星空の詩 -14ページ目

貴方に出会って

ただ出会って

何が欲しいとか

奪いたいとか

思ってなかった

たださみしかった

でも貴方と一緒にいても

寂しさは消えたのは

一瞬だった

貴方が愛してる人は

ひとりだった

わかってるつもり

片目をつぶって

見ないふり

聞かないふり

寝たふり

貴方と触れた日

最後だからと

言い聞かせ

キスを重ねる

もう一緒に朝を迎えない


さみしい恋に

終わりは早く

さようならに

忘れていこう

もっと沢山

ありがとう

好きだよって

伝えればよかった

どんどん進む

Aの次がBに

進むことで

誰かを傷付け

涙を流すなら

離れようと決めた

離れてから

貴方とのキスを確かめて

胸が苦しくて

貴方の声を聞いた

好きだと思い

でももう戻れない場所

貴方と手を繋いで歩いて

貴方とキスを交わし

貴方の隣で眠り

最後のキスを何度したか

ただ貴方を見てた

ただ貴方に触れたくて

先の事を考えられず

別れを惜しみ

キスを交わした

ラストレター

素直な気持ちを

そのまま書いてみた


もうすぐお別れ

もっと一緒にいたかった


この言葉は書けなかったけど

精一杯書いた

貴方に届けたい言葉


愛でも恋でもない

この気持ちに名前はなく


ただ好き

それだけを遠回しした手紙


もうさようなら

あたしのことは

忘れてください

考えないでください


貴方は貴方でいて

二年前に戻りたい