スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -43ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

子供が一生懸命調べたり、解答方法を作成したノートを提出した時に、先生の「見たよ!」マークでノート全面に大きな花丸を書く先生が居ました。

いや~~、折角、子供がマーカーを使ったり、見やすく作ったものを、花丸一発で台無しにしてしまったと、塾生のママから相談がありました。汗

「これは止めて貰うように話をした方が良いよ!」と言って、その後、本人が先生に話をしたみたいです。

しかし、その後もまだ続いていたようなので、再度ママからも言って貰ったようなのですが、相変わらず直してくれなかったみたいで、さすがにママが切れたようです。。。汗

暗記用に作ったノートや資料ノートは、子供の修正ポイントが書かれた大事な宝です。

それを大事にしてあげて欲しいと思います。

せめて、「見たよマーク」は、小さな判子とか、ノートの端に1コメントでもあれば、十分子供には通じると思いますので、考慮して上げて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強が苦手と言う子供の大多数が、この「勉強法が判らない」と言います。

「勉強する気はあるけど、どうやったら良いのか…」といういつもの質問があったりします。

良く子供達に説明するのが、

1:テスト(プリント)をする
2:判らない(間違えた)所を確認する
3:判らない所を、どう修正するか
4:覚えているか、できるようになったかを確認する


また1へ戻る!

というルーチンで進めることです。

でも大概は、「2」からの作業が怪しくて、「3」以降は下手をするとやらないことが多いようです。

この一番「得点」に繋がる所、理解ができるところをやらないので、成績が伸びない!!苦笑

「2」で難しいのが、『再計算やリトライをしてみる』という作業。
やらないですよね~~、これが。(笑)

でもこれをやれるようになると、勉強が少し楽しくなってきます。

なぜなら、理解ができるようになるから!(^^)v

問題を再度考えることで、判らない箇所が見えて来て、それを修正するのには、

・解答を見る
・参考書、問題集、資料集などを調べる
・ネットで検索する
・人(友達、親兄弟、先生など)に聞く


ということをやれるようになると、一気に勉強理解度が進み始めます。

まず、このルーチンを身に付けるために、どうすれば良いかを、是非聞きに来てください!(笑)
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子供達のやったプリントを採点していると色々なことが見えてきます。

例えば、

【数学】

・( )の前にマイナス記号があると分配法則を間違える
・分数の通分、除法があると間違える
・累乗の計算を間違える
・単純に計算ミス

【英語】

・スペルミス
 ┗覚えていない、ケアレスの違い
 ┗鏡文字になったり、LとRを間違えたり、抜かしたり…
・そもそも構文が理解できていない
・時制が判らない
・三単現の処理を間違える
・代名詞、前置詞がそもそも判らない


などなど、いろいろなものが見えてきます。

採点が楽・・・ということで記号や選択問題にすると、この辺りが見えてきません。

水のH2Oの「2」が累乗みたいに上に付いたり、社会の人名が書けなかったり、やはり書かせてみることが大事かなと思って問題を作成したりします。

※英語は、発音が判らないものが多いみたいで、原形ー過去形ー過去分詞系などが正確に言えない、書けないということも多々見受けられます。

先生、採点者は大変かもしれませんが、書く問題も多目にして、子供の何が不得手なのか、それを指摘してどう修正させるのかを、保護者にも理解して貰い、家庭学習にも繋げて欲しいと思います!
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前回、「■その日、1つ何かできるように」という記事を書きました。

これは、「できるようにしよう!」という前向きの考え方ですが、実質は、身に付かなければ意味がありませんので、「覚えたのか」「出来るようになったのか」という確認作業が必要になります。

前回の記事の最後に

> 口頭で質問をしました。(笑)
> 全て答えることができました!!

という作業を、自分で行うことができるかどうか!?
これがネックになります。(笑)

方法はいたって簡単で、

『もう一度解いて書ければよい!』ということです!

ま、書かないまでも、頭の中で反芻(思い出せれば)できれば良いという感じです。

 

先日、ある子どもに同様の話をしました。
うちの塾では、以前、最後の7~8分に「振り返り(復習)用紙」というのを渡します。

用紙には、何も書かれていません。
その日に覚えたものを、何も見ずに要点だけを書く!というものです。

採点されたプリントを返却する時に、必ず私がコメントを書いて有ったり、注意をしたりします。
場合によっては、簡易的な講義をしたりしますので、それを思い出せばよいのです。

または夜寝る前に、今日習ったことを思い出せれば良いのです。
この辺りが習慣化できると、忘却曲線も緩やかになって行くはずなのですが。。。(笑)

是非、チャレンジして欲しいと思います。
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【勉強編】です!(笑)
サッカー編はこちらです!


・その日、1つ何かできるように「する」…子供達
・その日、1つ何かできるように「させる」…先生


子供達の勉強を見ていて、スポーツとも相通じるものがあります。(笑)

なかなかできるようにならない!!大笑

いや、笑い事では無いのかもしれませんが、出来るようになるには、簡単なことで「反復練習」をすれば良いだけだと思っています。

勉強でも、スポーツでも、出来ない所が判れば、それを修正・練習をすれば良いだけです。

大概の場合は、その「原因」が判らない事が多く、どこから手を付けて良いかが判らないので、嫌になって「やらない」ということになります。

逆に指導側は、その判らない所を気付かせてあげて、できるように「指導する」ということですが、これもまた個々によりスキルが違うので、難しかったりします。

教える方の「力量」と教わる方の「気持ち」。

これがマッチングしないとスムースに物事が進みません。=>できるようにならないということです!

・今日は化学反応式の化合の式だけ完璧にしよう!
・英語の過去進行形の疑問文と否定文の確認をしよう!
・数学の連立方程式の代入法をマスターしよう!


とか、教える方、教わる方の意識が合えば、できるようになるかと思います。

そして大事なことは、その日の最後に、『今日は何を覚えたのか!?』を確認することです。

今日も帰りがけの生徒に、元素記号の金属の部分を覚えていなかったので、ノートにまとめた奴を私が確認をしましたので、5、6問、口頭で質問をしました。(笑)

全て答えることができました!!

帰りがけに答えることができないと、居残り!?・・・ということはありませんが、楽しみながら、その場その場で集中して覚えるようにさせて行きたいと思います!(^^)v

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