変わらないので

ユニットごと外さなくても変更は可能です

 

シャフトを左側から差し込みます

 

用意するのは内径3㎜・幅3.5㎜のスペーサーを2個と

そのボルトをスペーサー分長いものに交換します

 

ピッタリ3.5㎜でなくても大丈夫かもしれませんが、

ただ注意点は下の画像のように丸の部分が

フルストローク時に接触しないか確認が必要です

 

もう1つの注意点は、

スライダーが逆回転になり緩む方向に回転するため

高強度のネジロック剤を塗布します

 

その他はコントロールアームも逆にします

 

ラダーサーボも左右逆側のフレームに取り付けます

 

それ以外にはハーフボディーは垂直尾翼を左右向きの変更が必要です

フルボディーの場合はテール末端の左側をテールユニットが

干渉しないように切ったり削ったりの加工が必要です

ボディーの加工が1番の手間かもしれません

 

最後にメカ類の作動チェックです

ニュートラル、左右ストローク、操作方向、ジャイロ方向は

浮かす前に調整・確認は確実に

 

ぜひ、サイレントフライトを体験して下さい!!

 

 

今回、紹介するのは

F3C東日本予選の2ラウンド目の時の設定です

まだまだ改善の余地はありますが、

予選時点では最善の状態だと思ってます。

 

昨年まではインパクションを

4サーボ仕様やダイレクトリンケージ仕様など

改造しまくりで設定数値は参考にならないと思ってました。

 

今年はコンセプトとして"純正"としてるので

少しは参考になるかと思ってます

ただ、左&斜めテールローターだけは改造しました(笑)

 

 

ハード面の紹介です

フレーム   インパクション775

ボディー   ワイズファクトリー CSB

カラーリング オリジナル塗装

 

メインローター ミナトプロダクト リングローター730mm

 

ヘッド クエスト純正

ダンパーはオプションのOリングタイプ

 

 

テールは左側ローター・2.0~2.5度斜めです

テールハブはオプションの削出一体タイプで金属グリップです

テールローター ファンテック95mm×3枚

 

 

メカ類です

 

送信機    フタバ 18MZ

去年の夏ごろに16IZSに変えましたが、

フィーリングが合わず18MZに戻しました

ほんとは32MZ WCにしたいところですが...

 

受信機    フタバ R7008SB

ジャイロ   フタバ CGY770R(外部受信機)

 

 

アンプ    キャッスル Talon120HV

BEC     キャッスル C.C BEC 2.0

 

 

ガバナ    CGY770R内蔵ガバナ

 

 

サーボ   スワッシュ HPS-HC701×3

      ラダー   HPS-HT700

モーター  フタバ FMH-5355 KV520

このモータのフライト数は優に1,500回を超えていますが、

ベアリングは無交換です。

 

購入時に1度ばらしてベアリングとシャフトに

高強度ロックタイトを塗布してあります

その後は時々ベルハンマーをスプレーしてるだけです

もちろんガタや異音はまったく無く、常に絶好調!

軽量・高出力でおススメのモーターです

 

 

設定面

 

電波     12chモード

       ジャイロ感度を1chにまとめて空いた2chを

       トレーナーに割当てて12chでも

       リーモートセッティングを使えるようにしてます

 

ローター回転 ホバリング           1160回転

       アイドルアップ1   1720回転

       アイドルアップ2   1730回転

参考にメインローターのドラックボルトの

締め具合は力一杯締めてます。

がっちりローターを固定して、手でドラック方向は動きません

2~3年前は外れそうなくらいユルユルにしてましたが、

最近は真逆のがっちり固定が好みに合ってます

 

メインローターダンパー 

オプションのOリングタイプ 内側に90度、外側に70度

シリコングリスを塗布してます

 

モータープーリー 21T ギヤ比 12.04

 

 

CGY設定

 

共通設定

サーボタイプは760uS

スワッシュレートやピッチレートは

サーボやリンケージで違うのでピッチゲージの実測で言うと

スワッシュレートの舵角 

ホバリング   8.5度

アイドルアップ 9.0度

オートロ                 8.0度

 

ピッチレートは全コンディション +ー13.8度

SWS・リングは全コンディションで130

ローテーション・イコライザはOFF

 

SWH.ディテールの

ミキシングレートとリンケージ補正は

デフォルトのままです

補正系はすべてOFFまたは0にしてます

フライトチューンのハイピッチゲインも0%

 

サーボのセンサーモードは

エルロン・エレベータ共にS1です

予選直前までStdでした

全体的な好みはマイルドなStdなので

今後はStdに戻して再設定するつもりです

 

S.BUS設定

ジャイロゲインは全てCH8に纏めてます

 

 

各フライトコンディション

 

ホバリング C1

AIL.セパレーションの数値は

プロポのジャイロ感度調整を1chに纏めてるので

エレベータとの兼ね合いで12になってます

プロポのジャイロ感度は110%に上げてます

 

アイドルアップ1 C3

プロポのジャイロ感度は110%に上げてます

 

アイドルアップ2 C4

プロポのジャイロ感度は110%に上げてます

 

オートロ C2

プロポのジャイロ感度は100%です

 

ラダー関係

ラダーベーシック

ラダーもサーボタイプは760uS

ラダーエキスパート

ジャイロゲインAが80%なのは

ジャイロ感度調整が1chのため、上空に合わせた数値です

ラダーの補正系も全てOFFまたは0です

 

あまり使ってる人は少ないと思いますが

ガバナ設定

ガバナーゲインは全コンディションで98%です

 

興味がある方は試してみて下さい

 

ただ注意点は

ホバリングのCYC.レート12d/s、Cnt.ゲイン11%は

まったく舵が効きません

上空の高い所でアイドルアップを切ると

ノーコンに感じるくらい舵が効かずに地面に刺さると思います

 

補正類はほぼ全てOFFか0%にしてます

これは、操舵へのジャイロ介入を無くしリニア感を重視してます

それと、

CGYも小型PCと同じと考え、

CPUが補正に使う処理を減らす為です

ワーキングモードをAVCSにしてるのもそのためです

ま~、これは効果があるかは不明ですが(笑)

ただの拘りですね

 

今回の設定の重点

正演技は

止まりの雰囲気と上下動や離着陸時のピッチ操作感、

それと移動のスムーズさです。

 

止まりの雰囲気とは、

空中に置いてあるかの様な、自然にふわ~としたホバリングです

ベースゲインやエキスパートのP.I.Dなど上げ過ぎると

ホバリングの止まり自体は良いですが、制御感が出てしまいます

 

それに上げ過ぎは風に弱いです

風で機体の姿勢が乱されると、それにジャイロが反応し過ぎて

機体が勝手に暴れだす感じです

 

さらに、移動がし辛くなりますね

特に強風時のパイのピルエットしながらの半円や

スワローテールの移動全て

特に下りでスムーズに降りません

 

上空演技

フリップやロールの軸を通す事とフリップレートの一定感です

 

ベースゲインは110、上げても120

P.I.Dもデフォルトから少し上げ下げする程度です

 

 

ちなみに、HPS-HC701サーボのパラメーターは

モードは760uS、

パラメーターはデッドバンドを0.06にしてるだけです

 

 

ジャイロ設定は好みの部分が大きく、

良いとか悪いとか、正解がないと思います

 

本選が近くなると、また設定が変わってくると思います

 

長文になり申し訳ありません

不明な点やご質問があればお気軽にコメントください(^^)/

 

 

結果は無事に通過出来ました!

 

出場人数は26名、東日本の通過枠は11名

今年も激戦で通過ボーダーラインが

素点で210点以上って凄すぎです

 

今回の仕様

フレームは今回からメイン機にインパクション775

左テール以外は純正ノーマル仕様です

ヘッドも純正のロングタイプで、

デルタ角付きのマイルドで風に強い特性が気に入ってます

 

後日、機体仕様については詳しく紹介したいと思います

 

 

 

1日目

朝6時半ごろ到着

すでに多くの選手が来ていました。

雲一つ無い晴天です

 

宇都宮飛行場の朝は太陽が真正面です

 

朝練の順番待ちの列

 

9時より受付開始

 

競技開始前の集合写真

 

 

1日目の風は右強風

午前中は右風3m前後から、午後は4~5m

パラソルやタープが強風で飛んでしまうほどです

 

競技は5人で1クール、その後10分休憩

1クールは全部で1時間くらいかかります

 

私のフライト順は4クールの5人目で午後からです

予報通りに段々と風が強くなってきました

最後のオートロの着地で大きくヘリパッドを外して

やらかしました

それ以外にもミスが多く反省点が多いフライトでした

 

弟も伸び悩み、素点で200点に届かず

 

1日目の終了時点の暫定結果

 

2日目は頑張らないと通過出来ない状況です

兄弟揃って不通過かも...

 

オートロのミスは忘れて、焼肉で気持ちをリセットです

毎回、お店は鬼ちゃんセッティングです

いつも美味しいお店を調べてくれて感謝です

 

 

2日目

早めに目が覚めてしまい、早朝から飛行場に向かいました

 

5時に飛行場に到着

すでに2名の方が来てました

 

2日目の風予報は宇都宮の特徴で、

早朝は左風、9時頃から右風の予報

風速は2~3mのベストコンディション予報です

 

1日目の失敗を踏まえてセッティング変更をしました

オートロのジャイロ設定を全部デフォルトに戻しました

攻めた設定で一か八か勝負するより

デフォルトで確実に7~8割を取る作戦です

逆に上空設定は気になる個所を変更して攻める事にしました

 

設定変更したので練習の列に並びましたが

次が私の番のところで時間が来てしまい練習終了~

 

信じて行くのみです(^^;

 

2日目の私の順番は2クールの1人目で早目の時間帯です。

私の演技中は、右時々右後ろでした

 

結果は

 

心配していたオートロは着地がスムーズではないのと

1mの円のラインを踏んでしまいましたが

作戦通りに行ったと思います

上空はフィーリングが変わって慣れなかったですが

飛んでる雰囲気は私好みで良かったです

なんとか210点を超えることが出来ました

 

 

その後の風で少し波乱が...

右風順風に変わる予報でしたが

風向きが右と左に頻繁に入れ替わる状況

 

それまで右風が吹いていて、予報も右なので

多くの選手が右向きで演技をスタートしますが

上空演技で逆風になり縦物演技やループ系演技が崩れたり、

最後のオートロはデッドパスして左風オートロで行く選手も多かったです

 

 

2日目の弟も挽回して210点越えで通過出来ました!

 

 

閉会式

 

今回も色々ありましたが、無事に兄弟そろって通過する事が出来ました

 

日頃、協力・応援していただいてる方々や家族に感謝です

大会関係者の方々、宇都宮飛行場の方々、出場選手の方々お疲れさまでした!

いつもプレッシャーの中でも楽しく参加できるのも

皆様のおかげだと感じてます

 

 

今年は本選の決勝進出を目指します!

目標は高く、シングルフィニッシュ

 

鬼ちゃんのYouTubeでも予選の様子がアップされてます!

 

鬼ちゃんねる 2ndはこちら

ぜひ、高評価とチャンネル登録をお願い致します!!

 

 

6月28日に2026 Futaba/OS 東北ヘリコプター大会が行われます

Futabaホームページの案内はこちら

 

場所は宮城県川崎町アーベント飛行場

1度だけ10年位前の日本選手権の時に行った事があります

 

千葉の自宅から車で約5時間

日曜は休みなので、片道5時間なら日帰り参加は可能ですが

出来れば土曜日も休みを取って行きたいですね

 

一応、日曜だけでも行く予定ですが、

土曜は仕事の調整し次第になりそうです

 

ついに、今週末からF3C日本選手権の西日本の予選が始まります

東日本も5月30~31日で1か月を切ってしまいました

 

私の休日はカレンダー通りの3~6日でしたが

連休中に飛ばせたのは5日の午後と6日の午前中だけでした

 

5月5日のユーポート木更津

 

雲一つない良い天気

 

新しい決勝パターンをやってみました

今までにない、水平移動と垂直移動の組み合わせです

 

センターから奥に5mの位置にフラッグが追加になります

 

演技は90度ピルエットしながら離陸して対面でホバリングをします

静止後に奥の5mフラッグまで後退移動します

 

対面で奥の5mは今までに無い姿勢や位置なので

まったく感覚がつかめません

 

昔のホリゾンタル・エイトとか水平移動の

演技は好きだったけど、これは難しです

 

英文の演技説明

グーグル翻訳すると

 

ちなみに、決勝パターンの全演技はこちら

上空演技は背面が多く高難度です

 

 

この連休はたいして練習が出来なかったですが、

これから集中して、予選通過したいと思います!

 

 

Sからの質問です

ご質問コメントありがとうございます。

 

記事のコメント欄にコメントを頂きましたが

質問コーナーにアップさせていただきました。

 

元記事の斜めテールローターはこちら

 

 

質問

参考になりました、ありがとうございます。

 

どうりでピルエットになると暴れるなと思ってました。

 

訳もわからず練習で必死に止めていましたが

風があると手に負えない時がありました(笑)

 

水平飛行やロールはたいした影響ありませんか?

 

 

回答

コメントありがとうございます

斜めにして水平飛行やロールに影響ないか?との事ですが、

全く影響は無いです。

 

但し、斜め角度を5度以上にすると、

上空演技でダブルキャンドルやUXの頂点の機速が0付近で

前風や背風のような機体の真横から10m以上の風を受けると

テールが上下に揺れる事があります。

 

不明な点やご質問があればいつでもコメント下さい。

 

 

 

 

 

 

bさんからのご質問です

ご質問ありがとうございます!

 

最近、質問コーナーが増えて嬉しいです

質問は『コメント』ではなく

『メッセージ』からお願い致します

 

質問

お疲れ様です。

私もインパクション775を利用しております。
インパクションに限らず、ヘリにおいて電気的、

機械的にノイズや静電気対策は何かなさっていますか?
 

以前、

車のボルテックスジェネレーターを試験されていましたが、

私は他に車だとアルミシートやマグネットを

利用して静電気処理しています。
 

ヘリにおいて特にノイズや静電気で困っていませんが、

何か試されたことがあれば教えてください。

 

 

回答

ご質問ありがとうございます。

 

色々と試しましたが、現在は何もしてません。

 

F3Cに関しては静電気は必要だと思ってます。

 

以下は私が色々と試した結果や感覚で、

科学的なものではなく私感です。

 

試した結果では、

メインローターは静電気が有った方が止まりが良く、

メインローターにアルミテープを貼って静電気を除去すると

ホバリングの止まりが悪くなり滑りました。

 

例えば、

メインローターの表面を紙やすりで粗すと止まりが良くなり

逆にコンパウンドでピカピカに磨くと止まらず滑ります

これは、

メインローター表面に沿って流れる空気が、

表面がザラザラだと空気の流れが悪く微妙な乱流が発生します

それが止まりが良くなる理由だと考えてます。

 

静電気が有ると表面ザラザラ状態と同じように

空気の流れが悪くなるのでホバリングの止まりが良く、

アルミテープで放電するとローター表面がツルピカと

同じ様な効果があると思います

 

F3Aなどでは使われているギザギザのテープです

これはカッティングシートをステカでカットして作成しました

 

メインローターの根元や先端、主翼の前縁や後縁と

色々な場所に貼って試しましたが

これも期待した効果は得られませんでした

 

また、機体フレームの静電気対策も色々試しましたが

今は何もしてません。

 

ノイズ対策も試した事があります

フレームの上下やテールパイプなどを配線で繋ぎます。

電気系もマイナスをまとめて1つにします

アンプやジャイロ、受信機のマイナスを繋ぎ、

それをフレームとも繋ぎます

サーボやアンプのケーブルは編みシールドスリーブの中に通して、シールドスリーブもフレームと繋ぎます

 

クルマのボディーアースと同じです。

全てのマイナス側の電位差を無くしました。

 

ここまでやって、大きな変化は無し

微妙にですが、

なんとな~くフィーリングが悪化したような感じがして

今は何もしてません。

 

結局、何もしないのが良い感じです

 

クルマの様に静電気を除去して、

コーナリングを安定させたり、最高速度を上げたりではないので

F3C機体には静電気は味方になると思います。

 

 

 

これを書きながら1つアイデアが浮かんだので

後日試してみたいと思います(^^♪

 

先日投稿の755初飛行から飛ばしに行けずに、

大会前日の4日土曜日に休みを取ったので

その時に調整・練習しようと思っていたら

まさかの雨のち爆風

 

4日の8時ごろ

ユーポート木更津に到着すると

パラパラと雨が降ってました

飛行開始の9時まで少し時間があるので

年初出動の草刈り機で会場整備をしました

少しずつ緑が増えてきましたが

それ以上にポコポコと土の山が出現

モグラの仕業ですね

 

9時のフライト時間になりましたが雨が降ってます

そんな中でも流石のフライト、世界の鬼ちゃん

 

今年からの新決勝パターンをやってましたが、激ムズです

鬼ちゃんスゲーな(^^;

 

この後雨が続きましたが、昼過ぎに止んでくれました

順番待ちの列

写真ではわかりませんが、この時の風は若干右寄りの背風爆風

風速は8~9m

 

静演技は煽られまくり

上空演技は奥へ奥へと流されて

全く練習にならないし、調整なんかムリ!

 

 

それでも鬼ちゃんが飛ばすと背風爆風が嘘の様に

安定して飛んでます

みなさんが鬼ちゃんのフライトに釘付け

 

この日は夕方まで爆風でなにも出来ずに終了

 

天気予報はこの後また雨になり

日曜日の朝には止む予報

風は左寄りのほぼ背風4~5m予報です

 

 

日曜日の朝

 

夜中の雨も上がり気持ちよく晴れてくれました(^^♪

 

8時から開会式

 

 

今回の大会は検定A,B,C級検定やミドルクラスの参加が

非常に多く良かったです

F3Cクラスだけでなく、多くの方々が参加して頂いて

とても嬉しく思います。

 

検定を受ける方が多いので演技の説明と

鬼ちゃんの目慣らしフライト

 

みなさん、真剣に説明を受けてます

 

 

クラブ対抗でメンバーの一成さん(^^♪

風の悪いユーポートでも素晴らしいフライトでした

 

予報通り昼頃から背風が強くなってきました、

2ラウンド行うことが出来ました

 

大会の様子はユーチューブの鬼チャンネル.2ndでアップされました

鬼チャンネル.2ndはこちらから

 

アクシデントもありましたが、無事に終了

 

ミドルクラス入賞者

 

F3Cクラス入賞者

一成さんは僅差で惜しくも2位

 

閉会式

閉会式後に楽しい抽選会も行われました(^^♪

 

 

今回の私の演技は風に押されて演技位置が遠くなったり

オートローでぶっ飛んだりと反省点が多いフライトでした


私自身の飛びはダメでしたが、

大会としては検定やミドルクラスの参加者が

多かった事や遠方からの参加者も多く

天気も晴れて楽しく過ごさせていただきました😊

 

来年も開催予定です

限定やF3C以外のクラスにも多くの方々に参加していただきたいと思います!


関係者や参加者の皆さん、ありがとうございました!!




予選まで1カ月半

 

頑張ります!!

 

 

nさんからのご質問です

 

久しぶりの質問コーナーです(^^)♪

ご質問ありがとうございます

 

アメブロのメッセージ機能にて

いつでもご質問を受付してます!

 

 

ご質問

 

お世話になります
ヒロボーシャトルバーレスEP改の機体で
スケール機用に巻いてもらったEGODRIFTのモーター
765Kv値  6セル ギヤ比9.625
ESC双葉MC-980H/A


ざっくりと計算をするとMAXローター回転が

1764r/mかと思います
ボディーを破損してしまったので骨で飛ばそうかと思いますが
ESCスロットルカーブ100パーセントで飛ばすとESCかモーターにダメージが出るでしょうか?

電流だけテレメトリーしながら飛ばせば良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。


 

回答

 

結論から言うと問題ないと思います

飛ばし方にもよりますが、負荷もそれほど高くないと思うので

テレメトリーも必要ないと思います。

 

理想はギヤの枚数を変更してギヤ比を低くする事ですが

シャトルはギヤ比変えられなかったかな?

 

ちなみに、回転の計算方法です

6セルの場合、

販売時などの表示電圧は22.2Vですが、

満充電で25.2V、

フライト中はバッテリーの性能にもよりますが、

電圧降下で下がって、平均値すると23~24Vになります

間をとって23.5Vで計算すると、

23.5V×765Kv=17977.5rpmになります。

 

しかし、モーターには通電抵抗や熱による電気的損失と

回転抵抗などの機械的損失があるため

表示のKv値通りに回転しません。

ブラシレスモータの回転損失は10~20%なので

回転効率は80~90%になります

これも間を取って85%だとすると実際の回転数は

17977.5×0.85=15,280rpmになります

 

それをギヤ比で割ると

15,280rpm÷9.625=1,587rpm

 

更に機体にもギヤやベアリングの回転抵抗や

ローターピッチによる負荷があるので

実際の最高回転はもっと下がります

 

計算からするホバリング回転数の

1400rpm前後は出せますが

一般的なアイドルアップ回転数の

1700~1800rpmは出ないと思います

 

スケール機にはホバリング回転数をもっと下げて

ピッチを付けて雰囲気が出せる設定だと思います

 

と、いう事でモーター負荷は低いと思うので

そのままで大丈夫だと思います

 

ご意見、ご質問、ご不明な点があれば

コメント下さい(^^)/