国道157号・岐阜県本巣市根尾といえば、マニアさんにとっては「外せないエリア」。
『能郷橋』といえば、少しづつ『あちらの世界』に近づいたところ。
赤いトラスの橋が、あなたを導いてくれます。(笑)
全国Q地図様によると、
完成年(度) 1956年(昭和31年)
延長 41m
幅員 4.5m
根尾集落の中心部から国道157号を北上し、
いくつかの集落を越えてやってきたところ。
少し遠景に、赤い上路式トラス橋が見えてくる。

場所はここ。
左岸(東側・長島地区)から正対。

赤い鉄製の高欄が目につきます。
少し横から下を見ると、かろうじてトラスが見えます。

左岸、上流側の親柱


漢字表記で「能郷橋」。
左岸、下流側の親柱は


河川名の「根尾川」。
渡り始めて、中ほどからの振り返りの景。

上流の景。

う~ん、温見峠は雪雲の中だね。
下流の景。

ガードレールのところが、今走ってきた国道157号。
これから渡る、先の景。

渡った先には、有名な看板がある。

「福井県方面 (国道157号)」
「大型車(能郷以遠は長さ7.7mを超える車)」
「通行不能」
「根尾能郷~大野市巣原間」
「最終回転場」
では、振り返って
右岸(西側・能郷地区)から正対。

こちらもトラスが少しだけ見える。

右岸、上流側の親柱はお誕生日。


「昭和三十一年十二月竣工」。
右岸、下流側の親柱。


うわ! パソコンで変換できなかったけど「のうごばし」でいいと思う。
最後は、左岸のたもとにあった「おにぎり」の景。

もはや、何が記されているかもわからない。
これも酷道の雰囲気の一つ??
おまけ。
ここから1㎞ほど先にあるのが、
『冬期通行止め/能郷ゲート』です。
いや~~
みぞれ交じりの小雨の中、堪能させていただきました。
おしまい。