2つの売上アップは必ず同時に!
●2つの売上アップは必ず同時に!
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウ です。
売上の金額って、どうやって計算するか知っていますか?
・・・
失礼な質問をしてしまいました。
当然、単価×数量=金額 ですよね。
この金額を増やすには、両方ともアップさせるのがいちばん効率的なんです。
可能ならば、単価を増やすことで売上を伸ばすほうが理想的ですね。
売上を上げる2つの方法 でも少しお話ししたので先に読んでおいてほしいのですが、この2つの方法は、必ず同時に進めることが大切なポイントです。
なるべく避けるべきなのが、客数のアップだけを一気にやろうとしてしまうこと。
急激に客数が増えると、コストが急激にかさんでしまい、人員などの対応も困難になります。
情報販売なんかでも同じです。
たとえばメールサポート。
広告などを使って客数が30%増えたら、売上が30%上がるかわりにサポートにかかる負担も30%増しです。
でも、商品の価値を高めて、値段を30%上げても売上数が落ちない方策ができたのなら、売上だけあがって負担はそれほど増えません。
客単価が増えても、コストは上がりにくい。
客数が増えると、コストは上がりやすい。
意識しておいてください。
売り上げを上げる2つの方法
●売り上げを挙げる2つの方法
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
売上アップ・・・
もし、あなたの売上を2倍にするとします。
どういう状態になれば売上が2倍になると思いますか?
「どういうって・・お客さんが倍になれば売上も・・」
パッと思いつくのはそれですよね。
来てくれるお客様。買ってくれるお客様。
人数が倍になれば、単純計算で売上も2倍です。
でも、ちょっと考えてみてください。
一人のお客さんが、今までの2倍買ってくれるようになったら・・?
やっぱり、売上は2倍ですよね。
ここで、ちょっと考えてほしいのですが、もしあなたのビジネスで、
1)お客様の人数が2倍になる
2)お客様の一人当たりの買う金額が2倍になる
どちらになったら、あなたはより「儲かりますか?」
お客様が2倍になるということは、それに伴ってコストも大きく上昇します。
利益という視点で見たら、客単価が上がる方がオイシイんです。
お客さんを増やすという視点と同時に、客単価を上げる方策もしなくてはいけません。
この視点を忘れてしまうと、「忙しいけど儲からない・・」という状態になってしまいます。
私はナンバー2です
●私はナンバー2です
こんにちは、タロウ@売上アップのアイデア帳 です。
「顧客満足度業界ナンバー1」
よく聞く広告のうたい文句ですね。
このナンバー1、聞きなれてしまって新鮮味がありません。
「顧客満足度 業界2位の座を獲得!」
なんとなく、リアルっぽい気がしませんか?
具体性が増して、印象に残りやすい表現ですよね。
「限定100名様!」
何度か数字の話はしてきていますが、使うときはどんな数字がいいのか・・
簡単に決めず、いろんな数字を考えてみてください。