今宵は一発ネタ。

(時々出てくる一発野郎)

 

昭和を代表するホーロー看板の一つがこれ。

 

 

強力殺虫剤

ハイアース

大塚グループアース製薬

 

子供の頃にこの看板を見ても

「この丹前を着たオジサン、だれ??」っていう感じでした。

 

Wiki先生によると、

1935年(昭和10年)11月1日 生誕、

東京都出身の歌手・俳優、

1978年(昭和53年)7月5日 死没(42歳)

 

デビュー曲「黒い花びら」で第1回日本レコード大賞を受賞したそうな。

 

う~ん、知らんけど。(笑)

 

こういう昭和のホーロー看板、

これからも生き残ってほしい。

 

切なる願い。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

岐阜県関市板取の深い山の奥にある、『新深山トンネル』に行ってきた。

 

場所はここ

 

鮎釣りで有名な『板取川』の支流にあたる川浦谷川に沿って走る道(銚子滝林道)を

西へと進んでいく。

 

新深山トンネルの東側坑門に到着。

トンネルの手前は、少し広くなっている。

 

入り口付近は、パネルのようなものでお化粧されています。

 

この東側坑門に銘板がありました。

設計・施工管理者が、中部電力株式会社になっています。

 

では、お邪魔します。

中は真っ暗です。

 

出口が見えません。

 

入ってきた方を振り返って。

 

入り口から数mはコンクリートの巻き立てでしたが、

その先は素掘りのモルタル吹き付けです。

照明が全く無いのも少し不気味です。

 

途中から「巻き立て」となり、また「素掘り」の区間です。

 

とにかく、真っ暗。

 

・・・で、西側の出口。

ようやく西側坑門に着きました。

 

振り返って、西側坑門

 

扁額。

 

西側坑門もお化粧パネルで。

 

この深い山の奥に、似合わないサイズのトンネル・・・

この道も、林道ですが完全に片側一車線が確保されています。

大型の工事車両が通行するため??

 

どうやらこの奥に、川浦発電所を作る計画があったようですが、

2006年に計画中止が発表されたようですね。

 

 

この銚子滝林道の奥には、中部電力株式会社のこんな施設もありました。

よかったら見てやってください。

 

おしまい。

 

 

国道157号・岐阜県本巣市根尾といえば、マニアさんにとっては「外せないエリア」。

 

『能郷橋』といえば、少しづつ『あちらの世界』に近づいたところ。

 

赤いトラスの橋が、あなたを導いてくれます。(笑)

 

全国Q地図様によると、

完成年(度) 1956年(昭和31年)

延長     41m

幅員     4.5m

 

 

根尾集落の中心部から国道157号を北上し、

いくつかの集落を越えてやってきたところ。

 

少し遠景に、赤い上路式トラス橋が見えてくる。

 

場所はここ

 

左岸(東側・長島地区)から正対。

赤い鉄製の高欄が目につきます。

 

少し横から下を見ると、かろうじてトラスが見えます。

 

左岸、上流側の親柱

漢字表記で「能郷橋」。

 

左岸、下流側の親柱は

河川名の「根尾川」。

 

渡り始めて、中ほどからの振り返りの景。

 

上流の景。

う~ん、温見峠は雪雲の中だね。

 

下流の景。

ガードレールのところが、今走ってきた国道157号。

 

これから渡る、先の景。

 

渡った先には、有名な看板がある。

「福井県方面 (国道157号)」

「大型車(能郷以遠は長さ7.7mを超える車)」

「通行不能」

「根尾能郷~大野市巣原間」

「最終回転場」

 

では、振り返って

右岸(西側・能郷地区)から正対。

 

こちらもトラスが少しだけ見える。

 

右岸、上流側の親柱はお誕生日。

「昭和三十一年十二月竣工」。

 

右岸、下流側の親柱。

うわ! パソコンで変換できなかったけど「のうごばし」でいいと思う。

 

最後は、左岸のたもとにあった「おにぎり」の景。

もはや、何が記されているかもわからない。

これも酷道の雰囲気の一つ??

 

おまけ。

ここから1㎞ほど先にあるのが、

『冬期通行止め/能郷ゲート』です。

 

いや~~ 

みぞれ交じりの小雨の中、堪能させていただきました。

 

おしまい。

 

 

 

久しぶりにお邪魔することができた昭和の大衆食堂。

 

岐阜県中津川市の『白樺食堂さん』

 

 

創業は1965年(昭和40年)ということで、今年で59年。

 

国道からの入り口から見るとこんな感じ。

「大型車OK!!」

「めし」

「しらかば」

 

中に入るとこんな感じ。

入った右側におかずのショーケースがあります。

 

店内の景

 

小あがりがあって、

 

力士の手形とサインの色紙があったり。

 

今日は、「ごはん」、「とん汁」、「たまご焼き」をカウンターでオーダーして、

ショーケースから「マカロニサラダ」、「冷やっこ」をいただきました。

『時間』も『味わい』も、昭和のままで止まっています。

 

たまご焼きもマカロニサラダも、なぜかちょっと甘い感じ。

たまご焼きは焼き立て、熱々で・・・、なんか、せつなくなってくる・・・。

 

本当に美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

いつまでも残ってほしい・・・

こういう昭和の大衆食堂。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

国道257号、かおれトンネルの旧道部分に

静かに佇む「老谷(おいたに)橋」。

 

場所はここ

 

Q地図様によると、

・完成年(度) 1966年(S41年)

・延長     58.6m

・幅員     4.5m

 

東側からのファーストコンタクトがこれ。

鉄骨が少しサビているのも味のうち。

元国道とはいえ、この幅員はせまっ!!

看板「老谷橋 Oitani Bridge」が誇らしげ!!

 

そして正対。

 

親柱は石のパネル??みたいな。

 

お名前は、

「老谷橋」。

 

河川名は、

馬瀬川。(鮎釣り師には超有名な河川です)

 

中ほどまで来ての振り返りの景。

 

これから先の景。

あれれ!!

左の方に何か見える。

けど、これは後ほど。

 

上流側の景。

向こうに見えるのが、「新老谷橋(2003年完成)」。

 

下流側の景。

水が本当にキレイ。

 

渡り終えての振り返りの景。

こっちにも「老谷橋 Oitani Bridge」が誇らしげ。

 

お誕生月は、

「昭和41年8月竣功」。

 

読み方は、

「おいたにはし」。

 

銘板もありました。

・1966年8月

・岐阜県建造

・鋼示(1964)二等橋

・製作 日本車輌

・材質 SS41.SM504

 

では、老谷橋の全景。

 

 

さて、

先ほど上流側に見えたものは何でしょう??

枯れ草が体中にまとわりついていますが、

初代・老谷橋の主塔です。

なんか、すごいことになっちゃってる・・・。

どうにかしてあげたいんだけど・・・。

 

別角度から、

 

三世代が揃って。

左が(新老谷橋)

真ん中が(初代老谷橋)

右が(老谷橋)

 

おしまい。

 

 

岐阜県道485号(平湯久手線)

奥飛騨温泉郷平湯から、乗鞍スカイラインの料金所手前まで。

この路線は、国道158号の旧道部分にあたります。

 

ここも毎年冬の期間は通行止め。

本当はもう少し早くに来たかった。

 

ここも『鉄扉でピッシャーン』って感じがイイ。

 

場所はここ

 

右側の鉄扉

「全面通行止め」

「期間 令和6年6月3日まで」

「理由 冬季閉鎖のため」

「古川土木事務所」

 

左側の鉄扉

「通行止」

「ご協力をお願いします」

 

鉄扉の向こうの景

道路端に、少し雪が残っています。

 

ちょっとお邪魔して、ヘキサの向こう側。

 

もうちょっと先まで行ってみました。

あらら。

本当に雪が少ないです。

 

ヘキサまで戻って、国道側の景。

鉄扉の向こうが国道158号。

 

季節は春ですが、通行止め解除まではもう少し先ですね。

 

おしまい。

今年は4月になって、ようやく行くことができた。

 

場所はここ

 

本当はもっと早く、雪の残っている時に行きたかったんだけど・・

こんなに雪が無いと、なんだか間が抜けちゃっている。

この、『鉄扉でガッチャーン!!』って閉じられちゃっているのがイイね。

鉄扉のサビ具合もたまらなくいい。

 

しかもこの『道路情報』が、最近の「電光掲示板」じゃなくて、

アナログの「入れ替え式」だよ!!。

 

右側の扉

全面通行止め

期間 令和6年5月末日まで

理由 冬季閉鎖のため

古川土木事務所

 

左側の扉

この先 通行止

 

鉄扉の向こうの景

 

中へ入って、もう少し先。

雪の残りもまったくありませんな。

普段と変わらない。

 

鉄扉の向こうから現世を振り返る。

向こうに見える白い建物は「平湯浄水場」。

 

通行止め解除の5月末まであとちょっと。

6月になったらまた来るよ。

 

おしまい。

今宵は「一発ネタ」でいきます。

 

からお肌

キンチョウ

スカイローション

 

1975年発売の、今でいう『虫よけスプレー』?みたいな。

しかも指で「しゅっ」「しゅっ」ってやるやつ。

 

 

この建物も古いな。

・スレートの屋根

・ブリキの波板トタン

・木枠のガラス窓、しかもタテ4枚のうち、下半分が「擦りガラス」

 

いつまでも・・・いつまでも・・・

 

このままずっと・・・

 

撮影場所・・・岐阜県美濃加茂市内 某所

 

おしまい。

可児市平貝戸と御嵩町伏見に架かる、

可児川を渡る「青いガーダー橋」。

 

場所はここ

 

田舎の集落の風景に、この青いガーダー橋は

個人的にインパクト有り。

 

可児市から御嵩町に向かって市道を北上すると

見えてきた。

橋の手前から、少し上ることになる。

 

そして北側から正対。

 

お名前は、

左岸上流側の親柱に「平貝戸橋」。

 

お誕生日は、

左岸下流側の親柱に、「昭和44年3月竣工」。

 

橋の真ん中あたりから御嵩町側の景。

 

可児市側を振り返っての景。

 

上流の景。

後年になって「歩道橋」が造られた。

 

下流の景。

 

大きなリベットがイイ感じです。

ゴツくてイイ感じ。

 

河川の名前は、

右岸上流側の親柱に「可児川」。

 

読み仮名は、

右岸下流側の親柱に「ひろがいどはし」。

 

渡って、御嵩町側(南側)から正対。

少し逆光で見にくいです。

 

橋のたもとに銘板見~つけた。

「1969年1月」

「岐阜県建造」

「鋼示(1964)二等橋」

「製作 日本車両」

「材質 SM50A.B.SS.41」

 

『あれっ?? なんか書体(字体)がスッキリしてる??』って感じる。

 

最後に全景を。

 

青色の鮮やかなガーダー橋でした。

 

おしまい。

岐阜県可児市にある「砂ヶ洞トンネル」。

素掘り+モルタル吹き付けですが、なかなかの味わいがあるトンネルです。

 

場所はここ

 

全国Q地図様によると、

完成年(度)・・・不明

全長・・・・・・・56m

幅員・・・・・・・不明  とある。

 

この日は、北から南へ向かって現地へ到着。

右の高台は新興住宅地(可児市緑ヶ丘3丁目)。

ここは市道34号。

センターラインは無いけど、道幅はそれなりにある。

 

近づいてきた。

両脇までしっかりとモルタルが吹き付けられている。

 

では、北側の坑門に正対。

扁額や銘板はいっさいありません。

全長56mとあるけど、実際はもっとありそうな感じ。

 

いざ、入洞。

トンネル内の電灯は3カ所。

北側だけが白い。

真ん中と南側はオレンジ色。・・・なんかアンバランス・・・

 

北側坑門、振り返りの景。

 

中ほどまで進んで、何枚か洞内で写したのがこれ。

オレンジの洞内がイイ感じです。

 

南側の坑門から外側の景。

 

抜けて向こう側。

向こうに見えるのは、JA関係の建物です。

 

振り返って、南側坑門に正対。

こちらもモルタルでがっちりです。

 

少し遠めに。

白いポールに付けられたカーブミラーと

視線誘導標(デリネーター)がいいアクセントです。

 

おしまい。