売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -4ページ目

2つの売上アップは必ず同時に!

●2つの売上アップは必ず同時に!


こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウ です。



売上の金額って、どうやって計算するか知っていますか?


・・・


失礼な質問をしてしまいました。


当然、単価×数量=金額 ですよね。



この金額を増やすには、両方ともアップさせるのがいちばん効率的なんです。

可能ならば、単価を増やすことで売上を伸ばすほうが理想的ですね。



売上を上げる2つの方法 でも少しお話ししたので先に読んでおいてほしいのですが、この2つの方法は、必ず同時に進めることが大切なポイントです。


なるべく避けるべきなのが、客数のアップだけを一気にやろうとしてしまうこと。


急激に客数が増えると、コストが急激にかさんでしまい、人員などの対応も困難になります。



情報販売なんかでも同じです。


たとえばメールサポート。


広告などを使って客数が30%増えたら、売上が30%上がるかわりにサポートにかかる負担も30%増しです。


でも、商品の価値を高めて、値段を30%上げても売上数が落ちない方策ができたのなら、売上だけあがって負担はそれほど増えません。



客単価が増えても、コストは上がりにくい。

客数が増えると、コストは上がりやすい。


意識しておいてください。


売り上げを上げる2つの方法

●売り上げを挙げる2つの方法


こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。


売上アップ・・・


もし、あなたの売上を2倍にするとします。


どういう状態になれば売上が2倍になると思いますか?



「どういうって・・お客さんが倍になれば売上も・・」



パッと思いつくのはそれですよね。



来てくれるお客様。買ってくれるお客様。


人数が倍になれば、単純計算で売上も2倍です。



でも、ちょっと考えてみてください。



一人のお客さんが、今までの2倍買ってくれるようになったら・・?



やっぱり、売上は2倍ですよね。



ここで、ちょっと考えてほしいのですが、もしあなたのビジネスで、


1)お客様の人数が2倍になる

2)お客様の一人当たりの買う金額が2倍になる


どちらになったら、あなたはより「儲かりますか?」



お客様が2倍になるということは、それに伴ってコストも大きく上昇します。


利益という視点で見たら、客単価が上がる方がオイシイんです。


お客さんを増やすという視点と同時に、客単価を上げる方策もしなくてはいけません。



この視点を忘れてしまうと、「忙しいけど儲からない・・」という状態になってしまいます。



私はナンバー2です

●私はナンバー2です


こんにちは、タロウ@売上アップのアイデア帳 です。



「顧客満足度業界ナンバー1」


よく聞く広告のうたい文句ですね。


このナンバー1、聞きなれてしまって新鮮味がありません。


「顧客満足度 業界2位の座を獲得!」



なんとなく、リアルっぽい気がしませんか?


具体性が増して、印象に残りやすい表現ですよね。



「限定100名様!」


何度か数字の話はしてきていますが、使うときはどんな数字がいいのか・・


簡単に決めず、いろんな数字を考えてみてください。