「何か判らないことがあったら、どんどん質問した方が良いよ!」
と常々子供達に話をしていることです。
特に、受験生などは、先生に質問することにより、先生とのコミュニケーションや新たな考え方を教えてくれることもありますし、生徒のやる気などを判断してくれるかも知れないので、子供達の勇気を振り絞って質問をしに行ったりしています。
先日も、先生に質問に行った子が話をしてくれた内容に驚いてしまいました。
「先生に質問に行ったんだって? どうだった?」と聞くと、、、
「もう行きたくない」という。
「ん?? どうした? 先生、教えてくれなかったの?」と聞くと、
「・・・なんか、面倒くさいみたい。質問をして判らないと言うと、ため息ばかりつくんだ」
『え”!! なんだそりゃ~!(怒)』という感じです。
そりゃ、面倒な子供も確かに居ます。
判っていない子供も多数います。
中学の内容が判らなければ、小学校の問題をやらせれば良いのでしょうが、きっとそれが面倒なのでしょうね。
その先生のつぶやきが、きっと保護者の皆さんも良く感じる言葉なのかな~と思ったりもします。
それは、、
「なんで、これが判らないの??」という一言。
でも、判らないものは判らないのです。
判っている人にとっては簡単なことでも、知らない人にとっては何のことやら…という感じだと思います。
先生たちも、判らないことも多々あると思いますので、その時のことを思い出して、子供達に接して欲しいと思います。
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