スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -45ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

実は、結構多いです。。。大汗

中学生になってから塾に来る子がいるのですが、その際、どれ位のスキルがあるのかをチェックするのですが、簡単な計算や記憶がどの程度かを見てみると、計算が異様に遅い子供が時々います。

見ていると、分数で引っかかっている感じです。

中3でも、乗法公式・因数分解が出来ない(中3)⇒分配法則・方程式ができない(中2)⇒比例式・四則演算が出来ない(中1)⇒分数・小数の計算が出来ない(小6)…と戻って行くと

例えば、

 1       1
--- × --- (掛け算)
 2       3

 1       1
--- + --- (足し算)
 2       3

ができない。

特に足し算となると2/5とかになってしまうことも多々あります。

通分という概念が判らない=計算ができないという感じです。

更に突っ込んでいくと、共通分母=最小公倍数の意味が解らず、掛け算をやって行くと所々間違えることがあり、九九をしっかり覚えていないというところに行き着くことも結構あります。

最初は、本人、「そんなことは無い」「判っている!」と言いますが、確認すると答えが出てこない。汗

・7×4=24
・4×6=28
・8×4=36


って、もうボロボロ…。汗



でも、そんなことが判って来ると、「そこからやれば良い」と理解をしたうえで、『頑張ってやってみよう』となり、やってみると解けることが判り、少し楽しくなり、「もう少しやってみよう」という感じになります。

この持って行き方がなかなか難しいこともありますが、取っ掛かりで前を向ければ、後は何とかなります。(笑)
頑張って欲しいものです。

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勉強方法が判らない子が、結構沢山います。

「復習(確認)しておいてね」とか言われても、何をどうすれば良いのかわからないのかな??汗

最終的に、出来なかった所が出来るようになる(覚えられた)、ということが目的ですので、方法論は色々あるかと思いますが、まず自分にあったものを探すことが大事かと思います。

本当に一人ひとりやり方(覚え方)が異なるので、画一的に限定することは本来難しい…と私は考えています。

「こうやった方が良いよ」というやり方が、その子に合わないこともあります。
押し付けても、覚えられない子は覚えられないのです。



どんなに説明しても、無理な子も居ます。

出来る子は放っておいても出来るようになります。
これは、運動でも勉強でも同じです。
※プロになろうと思ったら、若干方法論は変わりますが。。。

その子のモチベーションを前向きに出来てからが勝負です。
それまでは、忍耐強く話をしながら、Try&Errを繰り返すしかありません。

『これが出来たね』

『ここはこうしようか!!』

などなど、ひたすら熟すのを待ち、ある程度頃合いが出来てから、いざ勉強のスタートです。(笑)

こちらの話を聞いている時の感じで、理解できているかどうかが判ります。

そして解き方が判って、自分で理解が出来た!という瞬間に、
「あ~、なるほど!」という言葉が出てきます。(笑)

そして、自分からノートを書いたり、調べたりするようになります。

これが本来の勉強の姿ですよね!?

それまでは、どちらかというとやらされ感や(宿題などを)やらねばという責任感から行動をしているので、楽しいはずも無ければ覚えるという気力も湧かないと思います。

ちょっと前向きになるだけで、この考え方は180度変わります。

このタイミングを見間違ってしまうと、またトンネルになってしまうので、上手く一本釣りができるようにしたいと思います!

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サッカー編でも書いたのですが、「勉強」においても、「出来ない」ことと「やらない」ことが大きく結果として現れるものはありません。

勉強は個人戦なので(笑)、やればやっただけ成果が得られるはずです。

ただし、この勉強を「やる」という作業は、ただ勉強机に向かっていれば何とかなるという代物ではありません。
やったことのある人達からすると、これは当たり前ですよね。

でも当の本人は、「やった気になってしまっている」という状態に気付き難いものなのです。

宿題プリントは約5~10分あれば解けるようなものでも、そのプリント1枚を1時間かけてやって、
『終わった~』と思ってやり切った感に浸るという状態が多いのかと思います。

ま、やるだけマシなのですが、「やらない」メンバーは、少しコミュニケーションをしていかねばという感じです!


ここで指導側は、やって来なかったメンバーが「やらなかった」のか「やれなかったのか」を判断します。

諸々の用事等でやる時間が無いこともあります。(翌日の塾だったり…)
1週間時間があっても、やらない子はやらない!!(笑)

そこで出来ない理由を考えて貰います。

色々言い訳みたいなことを言ってきますがバッサリ切り捨て、「できただろう理由」を探ります。
それを次にできるように話し合いで進めます。

これを繰り返すわけですが、これは「忍耐」の一言に尽きます!(笑)

一つ注意しなければならないことは、その子が本当に「出来ない」場合があるかもという認識できるかということです。

若干の特性がある場合、記憶することが難しい場合もあります。
覚えられない、行動することができないという場合を見極め、話を進めますが、これは若干の経験値が必要になって来ます。

子供達は、教科書通りの受け答えをするわけではありませんし、その奥にある気持ちを引き出して来なければなりませんし、その気持ちを引き出せたとしても、「その時限り」ということもあり得ます。

そこを見極め、こちらが「話す」のか、「話さない」のかを考えて行かなければなりません。

方法論は様々ですので、少しずつ書いていこうと思っています。
頑張れ!!汗>自分(笑)
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中学2年生の体験生が来たのですが、私立に通っているということで話を聞いていたのですが、テスト結果を持って来てくれました。

数学や英語を見ると、

『おや…??』と思ったことがあります。

「これって、3年の内容だけど、授業でやっているの?」と聞いてみると、

「3年の教科書を使っています」とのこと。

しかも3年2学期くらいに習いそうなところを、2年の2学期で終わっている…汗。

そのことを本人に聞くと、『授業が判らない』という。汗

授業についていけている内は良いのですが、判らなくなり始めると、それ以降の話は全てわからなくなります。(当たり前ですが…)
早目に対応をすれば良いのですが、何をどうしたら良いかが判らなくなり、判らない所が続くと、後は「寝るしかない…」という状態になるかなと思います。

「進んでいる」ということに関しては、以前、うちの区の小中一貫校に通っていた5、6年生。
算数の授業で「マイナスの記号を含んだ計算」というのをやっていました。

これも基本、中学1年でやる内容です。




このような学校間での格差も気になる所ですが、学校内(学年内)での格差も広がって来てしまっているように感じます。

通常の公立中学の中でも、年々格差が広がっている気がします。
特に、コロナの影響があり、オンラインでの講習が多かったりしたことも、多分に影響があるかとは思いますが、学生一人一人のケアが出来ていない感じです。

先生も一人で30~40人を一気に面倒を見るというのは、凄く大変かと思います。
副担任をおいて、二人授業というところもあります。

それでも格差は広がるのですよね。

まず、「判らない所はどこなのか?」を見つけることが大事ですが、これがなかなか今の子はできないことが多いです。

大人が一つ一つ確認をして確かめて上げて下さい!!

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進学は、今年も100%完遂!
ただ、倍率が高く高偏差値を受験したメンバーが若干難儀しました。

推薦入試の合格率は、今年は昨年よりも少し下がりましたがそれでも70%は超えました!
新たな門出です!

楽しい高校生活を満喫してください!

本当におめでとう!!

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