スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -42ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

考え方が全く判らない・・・という時は、一緒に問題を解いてみせます。

その時、どう考えて、どう解いていくのかというプロセスを見せます。

時には、わざと間違えたりします!(笑)

「あれ?? なんで解けないんだろう?? どこかおかしな所あった??」

逆算も有効な手段です。

こちらが計算していると、ついつい人任せになって、自分が考えないことが多いのです。
ま、集中していないと言っても良いかもしれませんが。苦笑

そこで、色々、こちらが計算できないふりをして、一緒に考えさせる。

またはその先の方向性を、コーチングで考えさせる。

この地道な作業を繰り返していかないと、子供達はやり方を覚えない事が多いです。

※出来る子は、何も言わなくてもこれができますが…。汗

そのやり方を、是非覚えて欲しいな~と思います。


《注意事項》(笑)

ママ、パパが教えたり、一緒に問題を解いたりする場合の注意事項ですが、気を付けて頂きたい言葉!

「なんで、これが判らないの?」
「さっき、この問題やったよね?」
「お兄ちゃんは、こんな問題、すぐにできるよ!」
「計算ミスばっかり…」


などなど、子供のやる気をそいでしまう言葉には、くれぐれも注意して下さい。(笑)

大概、喧嘩になったり、教えた事を後悔したりします。

※私が良くやる手は、

「友達とか先生に聞いて来て、判ったら教えてね!」という奴!爆

しっかり自分で覚えようとしますし、先生に聞けば『やる気ポイント』も付けて貰えるかも!(^^)v
それを教えてくれる時に、「なるほど!・・・で、これってどうしてこうなるの?」と更にこちらからの質問を投げかけることもできます!

要は、子供にいかに考えさせるか!!です。(笑)

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と言いつつ、SNSやWebテストなども推進したりしていますが(汗)、実際に子供たちが文字を書いている瞬間というのを見たことはありますでしょうか?

・鉛筆の握り方(持ち方)
・体を極端に傾ける
・目を凄く机(紙)に近づける
・文字が雑=適当に書いている


などのことが見受けられます。

持ち方は、相変わらず独自の持ち方をしているメンバーが多く見受けられます。

箸の持ち方は食事の時に気になるのかもしれませんが、あまり勉強をしているシーンを見ることが無いと、鉛筆の持ち方を気にすることが無いかもしれません。

■キチンとした姿勢で書けるように見て欲しいです!

 

あと最近、気になっているのが「鏡文字」

ミラーリングと言いますが、漢字、平仮名はもとより、英語も酷いです。

特にbとd。
bedがdebやded。

他にいい加減に書いているaとu、hとn、2とz、pとb。

本人は正確に書いているというのですが、他の子供たちに見せると、対外却下(NG)されます。

auto=uutoとかaatoに見えてしまう…。汗

タブレットなどでも、書いた後に変換してくれたりしますが、やはり実際の文字を見た方が良いかと思います。

あと、書き順、、、、滅茶苦茶です!!!

多分、見てくれる人がいないのでしょうね。汗

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過去問をやっていて、凄く簡単な計算問題を間違えることがあります。

ちょっとした計算ミス、ケアレスミス、考え・思い違い、ド忘れ…。

これが命取りになることがあります。

特に計算ミスでは、分数の計算はできるのに、その数字が平方根になった途端、間違えるとかということも多いのです。

また( )の前のマイナス記号の扱いを間違えたりということもあるので、これらは兎に角計算練習を行い、間違えなくなるまでやり込むことと、意識(計算手順の確認)と見直し方法を確認する必要があります。

この「見直し」というのも、大きなネックになっています。

それは、何回も同じ問題をやり直すことが出来ない!

いま、宿題の一部をLINEで解答するというのをやっているのですが、数学の答えが合わなかった時、計算方法を確認するために、プロセスを写真で送って貰います。

「〇行目で間違っているよ!」というコメントを送ると、更に修正が出たりして(笑)、それを3回目くらいで音を上げることが多いですね。苦笑

何回も自分の解答を見つめ直し、やり直して間違いを見つける。

これが出来ないと、試験当日の間違え等を見つけることができません。

是非、間違えを見つけることができるように、繰り返し解くことができるようになって欲しいと思います。

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スポーツで団体競技をしていると、自分がエラーをしても誰かがフォローしてくれたりしますが、個人戦や勉強の場合は、責任は全て自分にあります。

勉強ができるのもできないのも、全て自分の責任です。

※能力的に無理な場合もありますので、全てではありませんが、大体の場合はこの自己責任の範疇にあります。

ただ、「その自覚が現在ないだけ」という場合が往々にしてあります。

・勉強できなくてもしょうがない=やる気が無い。

・どうやって良いかわからない=やる気が無い

・ゲームを先にやりたい=やる気が無い


ま、全て、勉強が後回しになる理由に繋がるのですが、子供たちに良く言うのは、

「別にやってもやらなくても、大人になれば生活はできるよ。ただし、勉強できた方が選択肢は増えるし、収入も沢山得ることが出来る可能性がある。

ま、勉強できても出来なくても、僕としてはどっちでも良いと思うので、自分で決めた方が良いと思うよ」


などと言って、色々な具体的な生活のこと、仕事のことを話をしていくと、遊びがちだった子供もちょっと考えるようになります。

※すぐに忘れますが…(笑)。


そして、受験生になるメンバーには、色々受験について話をします。

それこそ、「1点差勝負の世界」でサバイバルになるということを全国テストの採点結果などを見せて煽ったりもします。(笑)

実際、同一偏差値メンバーが集まる高校では、1問間違えると(4~5点に影響)、順位が10~20番ぐらい変わってしまうことも実際にあります。

採点官もやったことがありますが、配点一つで数点変わってしまうので、1つ間違えることの重大さを早く判って欲しい=見直しをしっかりやって欲しいと思います。
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実は、結構多いです。。。大汗

中学生になってから塾に来る子がいるのですが、その際、どれ位のスキルがあるのかをチェックするのですが、簡単な計算や記憶がどの程度かを見てみると、計算が異様に遅い子供が時々います。

見ていると、分数で引っかかっている感じです。

中3でも、乗法公式・因数分解が出来ない(中3)⇒分配法則・方程式ができない(中2)⇒比例式・四則演算が出来ない(中1)⇒分数・小数の計算が出来ない(小6)…と戻って行くと

例えば、

 1       1
--- × --- (掛け算)
 2       3

 1       1
--- + --- (足し算)
 2       3

ができない。

特に足し算となると2/5とかになってしまうことも多々あります。

通分という概念が判らない=計算ができないという感じです。

更に突っ込んでいくと、共通分母=最小公倍数の意味が解らず、掛け算をやって行くと所々間違えることがあり、九九をしっかり覚えていないというところに行き着くことも結構あります。

最初は、本人、「そんなことは無い」「判っている!」と言いますが、確認すると答えが出てこない。汗

・7×4=24
・4×6=28
・8×4=36


って、もうボロボロ…。汗



でも、そんなことが判って来ると、「そこからやれば良い」と理解をしたうえで、『頑張ってやってみよう』となり、やってみると解けることが判り、少し楽しくなり、「もう少しやってみよう」という感じになります。

この持って行き方がなかなか難しいこともありますが、取っ掛かりで前を向ければ、後は何とかなります。(笑)
頑張って欲しいものです。

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