売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -10ページ目

小さくなったらガマンできない

●小さくなったらガマンできない



テレビ。


いま25インチのテレビを見ている人が、32インチのテレビに変わったら、次に買うときに25に戻すのは、嫌がります。


32インチの画面に慣れてしまったのに、小さいものにするなんて・・・ 嫌なんですね。



一度、良さを体験させてしまうと、失うのが怖くなります。惜しいと思います。



この心理を利用して、体験させて購入心理をくすぐりましょう。



例えば、ケーブルテレビ。


加入して最初の1ヶ月間、有料チャンネルを全て無料で視聴可能!


最初に見ることのできたチャンネルが、見れなくなる!せめてこのチャンネルだけは・・・と申込みしたくなります。


もう一つ・・


会員制のサービスの場合、一定期間だけ、通常会員の方にプレミアム会員しか使えないサービスを使えるようにする・・・ 良さを体験してしまって、プレミアム会員になりたくなってしまいます。



良さを実際に体験させることは、口や文章で説明する以上の効果がありますね。


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買いたい!と思わせる理由だけでなく・・

●買いたい!と思わせる理由だけでなく・・



売上アップアイデア帳@タロウです。


お客様が、あなたの商品を買いたい!と思う理由。


きっと、一生懸命考えて、セールスやコピーライティングに応用しようと考えているかと思います。



でも、ちょっと待ってください。


そればかりではなく、逆の視点からも考えて、紙に書き出してみましょう。



つまり、お客さんがあなたの商品を買う決断に至らなかった理由です。


言い換えると、買いたいと思ったとき


「これを買って後悔しないかな・・」


と思う抵抗感です。



紙に書き出してみましょう。



出てきたら、その抵抗感を補う方法を考えてみてください。



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なぜあなたの商品・サービスを選ぶの?

●なぜあなたの商品・サービスを選ぶの?


こんにちは、売上アップアイデア帳@タロウです。



良く聞く言葉に、


「ライバルとの差別化をしなさい。ウリを見つけなさい」


というものがあります。



でも、差別化って何?ウリって何?と思いますよね。



ですので、ちょっと違った表現であなたに質問をしたいと思います。



他に似たような商品やサービスが色々あるのに、お客様はなぜあなたから買わなければならないのですか?



まずは、この質問に対する答えを見つけ出しましょう。


この質問に対する答えが、差別化であったり、売りになる部分であり、良い特徴でもあります。



そして、見つけたら、それをどうお客様に伝えてあげるのか。メッセージの伝え方を考える段階ですね。