奏 | 星空の詩

ためらいながら

くちづけをして

貴方に戸惑う

好きと言えずに

傍にいた

もっと距離を保てたら

悲しくなく

切なくもなく

さよならできたかな

ためらいながら

手を繋いで

離せなかった

ありがとうと

貴方に言われた

あたしこそ

ありがとう

貴方に出会えて

色んな気持ちを

また思い出せました

葛藤の日々だった

色々な人を悲しませる


あたしたちの恋

だから

奏をいつも胸に

二人は寄り添い

違うことを考え

夢を見ていた