スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -40ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

もうお盆がおわり…!苦笑

夏休みも、残り僅かになって来ましたが、子供達はいつの頃ものんびりしています。
夏休みが終わる間近になり、慌てだす。

しかも、何が宿題だったか判らなかったりすると、もう大変!
時間を掛けなければならないようなものは、1日2日では終わらないかもです。



徹夜しても終わらない量を残していると、本当に大変なので、この時期に一回見直しをしておくと良いでしょう。

キチンと終わったものは、一覧表で印をつけて、途中までのものは、あとどれくらい残っているのかを数字で記載をする(あと〇ページとか)と、作業量が見えやすくなります。

さて、本来の夏休みの宿題というのは、どういうものなのでしょうね~?

この期間に、不得手だったものを克服するためとか、毎日遊んで暮らさないように(笑)、地道に勉強癖をつけたり、普段できないような読書感想だったり工作だったりと、目的はあるのかなとは思います。

しかし、自分の子供の頃を思い出してみると、とりあえずワークなどは
「早目にやるだけやってしまえ!」的な感じで、ただ書いていたかなと思います。汗

「やらないよりは、やった方が良いかな…」と思う反面、「身に付かないよな~」と思う事の方が比重が多い気がします。

と考えると、「何のための宿題?」と思ったりもします。

個別に考えるとすると、「自分で勉強しようと思えばできる」という子にとっては有意義な時間かもしれませんが、殆どの子が「やるのは、難しいのかな~」という気がします。

出し方にも工夫する必要があるかもしれませんね!!

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判らない問題があった時、子供達はどうしているのでしょう?

※答えを写す

うん。
この作業は、別に悪くないと思うのですが、大きな問題は「意識」の差!(笑)

例えば、

「解答の真似をする」という意識で書くと、写している時とは少し意識が変わります。

「真似をする=次に同じように自分で書いてみる」という1セットになっていることを、子供達に話します。

間違えた問題を、ノートに書いてみて、「間違えた」または「気が付かなかった」ポイントを一緒にノートに記載をします。

そして、頭の中で整理をして、もう一度、自分で白紙から書いていきます。
正答できたら、類似問題を同じ形で解いていきます。

そうすると、殆どが解けることを実感できて、嬉しさが倍増します!(笑)

※考え方、解き方、書き方が判れば、類似問題の殆どが解けると思います。

受験生も、

「わからな~い!」と悲鳴を上げていた子が、ノートに書き始めた途端、

「あ、、なるほど!!」

「わぁ、、、解けた!!」


となるのを、何回も見て来ています。

「だから言ったのに!」という話になるのですが、子供達はその後良く言います。

「解けるようになると楽しい!」

そりゃ、そうだ!(笑)

解けないから、「判らない=つまらない」というルーチンになっていますから、それが打開できると、一気にドーパミンが出て来て楽しくなります!

是非、解答を真似て書いてみて下さい!!

決して、単純に写すのでは無くて!(笑)

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1学期末の結果が出て、中高一貫校の私立中では、高校に進学できるかどうかの判定がでました。

この時期、高校に進学できるか、一度卒業という形で再度、その高校を一般受験しなければならないのかが決まる時期なので、私立中に行っているメンバーは気が気ではありません。

それでも学校によっては救済措置を取ってくれる所もありますが、成績によっては「バイバイ」と言われてしまうケースもあります。

合格すれば夏休みはバラ色。
不合格ならば、勉強漬けの毎日。


大きな差になりますので、これから中3に進級するメンバーは、頑張って勉強をしておいた方が良いです。

公立中のメンバーは、この夏は大きなターニングポイントになるので、勉強する・しないは、受験結果に大きな影響を及ぼすことを知っておいた方が良いのですが、まだ気分が乗っていないメンバーもいるかもしれませんので、気持ちを切り替えた方が良いですね。



 

いわゆる「感情コントロール」なのですが、何を優先させるべきなのか(プライオリティ)を考えて欲しいのですが、まだ未経験の親子のメンバーは、塾の先生などにヒアリングをした方が良いかと思います。

私的には、数学、英語などは教書を終わらせる感じで予習を進め、秋から過去問なども解けるようにした方が良いかと思っています。

また学校によっては、資格(英検、数検、漢検)など、3級以上の取得を目指して欲しいと思いますし、模擬試験を受けていないメンバーは早く受験をして欲しいと思います。

学校見学も結構この時期行ってるところもありますので、部活の状況なども見ながら検討を早目に進めるようにして下さい。

暑いので、熱中症に気を付けながら、頑張って下さい!

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情報が解禁になったので、とりあえず自分の仕事的なことなのですが、来週月曜に、ある歌手の方の番組に出演してきます!(笑)

ゲストコーナーがあるということで、30分も話さねば、、という感じですが(笑)、同級生のプロの友人の曲も、1曲かけて貰おうかと思っています。(^^)v

サッカー関係、勉強関係の話が出るかどうかわかりませんが、楽しんできたいと思います。

 

 

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この時期になると、模擬試験を受け始めて、ちょっと衝撃の結果を目の当たりにして愕然とする子供や逆に安心感を持ってしまう子供などが出てくるときかもしれません。汗

まだこの時点では、何とも言えない時期かと思いますが、取り敢えず、現時点での点数を把握する、また入試の問題イメージというのを掴めるかと思います。

さて、模試を受けた後が結構大事なのですが、まず結果をどう捉えるかですね。

志望校判定を見て安心するのは時期的に早いですし、志望校を変更するのも早いかと思います。

一つ注意しておきたいのは、志望校を書く時に、同じような偏差値レベルの高校を書かない方が良いかと思います。
同じような偏差値の高校ですと、取った点数からの判定も似たような結果になってしまうので、敢えてばらつきを与えた方が良いかと思います。

第一志望は、本命の高校。
第二志望は、それよりも高い高校。
第三志望は、本命よりも安全圏なレベルの高校という感じにしておくと、広い範囲の判定を見ることができます。


ネットで調べると、ある程度の偏差値を見ることができますので、この時期に調べておくと良いと思います。


次に戻って来た解答用紙をチェックして、修正練習をするということ。

これは、やっているようで、案外やっていない子供が多いですね。

判定結果を見て、自分の解答を見て、それで終わり。

う~~む。
一番美味しい部分を食べていない。汗

このような類似問題がでるかも・・・という問題を見て、どれくらい解けたのか。
どこが点数が取れなかったのかが判ったので、その修正作業をやることが大きな目的となります。

折角、一日かけて解いた問題で、出来なかった所が判ったので、これを修正して出来るようにすれば、同じような問題が出たらば、確実に点数に繋げることが出来るはずです。

が、、、

何故かやらない。。。汗

是非、この「トライ&エラー」をものにして欲しいと思います。

解答を見て判らなければ、友達や先生に聞けばよいのです。

解いた問題を確実に解けるようにするためには、忘れないように「自分用のノート」を作成することをお勧めします!

これは本当に宝になると思いますので!

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