星空の詩 -11ページ目

あなたの隣

過ぎ去ったのに

こんなに苦しい

恋に恋した日

あなたの隣

いちゃいけない

いつも思ってた

あなたの隣は

誰かのもの

わかってるって

いっつも言い聞かせ

だけど夢を見る

あなたといつかって


夢を見ていた

独りだったら

こんなに苦しくなかった

星が瞬く夜

夢を見てたから

星を眺めるの忘れ

久しぶりに

眺めていた

プラネタリウム

涙が流れて

この気持ち見失う

色んな感情

もう願っても

叶わないなら

あの時繋いだ手を

離さなければ

よかったのかなぁ

目を閉じないで

唇を重なれば

貴方を忘れないで

いられたのかなぁ

声を忘れないように

確かめるけど

記憶は薄れるばかり

遠くに離れたら

想い出はどこへ

二人のカタチ

過ぎ去った日々

こうなること

わかってたのに

なぜか期待してた

金木犀の薫りに

泣きたくなった

貴方の声を聞いて

懐かしくもあり

今すぐ飛んで行きたい

そんなこと

絶対言えない

好きになって

もっと弱くなった

ただの片想い