奏
ためらいながら
くちづけをして
貴方に戸惑う
好きと言えずに
傍にいた
もっと距離を保てたら
悲しくなく
切なくもなく
さよならできたかな
ためらいながら
手を繋いで
離せなかった
ありがとうと
貴方に言われた
あたしこそ
ありがとう
貴方に出会えて
色んな気持ちを
また思い出せました
葛藤の日々だった
色々な人を悲しませる
あたしたちの恋
だから
奏をいつも胸に
二人は寄り添い
違うことを考え
夢を見ていた
くちづけをして
貴方に戸惑う
好きと言えずに
傍にいた
もっと距離を保てたら
悲しくなく
切なくもなく
さよならできたかな
ためらいながら
手を繋いで
離せなかった
ありがとうと
貴方に言われた
あたしこそ
ありがとう
貴方に出会えて
色んな気持ちを
また思い出せました
葛藤の日々だった
色々な人を悲しませる
あたしたちの恋
だから
奏をいつも胸に
二人は寄り添い
違うことを考え
夢を見ていた
くるおしいほど
くるおしいほどに
キスを重ねて
今を忘れないよう
くるおしいほどに
抱きしめあい
体温を忘れないよう
想い出は作れない
今を形にしたら
お互い辛くなる
自分を責めるから
二人を秘密にして
貴方を見ると
思い出してしまう
あの日の貴方を
そんなこと考えるの
あたしだけ
貴方はそんなこと
考える暇もなく
あたしはただの
通りすがりの風景
だから残らない
せつないのは
あたしだけ
幻の日に
あたしだけ涙
男と女の最後は
呆気なく終わり
さようなら
キスを重ねて
今を忘れないよう
くるおしいほどに
抱きしめあい
体温を忘れないよう
想い出は作れない
今を形にしたら
お互い辛くなる
自分を責めるから
二人を秘密にして
貴方を見ると
思い出してしまう
あの日の貴方を
そんなこと考えるの
あたしだけ
貴方はそんなこと
考える暇もなく
あたしはただの
通りすがりの風景
だから残らない
せつないのは
あたしだけ
幻の日に
あたしだけ涙
男と女の最後は
呆気なく終わり
さようなら
ジェラシー
違うことを考え
違う場所に帰り
眺めた景色さえ
移ろうばかり
もう止めようか
結果を出さない二人
宛てのない道に
さまよいながら
何を思ったのか
あの人が隣にいる
そんなことさえ
どうでもよくて
あの人の話しさえ
耳障りに感じ
違う何かを探す
幼過ぎる気持ちに
どうしようもない
苛立ちと
この気持ちを
押し殺して
前にいる貴方に
苦笑い
寂しさより虚しさ
光が眩しすぎて
あたしは目を閉じた
もうどこにも行きたくない
とあの日の海を思う
違う場所に帰り
眺めた景色さえ
移ろうばかり
もう止めようか
結果を出さない二人
宛てのない道に
さまよいながら
何を思ったのか
あの人が隣にいる
そんなことさえ
どうでもよくて
あの人の話しさえ
耳障りに感じ
違う何かを探す
幼過ぎる気持ちに
どうしようもない
苛立ちと
この気持ちを
押し殺して
前にいる貴方に
苦笑い
寂しさより虚しさ
光が眩しすぎて
あたしは目を閉じた
もうどこにも行きたくない
とあの日の海を思う