一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -96ページ目

阿佐ヶ谷LOFT1.28 週刊金曜日トークイベント情報

色川大吉さんのゼミナールのブログさんに先日の週刊金曜日イベント のレポートが掲載されておりました。


http://firokawa1996.seesaa.net/article/81288675.html


色川さんといえば作家の色川武大(阿佐田哲也)さんとよく間違えますが、違う人です。


「トヨタの闇」の林克明さんはチェチェン問題をずっとレポートしてきた方ですね。。「トヨタの闇」はなんと4万部突破。週刊金曜日トヨタ批判本にはまだ追いつけてないかもしれませんが、かなりの部数です。

今やトヨタの新しいフラッグシップカーともいうべきのプリウスの批判が、かなり出ていたようですね。このイベントも活字化が待たれます。

佐高さんは第一部には参加されないのかと思っていたら、ミサワホームの社長さんを紹介する形で発言されていたようです。。


ミサワホームとトヨタについてはこちらのブログが詳しくレポートされています。

トヨタホームとミサワホームの住宅問題の背景

http://misawa-toyota.jp-j.com/


さて、第2部ですが雨宮さんと佐高さんのほかにも週金編集委員の石坂啓さんも特別ゲストとして話されたようですが、反応はよかった感じです。

佐高信さんはもっぱら聞き役に回っていたようですね。


渡邉 正裕/林 克明
トヨタの闇


阿部 和義
トヨタモデル (講談社現代新書)

石坂 啓
コドモ界の人 (朝日文庫)  



佐高信、森田実、天木直人が岩国に集結「岩国は負けない 市民集会」

昨年、岩国基地米軍移転問題に関して反対する岩国市井原市長の応援集会に佐高信さんが参加したことを記事にしましたが、その第2弾集会がまた岩国市で行われるようです。

とき 2月2日(土)14時~15時30分

ところ 岩国市民会館 大ホール

ゲスト 天木直人 元レバノン大使

     森田実  政治評論家

     佐高信  「週刊金曜日」編集委員

そして 井原勝介  前岩国市長

 主催 民主主義と自治を守る議員有志の会


ソース

クマのプーさんブログ
http://blog.livedoor.jp/amaki_fan/archives/51287706.html

岩国基地問題


 1996年、普天間飛行場の空中給油機の岩国移転が決定。岩国市は見返りとして市庁舎建て替え補助金49億円を国に「約束」させた。2005年10月、米軍再編で厚木基地の空母艦載機59機の移転も決定。06年の住民投票と市長選は反対派が勝ったが、国は同年12月に07年度の庁舎補助金35億円をカット。負担が増える自治体に払う再編交付金の対象からも外した。移転容認派が多数となった市議会は合併特例債を充てた予算案を再三否決。昨年12月の5回目の提出で、井原氏の市長辞職と引き換えの形で一部修正のうえ可決した。

ソース

西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/5439/

出直しの岩国市長選は2月3日公示だそうです。それに先立っての決起集会的な様相の集まりですね。佐高さんも日ごろ対立してきた森田実さんや天木直人さんと連合しての助っ人参戦です。

しかし、いまのところ全国規模のニュースにならず歯がゆい感じです。(保守系、革新系を問わずに)沖縄を重要視するならば沖縄の痛みを受け止めなくてはなりません。

受け方がどのようになるにせよ、岩国のケースは全日本が考えなくてはならない問題です。しかし、対岸の火事であるとしか思っていないのか、この選挙のことはあまりニュースになっていませんね。


岩国集会での井原市長



森田 実
小泉政治全面批判

森田 実, 副島 隆彦
アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く

森田 実
アメリカに使い捨てられる日本―日本の真実を国民に訴える!

天木 直人
外交力でアメリカを超える―外交官がたどり着いた結論 (憲法のいま)

佐高信慶応義塾大学特別招聘講師誕生へ

これは特報です。佐高信さんが慶應義塾大学文学部の特別招聘講師に任命されたことがわかりました。

若輩評議員日記さん
http://hyogiin.seesaa.net/article/80645958.html
今日は『慶應義塾報』の2147号(12月10日発行)から。
《人事》
<委嘱>
・川崎政司:大学訪問教授(非常勤)(大学法務研究科)
・佐高信:大学特別招聘講師(文学部)
<異動>
・大石裕:大学教授(法学部)→大学教授(法学部)兼大学法学部長補佐
・小此木政夫:大学教授(法学部)→大学教授(法学部)兼大学法学部長補佐
・山本信人:大学教授(法学部)→大学教授(法学部)兼大学法学部学習指導副主任
・河野武司:大学教授(法学部)→大学教授(法学部)兼大学通信教育部副部長


佐高さんといえば「大学の研究者はヒモノだ」が決め台詞でたくさんのタレント教授もどきを批判されていたことが有名ですね。

しかし自身も長崎大学の講師や東北公益文化大学客員教授として講義にも立っていたこともあられます。
ヒモノ工場である大学で佐高さんがナマモノの講義をするのが期待されます。
しかし、出身の法学部でもまた経済学部でもなく、文学部であるのはなぜなんでしょうか?(笑)

関連

http://ameblo.jp/sataka/entry-10035583409.html

12月16日岩国シンポジウムが単行本化

『岩国は負けない 米軍再編と地方自治』

『岩国は負けない 米軍再編と地方自治』表紙画像
『週刊金曜日』編
ISBN978-4-906605-36-1 
四六判 120頁
定価1260円(税込)

米海兵隊岩国航空基地への空母艦載機移転を拒否している岩国市に対し、日本政府はすでに決定していた補助金の支払いをストップ。そのため岩国市は財政危機に陥っている―

「まごこ(まごこ財)の代に騒音のない岩国を残そう」と市長(12月28日付で辞職→2月10日に「出直し」選挙)を先頭に、米軍艦載機移転に反対する闘いをつづけている岩国市。
『週刊金曜日』と地元実行委員会との共催「岩国シンポジウム 国の横暴をはね返そう!」(12月16日実施)の内容を収録するとともに、米軍再編の本質と現状を訴える。


【主な内容】
井原勝介さんという人・佐高信(『週刊金曜日』発行人)/国の横暴をはね返そう!「岩国シンポジウム」の記録・天木直人(元・駐レバノン大使)・井原勝介(岩国市長)・上原公子(前・国立市長)・知花昌一(読谷村議)/行政学から見た「岩国」への仕打ち・新藤宗幸(千葉大学教授)/米軍再編と普天間基地・伊波洋一(宜野湾市長)/「岩国の怒り」から始まる自治体の民主主義ナラティブ・白藤博行(専修大学教授)/日米同盟を疑う――米国の本質から見える日本軍事化のからくり・成澤宗男(『週刊金曜日』編集部)/防衛省「騒音」データのウソ・田村順玄(岩国市議)/岩国市民の声

昨年12月16日の岩国でのシンポジウムが単行本化です。早速チェックしましょう。


中国新聞『イワクニ50年』取材班
ワクニ―日米安保のはざまで
杉原 泰雄, 白藤 博行, 広田 全男, 大津 浩, 竹森 正孝
資料現代地方自治―「充実した地方自治」を求めて

新藤 宗幸

政治とは、なんだろうか






「貧困と愛国」 佐高信、雨宮処凛共著 毎日新聞社

噂の毎日新聞新聞出版局からの佐高信氏の新刊「貧困と愛国」の出版が決定したようです。

そういえば、毎日新聞社は佐高信さんの毎年出版する「政経外科」シリーズの出版元ですがそれ以外にも一昨年は毎日記者の岸本成格さんと佐高信さんの共著を出したりしていますね。
あの時もたしか初めの予定より出版が遅れたような覚えがあります。

それでは毎日出版局ブログから転載します。
おーっと、向こうから見知った方が歩いて来るではありませんか。作家の雨宮処凛さん。「ああーっ」と互いに絶句。実はM男は雨宮さんにゲラのチェックを頼んでいて、まだ戻してもらっていなかったのです。編集者がネギ持って催促にやってくるなどとは思っていなかった雨宮さん、目を点にしてネギを見つめ「ちょっと、遅れてて・・・あのお、すみません」。M男も「いや、そのお、はあ、はい!」。
 というわけで、予定よりちょっと遅れましたが、雨宮処凛さんと佐高信さんがコラボした『貧困と愛国』(1575円)が近々、出ます。ネギ以上に薬味が効いていて、煮なくてもいける本です。ご賞味を。

<2008年1月23日>