お見積もりは10万1650円
●お見積もりは10万1650円
あなたはパソコンやプリンターなどを一式買おうとしています。
「お見積もりは10万1650円になります」
「お見積もりは10万円です」
見積もり金額を出されたとき、あなたはどんなふうに思いますか?
「なんか、10万ちょっきりって、テキトーに決めた金額っぽく思います・・」
そうですね。10万のほうが安いんですけど、なんか適当にざっくり決めた感があり、本当にこの値段?と思いたくなります。
逆に端数の出ているほうは、きっちり計算しました!というイメージがありますよね。
広告や文章なんかも同じです。
100の秘密 より、77の秘密 のほうがなんか興味深いです。
このように、数字は端数にすることによって、一気に与える印象が違います。
数字を表現するときは、なんとなく大雑把に決めるんではなくて、どの数字にするとどんな雰囲気を与えるかな・・ということを読み手のつもりになっていろんなパターンを考えてみましょう。
数字は目立つ
●数字は目立つ
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
いろんな広告や文章には、当然ながら数字が使われていますよね。
この数字。あまり意識しませんが、けっこう目立つものなんです。
特に文章の中に数字が出てくると、なんとなく目がそこに向きます。
「このダイエット方法は、20年以上、2000人の実績があります!確実に効果の~」
この、数字で書かれた部分に無意識になんとなく目が行ってしまいます。
この目立つ部分に目が行くということは、その前後は読まれやすいということですよね。
こういう数字の前後に見て欲しい事を書くことで、興味を持ってもらうことができるわけですね。
この数字を、さらに目立つようにしてみる方法もありますね。
「このダイエット方法は、20年以上、2000人の実績があります!確実に効果の~」
数字の部分だけ手書きにしても、目だって良いかもしれません。
たかが数字、されど数字。
シュワアアアーーー ゴクゴクッ
●シュワアアアーーー ゴクゴクッ
こんにちは、売上アップのアイデア@タロウです。
シュワアアアーーー ゴクゴクッ・・・ ぷはぁ 旨い!
ちょっと文字で書くとイマイチイメージが出来ません・・が、ビールのテレビコマーシャルだと思ってください。
いつも見ると感心するんですが、なんともおいしそうな音ですよね。
スナック菓子の「カリカリッ ポリポリッ」という音も美味しそうです。
これらの音、おいしそうな音に聞こえるよう、かなりの研究や努力をしているそうです。
文字だけ・映像だけのものよりも、音や匂い・手触り・味など、五感に働きかけると、その効果は何倍にもなります。
視覚だけなんてもったいない!
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