本日の函館5R新馬戦に出走した白毛のマルガは、自らハナに立ってレースを作り、最後もしっかり伸びてレコード快勝。これで早くも白毛の怪物扱いになるはずで、来春までPOG指名できた喜びに浸りながら応援していこう。
そんな本日の馬券成績は、朝から13レース買ってプラマイ0。運気は落ちてきたが、まだギリギリ踏み止まっているといったところか。こんな日は、メインも軽く遊ぶだけにする。
【福島11R安達太良S】
◎⑪コラソンビート
単複のみ
2年前のチェルヴィニアのデビュー戦、ボンドガールが勝ったいわゆる“伝説の新馬戦”で出会った◎コラソンビートとは、長いお付き合いをしているような気分でいる。
2歳時には京王杯2歳Sを制し、阪神JF3着からフィリーズレビュー2着とレベルの高い走りを続けていたが、桜花賞で16着に大敗すると緊張の糸が切れたかのように成績が一変。その後は海外遠征を挟み2ケタ着順の連続で、もう終わったと思われても仕方がない状況になっている。
そんな早熟?の牝馬をなぜここで狙うのか 。
答えは簡単で、この馬はスプリンターだと早くから思っていたから。3歳春までは騙しだましでマイルの距離に対応できていたが、その距離のスペシャリストが集まる古馬重賞の舞台ではさすがに厳しかった。本来ならもっと早く短距離にシフトしてほしかったところだが、馬券的には美味しくなったのでヨシとしよう。
というわけで、変わるならココしかない。馬券は単複で勝負!
