スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -45ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

今年は、推薦入試で結構苦戦したメンバーが多かったようです。

小論文組は、思ったより難しい内容で、書ききれたか微妙な感じみたいです。
また面接の練習をしたメンバーは、思わぬ質問が来た時に、焦ってしまって考え込んでしまったりというシーンがあったようです。

ま、それでも全体の総評としては、まずまずの感じではないかと思っていますが、昨年の推薦合格率は80%弱だったので、今年はどんな感じになるか、私も少し心配をしています。

その結果がでないと、子供たちも切り替えがどうも出来ないみたいなのです。

本当は結果が出る前でも、次に向けての準備だけはしておいた方が良いかと思っていたのですが、モチベーションコントロールが上手くできないようです。汗

プリントとかはこなしていますのが、やはり進度が遅い感じで、内容にも集中できていない感じです。

そういう時は、色々、話し相手になります!(笑)

現在の気持ちや、今後に向けてどう取り組んでいくかなど、経験談や先輩たちの話をしたりします。

そうすると、やはり溜まっていたものがあるようで色々な話をしてきます。苦笑

結果はどうしようも無いのですが、本人たちの不安や緊張との向かい方などの話をすると安心するようですので、明日までは致し方無いかなと思っています。


またその姿を下級生が見ていて、「教室内が緊張している」とママたちに話をしている子供がいて、そのママたちから「良い経験をさせて貰っている」というコメントをLINEで貰ったりしています。

先輩たちの動向を見ると、来年、自分達がおかれる立場を想像できるみたいで。。。(笑)


いずれにしても発表の時間は決まっていますので、
吉報を待っています!!
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試験全般に言えますが、体調面や持ち物をチェック(受験票や筆記用具など)することが大切です。

・受験票
 ┗先日、「持参する受験票を印刷して行く」ということで見せて貰ったのですが、余りにも小さかったので、「拡大して持って行くように」と話をしたら、『自分も家族もできない』ということで、急遽、塾で印刷をしました。
※当日で無くて良かった。。。汗

・筆記用具
 ┗複数用意をしておくこと。
 転がって行って見つからなかったりすると、時間の無駄ですし、他の人にも迷惑が掛かります。
 シャ-プペンを使っているメンバーは、鉛筆も持参しておこう。
 芯が詰まって出てこなくなったりすることもありますので。



 

・防寒対策
 ┗待っている間に体が冷える場合もありますので、指がかじかむ場合もあります。
  防寒用具(手袋、マフラー、セーター、カイロ等)で暖かくすることも大切です。

・会場までのサブルートの確認
 ┗メインの路線以外の方法も、しっかり事前確認をしておいて下さい。
 ※天気予報などを見て、雪や大雨などで交通渋滞、遅延などが発生した時に、どのように(誰に)連絡するかなども確認をしておく。(事故で動かないこともありますので)



 

・前日は早く寝て、当日は早目の準備をしましょう。
 ┗会場で忘れ物に気が付いた時は、早目にスタッフに声を掛けること。
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「面接・前日への対応」についてはリンクから!

■「作文・小論文の書き方」はリンクから!

健闘を祈っています!

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■面接への対応

作文、小論文に続き、面接での注意事項も書いておこうかと思います。

学校ごとに校長、教諭の方達と面接練習をやってきたかと思いますが、当日は、やはり緊張感が高まりますので、落ち着いて臨むようにしましょう。

▼面接では、元気に明るく受け答えを心掛ける

・ボソボソと話さない。(声は大きく)
  ┗活舌はしっかりと発音をする。

・落ち着いて座り、前を向いて返事をする。
  ┗キョロキョロしない。(下とか上とかを見ながら話さない)
  ┗手や足などは力を抜いて、余りバタバタ動かさない。



 

・質問が良く聞こえなかった時
  ┗「すみません。もう一度お願いします」と恥ずかしがらずに聞く。

・質問の内容が判らなかった時
  ┗「そのことについては、良く判りません」としっかりと言う。
  ※判らないことは仕方ないので、しっかり返事をすることが大切。

・判断に困った時
 ┗長く黙っていると良くないので、「少し時間頂けますか?」としっかり言う。
  ┗時間が掛かり過ぎると印象が良くないので、その時は「判断ができません」と言う。

※自分の素の姿を見て貰うので、大きく取り繕う必要はありません。
マナーだけはしっかり守るようにして、自信を持って元気に答えましょう!

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「推薦入試対策(作文、小論文編)」はリンクから。

 

健闘を祈っています!
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前回「その1」の続きになります!

▽重複表現が無いか、書く時に注意

これも添削をしていて良くある事例ですが、「重複語」が結構あります。

「私が思うことは、、~~~、だと思います。」とか「~~へ行ったのですが、~~~、行きました。」など、焦っているとついついやりがちな表現です。

また「~~ので、~~~ので、~~~~ので、こうなるのです。」というような繰り返し表現も頂けないかな。


▽ケアレスミス(誤字、脱字)に注意

漢字は、簡単なものほど間違える可能性が高いので要注意です。
普段、書いている漢字ですら間違えることがあるので、急ぎつつも確認しながら書きましょう。

点の付け忘れや、部首の間違え、完全な勘違いなど、凄く多いので注意をしましょう。

そういう意味では、送り仮名も曲者です。
少し心配な時は、別の表現を使った方が減点が少なくなるかもしれません。

時間的な余裕がなくなると、この辺りの判断もつかなくなってきますので、早目に書き始めたいのですが、方向が決まらないうちに書き始めると、収拾がつかなくなり、焦りから誤字になることもあります。

練習は十分に行いましょう!

▽字は濃く、丁寧に書くこと

当たり前の話ですが、作文、小論文は、先生方が見て、採点をするものです。
適当に書いて良い訳がありません。

鉛筆の濃さも、薄すぎる(読みにくい)と誤字と判断されます(=減点)

自分で正確に書いているつもりでも、相手に伝わらなければ減点ですので、しっかり、丁寧に書くようにしましょう。

▽時間は注意しながら進め、字数範囲内に収まるように書く

指定も字数をオーバーすると減点になりますし、極端に短すぎても減点対象です。
指定も字数になるように書きましょう。

途中で、あとどれ位の文字数が必要かは判断をして、表現を考えながら書き進めましょう。
PCと違って、鉛筆で書かねばいけませんので、書きなおそうと思うと「消してから書く」ということで、時間のロスにもなります。
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もう私立の入試が始まってしましましたが、一応、塾生たちに話をした内容を若干まとめておきます。

まだこれから、公立の試験もありますので。

▼作文・小論文への対応

▽テーマに沿っているか

結構、文章を書いていくと、段々方向を見失ってしまい、最後の結論部分が書き始めの内容と違って来ていることが多々あります。

子供達には、最初、キーワードだけでも書いて、それに沿って書くように言っています。

※それでも方向がずれることもありますので、要注意です!

小論文は特に、結論部分を考えてからでないと、書き出すことができません。

しかも、文字数制限が結構きつかったりするとキチンと書くことができないので、方向性を考えてから書き始めましょう。

書き直す時間は、あまり無いかと思います!


▽「結論部分」は、曖昧にしない

最後の結論部分が、時間や文字数との闘いになって、いい加減な表現で終わってしまう事があります。
子供達に聞くと、大概「時間が無くて…」と言います。

大事な部分でもありますので、曖昧な表現で逃げることが無いようにしましょう。


小論文では、ここは凄く大切で、まず資料を見て、論理付けの方針を決めてから、結論部分のワードをメモり、これに向かって展開をしましょう。

途中、資料のどの部分を引用しているとか、参考にしているかなど、しっかりと見極めて書き、結論に導くようにしましょう。

ここでも「私は~だと思います」的は表現は避けなければなりません。
あくまでも論文ということで、個人の意見を聞いている訳ではありませんので。

資料を基に、「~と推察できる」「~だと考えることができる」的な、断定的な書き方を心掛けましょう。

▽口語的表現には要注意

これは、作文でも小論文でも同じですが、本当に気を付けて欲しい内容です。

資料が結構多くなってしまいますので割愛しますが、「なので」とか「だから」という普段、言葉にして使っている用語で書いてしまうケースが非常に多いです。

添削指導をしていますと、最初は、ほぼ「真っ赤」な修正だらけになってしまいます。

「~したんで」「やっぱり」「じゃなくて」「ちょっと」「なんか」などなど、数えたら切りがありません。汗

資料などがあれば、しっかりと文字を確認して、書く練習をしましょう!


まだ書き切れないので、すぐに続きをアップしたいと思います!

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