売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -6ページ目

お見積もりは10万1650円

●お見積もりは10万1650円



あなたはパソコンやプリンターなどを一式買おうとしています。



「お見積もりは10万1650円になります」


「お見積もりは10万円です」



見積もり金額を出されたとき、あなたはどんなふうに思いますか?


「なんか、10万ちょっきりって、テキトーに決めた金額っぽく思います・・」



そうですね。10万のほうが安いんですけど、なんか適当にざっくり決めた感があり、本当にこの値段?と思いたくなります。


逆に端数の出ているほうは、きっちり計算しました!というイメージがありますよね。



広告や文章なんかも同じです。


100の秘密 より、77の秘密 のほうがなんか興味深いです。



このように、数字は端数にすることによって、一気に与える印象が違います。



数字を表現するときは、なんとなく大雑把に決めるんではなくて、どの数字にするとどんな雰囲気を与えるかな・・ということを読み手のつもりになっていろんなパターンを考えてみましょう。



数字は目立つ

●数字は目立つ


こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。


いろんな広告や文章には、当然ながら数字が使われていますよね。



この数字。あまり意識しませんが、けっこう目立つものなんです。


特に文章の中に数字が出てくると、なんとなく目がそこに向きます。



「このダイエット方法は、20年以上、2000人の実績があります!確実に効果の~」


この、数字で書かれた部分に無意識になんとなく目が行ってしまいます。

この目立つ部分に目が行くということは、その前後は読まれやすいということですよね。



こういう数字の前後に見て欲しい事を書くことで、興味を持ってもらうことができるわけですね。



この数字を、さらに目立つようにしてみる方法もありますね。


「このダイエット方法は、20年以上、2000人の実績があります!確実に効果の~」


数字の部分だけ手書きにしても、目だって良いかもしれません。



たかが数字、されど数字。



シュワアアアーーー ゴクゴクッ

●シュワアアアーーー ゴクゴクッ


こんにちは、売上アップのアイデア@タロウです。



シュワアアアーーー ゴクゴクッ・・・ ぷはぁ 旨い!



ちょっと文字で書くとイマイチイメージが出来ません・・が、ビールのテレビコマーシャルだと思ってください。



いつも見ると感心するんですが、なんともおいしそうな音ですよね。



スナック菓子の「カリカリッ ポリポリッ」という音も美味しそうです。



これらの音、おいしそうな音に聞こえるよう、かなりの研究や努力をしているそうです。



文字だけ・映像だけのものよりも、音や匂い・手触り・味など、五感に働きかけると、その効果は何倍にもなります。


視覚だけなんてもったいない!


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