昨シーズンも企画してもらったけど
強風で中止、その前も、その前も企画倒れ
今回は強力な、Tomo Moutain Gide Office のサーポトで行ってきました。
周囲の人にはお誘いしましたが、やはり私、ひとりだけ・・・
今回もガイドさんとマンツーマンのガイドとなりました。
平日休みは、こうでもしないと行けない~のです。
トモさんよろしくお願いします
前深夜、親不知で合流、運転もしてもらって私は爆睡

気が付けば山形鶴岡。腹が減ったので⇒
6時過ぎから営業している拉麺ケンタさんに突撃
煮干しが効いて、中太のコシ強めのが旨いのです。(写真は特盛)

腹が一杯になったら月山に移動します。
不測の事態を考えて、山麓の月山口に車をデポ
コミュティバスで姥沢まで移動、その先はペアリフトまで歩き。

リフト800円で楽したら、山スキー開始。

牛首ゲレンデをトラバースを切って

基部からは急坂をシールで上がって山頂へ。まずまずのペース

山頂では偶然にもガイドさん知り合いが多かった~

さぁ滑走モード、大雪原を思いっきり自由に滑ります

雪はザラメなのでスピードに乗って気持ち良い!最高!

広々~

千本桜の先は予想どうりシュルンドがパックリ開いてます。
私はハーネスを忘れてきて、ガイドさんの借りてローアーダウン、
ちょいトラブル、でも何とか復帰して越えました。

この先は早めに右にの沢に落とすのが気持ちよさそうだが、沢が穴がだらけなので却下✖

登山道どうりに尾根滑り、立沢橋を渡る。

ここからの登りは雪が少ないので沢を登りことはできないので、

崩壊している危なっかしい登山道を慎重に登る、
雪が付けばシールで登り上げれば念仏ヶ原だった。

雪が少ないので避難小屋は完全に出てます。
雪が多い年は2階のドアから侵入しないとダメでしょう。

あまり快適そうなので今夜はテント泊は止めてここで寝ます。
今夜の飯の為に、水を確保しにガイドさんは沢を掘ります。

しかし、トモさんが沢を3m位掘ったけど結局は出ませんでした。
近くに溜まった水が発見、これで今夜もまた美味しい鍋を用意してもらえます。

うどん鍋たらふく喰いました~(これがうまいんよー)
夜中に小屋の外に出ると、ヘッデンの光がガスに覆われてキラキラで幻想的な感じだったけど
朝はもう雨でした
。

朝食は海老うどん!(これまた旨い)
雨降りで気が滅入る中、歩みを進めていきます。

低い山繋いで行くので、ルートをミスりましたがすぐ気が付き復帰
第一ポイントの小岳を通過、滑走モードにしますが沢の穴を考えライト側を滑って
正確に赤沢川、ここは雪がたっぷり、シールモード切替て登ります。

雨の中、稜線から再び滑走、絶妙なラインどりでピッタリ、大森山手前のコル
ここから担いでトラバース、回り込んだ所から3度目の滑走

登山口の林道に到着

そして林道、ダラダラ滑走も嫌になったら

三角山の横で果敢にショートカット、しぶとく滑って田んぼまできたら終了

雨の中、水芭蕉も咲いてます

雨に煙る肘折れ温泉、一向に止みません~

後はトボトボ歩るけば温泉街はが見えてきました。
山間なので桜が満開近くでした。

入浴施設は一番奥なので温泉街はパス、

ひたひたと歩きます・・・おばちゃんに「月山から?」と驚かれる~
最後の橋までずーっと雨に打たれてます!

早速にドボンと湯に浸かり、飯を食べたら
ガイド仲間の人が迎えに来てくれて月山口まで送ってくれるそうです。

この温泉はすごく深い谷にあり、道路も斜面からせり出してヘアピンカーブが作られています。
舟形ICまで出て、

山形のさくらんぼ畑の中、高速で月山口まで戻りました。
帰り道、お土産を買うにも、さくらんぼはまだだし漬物を買う
村上に寄って夕食にする。
Woodyというダイニング

ローストビーフ、さしが多くて柔らかい、山葵が合います

牛もつ煮込み、醤油ベースでけんちん汁みたいだが
これが美味しい、今日イチかな
ついでにシーザーサラダのドレッシングがチーズが良く効いて好きなタイプ!
メインの村上牛のサーロインスステーキ150g
やっぱり柔らかいが脂が多め、ちょっと爺にはヘビーだった。
トモさん今日もありがとうねー