前回、「■その日、1つ何かできるように」という記事を書きました。
これは、「できるようにしよう!」という前向きの考え方ですが、実質は、身に付かなければ意味がありませんので、「覚えたのか」「出来るようになったのか」という確認作業が必要になります。
前回の記事の最後に
> 口頭で質問をしました。(笑)
> 全て答えることができました!!
という作業を、自分で行うことができるかどうか!?
これがネックになります。(笑)
方法はいたって簡単で、
『もう一度解いて書ければよい!』ということです!
ま、書かないまでも、頭の中で反芻(思い出せれば)できれば良いという感じです。

先日、ある子どもに同様の話をしました。
うちの塾では、以前、最後の7~8分に「振り返り(復習)用紙」というのを渡します。
用紙には、何も書かれていません。
その日に覚えたものを、何も見ずに要点だけを書く!というものです。
採点されたプリントを返却する時に、必ず私がコメントを書いて有ったり、注意をしたりします。
場合によっては、簡易的な講義をしたりしますので、それを思い出せばよいのです。
または夜寝る前に、今日習ったことを思い出せれば良いのです。
この辺りが習慣化できると、忘却曲線も緩やかになって行くはずなのですが。。。(笑)
是非、チャレンジして欲しいと思います。
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