星が瞬く夜 | 星空の詩

星が瞬く夜

夢を見てたから

星を眺めるの忘れ

久しぶりに

眺めていた

プラネタリウム

涙が流れて

この気持ち見失う

色んな感情

もう願っても

叶わないなら

あの時繋いだ手を

離さなければ

よかったのかなぁ

目を閉じないで

唇を重なれば

貴方を忘れないで

いられたのかなぁ

声を忘れないように

確かめるけど

記憶は薄れるばかり

遠くに離れたら

想い出はどこへ