スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -44ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

最近は、教科書を学校に置きっぱなしにして良いということで、勉強道具を持って歩かないようですね。

というか、どちらかというと、重いものを持たないように?ということで、教科書などを学校に置きっぱなしにするようですね。汗

確かに、メチャ重いものを持って移動するには大変です。
自宅から近くの学校であれば、そんなに苦にすることは無いかもしれませんが、2時間近く登校する子供や、自転車移動などでも、重いカバンを背負って1時間以上の運転などは大変かと思います。

学校の中には、
「忘れ物をしないようにする」とか、
「学校の机を運ぶ掃除のときに重い」とか、
「昔からの慣習で・・・」などの理由で、禁止をしている所もあるそうですね。

それはそれで理由はわかるのですが、置き勉をした時、自宅での勉強はどうするのでしょうね?
予習・復習するのに、教科書が無いのでやりようがないのではと思ってしまいます。

それもあり、先生方はプリントを作成して対応されているようで、これはこれで大変な作業かと思ったりします。



私の時代も、置き勉がありました。
それは、『持って行くのが面倒だったから』(笑)という理由ですが、私は頑張って持って行っていました。

置き勉するメンバーは、ちとヤンチャなメンバーが多かったのですが、そうでないメンバーも結構いました。(笑)

どうしていたのかというと、先輩から貰った教科書とか教科書ガイドを自宅に置いておき、学校のロッカーには、自分の教科書を置いていたのです。(笑)

結果的に自宅でも勉強はできるということで、今の時代とはやはり違っていたようです。

今は、やはり自宅で勉強をしない子供達が増えている感じがします。汗

でも、当然勉強できるメンバーはいます。
彼らはやはり、教科書を持って歩いているか、参考書やガイドなどを持っているので、それで自宅で勉強をすることを心掛けているようです。

個人的な意見ですが、やはり教科書は教科書で全体で見ることが出来る方が良いかなと思います。
※パラパラ色々ページをめくると、『こんな所に、こんなことが書いてあるんだ~』みたいに気が付くことがあります。

忘れ物云々ということは、別に良いかなと思っています。(笑)
忘れたら本人が困るだけですので、(成績)チェックするなりという対応でも良いと思います。

教科書も分冊にして軽くするとか、何か方法を考えて欲しいですね。
でも、やはり手元に教科書を置いておいた方が良い気がします。
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塾で、曜日・時間が違うと子供達も他のメンバーに会うことが無いので、誰が居るか判らないことがあります。

たまたま振替で、他の曜日になった時に、お互いが指さして、

『あ、、居たの??』みたいな表情になります。(笑)

他の学校の子も居るので、「わぁ、居たんだ~」とかのおしゃべりは無いのですが、何となく安心したような感じが見受けられます。

先日も、振替で初めて先輩、後輩で顔合わせたメンバーだけになって時、お互いの呼び方から確認していました。(笑)
多分、部活とかでも、名前とかで呼ぶことが無いのでしょうね。

「俺の事、〇〇って呼んでいいよ」とか、部活ではあり得ない感じになっていました。

しかも先輩面して、

「判らなかったら聞いていいよ!」とか言っている始末。爆

※本当に判るのか~~??という感じですが。(^^)v


また、別の女子の先輩、後輩のパターンでは、どちらかが先に帰宅したあと、ちょっと話を聞いたりすると、色々な情報が出てきます。(笑)
あんなことやこんなことなど・・・。(笑)

別に悪口とかではなくて、学校や部活での様子を教えてくれたりします!


学校だと、同学年しか一緒に勉強しないので、学年が一緒の勉強をするというのも、新鮮なのかもしれません。

先輩は意地があるでしょうし、後輩は見栄があるでしょうし・・・。

お互いに切磋琢磨できるような関係になってくれるとありがたいのですけどね。
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少し勉強が伸び始めて来た子を見つけたら、一本釣りをして更に煽ります!(笑)

このタイミングを見計らうのが難しい!

煽り過ぎると、子供の熱が冷めてしまったりするので、具合を見ながら進めます。
※一度、冷めるとなかなか元には戻り難いので。。。苦笑

「子供が育つ瞬間=考え方が変わった瞬間」というのが、結構大事です。

この「変わった瞬間」というのは、今までになかった行動パターンを始める時!(笑)

・宿題以外の時間に勉強を始めた
・勉強の事を聞きに来た
・学校の生成、友達に質問を始めた
・自分で予習/復習を意識し始めた(やり始めるに当たって、ノートなどを用意)


こちらがやっている講習で変化を感じる時や、ご家庭から「最近、なんか勉強をし始めたのですが…」と報告を頂く時もあります。

※あくまでも私の主観なのですが、いままで解けなかった問題に取り組み始めるとか、解けることが多くなって来た時、私と話をするようになって来た時!!(笑)

こちらと「話をする」というのは、極めて大事な要素かもしれません。

話の内容は、何でも良いのです。

・勉強の内容
・部活のこと
・家庭のこと
・学校のこと(先生やクラスの事)
・私的なこと(彼女、彼氏、自分のことなど)
・趣味の話


などなど…。

これらの話を自分からしたり、こちらが聞いたこと以上に、取っ掛かりとしてそれ以上の話をし始めた時。

または、色々なこちらの話に、納得のポーズやケラケラ笑ったりなどの反応をし始めた時。


この時を見極められると、子供達との距離を一気に縮めることができます。

そうすると、こちらの話を真剣に、素直に聞き始めてくれるようになります。

これが「一本釣り」の釣果で、これからがスタートになります。
でも、まずこの過程を通過することが、凄く大事になりますので、是非、そのタイミングを見極めて下さい。

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勉強が出来ない子は、当然、自信がありませんし、やり方、知識含め、0の状態からのスタートとなることが多いです。

若干でも勉強が出来る子ですと、やり方が判れば、自分から率先してやるようになりますが…。

それは、やることで「自分の理解が深まって、問題が解けるようになって来たから」=自信に繋がり始めたということになります。

間違えている問題でも、

「あ、、ここは解けるようになっているね」とか、
「(他はダメでも)この問題、良く解けたね~」

を皮切りに(これが伏線になります)、

「あと、10分、自宅で復習できるようになると、点数がもっと伸びるんだけどな~」とか
「次の定期テスト、10番台が狙えるかもよ!」

などと煽ってみると、結構食いついてきたりします!(笑)

「出来ない子=やる気がない子」に分別されるケースが多いです。

問題は、この「やる気がない」という理由なのですが、これは次回に分析してみようかと思います!(笑)

その前に、このやる気がない子を、「どうやって前を向かすか」ということで、今回は「褒める」ということに焦点を当てています。

ま、これが一番前を向かせやすいということになるかと感じています。

子供の状況(特徴がある子)によっては、若干、前を向かせ難い子供も確かに居ます。

・(指導者に)反抗的な子
・とにかく勉強から逃れたい子

親の言葉を嫌がる子も同様ですが、それらの子供にもいかに前向きな言葉を掛けられるかがネックです。

いま、自分は少年サッカーの指導も行っているのですが、そのコーチの皆さん(お子さんの保護者さん)が、結構良いコーチングをしてくれます。

つまり、出来るできないは結構個人的なスキルに委ねられているという感じがします。

上手く行かないことでも、どう声掛けすれば良いのかということを理解していれば、少しずつでもできるようになるかと思います。

時間が掛かるかもしれません。
忍耐が必要なことも多々あるかと思います。

でも、子供達の達成感がる顔が見られれば良いかと思います!
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ある生徒が英語の質問をして来ました。

現在完了の所で、「教える」という日本語で、「tell me」なのか「let me know」なのか・・・ということで、普通ならすぐに答えを出すところですが、わざと

「お~、自分で調べてみたら…?」という話にしました。

さて、どう出るか…。。。(笑)

翌週、「前回の『教える』って調べてみた?」と聞いたところ、『あッ…』みたいな感じだったので、また次の講習までに調べておいてねとしました。

また次の時に再度聞いてみました。

「調べてみた?」と聞いたところ、

『先生に聞いてみた』とのこと!

お~、それはそれで超Goodです!!

先生の心象も良くなるし、細かく教えてくれるし。

で、答えを聞いてみます。

一つひとつ、大雑把ではありましたが思い出しながら話をしてくれました。

そこで、私の方もteach me とか show me 、infomなども加えながら話をすると、ノートをとろうとするので、作ってあった資料を渡しながら説明を加えました。

与えられた(教えられた)答えを鵜呑みにするのでは無く、自分で調べて咀嚼する。

これが「勉強」です!(笑)

こういう一つひとつの行動が、モチベーションや点数を押し上げることになります。

今後に期待したいですね!

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