お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。
自信のつく仕組み
小学生は、ある日突然自信をつける時があります。
「子どもに自信がつく」とき、このグラフの通りになります。
このグラフの重要なポイントは2つ。
1.失敗からスタート
2.承認のタイミング
1.失敗からスタート
自信がつくには、感情的に下に進む時間がある。
支援員としては、ここでいかに継続に向けての関りをするかが難しいところ。
子どものタイプで関わり方は全然変わります。
「大丈夫、できるよ」というスタンスで見守る
「できたときの楽しさ」を実感できるようにする。
「一つ一つの工程」を認める。
「一緒に」する。
ざっくり、このような感じ。子どもに合わせて、関わり方を選ぶこともできるようになりますよ。
もちろん一人一人違うので、よくその子を見て対応する必要はありますよ。
各タイプの特徴はコチラ。
2.承認のタイミング
下図にも書いてあるけど、下の頂点に比例して、上の頂点が決まる。
下の頂点が下になればなるほど、感動が増すわけね。
だけど、見極めがなかなか難しいところ。
これは、子どもを観察する以外にありません。
試行錯誤の連続です…正直。
下の頂点で「承認」すると、グラフは上向きに進んでいく。
承認とは、存在承認と行動承認の2つ。
存在承認
存在そのものを、ありのまま認めること。
名前を呼んだり、挨拶をすることも入る。手を握ったり、一緒に笑ったり。目を見て話すとか、ねぎらったり、相談するのも入る。
行動承認
行動面に目を向け、変化・成長・成果などの気づきを伝えること。
・以前との違いを伝える
・その人が認めてほしいところに注目する
グラフは上の頂点に向かって上がっていく。
そこで再び承認をするこれで「自信」に変わる。
承認する人は大人とは限らない。
子ども同士でも起きうるし、むしろ子ども同士の方が分かりやすかったりするな。
裏表のない喜びとか、やっぱり嬉しいんだよね。
つい大人は裏目的が発生しちゃうからね。
さて、もう一つ大切なことは、「見守る」というスタンス。
見張るでは「自信」は生まれません。
🌸講座のご案内(半額キャンペーン中)
4/29、5/6(祝)
7/5(日)
🌱無料メルマガのご案内
子育てや学童保育に悩む方へ、やさしく学べる無料メルマガを配信しています。登録はいつでもOK、解除も簡単です。
▶︎“3つのきく”で子どもと自分にやさしくなるメルマガ
▶︎学童の子どもがまとまる“5つの質問”を紹介するメルマガ
🏡子育てコーチング協会について
このブログで紹介している講座は、一般社団法人子育てコーチング協会が運営しています。全国で活動しており、子育てや支援の現場に寄り添った学びを届けています。





























