前回、ご紹介した「蘇水峡橋」。
その続きにある『蘇水峡トンネル』も
やっぱり紹介しておかないとね。
場所はここ
蘇水峡橋を渡り終えた時点で、
もう目の前にいてくれる。
そして正対。
元は鉄道用にあったトンネルなので、馬蹄型の坑口がナイス!。
坑門はコンクリート製。
扁額はトンネル名ではなく、「関西電力」さんの社章です。
この元・貨物資材運搬線もトンネルも造ったのは関西電力さんだから、
そりゃこの扁額も誇らしげに見えます。
では、お邪魔します。
天井灯が道なりに右へカーブしてるのもイイ感じです。
もう少し進んで。
そこからの振り返り。
トンネルからすぐに蘇水峡橋へ。
もう少しだけ進むと、
有名な「二股のポイント」地点。
さらに進んでの振り返り。
ここが有名な二股のポイント。
左が入ってきた県道。
右は旧八百津発電所への通路。
知らずに入ってきた人は、
一瞬ビックリするよね。
もう少し引くとこんな感じ。
さて、改めて西側出口をめざしましょう。
このあたりは天井からの漏水が目立ちます。
場所によっては音をたてながら、樹脂製のパネルと壁の間を
ボタボタと落ちてきます。
西側の坑口が見えてきた。
このあたりも漏水がヒドイです。
さあ、もうすぐ出口。
そこからの振り返り。
抜けた先。
イイ感じの切通し。
石積みも萌えます。
振り返って西側の坑口。
さらに少し進んでの振り返り。
こちら側は落ち葉と山からの水で、べっしゃべしゃでした。
おしまい。















































































































