首都圏生きものめぐり ~生物と景観から公園緑地を応援するブログ~

首都圏生きものめぐり ~生物と景観から公園緑地を応援するブログ~

 ビルの立ち並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。
 ここでは、しがない雑誌編集者である私が直接足を運んだ
 身近な緑地・公園などで出合った「いのち」について
 各スポットの景観美も交えてお伝えいたします。


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神奈川県で最も有名なバードバスといえば、(恐らく)秦野市の権現山

昨年末にはじめて足を運びましたが、あの時は結構な成果がありました。

そこで今回目をつけたのが夏鳥のヒタキたち。

前々から言っているとおり、本ブログは夏鳥の登場率がやたら低いので

やたらコンスタントに鳥が出まくる(と言われる)水盤に狙いを定めました。

 

写真は、駅から山へと続く道。

川沿いに下って約15分で登山道に着きます。

イソヒヨドリ(右)のつがいを見かけましたが、

何故か冬にあれだけ見かけたセキレイたちは1羽も見かけませんでした。

この時点で既に不吉(?)な予感が

 

ちなみにこの日は曇りの予報でしたが、

早朝からが降り始め、登山道に入るまで傘が手放せませんでした。

まあしかし、鳥なんて虫と違って雨くらいどーってことないだろうと

この時はあまり気にせず、「ヤマビルは嫌だなぁ」とそれだけ気にしていました。

 

 

 

 

 

登山道は大したものが出なかったため、すっとばして山頂へ。

この時点では写真のように晴れていたんですが

数十分前まで空前面に雨雲がかかっていました。

……今年はどうしてこう両極端なのか……。

 

 

 

 

 

 

山頂付近ではあちこちでオトコエシ(左)が咲いていました。

これがまた雨上がりと真夏日のコンボで実に香ばしくてヲホホw

オミナエシもそうですが、これがお庭であまり好かれない最大の理由です。

 

あ、便所前にコクワガタが落っこちていました(右)。

夏鳥もそうだけど、この手のカブト・クワガタ系統もうちは出る率低いですね……。

 

 

 

 

 

さて、水盤にやってまいりましたが、

バードウォッチャーの方がどこにもいません。

時刻は8時30分。鳥を撮るなら決して早い時間ではないはず(むしろ遅いくらい)。

もしかして、まだ渡りの時期ではなかったのか?

 

 

 

 

 

待つこと30分。ようやくヤマガラが1羽やってきました。

そして、これが最初で最後の入浴客でした(爆)。

 

本っ当に何も出なかった

冬場のあの大盛況を知っているだけに衝撃がデカかったです。

もう新顔のヒタキとか我侭は言わないから、何でもいいから来てくれと願うも

ヤマガラにせよ、メジロにせよシジュウカラにせよエナガにせよヒヨドリにせよ

季節に関係なく日本にいる連中ばかりなのに(しかも鳴き声は聞こえてたのに)

なんで水盤には降りてこないのか(嘆)

 

9時近くになるとようやくバードウォッチャーが数名いらっしゃいましたが

鳥のほうはやっぱり現れず。私も含めて全員揃って諦めモードに。

 

 

 

 

 

暇すぎて起動しっ放しだったポケGO。画面上の天気は曇りになっていますが、

実際の空模様は雨→晴→曇→また雨とめまぐるしく変化していました。

ポケGOの天気は実際のものよりやや遅れて反映される傾向があります。

 

 

 

 

 

 

水盤の前に待機していても一向に成果が挙がらないため、

時折観察窓を離れて頂上の広場を歩き回っていました。

(当たり前ですが)冬場はまったく気づきませんでしたが

この山頂広場にはクルマバッタ出まくります。

写真のように、もろに土が露出していて隠れる場所もないような所にも頻出。

多い時には、2m歩けば最低1匹は足元から飛び立つほどでした。

 

ちなみにトノサマバッタはいませんでした。ただの1匹も。

 

 

 

 

 

メス、捕獲

今更ですが腹部がイ●ムシみたいでこの上なくキモいですね

 

 

 

 

 

あまりに数が多いゆえ、こういう変なシーンが撮れてしまうことも。

繋がってるぅ~????

 

一応自己弁護しておきますが、交尾中の個体を狙って捕まえたんじゃありません。

草むらにメスだけ顔出してて逃げなかったので、捕獲したらオスがついてきたんです。

もちろんこの後、すぐにその場に戻して立ち去りました。

 

なお、こうして持っていても連結部が外れることはありませんでした。

子孫を残すために必死なんでしょう。悪いことしたなぁ……と(汗)。

 

 

 

 

 

 

山頂広場は大して広くはないのですが、

オトコエシアザミツルボツリガネニンジンなど結構野の花が見られましたし

生きものの生息密度も高いように感じます。ニホントカゲ(左)のほか、

この日はキアゲハ(右)が地表に降りているのを何度か見かけました。

翅がちょっとボロボロでしたが、これでもそれなりに飛ぶことはできます。

 

 

 

 

 

広場で虫を追いつつ、時折水盤に戻っては何も現れずギャフン(死語)

そんなことを延々何度も繰り返していると、上空に猛禽と思われる鳥の影が!

明らかにトビじゃない。かと言ってオオタカやチョウゲンボウにも見えない……。

近くにいたバードウォッチャー曰く「ハチクマじゃねぇか?」とのことでしたが

この写真だけでは判然としません。

 

ハチクマといえば、蜂の巣を襲うことで有名な猛禽。

そう容易く出合える鳥ではないらしく、本ブログでも未登場ですが

確信を持ってハチクマと言えないため、ここでの新顔登録は避けました。

 

後で調べましたが、この山では9月頃にハチクマが「渡り」でよく訪れるらしく

水盤以外にそっちが目当てで来る方もいるようです。

方々のブログでも紹介されてます。繁殖地でなく所詮「渡り」に過ぎないからでしょうか?

 

が、それでもやはりハチクマだという確信が持てませんし

何より「こんな写りで登録したいか?」という自己ツッコミも無視できず(汗)

結局今回の新顔登録は見送ることとしました。また来年に期待しましょう。

 

 

 

 

 

さらに、サシバと思われる小型の猛禽類も出現。

こちらはそこそこ数が多かった気がしますが、

あいにくサシバはヘボな写りながらも一昨年に登録済みだったりします。

彼らもハチクマと同じで、渡りでここを通過しただけのようです。

同じくこの界隈では有名な話。

 

もし違う鳥でしたら突っ込んでください。お願いします。

 

 

 

 

 

ちなみに上記のとおり鳴き声は聞こえたのでわかってはいましたが

山頂付近に小鳥の姿自体は見られました。(写真はシジュウカラ

ただ水盤に降りてこなかっただけなのです。

 

これまた後で鳥くんの本を読み直してわかったことですが

権現山のページに「雨上がりには鳥はほとんど水浴びに来ない(意訳)」

はっきり明記されてて草。 出かける前に何でそこを読み直さなかったのかと小一時間ry

 

自然の雨が降れば、水浴びをする必要はないということなのでしょう。

人は雨に降られたらまず風呂に入りたいと思うもの(だろ)ですが、鳥は違う……。

授業料がちと高かった気もしますが、まあ、いい勉強になりました(汗)

 

この2日後、雨が降らない日(夏季休暇をとりました)に再度ここに来ましたが

そちらの成果につきましては【ケース2】にて近日中にお送りいたします。

 

 

 

【9/10 秦野駅~権現山で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオサギ、イソヒヨドリ、エナガ、カルガモ、キジバト、サシバ?、シジュウカラ、ハチクマ?、ヤマガラ

昆虫類・・・アオバハゴロモ、アカボシゴマダラ、アシグロツユムシ、イチモンジセセリ、イボバッタ、オンブバッタ、キアゲハ、キタキチョウ、キタテハ、クルマバッタ、クロウリハムシ、コクワガタ、コジャノメ、コバネイナゴ、シオカラトンボ、ショウリョウバッタ、スズバチ、ダイミョウセセリ、タンザワフキバッタ、ツクツクホウシ、ツチイナゴ、ツマグロヒョウモン、ハエトリグモの一種、ヒカゲチョウ、ヒメウラナミジャノメ、モンキアゲハ、ヤマトシジミ

その他・・・ニホントカゲ

 

※ポケGOの記録はケース2更新時にお送りします


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実は8月末~9月初頭にかけて、くりはま花の国ではポケGOの特別イベントが実施され

本ブログでもよく「会えない」と嘆いているアンノーンを始め、

珍種ポケモンが山ほど捕れたんだそうです。

私にとっては神のような嬉しいイベントだったのですが、実は事前登録制であり、

仕事の忙しさに駆られてうっかり登録するのを忘れ、参加することができませんでした。

 

また、読者登録させていただいているブログの管理者様からの情報では

あのルリモンハナバチ(通称ブルービー)が結構な頻度で出現したらしく

せめてそちらの撮影くらいできれば……と思いイベント終了後ながら足を運びましたが

あらかじめ言っておくとそちらも空振りに終わってしまいました。

 

もしイベントに事前登録できていれば、ポケモンのために期間中に来ていたはずなので

ルリモンハナバチも一緒に撮れていたはず……。

幸せの青いハチとレアポケモンザックザクでウハ×2とかやってみたかったのですが

うっかりミスによってどちらも逃してしまいました。

これで雨でも降ればもう完璧です(地雷として)。

 

 

 

 

 

 

全体的に花の開花期が前倒しになっているといわれる今年の日本ですが、

9月はまだ一般的なコスモス(右写真)はまばらで、

お花畑で見られたのは大半がキバナコスモスでした(トップ写真参照)。

ここのお花畑は開放的で、園路によくトノサマバッタが出現します(左写真)。

 

 

 

 

 

毎度お馴染み、ショウリョウバッタ(メス)も出てきました。

とうとう手の中で仰向けになりましたね。 もうどうにでもして状態ですか。

一応フォローしておきますが死んではいません。

極めて元気で、この後しばらくして私の手から飛び立っていきました。

 

 

 

 

 

ショウリョウバッタのいる風景。コスモス畑版。

トノサマバッタでもやってみたかったのですが、

あちらは素手で捕まえるのは相当困難です。

 

 

 

 

ダメ元で起動したポケGOでしたが、いきなりカビゴンに遭遇!

しかし、ついズリの実をケチったために

1回目の「ボールから飛び出した」であえなく逃走(呪)。

生きものの撮影もしかり、仕事もしかり、多分何事でもそうなのでしょうが

一期一会が基本であることを忘れ、欲を張るのはよろしくありませんね。

時間は元に戻せません。

 

捕り損ね、撮り損ねてしまったこの日の散策。

これだけだと既に地雷に見えるかもしれませんが、一応成果もありました(後述)。

 

 

 

 

 

 

ホシササキリなどを中心とした秋の鳴く虫たちは、やや背丈の高い草むらに隠れています。

草むらをゆっくり掻き分けながら歩くと、面白いくらいたくさん足元から飛び立ちますが

撮影する際にはバックが草になるため、オートフォーカスがうまく合わないこともしばしば

思い切り接写しないと鮮明に撮れないことも多々あるので、

実は撮影時にはちょっと苦労させられます。

 

 

 

 

 

エサキモンキツノカメムシ。背中のハートがくっきりはっきり。

……たまにハート模様の割れた「失恋バージョン」も存在するそうですが

幸い(?)まだ私は見たことがありません。

 

 

 

 

 

ブルービーを探しながらキバナコスモス畑をうろうろしていると

ホバリングで有名なホウジャク系のスズメガが出現。

ホシホウジャクかなと一瞬思いましたが、身体の色がちょっと違いますね。

 

 

 

 

 

別の個体を撮影。背中の色が灰色で、ホシホウジャクとは明らかに異なります。

正体はヒメクロホウジャクといい、地味ながらも本ブログでは新顔です。

 

遭遇率・・・3

インパクト・・・2

美しさ・・・3

俊敏性・・・5

 

 

俊敏性は一応5としていますが、

この手のスズメガの仲間は頻繁にホバリングするため

私のカメラでも結構鮮明な飛んでいるシーンが撮影できます。

(翅は残像レベルになってしまいますが)

 

外見は、言うなればオオスカシバとホシホウジャクをちゃんぽんにしたような感じで

身体の色は前者、翅の色は後者に酷似しています。

ただし体毛はご覧のとおり灰色が基調で、ほぼ緑のオオスカシバとは少々異なります。

ちなみに幼虫の食草なんかはほぼホシホウジャクに準じるようです。

 

 

 

 

 

正面(?)から。

口吻が長いため、かなり離れた位置から吸蜜します。

こういうコスモスなどでは止まって食事することは(恐らくほとんど)ありません。

 

 

 

 

 

ちなみにこれは同日に園内で撮影したホシホウジャク

背中の模様など、明らかに異なっているのがわかりますね。

翅の色も微妙に違うように見えます。

 

 

 

 

 

新顔といえばもう一種。マツの木にとまるやや大きめの蛾です。

オスグロトモエといい、翅の巴模様が特徴です。

 

遭遇率・・・2

インパクト・・・3

美しさ・・・2

俊敏性・・・3

 

名前のとおりオスは黒色が濃いらしいですが、こちらはメス。

別に幼虫の食草がマツというわけではなく、ここに来たのは偶然のようです。

上記のとおり大き目の蛾ですが、それでもヤママユやオオミズアオなんかと比べると

色の地味さも相俟ってちょっと目立ちにくい存在です。

 

 

 

 

 

ヒマワリ畑とクルマバッタモドキ

ハーブ園の入口付近で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

ハーブ園は昨年リニューアル工事が行われ、遊具広場が設けられたために

ハーブの数・種類が激減してしまいました。確かに遊ぶ子供の人数は増えましたが

ここの場合、遊具ならゴジラの滑り台の辺りに既に設置されているので

今更ここに作る必要があったのか個人的には微妙かなり微妙 (ー ー;)

 

一応、名物のハーブの足湯は残っていますので、ぜひどうぞ。

私も足が著しくくさかったので5分ほど浸からせていただきました。(右写真)

 

 

 

 

 

数が減ってしまったとは言え、一応花も残っていますので

ハーブ園には写真のようにクマバチなどの昆虫がよく訪れます。

 

ところでこのクマバチ、外見どおりハチにしてはかなり重たいらしく

写真のように花にとまるとよく茎がしなってしまいます。

揺れるので撮影しにくい……というのもデメリットですが、

それ以上に植物、特にコスモスなどには結構負担になっているかも?

お花畑でよく倒れかけのコスモスを見かけますが、

雨や台風だけでなく、案外コイツのせいで折れ曲がってしまった株もある……かも?

 

 

 

 

 

丘の上から眺める久里浜港

青空が見えますが、この30分後に小雨が降りました。

まあ、ゲリラ豪雨でなかっただけマシかもしれませんが。

 

 

 

 

 

港に下りると、ちょうど房総半島からの遊覧船が到着したところでした。

結構な大きさですね。近くで見るとやはり圧巻です。

もちろん、ここから千葉方面への船も出港しています。

 

 

 

 

 

おや? 港に1羽だけホシハジロ♂の姿が。

渡りのシーズンを誤ったのか、はたまたここで夏を越してしまったのか……

いずれにしても1羽だけなのでちょっと寂しそうでした。

冬になればお仲間がやって来る(かもしれない)ので、それまでの辛抱ですね。

 

 

 

 

【9/9 くりはま花の国で撮影した生きもの】

鳥類・・・ウミネコ、トビ、ホシハジロ

昆虫類・・・アオバハゴロモ、アメリカジガバチ、イチモンジセセリ、イボバッタ、エサキモンキツノカメムシ、オスグロトモエ、オンブバッタ、カラスアゲハ、クマバチ、クルマバッタモドキ、コアオハナムグリ、コバネイナゴ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ショウリョウバッタ、セイヨウミツバチ、タンザワフキバッタ、ツクツクホウシ、トノサマバッタ、ナミアゲハ、ヒカゲチョウ、ヒメクロホウジャク、ヒメホシカメムシ、ホシササキリ、マメコガネ、モンキアゲハ、モンキチョウ、ヤマトシジミ

 

 

 

【9/9 くりはま花の国で捕獲したポケモン】

アーボ・・・1

イーブイ・・・2

エネコ・・・1

キモリ・・・1

キャタピー・・・1

ケーシィ・・・3

ケムッソ・・・1

ゴクリン・・・1

ココドラ・・・7

ゴマゾウ・・・1

コラッタ・・・1

ジグザグマ・・・1

ズバット・・・1

スバメ・・・3

タネボー・・・1

タマザラシ・・・3

チルット・・・6

ドンメル・・・1

ナゾノクサ・・・1

ニドラン♂・・・2

ニドラン♀・・・3

ハネッコ・・・5

ピジョン・・・3

ピッピ・・・2

ヒメグマ・・・1

フシギソウ・・・1

フシギダネ・・・1

ホエルコ・・・1

ポッポ・・・1

ポポッコ・・・5

マダツボミ・・・3

ラルトス・・・2

レディバ・・・1

ロゼリア・・・1

 

≪総括≫

ココドラ、ピッピの2種は傾斜地に出現しやすいポケモンなので

起伏の大きい公園であるくりはま花の国に出るのは必然といえます。

(欲を言うなら、同じ特徴のあるヨーギラスに出てきてほしかったものですが)

捕り損ねたカビゴンの件も含め、そこそこ有用な種も出現するようなので

前述のキャンペーンを外したとしてもそれなりの成果が得られるスポットです。


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関東だけ天気の良かった先週の土曜日。

ここはアオバトで有名な照ヶ崎海岸です。

パッと見では晴天のようですが、実際は風が強くて波は高く、

海の彼方にはイヤーな雲が見えています。

 

 

 

 

 

 

実際、東方面はスッキリしていて江の島もくっきりはっきり見えましたが(左写真)

南西の伊豆半島方面には黒雲がかかり(右写真)

一瞬水柱(スカイツリーからゲリラ豪雨を見たようなアレ)が確認できました。

こちらに近づいてきたのでやばいかと思いましたが、

運よく海岸線からは逸れてくれたため、この日は傘いらずでした。

 

 

 

 

 

海は少々荒かったですが、アオバトは普通に飛来しました。

それも前回来た時よりも数が多いですね。

色褪せて見えるのは、潮風や光の影響もあって已む無し……

加えて私のカメラでは限界がありますゆえ何卒ご了承ください(汗)

 

 

 

 

 

Photoshopでコントラストをあげればもう少しきれいに見えるんだろうか?

距離はさほど遠くなく、写り自体は私のカメラにしては良い方なんですがね……。

 

飛来頻度自体はかなり高く、大体10分に1回くらい岩場にやってきました。

 

 

 

 

 

待ち時間中は暇なので(あまり動くとアオバトが降りにくくなる)

海岸に漂着したものをちょっと拾ってみたり。

開いてないクルミ。まだ食えますかねぇ?(下味はついてそう)

 

 

 

 

 

再び飛来。塩分を吸収中です。

ちなみにアオバトのみならず、シカなどの草食動物も塩分は必須。

ゆえによく山道でアスファルトなどを舐めに来るそうです。

昨年、秩父で遭遇したあのシカも、塩がほしくて出て来たのかも?

 

 

 

 

 

ざっぱ~ん♪(cv花澤香菜)といいたいところですが

アオバトにとっては死活問題。この高波にやられて死ぬ個体も少なくないと聞きます。

幸い写真のアオバトは直前に飛び立ち、事なきを得ました。

 

 

 

 

 

無論、これは氷山の一角。

実際にはこれよりも遥かに多くの個体が飛来していました。

しかも14時過ぎからはさらに数が増えて2つのグループが別々に訪れ、

上記のように暇をもてあましている暇すらもないくらいでした。

 

 

 

 

 

途中、ウミネコやイソヒヨドリのメス(写真)なんかも飛来しました。

結構近くのブロックまで来てくれましたね。

 

アオバトを一通り撮って時刻は15時過ぎ。

まだ帰るには若干早い気がしたので、近場で時間をつぶすことにしました。

実はこの大磯界隈には、照ヶ崎海岸以外にもう1つ良い見所があります。

ただ、少し山を登る必要があり、かつ今回始めて訪問するところなので

時間には余裕を持って移動することに。↓

 

 

 

 

 

 

海からちょいと歩けばそこは山。

大磯は大変「平地」が少ないのです。

起伏があるので歩きにくい一方、仮に津波・高潮等が生じた際には

高台に逃げやすいというメリットがあるかもしれません。

 

右はお休み中のナミアゲハ。暑かったので夏バテかもしれません。

 

 

 

 

 

丘の上にある、この小さな公園を通過して目的地に向かいます。

ちょっと奥まった感じで、昼間ならともかく夜間はちょっと近づきたくないかも?

 

 

 

 

 

山道の入口付近。もうここに目的地の名前が出ていますね。

ここからのルートはやや険しく長いので、飲み物は忘れずに!

分岐はほとんどないので迷うことはないと思います。

 

 

 

 

 

この写真はなだらかで歩きやすそうですが、

途中一部下り&上りの階段があり、結構長いので脚に来ます。

そしてこの時はまだ暑さが厳しく、汗が止まらない……。

それほど長い道程ではないだろうと思い、ジュースも一本しか買わなかったので

道中一度は引き返そうかとも考えたほどでした。

(まあ、準備さえちゃんとしておけば問題はなかったのですが)

 

 

 

 

 

そうして入口から歩くこと約45分。やってまいりました、湘南平です。

かながわの景勝50選にも選ばれており、眺めのよさがバツグン。

写真の展望台が一番高いので、記念撮影等はこの上でぜひどうぞ。

 

ここには売店やレストラン、自販機、トイレが完備されているので

はるばる山道を歩いてきた人にとっては貴重な休憩スポットとなります。

(飲み物の尽きていた私にとってはまさにオアシス)

また、駐車場完備で車でも来ることができます。

 

 

 

 

 

最高点からの眺めです。右奥に小さく江の島が見えるのがわかりますでしょうか?

また、湘南平自体は公園となっており、ピクニック等にも最適です(風がやや気になりますが)。

 

 

 

 

 

こちらは内陸側の眺め。

たぶん平塚の田園地帯(今年タゲリやケリを撮ったところ)なんかも

視界に入っているんじゃないかという気がします。

ほか、本厚木~宮ヶ瀬界隈なんかも見えているかもしれません。

 

景勝50選というだけあって、景色については文句なしに良いので

ぜひ一度は足を運んでほしいところです。

 

 

 

 

 

 

山頂周辺をぶらぶらしていると、そこそこの頻度で昆虫に遭遇しました。

左はヤブガラシを訪れたキンケハラナガツチバチ

オミナエシと同様、この花も結構昆虫に好かれやすい印象があります。

小さな花の集合体である点も同様で、それゆえに昆虫の滞在時間が長いのがポイント。

ただ、来る昆虫のバリエーションについてはやはりオミナエシ・オトコエシの方が上かも?

 

右は、この時期おなじみのツクツクホウシです。公園中で見られます。

 

 

 

 

 

丘陵地らしく、センチコガネにも遭遇しました。

見つけるとどうしても手に乗せて撮りたくなってしまいますね。

 

 

 

 

 

南向きの斜面でツリガネニンジンの花をいくつか見かけました。

心なしか、平地に生えている個体と比べて花が丸く大きいような気も?

環境がいい証拠かもしれません。

 

頂上に滞在していた時間はせいぜい40分程度でしたが

周囲が森に覆われており、意外と生きものの数・種類も多そうな印象でした。

アオゲラの鳴き声もかなり近くで耳にしましたし、自然地・自然公園とまではいかずとも

なかなか面白いスポットのようですね。

景色を眺めつつ、時間があれば軽く昆虫等を探してみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

なお、展望台はポケモンジムになっています。

でもさすがにここでレベル5のレイドバトルに勝つのは無理(汗)。

そういうのは素直に渋谷の駅前などでやりましょう。

 

 

 

 

【9/8 照ヶ崎海岸~湘南平で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオバト、イソヒヨドリ、ウミネコ、

昆虫類・・・イチモンジセセリ、イボバッタ、ウスバキトンボ、キンケハラナガツチバチ、クロコノマチョウ、シオカラトンボ、ショウリョウバッタ、センチコガネ、ツクツクホウシ、ツチイナゴ、ナミアゲハ、ナミテントウ、ヤマトシジミ、ヤマトシリアゲ

その他・・・ミスジマイマイ

 

 

 

【9/8 照ヶ崎海岸~湘南平で捕獲したポケモン】

イーブイ・・・2

オニスズメ・・・1

オニドリル・・・3

カモネギ・・・2

ケーシィ・・・5

ココドラ・・・6

ゴニョニョ・・・1

コラッタ・・・1

ゴローン・・・1

ザングース・・・1

ジグザグマ・・・1

ズバット・・・1

スバメ・・・2

ソーナンス・・・1

タマザラシ・・・1

タマタマ・・・1

チルット・・・2

ネンドール・・・1

ハネッコ・・・4

バルビート・・・2

ピジョン・・・1

ホエルコ・・・1

ポッポ・・・2

ポニータ・・・1

ポポッコ・・・2

ポワルン・・・1

マリル・・・1

メタモン・・・1

ヤジロン・・・1

ヤドン・・・1

ヨルノズク・・・1

ワタッコ・・・1

 

≪総括≫

照ヶ崎海岸のアオバト出現ポイントは微妙にポケストップから離れているため、

立ち止まっていてもアイテム回収はできません。(ポケモンはそこそこ出ますが)

かといって歩き回ればアオバトが降りてくる率が下がり、周りに迷惑をかけます。

野鳥公園や長浜公園等でやるように「定点観察中にプレイする」には向かないでしょう。

一方、湘南平は観光名所ゆえか、ジム2箇所とポケストップ数点が配置されており

起動する価値はあります。休憩しながらにでもどうぞ!

 


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今年春に一度参加させていただいた『花をたずねて鎌倉歩き』のツアーに

改めて参加させていただきました。講師の村田先生のご案内のもと

メジャー所ではないけれど花が美しく、

安らぎのある寺社や施設などをのんびりと歩いて巡る散策イベント。

道中、山野草や生きものに出会う機会も多いので

私のような人間にはピッタリの企画です。

 

まず訪れたのは大巧寺。実は鎌倉駅からほど近くにあり、

八幡宮に続く大通りに面しているのですが、逆にそれゆえに目立ちにくく

何度も鎌倉訪問していた私ですら今回が初めての訪問でした。

 

 

 

 

 

 

大巧寺の境内に咲いていたシュウメイギク(左)とホトトギス(右)。

サクラやバラ、アジサイのように季節の主役になる花ではないかもしれませんが

楚々として咲く様はやはり目を惹きます。

 

 

 

 

 

群生するツルボ。清楚な雰囲気でなおかつ群生するため

野草好きの間では結構人気が高いようです。

 

 

 

 

 

村田先生のご案内の下、山野草や寺社の歴史などについて学びます。

あいにくの雨だったために、オミナエシが咲いていましたが

残念ながら昆虫の姿は見られませんでした。

でも、自然な雰囲気の境内の庭は必見です。

 

 

 

 

 

次に、すぐ近くにある本覚寺を訪問。

ここはサルスベリの花が美しく、見所となっています。

(この辺りでようやく雨が上がりました)

 

 

 

 

 

本覚寺で見かけたハクセキレイ。

サルスベリの花が散った境内を散歩していました。

 

 

 

 

 

 

場を移して、妙本寺の境内で一休み。

喧騒から完全に離れ、リラックスできます。

 

 

 

 

 

妙本寺で見かけたトビ。我々を見下ろしていました。

 

 

 

 

 

意外なことにまだ咲いていたネジバナ

クローズアップすると、一つひとつの花のランらしさが際立ちます。

 

 

 

 

 

これは寺社ではなく、民家の庭先に咲いていたトケイソウ

 

 

 

 

 

通称「ぼたもち寺」とも呼ばれる、常栄寺

細い路地に面しており、鎌倉訪問経験があったとしても

ここを訪れたことのある方はそう多くはないでしょう。

 

大巧寺に続き、こちらも季節の草花が多いですね。

歩道を挟んで右にエキナセア(?)、左にカクトラノオが群落を作っています。

 

 

 

 

 

常栄寺境内のカクトラノオで吸蜜するホシホウジャク

口吻の長いホシホウジャクやオオスカシバなら

この細長い花からでも飛びながら蜜を得ることができます。

 

 

 

 

 

地元産である鎌倉野菜などを取り扱う市場にも立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

一旦鎌倉駅に戻ってから、バスで浄妙寺へ。

ここにも宿根草類が多く植栽され、緑豊かな環境となっています。

後ほど抹茶と和菓子をいただきました。

目の前でお茶をたてていただき、非常に有意義な経験となりました。

 

 

 

 

 

ツルボの群落に夢中な、参加者の皆さん。

植物好きな方が多く、食事の際などにも大変お話が弾みました。

 

 

 

 

 

抹茶は、枯山水の見えるお部屋でいただきました。

 

 

 

 

 

和の情緒にあふれる寺社ですが、一方で敷地内には洋風な空間も。

この日は休日でしたがベーカリーのようなものがあり、

パンなどを購入することができるそうです。

写真内左手に見えるのはアナベルの群落ですね。

 

 

 

 

 

 

散策後には、自由参加で昼食へ。

民家を作り変えたような、落ち着いた雰囲気のお食事処で

和テイストを軸としたランチコースをいただきました。

まず、かぼちゃのムースの餡かけ(左)と、アナゴのしんじょう(右)。

(正式な料理名はやや異なる可能性がありますのでご了承ください)

 

 

 

 

 

和食の定番 お造り(左)。器にもこだわりが伺えます。

 

 

 

 

 

 

ご飯には、湯葉と牛肉を使用(左)。

一つひとつの味が濃すぎることなく上品で、

当たり前と言えばそうなのですが日本人受けしそうな味付けです。

締めにはゼリーとムースのスイーツを(右)。こちらも美味でした。

(実はこのほかにも2つほどお料理がありましたが、撮影を失念してしまいました……)

 

いわゆる文化財やアジサイ寺のようなスポットではなく、

季節ごとの花を軸として、従来なかなかスポットの当てられることのなかった場所を

少人数でのんびり散策する『鎌倉歩き』。春同様にたっぷりと楽しませていただきました。

現在も新しいツアーの参加者を募集していますので、興味のある方はぜひ!

 

 

 

 

 

帰りにちょっとだけ八幡宮に。

建物の上から下々民を見下ろすアオサギ様です。

 

 

 

 

 

山をバックにすると、一層神々しさが増す……かもしれない。

八幡宮では実質ヌシのような立ち位置にいる鳥です。

この時期、八幡宮の池にはまだ冬ガモは来ていません。

賑わってくるまでには、あと1ヶ月半くらいかかるでしょうか?

 

 

 

【9/2 鎌倉で撮影した生きもの】

鳥類・・・カルガモ、キジバト、トビ、ハクセキレイ

昆虫類・・・アオドウガネ、アオバハゴロモ、イチモンジセセリ、オンブバッタ、クダマキモドキ、クマバチ、クロウリハムシ、ナミテントウ、ヒメウラナミジャノメ、ホシホウジャク、ホソヘリカメムシ、ルリチュウレンジ

その他・・・クサガメ、ニホンヤモリ、ミスジマイマイ


テーマ:

昨年も晩夏~秋にかけてそうでしたが、スッキリと晴れない日が多いですね。

久しぶりに寺家に出かけたこの日も、時折雨がぱらつくぐずついた天気でした。

舗装されていない歩道は滑りやすくなるので要注意。

 

 

 

 

 

 

黄色い花が目を惹くキツリフネ(左)と、ほぼ同じ色のキタキチョウ(右)。

この時期のアザミの花ではよく本種が吸蜜している姿を見かけます。

最近の記事で私はよくオミナエシをプッシュしていますが

本種についてはアザミのほか、もう少し大きめの花を好むようです。

 

 

 

 

 

ツリガネニンジン(だと思う)とワレモコウが斜面に咲いています。

他の草より背丈が劣ることもありますが、

花が目立つので割とすぐ見つかるはずです。

 

 

 

 

 

この時期よく見かけるツルボの花。

群生していることが多く、これまた花色がきれいなのですぐ見つかります。

 

 

 

 

 

ハヤシノウマオイと思われます。ヤブキリよりはやや小さめ。

産卵管がくっきりと見えていますのでメスと判断できます。

前脚のトゲが顕著ですね。役割は、カマキリの鎌と同じと思ってOK。

 

 

 

 

 

フラッシュを使ったので実際の色とは大分違っていますが、

オオアオイトトンボに会いました。やはり美しいですね。

 

 

 

 

 

イトトンボにしてはやや大型のオオアオイトトンボですが

サイズそのものはやはり「イトトンボ」ということでかなり小型。

赤とんぼの中では比較的小さめのマユタテアカネ(写真)と比べると

縦はほぼ同じ、身体の太さはこちらが上といったところです。

 

 

 

 

 

くさいことで有名なヘクソカズラの花で吸蜜するダイミョウセセリ

まあ、ね、蓼食う虫も好き好きといいましてね……。

 

ちなみにホバリングで有名なホシホウジャク(スズメガの仲間)の幼虫は

このヘクソカズラの葉を食べて育ちます。

そろそろ成虫が飛び始める時期ですね。街角のアベリアなんかを要チェック。

 

 

 

 

 

 

ショウリョウバッタの巨大なメス。結構長距離を飛べますが、

離陸するまでに若干の隙が生じるため、慣れれば素手でも容易に捕まえられます。

で、一通り観察し終えて解放してやったのですが

なぜか指の上に乗っかったまま微動だにせず……。

その気になれば容易に逃げ出せるのですが、右写真のように後脚をおっぴろげて

逃げだす素振りを見せません。(ちなみに後脚がこの状態だとジャンプできません)

 

前にもショウリョウバッタでこういうことは何度かありましたね。

懐いているというべきなのか、移動手段として利用されているのか、

いずれにしてもちょっと面白いのでこのまま手に乗せて移動してみました。

 

 

 

 

 

カノコガとサイズを比較。

後脚を折りたたんでいるので、この状態なら飛んで逃げることが可能。

でも、逃げない(謎)

 

 

 

 

 

一応、ショウリョウバッタのいる風景

手だけだと何だかCGのようにみえますね。

Photoshopを使えば、私でもこれくらいの加工は容易にできます。

 

 

 

 

 

もういっちょ。

 

 

 

 

 

 

アオゲラが幹をつついていましたが、光が足りず距離もあったので写りはイマイチ。

この鳥、声は本当にどこへ行ってもよく聞きます。

ただ会って撮る機会が少ないというだけで、数は結構多いのかもしれません。

 

ちなみにこれを撮っている間も、バッタは左手に乗っていました。 邪魔でしょうがねぇ

アオゲラがいなくなったタイミングでようやっと離れていきましたが。

後で確認してみたところ、あのバッタが手に乗っていた時間は25分

その間一切指で押さえたりしていなかった上に歩いて移動もしていましたので

本当に逃げる気がなかったということでしょう。

 

……これが人のメスだったらどんなに嬉しかったかry

 

 

 

 

 

雨模様だからか、アマガエルが姿を現していました。

乾燥に強いので別に雨でなくても出現しますが。

 

ポーズが最近流行りの芸人さんに似ていなくもない?

 

 

 

【9/1 寺家ふるさと村で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオゲラ、イソシギ、ガビチョウ、キジバト

昆虫類・・・アオバハゴロモ、アキアカネ、アブラゼミ、アメンボ、イチモンジセセリ、エンマコオロギ、オオアオイトトンボ、オオシオカラトンボ、オジロアシナガゾウムシ、オンブバッタ、カノコガ、キタキチョウ、キンケハラナガツチバチ、コバネイナゴ、コハンミョウ、サトキマダラヒカゲ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ショウリョウバッタ、スズバチ、ダイミョウセセリ、ナミアゲハ、ハヤシノウマオイ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、マユタテアカネ、ミカドトックリバチ、ヤマトシジミ、ヤマトシリアゲ

その他・・・タニシ、ニホンアマガエル

 

 

 

【9/1 寺家ふるさと村で捕獲したポケモン】

アチャモ・・・3

イーブイ・・・3

ウソッキー・・・1

オクタン・・・1

カイロス・・・1

カゲボウズ・・・1

キバニア・・・7

キャモメ・・・16

クラブ・・・2

コイキング・・・2

ココドラ・・・1

ストライク・・・1

ダンバル・・・3

チョンチー・・・2

チルット・・・2

テッポウオ・・・2

ドジョッチ・・・1

ナマケロ・・・3

ハスボー・・・4

バネプー・・・1

ピカチュウ・・・3

ヒトデマン・・・2

ヒマナッツ・・・1

ヒンバス・・・4

フシギダネ・・・2

ホエルコ・・・1

ポポッコ・・・1

ミズゴロウ・・・3

ヤンヤンマ・・・1

ラルトス・・・3

 

≪総括≫

この日がレアポケモン多発キャンペーン(?)の最終日。

ダンバル、ナマケロ、ヒンバス、ラルトスなどの有用かつレア度の高いポケモンが

決してポケモン聖地とも思えない寺家に次々と出現しました。

ポケストップはやはり前回に比べてだいぶ増えた印象があります。

ただ、林道が濡れてると突然すべることがあるので、足元にはくれぐれも要注意です。

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