スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -41ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

運動でも勉強でも、指導者の意見を「素直に聞ける子」は、伸び率が早く、伸び幅も大きいです。

ただ、この「素直に聞ける子」というのは、『言われたまま鵜呑みにする』というのでは無く、自分なりに消化した上で、時には質問をして理解をした上で実行する…ということを指します。

言われたままやるのも、最初は良いかもしれませんが、やはり自分に合った方法というのが別にあるかもしれないのです。


それを考えもなしに、「はい、はい」といってやるのでは、勿体ない感じです。

やらないよりはやった方が良いのですが、折角やり始めるのなら、大きな成果に繋がる方が良いかなと思います。


そこで、子供たちには、色々な方法を紹介します。

・こんな書き方もある。
・あんな書き方もある。


図を入れたり、分けて書いたり、クイズ式にしたり、テストでも使えるようにしたり、後から追加できるようにしたり、さまざまなノートを見せてあげたり、参考文献を見せてあげたりします。

その中で、自分ができそうなものを感じて貰います。

それをやってみて、更に改善できるものがあれば、それを取り入れてやってみれば良いのです。

こちらの意見を聞きながら、実際にノートを提出して貰って添削をしたりして、精度を上げていくと、自分なりのノート作成術が身に付きます。

ただ、いままでうちに通う子供達の大半が、なかなかノートを書けません。(笑)

書かないのでは無く書けない=「書けない」になるのですが、ここの見極めが大事です。

「書かない」という結果だけに拘ると、できない本質を見誤ることがあります。

こちらの意見を聞いてくれるのであれば、少しずつ前進させれば良いので、しっかりと見守って行けるようにしたいと思います。

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ケアレスミスほど、なかなか直り難いミスは無いのですが、それ以上に「根本的、基本的にOutなミス」があった場合、ケアレスミスが良く見えてしまいます。(笑)

・数学の公式を覚えていない
・be動詞と一般動詞が混在する
・主語の後に前置詞が来る
・元素記号や過去形などを一切覚えていない


などなど、超ド級のミスがある時、マーカーを付けて個別に話をするのですが、採点した問題で符号の書き間違えや勘違いのミスなどは注意はするのですが、根本原因の話をすることがメインになります。


まず、しっかりと問題を読んで、意味を理解して、どのように解くのかが判ってくれば点数は取れ始めますので、基本をしっかりと身に付けて欲しいと思っています。

それをノートにまとめて行く作業をやるのですが、最近の子は(という言い方をしたくは無いのですが)、本当にノートを書きません。

書かないので、書き方が判らない。
※書き方が判らないから書かない??汗


間違えた所、判らない所などをノートにまとめて行く作業からスタートしたいのですが、これもなかなか進まない。

根気良く、子供達と話をしながら進めて行くしかありません。

その書いているノートでもケアレスミスがあるので、そこからも注意して行きます。
間違えて書いたものを、そのまま覚えてしまったら、それこそ二度手間になりますからね!
 

このノートの書き方というのは、「人それぞれ」で決まりと言うものがありません。

要は、自分が後から見て、「判りやすく、使いやすく、覚えやすい」というものがベストです!

それが判らない時は、どんどん質問をして欲しいですね!

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受験生にとっては、1学期末で大切なテスト!
これによって、内申点の行方も決まって来る感じもあります。

それを子供達に話をしているにも関わらず、やる気が見えないのは何故??汗

色々原因はあるかと思います。

・勉強が判らないので、授業を聞いても??=やる気がない
・遊びが楽しいので、勉強する気にならない
・何となく
・試験の重要性を理解していない


などなど…。




少し勉強すれば絶対点数が取れそうなのに、やらない・・・。汗

話をしていると、やる気が「0%」では無いのです。
だけどやらない・・・。

一番の現れは、ワークをやっていない
うちの区の中学の殆どが、授業の進度に合わせた「ワーク(単元問題集)」があり、それを試験前に提出するというもの。

授業を受けて、復習をする時にでもワークをやってしまえば、試験前にアタフタすることは無いのです。

普段勉強をしないので、試験前に何10ページというワークをやらねばいけなくなる。

ページ数があるので、試験勉強をする時間が極端に減って来る。

これでは当然点数が上がる訳は無いのは、一目瞭然。

各家庭にLINEを流して聞いてみても、子供達の反応がなかったり、進んでいない状況を改善できない状況が続いたりと、何度となく同じことを繰り返している感じがします。

もう一度、試験の在り方を根本から見直して、今週末から頑張って取り組んで欲しいと思います。
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「何か判らないことがあったら、どんどん質問した方が良いよ!」

と常々子供達に話をしていることです。

特に、受験生などは、先生に質問することにより、先生とのコミュニケーションや新たな考え方を教えてくれることもありますし、生徒のやる気などを判断してくれるかも知れないので、子供達の勇気を振り絞って質問をしに行ったりしています。

先日も、先生に質問に行った子が話をしてくれた内容に驚いてしまいました。

「先生に質問に行ったんだって? どうだった?」と聞くと、、、

「もう行きたくない」という。

「ん?? どうした? 先生、教えてくれなかったの?」と聞くと、

「・・・なんか、面倒くさいみたい。質問をして判らないと言うと、ため息ばかりつくんだ」

『え”!! なんだそりゃ~!(怒)』という感じです。



 

そりゃ、面倒な子供も確かに居ます。
判っていない子供も多数います。

中学の内容が判らなければ、小学校の問題をやらせれば良いのでしょうが、きっとそれが面倒なのでしょうね。

その先生のつぶやきが、きっと保護者の皆さんも良く感じる言葉なのかな~と思ったりもします。

それは、、

「なんで、これが判らないの??」という一言。

でも、判らないものは判らないのです。

判っている人にとっては簡単なことでも、知らない人にとっては何のことやら…という感じだと思います。

先生たちも、判らないことも多々あると思いますので、その時のことを思い出して、子供達に接して欲しいと思います。
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子供が一生懸命調べたり、解答方法を作成したノートを提出した時に、先生の「見たよ!」マークでノート全面に大きな花丸を書く先生が居ました。

いや~~、折角、子供がマーカーを使ったり、見やすく作ったものを、花丸一発で台無しにしてしまったと、塾生のママから相談がありました。汗

「これは止めて貰うように話をした方が良いよ!」と言って、その後、本人が先生に話をしたみたいです。

しかし、その後もまだ続いていたようなので、再度ママからも言って貰ったようなのですが、相変わらず直してくれなかったみたいで、さすがにママが切れたようです。。。汗

暗記用に作ったノートや資料ノートは、子供の修正ポイントが書かれた大事な宝です。

それを大事にしてあげて欲しいと思います。

せめて、「見たよマーク」は、小さな判子とか、ノートの端に1コメントでもあれば、十分子供には通じると思いますので、考慮して上げて欲しいと思います。