スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -54ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

『テストの最後に見直しをしよう!』とよく言いますが、子供達はどのように見直しの作業をやっているのでしょうか?

塾でのプリントは、私が採点をして子供達に戻してから修正の作業をして貰いますが、2回目も間違ってしまった場合は、どこかやり方が間違っている、または認識が違っていることが考えられます。

特に数学などは判りやすいのですが、1回目はケアレスミス、計算ミス、符号間違えなどがあるかもしれませんので、それを見直し、修正して貰います。

その時はノートに計算プロセスを書いて貰うのですが、2回目も間違ってしまった時は、どこが悪かったのかを見つけて貰います。

計算ミスがどこかにあるのです!

ところが、思ったほどミスった所が見つけられないことが多いのです。

これは、「先入観」があり、自分のプロセスに従って再計算をしているので、間違ったところが判らない…ということになってしまうのです。

では、テストの時はどうかというと、殆ど見直しをしないか、見直しても「ザル」の状態で見直していると、間違えを見つけることができません。

間違った答えだと判っていても、なかなか間違ったところを見つけることが出来なければ、採点前(合っているかどうか判らない答え)の再計算は、殆ど効果が無いのかもしれません。

やはりこれは、修正の方法(間違っていると思って)を身に付けなければ、難しいのかもしれません。


現在の受験生の中で、やっと半分以上のメンバーが、このやり方を身に付け、テストの時の見直しで、点数を伸ばしたメンバーも出てきました。(笑)

しっかりとやり方を身に付けて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

と感じる瞬間が、教えている時に感じる時があります。

※サッカーBlogでは、「スポーツ(サッカー)編」を書いています!(笑)

1:子供のやる気が感じられる場合
2:保護者から、子供の様子が変わってきたと報告があった場合


1の場合は、子供を見ていて、『しっかりやろう(覚えよう、解こう、書こう)としている』『動作がキビキビし始めた』などが見て取れる時、本人の中で何かが変わった時なのだと思います。

何かのきっかけで、「やろう!」と気持ちが変わった時、すぐに判るものです!(笑)

 

他には、言動などの内容が変わった!…ということもあります。


いままで、くだらない話しかしていなかったのが、学校授業や進路先、自宅での勉強内容や最近思っていることなどから『考え方が変わってきたな~』と感じることがあります!


また2の場合は、自宅でパパやママが日常行動の変化に気が付いて、報告をして頂くこともあります。

・ゲーム(携帯や動画)などを途中で切り上げ、ノートを書き始めた
・早く寝るようになった
・友達との遊び時間より、勉強時間が長くなった
・宿題をキチンとやるようになった
・一人で勉強を始めた!(笑)


などなど、今迄からは考えられない行動パターンが出てきた時は、家族の方が早く察知することが多いです!(笑)

そして、この変化を見逃さず、掬い取って上げると急激に伸び始めます!

これは「行動パターンを評価して上げること!」になります。

「おっ!なんか最近、凄く元気があるね~~!」
「プリント枚数が凄く増えたね~」
「正解率が凄く上がったね!」
「えっ!これも覚えているの!?」
「小テストの結果、メチャ良いじゃん!」


若干あざといかも知れませんが(笑)、子供達は喜びます!

そこから先、続けて行けるようにフォローしてあげれば、習慣化しますので、そのタイミングを逃さないように指導側も保護者側も注意して見て行きましょう!
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夏期講習がスタートします。
リアル塾日程は「こちら」!(^^)v

さて、夏期講習はどんな感じで考えれば良いでしょう!

受験生にとっては、それこそ大事なイベントで、この山を乗り切るかどうかがネックになってきます。
また一般生は、どのように夏休みを過ごすのが良いか!?(笑)
※生活習慣も大事ですし!汗



受験生は、うちの場合は、主要科目の教科書は終わらせる方向で進めます。
秋からは過去問を普通に解ける感じにしているのですが、進度が早いメンバーは、教科書をすでに終了していて、3回目のリピートに入っているメンバーもいます。

また最近入塾してきたメンバーは、当然のことながら、進んでいませんので、これをどう進められるか、自宅学習をどれくらい進められるかがネックになります。

この辺りは、やはり個人のモチベーションによりますので、本人の考え方をコーチングして行かなければならないという感じです。

一般生は、やはりまだ普段勉強への取り組みが定着していないので、これを習慣化できるように取り組ませるのですが、強制的に進めても難しい部分もありますので、やはりこれも本人のモチベーションをどのように上げて行くかがネックになってきます。

集団で行う場合は、やはり参加するメンバーのモチベーションにより変わってきますので、そこは大人が見極めてあげないといけないかなと思います。

大手進学塾系、個別系、家庭教師系などさまざまなスタイルがあります。

また、塾の選択は成績に大きく左右します。
※塾の選択=講師の選択ということにもなります。

塾の知名度、設備、進学率と言うところだけに捉われず、子供との相性を見てあげて欲しいと思います。

夏期講習をやってみたけど、行っているだけで子供のスキルが伸びないということもあります。
様々な要因があります。

・何となく行っている
・親に行かされている
・行っているけど内容が判らない
・集中できない
・そもそもやる気がない


どの点を改善すれば良いか、個別に見てあげれば良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

試験前に、友達と遊んでいるメンバーが時々いたりします。

ま、気晴らしも良いでしょうし、自分の成績のことだから、自分でコントロールできるようになって欲しいということもあり、声掛けや内容の掌握などはこちらでも行います!(笑)

時々ある勘違いの一つに、子供達に「一緒に遊んでいるメンバー」のことを聞くと、

「一緒に遊んでいる友達の中には、Topに近い子もいるし、全然ダメな子もいる」というようなことを言ってきたりします。

「一緒の時間遊んでいる=勉強する時間はそんなに変わらない=成績もそんなに変わらない」だろう的な、『勘違いの法則』を立ててしまっている場合があります。

その中で勉強出来る子は、例えば授業中にノートをまとめたり、暗記ができてしまったり、ワークも一緒に進めたり出来ている子なのだと思います。

なので、「一緒に遊んでいる時間」で比較するのではなく、「一緒の勉強量(解いた問題数や暗記した数)」で比較するようになれば、成績もほぼ同格になれると思います!



勉強が出来る子に限り、「遊んでいるように見える」という感じみたいですが、要領が良く、こなすスピードが早いので、遊んでも余裕で好成績を収めることになります。

また、優先順位も考えられるようになると、『今は遊ぶべきか!?』それとも『ワークを進めるべきか!?』を判断することができ、自分の行動抑制にも繋がるようになります。

子供達の気持ちを、上手くポジティブに考えることができるようにしてあげられればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事「■リアル人間うそ発見器!」でも記載をしましたが、

>>「はい、じゃぁ、今言った内容を教えて!」

と、覚えた内容を、その場で繰り返させます。

・この式の意味は?
・何年に誰が何を行ったこと?
・どういう反応になるの? それは何故?


しっかり自分の言葉で言えるようになって貰います。

多分、その時は教室に人がいても、私と子供の1対1で話をしている感じになるのでしょうから、間違っていようと、変な発音になろうと、お構いなしで子供も発言をします。

どうしても言えない子供は助け舟を出しますが、基本、自分で言える(解ける)ようになって貰います。

また、すぐに声を出して反復することで、脳へのインプット率も上がりますので。これを繰り返していきます。

基本、「Repeat after me !」ということで、繰り返し言葉を言うだけなのですが、これも危うい時があります。汗

または頭の中で、覚えた内容を繰り返す!・・・という感じです。

また一日の最後には、

■今日、何を覚えたのか?

これを実行すると良いでしょう!