楓 | 星空の詩

貴方に出会って

ただ出会って

何が欲しいとか

奪いたいとか

思ってなかった

たださみしかった

でも貴方と一緒にいても

寂しさは消えたのは

一瞬だった

貴方が愛してる人は

ひとりだった

わかってるつもり

片目をつぶって

見ないふり

聞かないふり

寝たふり

貴方と触れた日

最後だからと

言い聞かせ

キスを重ねる

もう一緒に朝を迎えない


さみしい恋に

終わりは早く

さようならに

忘れていこう

もっと沢山

ありがとう

好きだよって

伝えればよかった