小さくなったらガマンできない
●小さくなったらガマンできない
テレビ。
いま25インチのテレビを見ている人が、32インチのテレビに変わったら、次に買うときに25に戻すのは、嫌がります。
32インチの画面に慣れてしまったのに、小さいものにするなんて・・・ 嫌なんですね。
一度、良さを体験させてしまうと、失うのが怖くなります。惜しいと思います。
この心理を利用して、体験させて購入心理をくすぐりましょう。
例えば、ケーブルテレビ。
加入して最初の1ヶ月間、有料チャンネルを全て無料で視聴可能!
最初に見ることのできたチャンネルが、見れなくなる!せめてこのチャンネルだけは・・・と申込みしたくなります。
もう一つ・・
会員制のサービスの場合、一定期間だけ、通常会員の方にプレミアム会員しか使えないサービスを使えるようにする・・・ 良さを体験してしまって、プレミアム会員になりたくなってしまいます。
良さを実際に体験させることは、口や文章で説明する以上の効果がありますね。
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買いたい!と思わせる理由だけでなく・・
●買いたい!と思わせる理由だけでなく・・
売上アップアイデア帳@タロウです。
お客様が、あなたの商品を買いたい!と思う理由。
きっと、一生懸命考えて、セールスやコピーライティングに応用しようと考えているかと思います。
でも、ちょっと待ってください。
そればかりではなく、逆の視点からも考えて、紙に書き出してみましょう。
つまり、お客さんがあなたの商品を買う決断に至らなかった理由です。
言い換えると、買いたいと思ったとき
「これを買って後悔しないかな・・」
と思う抵抗感です。
紙に書き出してみましょう。
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出てきたら、その抵抗感を補う方法を考えてみてください。
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なぜあなたの商品・サービスを選ぶの?
●なぜあなたの商品・サービスを選ぶの?
こんにちは、売上アップアイデア帳@タロウです。
良く聞く言葉に、
「ライバルとの差別化をしなさい。ウリを見つけなさい」
というものがあります。
でも、差別化って何?ウリって何?と思いますよね。
ですので、ちょっと違った表現であなたに質問をしたいと思います。
他に似たような商品やサービスが色々あるのに、お客様はなぜあなたから買わなければならないのですか?
まずは、この質問に対する答えを見つけ出しましょう。
この質問に対する答えが、差別化であったり、売りになる部分であり、良い特徴でもあります。
そして、見つけたら、それをどうお客様に伝えてあげるのか。メッセージの伝え方を考える段階ですね。