売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -8ページ目

買い物に求めるものの違いは・・・?

●買い物に求めるものの違いは・・・?


売上アップのアイデア帳@タロウです。


以前、男の買い物、女の買い物 という記事で、買い物に対する考え方の違いをお話ししました。



モノを選ぶこと一つとっても、全然違う価値観がありますね。


例えば、男性に多いタイプで、


「得られる結果」重視という特徴があります。


どんな結果が得られるか? これを考えるために、買う店には特にこだわりがありません。


言い換えると、


「値段も商品も一緒なら、どっちで買ってもいいじゃん」


というタイプですね。



逆に、女性に多いタイプなのですが、


「買う過程を重視」という特徴があります。



「雰囲気や居心地の良い店」

「店員さんが親切そうな店」


といった具合に、買い物をする時間そのものも大切にしているタイプですね。



女性が買い物でストレス発散するという方が男性に比べて多い理由も、そういったところにあります。


女性をターゲットとする商売であれば、買い物を楽しませてあげる部分というのも商売の一部!と思いましょう。


関連記事:

男の買い物、女の買い物

女性の買い物中の頭の中は・・・

限定するときもやっぱり理由

●限定するときもやっぱり理由


タロウ@売上アップのアイデア帳です。


これを買ったら後悔しないかな・・・

買いたくなる理由 納得する理由


以前これらの記事で、「理由」の大切さについてお話しました。


お客様は、買い物をするときに「自分を納得させる理由」を欲しがります。



商売をするときに、「限定」をつけると効果が高いと一般的に言われていますよね。


「限定100個限り」

「お一人様1個限り」

「3周年記念特別価格!本日限り!」


手に入らなくなると思うと、人は欲しくなるものですが、あまりにこういった表現が多いために、慣れてしまって少々マヒ気味であることは事実です。



「100個限りって書いてあるけど、どうせ1000個売るんだろ」


そう思われることも多いですよね。



差別化するには、意味や理由のある限定をすると効果があります。



「あ、本当に100個しかなさそうだぞ・・」


と思ってもらう工夫をするんですね。



たとえを挙げるなら、


「100個限定! 大好評につき、残り68個となりました」


とか


「手間がかかるため、作れる量には限りがあります。1日30食限定。なくなり次第終了します」



あれ?本当っぽいぞ?と思わせるちょっとした工夫や表現を考えてみましょう。


捨てられるダイレクトメール

●捨てられるダイレクトメール


こんにちは、タロウです。


DM。ダイレクトメール。


けっこうな数、来ますよね。


私の場合、こんな感じ・・



来たら、開封・・ぱらぱらっと10秒くらいみて・・・ぽいっとゴミ箱へ



ほとんどのDMがこんな感じですね。



大抵の人が、ほとんど読まずにすぐ捨てていると思います。



そんな私でも、とりあえず読んでみるかな、と思うDMがたまにあります。



それは、担当の営業マンさんが、個別にわざわざ作成したと思われる手紙。



会社が用意したっぽい「拝啓、皆様に・・」なんてのは見てすぐ捨てますが、その営業の方自身が個々に作ったメッセージだったり、手書きだったりしたら、なんとなく見たくなります。


そして、その手紙の内容が気になったら、同封のチラシも見てしまいます。



これは、私の一人の個人的な感覚ですが、あなたの所にもDMはたくさん着ているはず。


あなたは、どんなDMは捨てて、どんなDMは読んでいますか?



これを考えてみると、逆に送るときに役立つと思いますよ。


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お客様の行動を行動分解して考える