小学生のわが子のこと、どれだけ知ってますか?
すべてを知っていたら素晴らしい親です!
…と言っているわけではないので、安心してくださいね。
知らない姿があって、当然だと思う。
知らない姿に、成長の芽が隠れてる。
親の知らない小学生の姿。それが放課後の時間。
小学生の育ちの場。誰もが「小学校」を思い浮かべると思います。だけど、学童保育に長くいると、学校は「教育の場」であって、「育ちの場」ではないのかもと思うこともあります。
といった感じかな。
小学生は、学校で学んだ様々なことを、放課後の子ども同士の中でガチな経験を踏んでいく。
そのことで成長していくんだろうなって。
学校の先生からすると、反論ありそうだけど。
話を戻す。
学校は通知表があり、子どもの成長を数値化し、言語化して伝えるツールがある。小学生はそれなりに分かっていて、いい成績になるようにふるまうこともする。
通知表は親にとって、学校でのすべての姿を知ることのできるものではないけどね。でも、学校でのわが子を垣間見る機会は多い。
一方、放課後は学校からも離れ、子どもだけの時間になる。そこで踏むガチな経験は、子どもを鍛える。
小学生になると、親にできることは少なくなっていき、親から離れたところで成長していくんだと思うんです。
知らない子どもの姿を受け止める力
親の知らない場所での子どもの行動は、必ずしも「いいこと」だけではありません。ケンカ・仲間外れ・いじめなどなど。
ある番組で、こういったトラブルに巻き込まれないように、周りに合わせるスキルを就学前の子どもに教え込んでいる様子が流れてた…。それはちょっと怖く感じてしまったな。
「いいこと」「わるいこと」どちらであっても、その子どもを受け止めることが、親の一番担う責任なのかもしれません。
実際、わたしの子どもたちの成長の過程を振り返ると、そうだったなって感じます。
受け止めるスキルとして、子どもの話を聞くがとても役に立ったんだよね。
親の知らない姿を受け止めることが一人の人として尊重すること
保育園から小学校に進学すると、子どもの知らない部分が徐々に広がっていく。もしかすると、ママたちは不安になってしまうかもしれません。
だからこそ、小学生の時に困ったら話してくれる関係であることが大切なんだなって。思春期になると、自然と話をする機会が減るからね。
児童クラブで、たくさんの子どもたちを見てきました。どの子もたくさん話したいことを持っている。本当は親に話したいんだろうなーと思うこともあります。
そんな子どもたちの話を、さすがに全部聞けるわけではありません。
それでも、気になる子どもにはこちらから近寄っていき、何気ない話をたくさんします。私の場合は、どうでもいい笑える話が多いんですが。
そういう少しずつの時間の積み重ねが、小学生との関係を作っていきます。そこから、「さとさん」だから話すことも出てきたりするんです。
ま、親子の関係じゃないから話しやすいこともあるんだけどね。いつも思うんです。小学生は小さな大人。
知らない姿に不安になってしまうこともあるかもしれません。だけど、そんな姿も持ってたんだなーって、子どもに期待をかけてあげていいんじゃないかなって思います。
子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。
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