与えるもの・・・いろんなバリエーションを準備しよう
●与えるもの・・・いろんなバリエーションを準備しよう
こんにちは、売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密@タロウです。
WEBサイトであったり、店舗のアンケートであったり、色々なところの無料提供を見ていて思うんですが、1種類しかないのを見るともったいないな・・と思うことがあります。
例えば英会話教室。体験入学として、無料で一定期間試せます。
今すぐにでも英会話を覚えたい方にはいいですね。
でも、ちょっとやってみようか・・どうしよう・・くらいの、さほど乗り気でも無い人にとって、体験入学自体が敷居が高いです。
こんなとき、サンプル教材とかメールマガジンとかで簡単にイメージを体験してもらうものが別に準備されていたら嬉しいですよね。
お客さんの状態は、「いますぐ欲しい」~「全く知らない」の状態まで様々です。
また、アンケートやWEBなどで個人情報を出すという点についても、考え方は様々です。
すぐにでも欲しいひとなら、氏名電話を残してでもOKでしょうし、なんとなく・・という人なら、メールアドレスだけで・・と考える人もいる。
複数の与える方法を準備しておくことで、いろんな状態にお客様に対応することが出来ます。
お客様に与えるもの
●お客様に与えるもの
こんにちは、売上アップアイデア帳@タロウです。
以前、超強力な心理法則についてお話ししました。
⇒ 強力な心理法則
この法則、最初にこちらからお客様の役に立つものを与える必要があるんですが、お客さんもその法則は心の底ではわかっています。
つまり、どういうことかというと、
「あ、あの人また手土産持ってきた・・受け取ると後々やっかいなんだよね・・」
という気持ちがわき起こってしまうことです。
つまり、売りに来た人を拒絶する心理が働くんですね。
与えようと思っても、逃げられることがあるのはこの心理です。
「じゃあタロウさん、どうしたらいいの?」
と言いたくもなるかと思いますが、こういった「与えるもの」は、人間を介さないものと人間を介すものがあるんですね。
人間を介して、というものが避けられてしまうのなら、人間を介さずに与える方法はないかな・・?と思考を切り替えて考えてみてください。
端数ばかりでは・・
●端数ばかりでは・・・
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
昨日、お見積もりは10万1650円 の記事で、中途半端な数を有効利用する話を書きました。
しかし、何でもかんでも端数を使えということではありません。
うまいラーメン店30選
という表現がありますが、これが、
うまいラーメン店27選
だったら、
「なんで27なんだよ!意味がわからない」
ってなっちゃいますよね。
こういう場合はキリの良い数字のほうがいいんです。
数字を変えてみて文章を書いて、いちばんしっくりくる、興味深くなる数字を選んでみましょう。