スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -41ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

少し勉強が伸び始めて来た子を見つけたら、一本釣りをして更に煽ります!(笑)

このタイミングを見計らうのが難しい!

煽り過ぎると、子供の熱が冷めてしまったりするので、具合を見ながら進めます。
※一度、冷めるとなかなか元には戻り難いので。。。苦笑

「子供が育つ瞬間=考え方が変わった瞬間」というのが、結構大事です。

この「変わった瞬間」というのは、今までになかった行動パターンを始める時!(笑)

・宿題以外の時間に勉強を始めた
・勉強の事を聞きに来た
・学校の生成、友達に質問を始めた
・自分で予習/復習を意識し始めた(やり始めるに当たって、ノートなどを用意)


こちらがやっている講習で変化を感じる時や、ご家庭から「最近、なんか勉強をし始めたのですが…」と報告を頂く時もあります。

※あくまでも私の主観なのですが、いままで解けなかった問題に取り組み始めるとか、解けることが多くなって来た時、私と話をするようになって来た時!!(笑)

こちらと「話をする」というのは、極めて大事な要素かもしれません。

話の内容は、何でも良いのです。

・勉強の内容
・部活のこと
・家庭のこと
・学校のこと(先生やクラスの事)
・私的なこと(彼女、彼氏、自分のことなど)
・趣味の話


などなど…。

これらの話を自分からしたり、こちらが聞いたこと以上に、取っ掛かりとしてそれ以上の話をし始めた時。

または、色々なこちらの話に、納得のポーズやケラケラ笑ったりなどの反応をし始めた時。


この時を見極められると、子供達との距離を一気に縮めることができます。

そうすると、こちらの話を真剣に、素直に聞き始めてくれるようになります。

これが「一本釣り」の釣果で、これからがスタートになります。
でも、まずこの過程を通過することが、凄く大事になりますので、是非、そのタイミングを見極めて下さい。

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勉強が出来ない子は、当然、自信がありませんし、やり方、知識含め、0の状態からのスタートとなることが多いです。

若干でも勉強が出来る子ですと、やり方が判れば、自分から率先してやるようになりますが…。

それは、やることで「自分の理解が深まって、問題が解けるようになって来たから」=自信に繋がり始めたということになります。

間違えている問題でも、

「あ、、ここは解けるようになっているね」とか、
「(他はダメでも)この問題、良く解けたね~」

を皮切りに(これが伏線になります)、

「あと、10分、自宅で復習できるようになると、点数がもっと伸びるんだけどな~」とか
「次の定期テスト、10番台が狙えるかもよ!」

などと煽ってみると、結構食いついてきたりします!(笑)

「出来ない子=やる気がない子」に分別されるケースが多いです。

問題は、この「やる気がない」という理由なのですが、これは次回に分析してみようかと思います!(笑)

その前に、このやる気がない子を、「どうやって前を向かすか」ということで、今回は「褒める」ということに焦点を当てています。

ま、これが一番前を向かせやすいということになるかと感じています。

子供の状況(特徴がある子)によっては、若干、前を向かせ難い子供も確かに居ます。

・(指導者に)反抗的な子
・とにかく勉強から逃れたい子

親の言葉を嫌がる子も同様ですが、それらの子供にもいかに前向きな言葉を掛けられるかがネックです。

いま、自分は少年サッカーの指導も行っているのですが、そのコーチの皆さん(お子さんの保護者さん)が、結構良いコーチングをしてくれます。

つまり、出来るできないは結構個人的なスキルに委ねられているという感じがします。

上手く行かないことでも、どう声掛けすれば良いのかということを理解していれば、少しずつでもできるようになるかと思います。

時間が掛かるかもしれません。
忍耐が必要なことも多々あるかと思います。

でも、子供達の達成感がる顔が見られれば良いかと思います!
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ある生徒が英語の質問をして来ました。

現在完了の所で、「教える」という日本語で、「tell me」なのか「let me know」なのか・・・ということで、普通ならすぐに答えを出すところですが、わざと

「お~、自分で調べてみたら…?」という話にしました。

さて、どう出るか…。。。(笑)

翌週、「前回の『教える』って調べてみた?」と聞いたところ、『あッ…』みたいな感じだったので、また次の講習までに調べておいてねとしました。

また次の時に再度聞いてみました。

「調べてみた?」と聞いたところ、

『先生に聞いてみた』とのこと!

お~、それはそれで超Goodです!!

先生の心象も良くなるし、細かく教えてくれるし。

で、答えを聞いてみます。

一つひとつ、大雑把ではありましたが思い出しながら話をしてくれました。

そこで、私の方もteach me とか show me 、infomなども加えながら話をすると、ノートをとろうとするので、作ってあった資料を渡しながら説明を加えました。

与えられた(教えられた)答えを鵜呑みにするのでは無く、自分で調べて咀嚼する。

これが「勉強」です!(笑)

こういう一つひとつの行動が、モチベーションや点数を押し上げることになります。

今後に期待したいですね!

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最近、子供達が良くミスっていた原因が判りました!苦笑

 1       2
--- ÷ ---a
 2       3

というような問題。

分数の除法なので、÷⇒×に直して、逆数にする・・・というもの。


2/3を逆数にするので、3/2にするというのは判る。

では、aは分母になるのか、分子になるのか??

もとの問題のときには、

 2a
----
  3

となっているので、逆数にすると

  3
----
 2a

となるのが正解なのだけれど、これを逆にしてしまうケースがもの凄く多かったのには、少々驚きました。

この概念が違っていれば、当然、全ての計算式が間違ってしまうので、誤答になります。汗

一つひとつ、慎重に考えて欲しいと思います!!

 

▼参考までに、このようなXがどちらにつくか判らない。。。汗


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「実際に文字を書かせないと…」

の記事でも書いたのですが、中学生でも鏡文字(基本的に英語ですね)を書く子が何人かいます。

以前はそのようなことは余りなかったのですが。。。

未就学児や低学年などで起こったら、『まぁ、そんなこともあるかな』とも思うのですが、中学生で、それもそこそこ勉強ができる子たちの何人かが書いている。

私的には、「書き間違え…」という範疇では無いと思っています。

「書き間違え」というのは、スペルミスだったり書き方があやふやで文字が判別できなかったり、文字を抜かしたりという感じかなと思うのですが、「b」と「d」の向きが違うだったりということがあると、『…ん~~?』という感じになります。

例:dog⇒bogとかbed⇒deb(ded)、ball⇒dallになったりという感じですね。


ま、原因としては、「ただ単に書き慣れていない」のかなとは思っています。(笑)

でも、やはり何回かそのようなことがあると、若干心配になったりもします。

注意をしつつ、見守ってみたいと思います。