一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -97ページ目

佐高信氏は宇多田ヒカルと誕生日が同じだった。

林家ペー師匠ではありませんが、有名人の誕生日を発表しているブログが多くあります。

アメーバではこちらもその1つ。

http://ameblo.jp/blog47address/entry-10065848341.html


注目すべきは佐高信氏と同郷の芸能人、ウド鈴木さんですね。実はウドさんは酒田農業高校出身で、同校では佐高さんも一時教鞭をとっていたらしいのです。

これも1つの縁でしょうか。

キャイーン
http://www.asaikikaku.co.jp/profile/kyain/


佐高信さんと同じ日の誕生日の人を転記します。
1983年 宇多田ヒカル(歌手)
1977年 林美穂(タレント)
1974年 川本真琴(歌手)
1972年 藤本恭子(タレント)
1970年 ウド鈴木(キャイ~ン・タレント)
1966年 ステファン・エドバーグ(テニス)
1959年 白井貴子(歌手)
1957年 柴門ふみ(漫画家)
1954年 松任谷由美(歌手)
1948年 丘みつ子(女優)
1945年 佐高信(評論家)
1943年 ジャニス・ジョップリン(歌手)
1909年 水原茂(元プロ野球)
1862年 森鴎外(作家)
1839年 セザンヌ(画家)
1809年 エドガー・アラン・ポー(作家)


キャイーン
キャイーンのボケ・つっこみ


創刊15周年『週刊金曜日』主催トークイベント 「バブルに期待するな 格差社会上等宣言!」

このイベント名はどうかとも思うのだが、週刊金曜日サイトからの情報です。

創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol1 in ASAGAYA/LOFT A
雨宮処凛編集委員就任記念トークイベント 「バブルに期待するな 格差社会上等宣言!」


第1部 19時30分~21時
今宵、"一人占め勝ち"トヨタを車検に出す!

今や世界一の自動車メーカー、トヨタ自動車は広告費を毎年1000億円もばらまいてやりたい放題。トヨタのような大企業がいくらも儲かっても格差が広がっていくのはなぜなのだ! 日本のマスコミや自動車評論家だけでなく政治家もトヨタをヨイショする一方で、世界各地でトヨタへの怒りが爆発している。辛口『トヨタ本』の執筆者などトヨタの実態を知る者が今宵、自称"エコ企業"を解体する。トヨタがわかれば日本の未来がわかる?!

【出演】
林克明(ジャーナリスト。『トヨタの闇』執筆者)
山崎龍(モータージャーナリスト。『萌えだらけのクルマ選び』『続・トヨタの正体』執筆者)
横田一(フリーリポーター。『トヨタの正体』『続・トヨタの正体』執筆者)
【スペシャルゲスト】
三澤千代治(ミサワホーム創業者、奥田碩トヨタ自動車元会長・竹中平蔵とケンカした男)ほか。
【司会】
平井康嗣(『週刊金曜日』編集者)

第2部 21時~23時ごろ
雨宮処凛の今年はもっとすごいぞ!
フリーター400万人、ニート100万人、年収100万円がもはや現実になってしまったニッポン。この国の若者の悩みを伝える力は、この人がもっとも旬といわれる姉御アジテーター、雨宮処凛と無頼評論家佐高信が本音トークで、ニッポン社会をぶったぎる。3丁目を照らす夕陽を眺めてビンボーを我慢するべからず!
【出演】
雨宮処凛(作家)
佐高信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
【司会】
北村肇(『週刊金曜日』編集長)

OPEN 18:30 / START 19:30
¥1,500(飲食代別)<当日のみ>

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi


第一部のほうが面白そうですが、佐高信さんの出席はなし。
雨宮さんと佐高さんの共著が出るという情報もありますが、今のところ発売が 遅れているようですね。

渡邉 正裕/林 克明
トヨタの闇
週刊金曜日
トヨタの正体 続 (2)




文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」のゲストに佐高信さん

今週の火曜、1月15日に佐高信さんが文化放送のラジオ番組「大竹まこと・ゴールデンラジオ」の「大竹メインディシュ」のコーナーにゲスト出演されていたことがわかりました。



http://www.joqr.net/blog/main/archives/2008/01/115_1.html

上記のページからポッドキャスティングされていますので、ダウンロード聴取が可能です。



大竹まことさんがメインパーソナリティを務められ、この日のアシスタントは山本モナさんでした。

話題は昨年亡くなった城山三郎さんのことが中心でした。山本さんが普段のコメディエンヌ、パーソナリティ振りとは違い、元経済部記者として城山さんの小説「価格破壊」についての中内功氏の評価につい自身の記者当時の番組制作の苦労を語っていることが興味深いです。

また、佐高さんは中内氏の評価に関連して「ぶれる事が一概に悪いのではなく、どういう方向にぶれるのかが問題だ。」と言った意味のことを話していました。



佐高さんの最近のぶれ、「宮澤喜一氏を批判しない」「橋本龍太郎、小渕恵三再評価」「田中真紀子への批判を封印」への釈明ではないかと言うことも考えられます。



最後に、山本モナさんが佐高信さんの近著を紹介していましたがどういうわけか田中真紀子さんとの共著「問答有用」は紹介されませんでしたね。



来週には削除されるのではないかと思われますのでお早めに聴取されることをお勧めします。

大竹 まこと, 宮崎 哲弥
これがマコトの「日本の大論点」

大竹 まこと
結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ


生協OB協会 憲法学習会

佐高信講演会情報です。

転載

生協OB協会では憲法の役割を正しく理解し、平和憲法の存在価値をあらためて考えるために、連続学習会を開催してきました。
3回目となった今回は評論家の佐高信さんをお迎えし、講演会を開催します。佐高さんは憲法9条を中心として、憲法の可知をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成された「憲法行脚の会」の呼びかけ人の一人です。

日 時 1月26日(土)13:30~15:00
会 場 弘済会館(JR・地下鉄「四ッ谷駅」、地下鉄「麹町駅」下車徒歩5分)
講 師 佐高 信氏(評論家)
参加費 500円
募集人数 50名(応募多数の場合、抽選。落選者のみ連絡)

申込締切 1月21日(月)15:00

http://mycoop.pal.or.jp/activity/event-workshop/2008/01/33.html

未確認情報 講談社文庫から「毒言毒語」が発売か

佐高信さんがこの2月に講談社文庫から、一昨年の12月まで新社会党の機関紙「週刊新社会」に連載されておられたエッセイ「毒言毒語」が文庫本化されるのではないかと言う情報があるブログにあります。

このブログには佐高さんが「毒言毒語」と言う名の文庫本をこの2月に出すようなことしか記入されていません。
しかしながら、佐高さんは「毒言毒語」の一部を講談社文庫「佐高信の新筆刀両断」に掲載されていますので、その続編として同じく講談社文庫での単行本化の可能性は高いのではないかと思います。

太洋社ブックインデックスには2月15日発売「佐高信の毒言毒語」とあります。
http://c11ybceo.securesites.net/bunko/bunko0802_date2.html

いまだ、講談社文庫ウェブサイトでは2月の新刊は発表されていませんので確認はしていません。

その証左でもないでしょうが、新社会党公式サイトで読むことができた、「毒言毒語」ですが、現在サイトの更新とともに読むことができなくなっています。
発表前にもう一度読まれたい方は、検索サイトのキャッシュやアーカイブサイトで確認されるとよいと思います。

毒言毒語のURL(現在見ることができません。)
http://www.sinsyakai.or.jp/nsptop1/dokugendokugo.html

さて、佐高さんと新社会党ですが、最近の週刊金曜日、風速計で矢田部前委員長を「小連立もできないのか」でちくりと佐高さんらしく批評されていました。「毒言毒語」が消えたのはまさかそのせいではないとは思いますが。

野田 哲, 矢田部 理
巨悪を撃つ―航空機疑獄追及の記録 (1979年)

佐高信
佐高信の新・筆刀両断 (講談社文庫)