皆さん こんにちは。

 

前編を読まれ、どのように原語の意味から想像されましたか。

どこかの聖書箇所が浮かんだりしましたか。

 

私が原語から想像し、考え出した第五の日です。

 

🌿創世記 一章二十節〜二十三節 (参照)

 神は言われた。 

「水に(神の息によって)生きている生き物の群れが群がれ。

鳥は、天の大空、地の表面の空間内の地の上を飛び回れ。」

そして、

神は巨大な海の怪物とあらゆる蠢く(神の息によって)生きている生き物、

それら水に群がる種類とあらゆる翼のある空を飛ぶ鳥の種類を創造された。

そして、神はそれを見て「それは素晴らしい。」と認められた。

それから、神はそれらを祝福して言われた。

「海の水の中で多く実を結び、多数になり、満ちよ。鳥は地に増えよ。」

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第五の日が現出した。  

 

 

原語の意味や同じ原語から考察した結果

 

・水が多く集まる所に多数派は群がる

・すべての生き物に清い物と汚れた物の命があり、レビ記十一章から清いものと 

 汚れたものについての法規が続き十九章で聖なる者になるように神の御命令がある

・神は創造し破壊もされる

・神の力が働いている翼がある

・神は神の息によって生きている命を祝福されるので、

 少数の群れであっても多数派の群れを撃退できる

 

このような事が聖書に記述があるのは…

 

神に忠実な力強い指導者が、汚れた多数派の群れから離れ、

神に選ばれた少数の神の息によって生きている生き物を率いて、多数派と戦う時です。

 

例えばノアの場合

地が悪事に満ちていた時、

神の恩恵期間が過ぎて雨が降り続いた結果、百二十年間悔い改めなかった人々が救われたいがために箱舟に入ろうとしましたが、箱舟の周りを取り囲んでいた神に選ばれなかった汚れた獣や動物たちによって追い払われました。(ヤシャルの書より)

結果、

ノアの家族と清い生き物以外の汚れた生き物は大洪水によってすべて滅びましたが、神の息によって生きている清い生き物は箱舟に入り救われました。

ノアは翼がある鳩によって地が乾いた事を知り箱舟から出て、

神は新しくされた地でノアとその家族と清い生き物たちに、

多く産んで増えよ。そして、地に満ちよ。」と御命令され、実を結び増えました。

また、

ヤシャルの書には、

天に生きたまま召される前のエノクが、汚れた民から離れ、神の御命令で神の霊によって、神の道を知りたい民に教えていたことが記述されています。

 

神の道の教えを引き継ぐ指導者は、

旧約時代は、

アダムから数えて七代目に当たるエノクから、

ノア→アブラハム→イサク→ヤコブ→十二部族→モーセ→ヨシュア→ダビデ→預言者たち→イザヤの預言を信じて、東の海の島々(日本)に向かった古代イスラエルの人々などに引き継がれ、

 

新約時代では、

洗礼者ヨハネ(イエスの初臨前に現れたエリヤの働きをした者)と主イエス→十二使徒たち

以上の指導者たちは聖書の記述から分かる通り、多数派から離れ少人数で群れを作り、

神の律法を守り、神の教えを信じる群れを指導し、悪と戦い迫害を受けながら、汚れた地を離れ、神が啓示なされた新しい天地を目指して働き、増えていきました。

 

そして世の終わりの時に、

現代に生きる神の預言者(イエスの再臨前に現れるエリヤの働きをする者)が福音宣教の

ために現れ、神の息によって生きる神の民と共に、悪の支配者とその手下の世の人々から

迫害を受けても、少数ながら主なる神との堅固な絆で結ばれ、兄弟姉妹として群れを作り、互いに助け合い、励まし合い、高め合い、愛し合い失われた羊を探しています。

 

白川静氏の『群』の漢字の成り立ちをご紹介します。

 

群 現代の漢字は君が左で羊が右にありますが、古代の漢字は上に君で下に羊です。

…上は手に杖を持った形で、口は祈りの言葉を入れる器を表し、君の元々の意味は、

  杖を持った一族の頭。それから君主を表すようになった。

(以上)

 

一族の頭となる力強い指導者を頂点に置き、羊である神の民がその指導者に従う事を表している漢字だと思います。

 

以上の考察から、

水に神の息によって生きている生き物の群れとは、

預言者が導く聖霊が宿った者の群れだと考えました。

 

そのため、悪が支配する現代において、

聖書の教えを忠実に守り神の律法を愛し、聖書に反する悪を行う者に対して毅然と戦い、

正義を宣べ伝え、汚れた物から離れて群れ、失われた羊を探し求め伝道活動されている

主イエスの再臨前のエリヤの働きをする指導者の忠告に従い、悔い改める必要があると考えます。

ミカエル氏の過去記事から主イエスの再臨前に現れるエリヤの働きをする者について知りましょう。

 

ここから引用

 

主イエスの再臨前にエリヤの働きをする男が誰かというのを見誤ってもあかん。

騙されへんためには、やはり聖書を注意深く読んで正しい知識を持たないかん。

過去記事「預言者と偽預言者の違い」でも言うたとおり、

預言者偽預言者では明確な違いがあり、かつ、洗礼者ヨハネの特徴を覚えときや。

 

主イエスの初臨前にエリヤの働きをした洗礼者ヨハネの特徴は、

 

男性である(生まれつきの性であり、性転換や男装によって男と偽装する者を除く)、

世の諸教会や諸教派に属さへん、

世俗権力に与せえへん、

多くの所有財産を持たへん、

金持ちではない、

世の悪に染まらぬ世捨て人、

奇跡等と目に見える業をせずそれによって人々を惑わさへん、

パウロ教信者ではない、

神の律法を守って擁護する、

他人の律法違犯(不法行為)を咎める、

主イエスを証しする、

自分の栄光を求めへん、

聖書(パウロ書簡を除く)から外れた教えをせえへん、

他者に先立って分け隔てなく多くの人々に向けて悔い改めを説く男や。

せやから、

既にエリヤらしき活動をしてる人より後で真似て同じ事を言う人といった二番煎じ以降は

該当せえへん。

それらの特徴をすべて満たす男がキリストの再臨前のエリヤであると、まともな人間なら

理解出来る筈や。

 

真の聖書福音と預言 の記事 エリヤを信じひんなら滅びるより引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

また、ミカエル氏は『神のイスラエル教会』の管理人もされています。

このような働きを無償で行っておられるミカエル氏に心から敬意を表します。

 

入会希望者は下記↓の内容をよくご覧になって、指定の手続きを行ってください。

 

 

 

皆さんが考察されたお考えと同じだったでしょうか。

 

神の御言葉の中には比喩として用いられているものもあるので、原語やその語源を知ることで驚くべき発見があります。

更に、ミカエル氏のブログ記事『真の聖書福音と預言は、神の御意志を確認できる唯一の正しい記事で他に類を見ません。私は考えを出す時、いつもミカエル氏の記事から私の考えに間違いが無いかを確認しています。

以下↓のミカエル氏の記事を参照しました。

 

聖霊が宿る者の果たすべき任務

 

ここから引用

 

聖霊は神なのであり、神は利己主義の人の内には留まることはできません。

神は愛だからです。利己主義、自己愛が強い人には神への愛はありません。

神は人間の心を読むことでそれをご存知なので、

そのような者に聖霊をお与えになることはありません。

また、

聖書の隣人愛の掟だけを振りかざして他の掟を否定したり、

律法で罪と規定されていることを擁護するという神の義に反するような主張や行いをすれば、その者は偽り者の反キリストです。

私たちがこの仮の世にて果たすべき任務は、

 

聖霊の神と共に失われた羊を探して滅びとこの悪い世からの救いであるキリストの福音を伝え、共に立派なキリスト信仰者として神を礼拝し、神に栄光を帰すことです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 聖霊の働きの確証 より引用)

 

 

聖書には神に選ばれず命の書に名前が書かれていない者は地獄、火の池に投げ込まれる記述がありますが、どのような場所なのか、どのような経緯で地獄に落ちるのか知っておきましょう。

 

ここから引用

 

地獄は身体不自由になるよりも比較にならん程にきつい。

きついという言葉すら生温いかもしれへん。そのきつさは想像を絶する。

キリストの再臨前において、この世で生きてる間は経験でけへん事やからや。

(中略)

獣と偽預言者、神に選ばれず命の書に名前が書かれてへん者

(明らかに不信仰者、異教徒(パウロ教信者を含む)、偽りを信じたり正しい行いをしてへんのに自分自身が正しいと勘違いしてる高慢な自称キリスト者のこと)は悪魔と同じ地獄、火の池に投げ込まれ、そこで永遠に責め苦に苛まれる

(黙示録二十章十節)。

地獄では終わりが無い(永遠の)苦しみです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 地獄行きを甘く見るな より引用)

 

 

律法の重要性について

 

ここから引用

 

聖書の教え、神の律法に基づいた生活様式へと改めよと拙者は述べとるんや。

服装や心の内をはじめ、色んな点について悔い改めが必要や。

それを拒絶する人が非常に多いことは分かっとる。

多くの人々が悔い改めを拒絶する理由は、その者が神から出た者ではなく世から出た者で

あり、それ故に父なる神と主イエスを愛さず、サタンが支配するこの世を愛してるからや。

せやから、この世は良うならへんのや。

父なる神も主イエスもこの世が良うなることを目指してるんとちゃう。

聖書(イザヤ書、ペトロの手紙、黙示録)から明らかに分かるとおり、

主なる神は「新しい天と新しい地」の世界を再創造すると予定してはるし、

 

この世の終わりの時にこの天が崩れてこの地を火と硫黄を降らせて この地にあるものすべてを滅ぼし、地下の陰府も地獄に

火の池に投げ込むと宣言しはってる。

つまり、

この世、この地こそ将来地獄となる。

 

真の聖書福音と預言 の記事 支配層に取り込まれるな より引用 

 

また、       

神の律法を愛し忠実なエズラは、ただ一人神と、天使を通して質問し答えを得ています。

 

旧約聖書続編エズラ記(ラテン語)  八章五十六節〜五十八節(二千十八年聖書協会共同訳)

 

彼らは自由を与えられていたのに、いと高き方を侮り

律法を軽んじて、その道から離れてしまった。

 その上彼らは、正しい人たちを踏みにじった。

そして、その心の中で神はいないと言った(中略)

いと高き方は、人間が滅びることを望んではいない。だが、

造られた人間自らが、造った方の御名を汚し、今ある命を備えてくださった方への恩を忘れたのだ。

それゆえ、私の裁きはすぐ近くまで来ている。

 

九章三十節〜三十三節

『イスラエルよ、聞け。ヤコブの子孫よ、私の言葉に耳を傾けよ。

見よ、私はあなたたちの中に私の律法種を蒔く。それはあなたたちの中で実を結び

あなたたちはそれによって永久にたたえられるだろう。』

そのように私たちの父祖は、律法を受け取りましたが、それに従わず、あなたの掟を守りませんでした

しかし、律法の実は滅びませんでした。

あなたの律法でしたので、滅びるはずもなかったのです。こうして律法を受け取った人々は滅びました。彼らの間に種蒔かれたものを守らなかったからです。

 

 

神の悲しみと律法遵守の重要性が伝わる聖句ですね。

逆の立場になれば、神の御心が分かります。

人間にとって有益であり、異邦人の模範となるように制定してくださった律法を愛と思えず、負担に感じるのは堕天使と同じ考えです。

律法をよく読むと、本当に細部に渡って人間が罪を犯さないように戒められています。

主なる神を悲しませないためにも、共に日々一つ一つ守れる事が増えて死ぬまでに完全な者に近付けるように励みましょう。

守れない原因を考え自己検証し、試行錯誤を繰り返してみましょう。

また、

衣服の縁に付けた青色で組んだ房は聖別するため、房を見る時、自身の心と目の欲によって求めないようになり、主のすべての御命令を思い起こします。(民数記 十五章三十八節)

更に、

前回記事で衣服の縁と翼は同じ語源から、そこに付けた房は癒す力が宿っていると考えます。

確かに、癒やされている箇所があります。

 

ここから引用

 

十二年血の流出問題を持つある女が居り、多くの医師によって多くの事に苦しみ、彼女自身のすべてを費やし、何の益も得られず、逆にもっと悪くなっとった。

(彼女は)イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの着物に触れた。「彼(イエス)の着物に触れさえすれば、治してもらえるだろう」と言うたからや。

すると、すぐに彼女の血の源が枯らされ、その災難から癒やされたことを体に感じた。

 

真の聖書福音と預言 の記事 律法遵守は信仰の証しと復活 より引用 

 

 

私たちの中に神の律法の種が蒔かれているのですから、成長して実を結ぶように、常に罪を犯さないように努力して、成果を出せるように主に祈り求めましょう。

 

律法を守ることは神の民になるための絶対条件です。

 

なぜなら、神の民は祭司の王国、聖なる国民になると出エジプト記十九章六節にあり、

ヨハネの黙示録一章六節にも神の民が天の父なる神の王国で王、祭司になると預言されています。天の父なる神が制定された律法を祭司が律法を知らない、守らない筈がありません。

この世で生きている間に日々律法遵守することで、神の王国で祭司として働き、神と永遠の安息の日々を送れます。

 

ここから引用

 

新約聖書 マタイによる福音書 七章二十一節~二十三節(ミカエル氏訳)
「我に向かって、『主よ、主よ』と言う者全員が天の御国に入るんやなくて、我が天の父の御意志を行う者が入るんや。かの日には、多くの者が我に、『主よ、主よ、我等はあんたの御名で預言し、あんたの御名で悪霊を追い出し、あんたの御名で力ある業を行ったのではなかったですか』と言うであろう。そして、その時、我はその者らに公然と明言するだろう。『あんた方のことは全然知らない。我から離れよ、不法を行う者ども。』」

新約聖書 マタイによる福音書 十九章十七節(ミカエル氏訳)
もし命に入りたいなら、掟を守りなはれ。

新約聖書 ルカによる福音書 六章四十六節(ミカエル氏訳)
ところで、何故、我を『主よ、主よ』と呼んで、我が言うことを行わへんのか。

新約聖書 ヨハネによる福音書 十四章十五節(ミカエル氏訳)
もしあんた方が我を愛してるなら、我が掟を守る。

上記の聖句から分かるとおり、

主イエスは神の民なら主イエスの御言葉どおりに神の律法、掟、戒めを守るし、父なる神の御意志を「行う」とある。

つまり、

信仰には行いが必要不可欠やし、神の律法、掟、戒めを守ることも必要不可欠ということや。また、使徒ヨハネにも追加で以下の内容を伝えはった。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十章十二節(ミカエル氏訳)
また、死者たち、小さな者と大きな者が神の御前に立ってるのを見た。幾つかの書物が開かれ、一つ別の書物も開かれた。それは命の書や。死者たちは、これらの書物に書かれた彼らの行いに応じて裁かれた。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十二章十二節(ミカエル氏訳)
そして、見よ、直に来る。また、我が報いは我と共にあり、各自の行いに応じて与える。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十二章十四節(ミカエル氏訳)
主の掟を行う者は幸いや。その者たちの権限は、命の木についてと都に入る複数の門であろう。

上述の黙示録二十章十二節は改訂版(RV底本)では「玉座の前」と改ざんがあるが、

受け入れられた原典(TR底本では「神の御前」や。

「神」を除いて「玉座」という言葉に置き換えた聖書改ざん者の罪は重い。

小さい者は庶民、大きな者は権力者や富裕層を指すであろうが、神の御前では人間は皆同じであり、神の御前にて等しい扱いで、公平な裁きを受ける。

 

真の聖書福音と預言 の記事 偽使徒パウロの反キリスト教義 五 より引用 

 

*以上のミカエル氏の記事本文の文字に罫線、色付け、拡大、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

以上の内容から律法の重要性が理解できましたら、即座に悔い改め改善していきましょう。

 

過去記事「創世記一章一節〜五節から想像し考える」で、

第一の日は、

闇が底深い穴の表面に現出し、神の霊である創造主、救い主、裁き主であられる主イエスが水の深みの表面の上に神の御言葉によって現出され、

天と地は主イエスの御言葉によって創られ、

無秩序で空虚の闇に覆われた地を救うために、世の光である主イエスが現れ、

光である主イエスの御言葉を理解しない闇は裁かれると預言された日

と考えました。

 

過去記事「漢字から考える創世記の出来事」で、

第二の日は、

天から堕天使(闇)を地に落とされ、天の天使と分けられ地に落とされた闇が地を覆うように現れていると主イエスが預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記の第三の日を種を蒔く人の例えと他の聖句と漢字から考える」で、

第三の日は、

主イエスが神の民(良い種)を救われるために

地(墜)の祭司の働きをする血統イスラエルの神の民(良い種)が、

多数派(海)に属する人々の中から霊的イスラエルの人々も、

成長し実を結ぶように、

主イエスが神の民に福音宣教するように命令預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記一章の第四の日に秘められた言葉で、

第四の日は、

神は光体を現出し、

人間選別のためと終末が近付いた事を知らせる、しるしのために大空に置かれ照らされた

結果、

律法遵守する主イエスに従う神の民を神の王国に入れ、堕天使に従う律法違反する者を地獄の火の中に投げ入れると預言された日

と考えました。

 

第五の日は、

神は聖なる方であり、模範とする人間も聖なる者になるために

汚れた物と清い物を分けられた日で、

神に選ばれた預言者の声に従い、群れて成果を出せと

命令預言された日と考えました。

 

 

聖なる者になるには…

 

安息日を遵守して世俗から離れ、主なる神との絆を堅固にする

神の息、聖霊が自身に宿り神の御言葉に聞き従う生活を送る

律法を守り生活様式もすべて改善して、汚れた世の中の汚れた者から離れ聖別し、

清い生活をするために汚れた物と清い物を分ける

聖なる者を目指して日々成長し、清い者たちが心を合わせ助け合い一つの群れとなり、

汚れた世の人々の中から失われた羊を救い出す働きをして主イエスの品性に近付く

 

命の書に名前がない、汚れた者は破滅の道を辿ります。

 

 

皆さんは『スイミー』の話を覚えていますか。

 

私は学校で習ったこの話を考察中に突然思い出しました。

 

あらら本店より

『スイミー』あらすじ&作者が伝えたいこと

 

のびラボ! チャンネルより

スイミー(動く絵本)レオ・レニオ作

 

 

「おたくま経済新聞」より

「スイミー」の描写は本当だった!小魚の群れが作る「大きな魚」に感動

 

神の民の兄弟姉妹も力を合わせて群れとなりましょう。

一人一人が小さな力であっても我らは神と共に悪と戦うのですから、

最強ではありませんか。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 五十二章十二節(参照)

あなた方は(おののき)急いで出て行くことはない。飛んで行くこともない。なぜなら、

主はイスラエルに先立ち前を行かれ、あなた方のしんがりを務められるのはイスラエルの神だから。

 

安息日に世俗から離れ、主なる神との絆を深め、聖なる者になれるように安息日の掟を守りましょう。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。 

 

今回は、

創世記一章二十節〜二十三節の第五の日の

神の息によって)生きている生き物の群れについてと

主イエスの預言について考察します。

 

この聖句の第五の日にある巨大な海の怪物とは、

ヘブライ原語(הַתַּנִּינִם

原義…蛇、竜、わに

他にレビヤタンと記述もあります。

しかし、

」の名ではなく、「海の水に(神の息によって)生きている生き物の群れ」と

表されています。

第四の日と同じように秘められた意味や預言が隠されているのか考察します。

 

原語から確認してみましょう。

 

🌿創世記 一章二十節〜二十三節 (参照)

神は言われた。

「水に(神の息によって)生きている生き物群れ群がれ

空の鳥は、天の大空、地の表面の空間内の地の上を飛び回れ。」

そして、

神は巨大な海の怪物とあらゆる蠢く(神の息によって)生きている生き物

それら水に群がる種類とあらゆるのある空を飛ぶ鳥の種類を創造された

そして、神はそれを見て「それは素晴らしい。」と認められた。

それから、神はそれらを祝福して言われた。

「海の水の中で多く実を結び、多数になり、満ちよ。鳥は地に増えよ。」

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第五の日が現出した。

 

 

<KJV>

二十節

And God said,

 Let the waters bring forth abundantly  (יִשְׁרְצוּ

 the moving creatureשֶׁרֶץthat hathנֶפֶשׁ life,חַי) 

and fowl that may fly above the earth in the open firmament of heaven.

二十一節

And God createdוַיִּבְרָא) great whales, 

and every livingהַחַיָּה) creatureנֶפֶשׁ)  that movethהָרֹמֶשֶׂת), 

which the waters brought forth abundantlyשָׁרְצוּ),after their kind,

 and every winged fowl after his kind: and  God saw that it was good.

二十二節

And God blessedוַיְבָרֶךְ them, saying,

 Be fruitful(פְּרוּ), and multiply(וּרְבוּ),and fill(וּמִלְאוּ the waters in the seas,and let fowl multiplyin the earth.

 

まず、色別した単語のそれぞれの意味を調べます。

 

英語のabundantlyの意味は…豊富に、多量に、十分に等

  bring forth の意味は…産む、生む、産出する等です。

 

Let bring forth abundantly   ヘブライ原語(יִשְׁרְצוּ

動詞複数) 群がるについて調べます。

 

語源、原義…שָׁרַץ

意味…(地上・水中・空中で)群がる、這う、動く

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

群がる

🌿旧約聖書 出エジプト記 七章二十八節(参照)

川に蛙が群がり

<KJV八章三節(七章二十八節)>

And the river shall bring forth frogs abundantlyוְשָׁרַץ),

 

次に、

英語でthe moving creatureの意味は…動く生き物です。

 

the moving creatureのヘブライ原語(שֶׁרֶץ名詞、単数

(地上、水中、空中で)群がる生物、這う物、動く物について調べます。

 

語源、意味は上記のשָׁרַץ)と同じです。

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

這う物

🌿旧約聖書 創世記 七章二十一節(参照)

そして、地の上で動き回る生きている物はすべて、鳥も家畜も地の上を這う這う物もすべての人も息絶えた。

<KJV>

And all flesh died that moved upon the earth,both of fowl, and of cattle, and of beast, and of every creeping thingהַשֶּׁרֶץthat creepeth (הַשֹּׁרֵץ)upon the earth, and every man:

 

這う物

🌿レビ記 五章二節(参照)

もし、汚れた物に少しでも触れる人は(誰でも)、汚れた獣の死骸か、汚れた家畜の死骸か、汚れた這う物の死骸、もし、それを彼から隠すならば、彼もまた汚れた者となり、罪を犯すことになる。

<KJV>

Or if a soulנֶפֶשׁ touch any unclean thing, whether it be a carcase of an unclean beast, or a carcase of unclean cattle, 

or the carcase of unclean creeping thingsשֶׁרֶץ, and if it be hidden from him; he also shall be unclean, and guilty.      

 

英語でcreepingの意味は…這い回る、呪い、卑劣な、忍び寄る等です。

 

群がる生物

🌿レビ記 十一章二十節(参照)

すべて群がる生物の昆虫、(四本の足で)動く物は、あなたにとって嫌悪する物である。

<KJV>

All fowls that creep שֶׁרֶץ

 going upon all four, shall be an abomination unto you.

 

英語でcreepの意味は…這う、〜絡みつく、(〜に、こっそり)近付く等です。

 

這う物

🌿レビ記 十一章四十四節(参照)

なぜなら、わたしは、あなたの神、主である。

あなたは汚い物から離れ、自分自身を守り、あなたは聖なる者になる。

なぜなら、わたしが聖なる者だからだ。

あなたは、あらゆる方法で地の上に蠢く這う物によって、あなた方自身を汚してはならない。

<KJV>

For I am the LORD your God:ye shall therefore sanctify yourselves, and ye shall be holy; for I am holy: neither shall ye defile yourselveswith any manner of creeping thingהַשֶּׁרֶץthat creepethהָרֹמֵשׂ) upon  the earth.

 

 

次に、

英語でlife  の意味は、命、一生、生涯等です。

 

 life, livingのヘブライ原語הַחַיָּה)、(חַי)について調べます。

語源…  חָיָה

意味…動物、野獣、肉食動物、(動物の姿をした天上の)生き物、命、食欲、回復

原義…חַי

意味…一生、生涯、命、扶養、食欲、回復、(あらゆる)生き物、活発、来年の今、支え、親戚、親類、生きている物等

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

生きている物

🌿民数記 十四章二十一節(参照)

しかし、まさしく行為において、わたしは生きており

主の栄光と知識は全地に満ちる。

<KJV>

But as truly as I liveחַי,

all the earth shall be filledwith the glory of the LORD.

 

生涯

🌿創世記 七章十一節(参照)

ノアの生涯の第六百年目、

<KJV>

In the six hundredth year of Noah's lifeלְחַיֵּי),

 

一族

🌿サムエル記上 十八章十八節(参照)

ダビデはサウルに言った。私は何者でしょうか。私の一族、私の父のイスラエルの家族とは何でしょうか。

<KJV>

And David said unto Saul, Who am I? and what is my lifeחַיַּי), or my father's family in Israel, that I should be son in law to the king?

 

次に、

英語で created  の意味は、創造した、作った等です。

 

And  created   ヘブライ原語וַיִּבְרָא)について調べます。

語源、原義…בָּרָא

意味…(神が)創造する、切り倒す

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

神が創造する

🌿旧約聖書 イザヤ書 四十二章四節、五節(参照)

彼は(光が)薄らぐことなく、押しつぶされることもない。

彼が地に(神の律法を世間一般に)公布するまで。

島々は彼(神)の律法を待ち望む。

<KJV>

He shall not fail nor be discouraged, till he have set judgment in the earth:

 and *the isles shall wait for his law.

それゆえに、主なる神は言われた。

彼(神)は天を創造し、そしてそれらを広げる。

彼は地のそこに生じる物を(打ち延ばし)広げる。

彼(神は)その上の人々に息を与える。

そして、そこに歩く彼らに(神が)霊を与えられる。

<KJV>

Thus saith God the LORD, he that createdבּוֹרֵא) the heavens,and stretched them out; he that spread forth the earth,and that which cometh out of it; he that giveth breath(נְשָׁמָה)  unto the people upon it, and spirit to them that walk therein:

 

島々とは

 

ここから引用

 

古代イスラエル人は、イザヤ書の預言どおりに東に向かって移動しました。

 

旧約聖書 イザヤ書 二十四章十五節(ミカエル氏訳)

それ故、東で主の栄光を讃えよ。海の島々でイスラエルの神、主の御名を。

 

上記聖句の東と海の島々は、中東のイスラエルより東にあり、

海に囲まれた島国である日本を指していると言えるでしょう。

今は神社として残っているように、モーセの律法どおりの幕屋の造り方をしています。

 

真の聖書福音と預言 の記事 日本は多民族国家、日本人の一部は古代イスラエル人 

より引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事を

ご承知ください。)

 

*動画をご覧になると更に理解できます。

 

 

切り倒す  

🌿旧約聖書 エゼキエル書 二十三章四十七節(参照)

そして、会衆は彼らの剣で切り倒す

<KJV>

and dispatchוּבָרֵא) them with their swords;

 

神が創造する

🌿新約聖書 ヨハネの黙示録 一章六節(参照)

彼(主イエス)の父に対して、私たちを王、祭司に創造してくださった方に、

<KJV>

And hath made (ποιέω)us kings and priests unto God and hisFather;

 

ギリシャ語原語 ποιέω 

意味…造る、創造する、製造する、する、行う、行動する

 

 

次に、

that moveth   ヘブライ原語(הָרֹמֶשֶׂת)(動詞・単数)について調べます。

語源、原義…רָמַשׂ

意味…(生物全般)蠢く、(地上を)這う、腹這う、起き上がる、(水の中で)群がる

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

(水の中で)群がる

🌿旧約聖書 レビ記 十一章四十六節(参照)

これは、獣と鳥、そして、すべての水の中で群がる神の息によって生きている物

そして、すべての地の上を群がる神の息によって生きている物の、祭司の規定の法規である。

<KJV>

This is the law of the beastsהַבְּהֵמָה), and of the fowl, and of every 

livingהַחַיָּהcreatureנֶפֶשׁ) that movethהָרֹמֶשֶׂת) in the waters, 

and of every creatureנֶפֶשׁ) that creepethהַשֹּׁרֶצֶת) upon the earth:

 

🌿旧約聖書 レビ記 十一章四十七節(参照)

汚れた(神聖な物を汚す)物と清い(神聖な)物を分ける。

それは、食べても良い生きている物と食べてはいけない生きている物を分けた概要である。

<KJV>

To make a difference between the unclean andthe clean, and between 

the beast (הַחַיָּה)that may be eatenand the beastהַחַיָּה) that may not be eaten.

 

(水の中で)群がる

🌿詩編六十九編三十五節(参照)

天と地は彼(主)を賛美しよう。海、すべての水の中で群がる物と

<KJV>

Let the heaven and earth praise him, the seas,and every thing

 that moveth רֹמֵשׂthere in.

 

 

次に、

英語で winged の意味は…翼(羽)のある、飛べる、迅速な、たちまち広まる、高遠な等です。

ヘブライ原語(כָּנָף)について調べます。

語源…כָּנַף

意味…隠れる

原義…כָּנָף

意味…翼、羽根、(衣服の)縁、裾、(大地の)果て、端、外れ

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

衣服の

🌿旧約聖書 民数記 十五章三十八節 (参照)

イスラエルの子らに話しなさい。

いかなる時も彼らのために房を作り、彼らの衣服の縁に房を付けなさい。

なぜなら、

に付けた青色で組んだ房は彼らを聖別するからです。

<KJV>

Speak unto the children of Israel, 

and bid them  that they make them fringes in the bordersכַּנְפֵי  of their garments throughout their generations,and that they put upon the fringe of the bordersהַכָּנָף)  a ribband of blue:

 

🌿申命記 三十二章十一節(参照)

鷲は彼の雛を奮い立たせ、雛の上を舞い彼のを広げ、(神の)翼に優しく乗せて運び、

(雛を)上方に連れて行く。

<KJV>

As an eagle stirreth up her nest, fluttereth overher young, spreadeth abroad her wings,כְּנָפָיו) taketh them,

beareth them on her wings:(אֶבְרָתוֹ

 

🌿マラキ書 四章二節(参照)

しかし、わたしの名を畏れている、あなた方には正義の太陽が昇るだろう。

そのには癒しがある。

<KJV>

But unto you that fear my name shall the Sun of righteousness arise with healing in his wingsבִּכְנָפֶיהָ);

 

最後に、

英語で creature の意味は、生き物、動物、家畜、人、支配されるもの、隷属者です。

 

that hathcreature  ヘブライ原語נֶפֶשׁ)について調べます。

語源…נָפַשׁ

意味…爽やかにする、再び元気付ける、新たにする

原義…נֶפֶשׁ

意味… 魂、命、息、生物、人、自身、(神の息によって)生きている命、死体 

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

(神の息によって)生きている命

🌿創世記 二章七節(参照)

主なる神は、地表の塵で人を形創られた。それから鼻の穴にの息を吹きかけられた。

そして、人は(神の息によって)生きている命生きている物となる。

<KJV>

And the LORD God formed man of the dust of the ground, and breathed into his nostrils the breathנִשְׁמַת) of lifeחַיִּים);

 and man became a livingחַיָּה) soulנֶפֶשׁ.

 

死体

🌿旧約聖書 レビ記 二十一章一節(参照)

彼の身内の間の死亡者のために汚れてはならない。

<KJV>

There shall none be defiled for the deadלְנֶפֶשׁ) among his people:

 

🌿レビ記 十七章十一節(参照)

肉のは血の中にあるからだ。

<KJV>

For the life( נֶפֶשׁ)of the flesh is in the blood:

 

 

神が神によって生きている命に祝福し命令された事…多く実を結び、多数になり、満ちよ

 

Be fruitful(פְּרוּ), and multiply(וּרְבוּ),and fill(וּמִלְאוּ

 

原語Be fruitfulפְּרוּ)意味…多く実を結ぶ

語源…פָּרָה

意味…(救いが)実を結ぶ、(植物が)実を結ぶ、収穫の多い葡萄、実を結ぶ若木(若枝)等

 

原語and multiplyוּרְבוּ)意味…多数になる

語源…רָבָה

意味…多くなる、偉大になる、成長する、育てる、高くする、射る者等

 

 

原語and fillוּמִלְאוּ)意味…満ちる

語源…מָלָא

意味…超える、満たす、恵む、祭司に任命する、聖別する、実現する、成し遂げる、従う等

 

このように↑神が祝福された箇所が天地創造後に記述があるのは、

 

神がノアと契約し祝福された聖句

 

🌿創世記 九章 (参照)

一節

神はノアと彼の息子たちを祝福される。

そして、彼らに言った。

多く産んで増えよ。そして、地に満ちよ。」

<KJV>

And God blessed Noah and his sons, and said unto them, Be fruitful, and multiply, and replenish the earth.

七節

あなた方は多く産み、そして増えるようになる。地に群がり、そこで増えるようになる。 

<KJV>

And you, be ye fruitful, and multiply;bring forth abundantly in the earth, and multiply therein.

 

神がヤコブに約束と祝福された聖句

 

🌿創世記 三十五章十一節(参照)

神は彼に言った。

「わたしは全能の神である。実を結び偉大になる。あなたの子孫は国民の、諸国民の群れとなり、あなたの腰から王たちが出て来る。 

<KJV>

And God said unto him, I am God Almighty: be fruitfuland multiply; a nation and a company of nations  shall be of thee, and kings shall come out of thy loins;

 

 

*皆さん、以上の原語の意味や訳から、第五の日に秘められた事を想像してみてください。

皆さんがどの様な想像をされるのか…とても愉しみです。

想像だけでなく聖書に依拠した考察が必要です。

原語から翻訳するのは細かな作業ですが、主なる神の正しい御言葉を知ることができ、

新しい発見があり驚き感動します。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

 

(後編に続く)

皆さん こんにちは。

 

私は以前からとても気になる聖句があります。

それは、こちら↓です。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 四十六章十節(参照)

王国の初めから終わりの事を宣言する。その事は、古来よりまだ行われていない事を言う。

わたしの忠告は適い、わたしの意志(主の御意志)は、すべて行われる。

 

🌿新約聖書 ヨハネによる福音書 五章三十九節(参照)

あなた方は、聖書の中の言葉を調べている。

あなた方は、それら(聖書の中の言葉)に永遠の命があると考えているからだ。

そして、その聖書の中の言葉は、わたし(主イエス)について証言しているものである。

 

こちら↑の聖句が私の頭の中で色々想像を膨らまし、

 

聖書の初め創世記終わりヨハネの黙示録ではないか…

ヨハネの黙示録は主イエスの預言なのだから、

創世記に主イエスの預言の記述があるのではないか…

ヨハネの黙示録に創世記の記述があるのではないか…

神は六日間で天地創造されたので、

六日間の記述の中に六千年の主イエスの預言の記述があるのではないか…

第一の日〜第六の日の言葉は、主イエスの預言の記述ではないか…と考え、

第一の日〜第六の日の主イエスの預言の言葉を考察することにしました。

 

こちらの↓ミカエル氏の記事が大変参考になりました。

真の聖書福音と預言 の記事 千年王国の真実 後編 より引用 *記事本文の文字に

罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

上述のように、

黙示録20:1~9で語られていることは過去からキリストの再臨までの地上の様子

新しい天と新しい地の統治の様子を順不同に暗示的に描写しており、

その中に千年を六回散りばめてこの世が六千年であることを表し、

キリストの再臨があって、

それから永遠の安息にあずかる次の世が来ることを表しているのです。

この世がキリストの再臨の時に、火で焼き尽くされて滅び、キリストに結ばれて眠りについた人が最初に復活し、大艱難を経て神が事前審判の上、厳選されたごく少数の生きている人が携挙されて、神が再創造した新しい天と新しい地に主イエスとともに行き、

そこでいつまでも平和に暮らしていくのです。

悪人(神に属する人間以外)は、最後の審判を経て、生前の行いに応じて裁かれ(黙示録20:12)、命の書に名が無い者は火の池(地獄)に投げ込まれるのです(黙示録20:15)。

 

引用ここまで

 

今回は、

創世記一章十四節〜十九節の第四の日に

現出された光体についてと

昼(光)と夜(闇)の間を分けられた意味を調べ

主イエスの預言を考察します。

 

この聖句の

第四の日に、「星々」と指定はありますが、「太陽」と「」の指定はありません。

二つのとても大きい光体で、

昼を統治する大いなる光体と、それより小さい光体が夜を統治すると表されています。

 

太陽のヘブライ原語は שֶׁמֶשׁ   英語は sun

月のヘブライ原語は  יָרֵחַ   英語は moon    

語源は   יֶרַח   意味は…(暦の)「月」等です。

 

この聖句箇所の大空の二つのとても大きな光体とは太陽と月のことですが、

なぜ、sun、moonとしなかったのか…と疑問に思います。

 

神が光体を現出されたのは、

昼と夜の間を分けるため

日々と歳月、定められた時のため

気象の変化のしるしのため

昼と夜を統治させるため、更に星々も造られた

地上を照らすため

闇から光を分けるため

でした。

確かに、太陽と月にもその役割が当てはまりますし、四日目に太陽と月が造られた記述も

あります。

 

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語)  六章四十五節(二千十八年聖書協会共同訳 参照) 

四日目にあなたは、太陽が輝き、月が光るように命じられ、星の位置を定められました。

しかし、

過去記事で第一日〜第三日までの聖句を考察した結果、

*光→昼→主イエス

*闇→夜→堕天使(悪魔)

でした。

この事↑が引き続き関係するので、二つのとても大きな光体と表現されているのではないか、第四の日に秘められた事があるのではないかと思い調べました。

 

原語から確認してみましょう。

 

🌿旧約聖書 創世記 一章十四節〜十九節 (参照)

神は言われた。

「*昼と夜の間を分けるために、天の大空に光体を現出せよ。

そして、日々と歳月のため、定められた時のため、しるしのために現出せよ。

天の大空の光体地上を照らすために現出せよ。」

そして、そのようになった。

神は二つのとても大きい光体を造られた。

大いなる光体に昼の統治をさせ、そして、それより小さい光体に夜の統治をさせられた。

彼(神)は、また星々も造られた

また、神は天の大空に地上を照らすために、それらを置かれた。

昼の間と夜の間、そして、*闇から光を分けるために。

神はそれらを見られ「それは素晴らしい。」と認められた。

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第四の日が現出した。

 

上記↑の箇所の翻訳を新共同訳では光体光る物定められた時季節と訳されています。

 

私が調べ考えた光体とは何か、定められた時とは何かを説明します。

 

<KJV>

十四節

And God said, Let there be lights (מְאֹרֹת)in the firmament of the heaven to divide the day from the night; 

and let them be for signs, and for seasonsוּלְמוֹעֲדִים),and for days,and years:

 

英語でlightsの意味…光、照明、(屠られた羊・豚などの)肺臓 等です。

lights ヘブライ原語(מְאֹרֹת光体を調べます。

語源…אוֹר  

意味…光、輝き、夜明け  創世記一章三節の「」等です。

 

原義…luminaryמָאוֹר

意味…光体、光源、光、輝き、灯火

 

英語のluminaryの意味…発光体、(知的)指導者、有名人、輝ける存在、権威等です。

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

光体

🌿旧約聖書 詩編 七十四編十六節(参照)

昼はあなたのもの、夜もまた、あなたのもの。あなたは太陽と光体を備えられました。

<KJV>

The day is thine, the night also is thine: 

thouhast prepared the lightמָאוֹר) and the sun.

 

光源

🌿エゼキエル書 三十二章八節(参照) 

「天のすべての光源をわたしはお前の上で暗くする。そして、お前の地の上に恐れを

置く。」と主なる神は言われる。

<KJV>

All the bright(  מְאוֹרֵי) lightsאוֹר) of heaven will I make dark over thee,and set darkness upon thy land, saith the Lord GOD.

 

🌿詩編 九十編八節(参照)

あなたは私たちの不正を懲らしめるために、あなたの前に置かれました。

私たちの罪をあなたの御顔のの中で覆い隠してください。

<KJV>

Thou hast set our iniquities before thee,

 our secret sins in the lightלִמְאוֹר)of thy countenance.

 

輝き

🌿箴言 十五章三十節(参照)

目の輝きは心を喜ばす。

<KJV>

The lightמְאוֹר) of the eyes rejoiceth the heart

 

蝋燭、灯火

🌿出エジプト記 三十五章八節(参照)

灯火のための油。

<KJV>

And oil for the lightלַמָּאוֹר),

 

他、レビ記、民数記の幕屋の蝋燭や灯火

 

参考までに、

漢字の「」は聖なる場所の燭台に火が燃えている灯火の形を表すことから成りました。

 

以上から、

光体は、光り輝く聖なるものであると考えます。

 

次に、

英語で seasonsの意味は…短い期間、時節、時期、旬、季節等です。

and for seasons   ヘブライ原語וּלְמוֹעֲדִים定められた時を調べます。

語源…יָעַד   

意味…定める、集まる、相談する、出会う、臨む、呼び出す、置かれる、向けられる

 

原義…appointed timeמוֹעֵד

意味…合図、協約、取り決め、集合場所、集会所、会堂、集会、(特定の)時間、祝祭

会見、出会い

    

英語のappointed timeの意味…約束の時間、定刻、指定された時間、決められた時刻等です。

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

🌿旧約聖書 創世記 十七章二十一節(参照)

しかし、わたしの契約はイサクと立てる

そしてそれ(契約)は、サラが来年のこの定められた時にあなたに産む(イサクと立てる)。

<KJV>

But my covenant will I establish with Isaac, which Sarah shall bear unto thee at this set time (לַמּוֹעֵד)in the next year.    

 

🌿出エジプト記 十三章十節(参照)

それゆえに、あなたはこの(律法の特別な儀式の除酵祭)法を毎年定められた時に守らなければならない。

<KJV>

Thou shalt therefore keep this ordinance in his season  (לְמוֹעֲדָהּ)from year to year.

 

🌿出エジプト記 二十三章十五節(参照)

あなたは除酵祭を行わなければならない。あなたは(過越祭と除酵祭の祝祭に)わたしが

あなたに命令した、アビブの月の定められた時に、七日間種無しパンを食べなければならない。

<KJV>

Thou shalt keep the feast of unleavened bread:(thou shalt eat unleavened bread seven days, as  I commanded thee, in the time appointed (לְמוֹעֵד)of the month  Abib; 

 

以上から、

神と人間が立てた契約の中の定められた時と考えます。

 

次に、

聖書とミカエル氏の解釈から学び、

日々と歳月のため、定められた時のため、しるしのために地上を照らす意味を確認します。

 

引用ここから

 

新約聖書 マタイによる福音書 十四章二十二節〜三十三節(ミカエル氏訳)
それからすぐ、イエスは、

群衆を追い払うまで、彼の弟子たちを舟に乗って、向こう岸に彼の前に行くように強いた。そして、群衆を追い払って、祈るために一人で山に登りはった。

晩になったが、一人でそこに居てはった。


ところで、舟は既に湖の只中に居って、逆風のために波に悩まされていた。


しかし、夜の第四の見張り時に、イエスは湖の上を歩いて、彼ら(弟子たち)のところに

行きはった。(中略)

主イエスは、

「我は、我を遣わしはった方の業を日中である内に行わないかん。夜が来ると、誰も働く

ことがでけへん。 」(ヨハネ九章四節 ミカエル氏訳)と言わはった。

つまり、

日中は神が与えた恩恵期間を暗示し、

暗い夜は悪の支配が極まって誰も神の業を行う事がでけへん期間を暗示し、

伝道活動もそれに含まれる。それらの活動が誰もでけへんようになるであろう。
主イエスは、晩になるのと同時に、弟子たちと別れた。

つまり、

日のあるうちしか主イエスに頼ることが出来ず、

大艱難期になったら、原則、主イエスは何もしはらず、

頼ることがでけへんということや。

つまり、

恩恵期間終了後、原則、キリスト者は自分たちでどうにかするしかないということを暗示してる。

また、主イエスは

「未だ少しの間、光はあんた方と共にある。暗闇があんた方を捕らえへんように、

光を持ってる内に歩きなはれ。実際、暗闇の中を歩く者は、何処へ行くのか分からへん。

光を持ってる内に、光の子となるために、光を信じなはれ。」

(ヨハネ十二章三十五節〜三十六節 ミカエル氏訳)とも言わはり、

 

恩恵期間内に

ほんまもんの光である主イエスに立ち返り、信じて生きなければ、

光の子、即ち、神の民にはなられへんのであり、

暗闇(悪魔や悪魔崇拝者の勢力)に取り込まれ、獣の刻印を受けて滅びる人間になってしまうということや。

 

未だこの世で光があるうち、未だ真のキリスト者による伝道を見聞き出来るうちに

主イエスという光を信じなはれ。

 

後回しにしたり、軽んじたりしてると、マタイ二十五章の愚かなおとめの例え話のとおり、締め切られて、時機に遅れると、もはやどうにもならへんよ。いつまでも時間があると思うな。
堕天使である悪魔ルシフェルは、「光を掲げる者」という意味を持つ名であるが、

これは主イエスという神の光に憧れて偽装する者であり、この偽物に騙されてはならん。

 

真の聖書福音と預言 の記事 水上を歩く より引用 *記事本文の文字に罫線、

色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

更に、

星々」についてですが、興味深い記事があります。

 

引用ここから

 

クリスマスツリーの頂上には(star)を飾っていますが、これも意味があるのです。

上記の申命記の聖句からも当然に星を崇めることも偶像礼拝になるので禁忌ですが、

は、サタンを示します。以下の聖句のとおりです。

 

旧約聖書 イザヤ書 十四章十二節(ミカエル氏訳)

どうしてお前は天から落とされたか、明けの明星、暁の子よ。

お前は地に切り倒された、諸国民を打ち負かした者よ。

 

他の聖句でも明けの明星は出てくるのですが、

上記聖書箇所の明けの明星サタンを示すものです。

しかし、

聖書に出てくるすべての明けの明星サタンではないことに注意してください。

特に黙示録2:28と22:16とは真逆の存在です。

これを知らずに混同する反キリストがいます。

話が逸れましたが、

よく五芒星(逆さ五芒星も同様)で表現される星はサタンを象徴するもので、

ハリウッドスターやスーパースター、アイドル、セレブ等をスターと呼んで英雄扱いしたり、憧れたり、追っかけたり、熱狂的なファンになることは偶像礼拝であり、

サタン崇拝していることと同じことなのです。

故に、

クリスマスツリーにも星が飾られ、木という偶像の頂点にサタンがいて、人々はそれを見て歓喜しているのです。ちなみに、空の星の形は五芒星ではありません。

誰がそないな形だと証明したのか。

五芒星も六芒星と同じく悪魔崇拝で使用されるものでしかなく、

あれを星(star)と思い込むのは世間に洗脳されてるだけです。

この点、

主イエスは「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ。」(マタイ4:10)、

「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての

民を私の弟子にしなさい。」(マタイ28:18〜19)と仰いました。

ここで明白なように、

 

神に仕え、主イエスの弟子になることが重要なのであって、

人間の弟子になったり、サタンや偶像を拝むことは絶対にいけません。

 

真の聖書福音と預言 の記事 クリスマスと太陽神崇拝 より引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

後、気になる箇所があります。

 

創世記 一章十六節(KJV)

And God made two great(הַגְּדֹלִים lights; the greater(הַגָּדֹל light to rule the day, and the lesser (הַקָּטֹן)light to rule the night: he madethe stars also.

 

great、greater

語源(גָּדַל

意味…大きくなる、成長する等

 

greatgreaterגָּדוֹל)ヘブライ原語の意味…大きさや広さの意味だけでなく、

重大、重要、大きな事、大それた事、(神&属性)偉大だ、大いなる等

 

英語の意味…大きさの大小の比較だけでなく、価値や重要性の比較をすると、

the greater…偉大な、賞賛に値する

the lesser…〜より劣る、重要でない方

 

💡もしかして…

大いなる主イエスより小さいパウロ

 

と頭に浮かんで来て、ミカエル氏の記事を調べました。

 

引用ここから

 

主イエスは、天地が滅びるまで、

つまり、この世が滅びるまで律法の文字から一点一画消えることはないと断言しはり

(マタイ五章十八節参照)、律法にある掟の中の一つも消えることはないと仰せや。

どないに些細な掟一つでも廃止されたと思って破棄し、そうするように教える、

即ち、

律法を守る必要が無いと教えるような人は、主イエスが言わはった「最も小さい者」ということや。

創造主である主なる神が制定しはった神の律法を人間という被造物ごときが生意気に否定する権利なんか無いんや。

僭越にも主が制定しはった律法を廃止されたなんて大言壮語する不届き者を神が忌み嫌い、天の国に入るのを阻むんは当然やろ。これを当たり前の道理やと思えへんのは異常者やし、滅んで当然の存在。
また、

主イエスは、キリスト者が過去の律法学者やファリサイ派の義よりも優れへんようでは、

決して天の国に行くことはないと断言しはってる。

過去記事「パウロは偽使徒」でパウロという名の意味が「小さいという話をし、

理由を後述すると書いた。ここでその理由が分かる。その過去記事で引用した聖句どおり、

主イエスは、

「(モーセの律法の中の)掟の最も小さなもの

一つを破棄し、そうするうように人々に教えるなら

各天の国で最も小さい者と呼ばれるだろう。」と明言しはり、

サウロは律法を軽んじた故に、小さいパウロ)者になるんや。最も小さき者や。

 

真の聖書福音と預言 の記事 偽使徒パウロの反キリスト教義 二 より引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

以上↑のミカエル氏の奥深い解釈の記事から分かる事は、

 

光体は神が現出された主イエスの光を持つ神の刻印を押された神の民と

 神の光を偽装する悪魔たちの闇に属する獣の刻印を押された者たちに分けるため

・星は天使とサタンを示し二種類に分かれる

明けの明星主イエスと主イエスという神の光に憧れて偽装する堕天使ルシフェル

・昼は神が与えた恩恵期間を暗示

・夜は悪の支配が極まって誰も神の業を行う事ができない大艱難期を指す

律法違反する者は小さい者になる

恩恵期間内に

 光である主イエスに立ち返り信じて生きなければ、光の子、神の民にはなれず、

 暗闇(悪魔や悪魔崇拝者の勢力)に取り込まれ、獣の刻印を受けて滅びる人間になる

 

聖書とミカエル氏の解釈から、

神の光である主イエスが統治する昼(光)に従う神の刻印を押された神の民と、

神の光を偽装する悪魔たちが統治する夜(闇)に従う獣の刻印を押された者に分かれると

理解できます。

第四の日は、

神と人間が交わした契約の律法を行う者と従わない者が分かるように、二つの大きい光体が現出され、地上を照らしたのではないか…

それは、

神の王国に相応しい人間を選別するためと考えました。

 

神が、天の大空に光体を現出されましたが、

この光体は聖なるものですが、それぞれの思いによって、

に属するか、堕落してに属するかに分けられます。

例えば、

神と人間の契約に定められた十戒の四番目の安息日は、

金曜日の日没から始まり、土曜日の日没まで神の民は聖別します。

しかし、この戒めを守らず、

神よりも悪魔の教えを信じて太陽自体を崇拝する太陽神崇拝を行う者もいますし、月、星を崇拝する者もいます。

定められた事を守るか、否か。

律法遵守するか、違反するか。

つまり、

主イエスに従うか、堕天使(悪魔)に従うかです。

主イエスの教えを守り、神の王国に入るか、悪魔の誘惑に負けて、地獄に落ちるかです。

 

次に、

何のしるしのために光体を現出されたのか…

 

新約聖書 ヨハネの黙示録 八章十節〜十二節(TR日本語訳 参照)

すると灯火のような、燃えている大きな星が天から落ちた。それは川々の三分の一の上に、また、水の泉の上に落ちた。

その星の名は『苦よもぎ』と呼ばれており、その水の三分の一は、苦よもぎとなる。

そして、人々のうちの多くがその水によって死んだ。それが苦くなったからである。

そして、第四の御使いがラッパを吹き鳴らした。

すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星々の三分の一が打たれた。それらのものの三分の一が暗くされ、昼はその三分の一が光を放たず、夜も同様になるためであった。

              

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語)    六章二十節 (二千十八年聖書協会共同訳 参照)

そして過ぎ去ろうとする世が封印されるまさにその時、私は次のようなしるしを行う。

天空に巻物が開かれ、すべての者はこれを同時に見るだろう。

 

また、

反キリスト艱難期前携挙説を信じて安心していては地獄に落ちてしまいますので、

こちらの↓記事をご覧ください。

 

真の聖書福音と預言 の記事 携挙の真実 より引用 *記事本文の文字に罫線、

色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

新約聖書 マタイによる福音書 二十四章二十九節〜三十一節(ミカエル氏訳)

しかし、

それらの苦難の日々のすぐ後、太陽は暗くされ、月はその光を出さず、星々は天から落ち、各天の天軍は揺り動かされるだろう。

また、その時、人の子のしるしが天に現されるだろう。

そして、その時、地のすべての民族は悲しみ、人の子が力と大いなる威厳に満ちて天の雲に乗って来るのを見るだろう。人の子は、大きならっぱの音と共にその天使たちを遣わし、

天使たちは各天の果てから果ての四つの風の彼の選ばれた人たちを集めるだろう。

(中略)

苦難の日々の後、即ち、大艱難の後に太陽と月と星々に通常では起こり得へんような大きな変化があるということやな。

つまり、大艱難を経過した後に主イエスが再臨しはり、その時に神の民たる真のキリスト者が集められるということであり、その現象を「人々は見るだろう」と主イエスは言わはり、誰でも目視して分かるってことで、秘密に起こるのではないことは明らかやろ。

「気付かんかったー」と済ませられる人は居らへんよ。太陽が暗くなり、月が発光をやめ、星が落ちれば、誰でも異常事態と気付くよね。

そして、赤字で強調したとおり、

人々は主イエスが再臨するのを「雲に乗って来る」んを見るだろうと共通して言われ、

天のしるしへの言及も共通し、主が再臨する時に天使たちが真のキリスト者を集める

即ち、携挙するということが分かる。これだけで、艱難期前携挙説は完全に嘘と分かるし、艱難期末期に携挙されることも明らかや。

 

引用ここまで

 

聖書とミカエル氏の記事から分かる事は、

大きな星が天から落ちて来たり、太陽、月、星の三分の一が打たれて光を放たず暗くなれば、何かのしるしだと分かりますし、天空に巻物が開かれたら、すべての人が見て驚きますね。

更に、

大艱難の後に太陽と月と星々に通常では起こり得ないような大きな変化があり、

主イエスが雲に乗って来るのを見て、携挙される事が分かります。

 

第四の日に光体が現出されたのは、

終末が近づいた事を知らせるためのしるしと考えました。

そして、

主イエスご自身も人の子のしるしとして、雲に乗って来られるのです。

 

結論

 

第四の日に主イエスは光体を現出し、

人間選別のためと終末が近付いた事を知らせるしるしのために

大空に置かれ照らされた。

その結果、

律法遵守する主イエスに従う神の民を神の王国に入れ、

堕天使に従う律法違反する者を地獄の火の中に投げ入れると

預言された。

 

このような経緯になると考えます。

地上の人々の上に本物の光(主イエス)と偽の光(堕天使)を置き照らす

人々は自由選択でどちらかを選び従う

主イエスに従う神の民は律法遵守し、堕天使に従う者は律法違反する

終末の兆候が現れて来る

神の刻印か、獣の刻印が押され選別される

神の恩恵期間が過ぎると地上に大きな変化の終末のしるしが現れる

主イエスが雲に乗ってこられ、天使たちに神の民を集めさせ、携挙される

悪に最期まで抵抗し、律法遵守した神の民は神の王国に入る

主イエスの教えを最期まで聞き入れなかった者は、悪魔たちと共に地獄の火の中に投げ込まれる

 

現在の世界の状況とミカエル氏の記事↓「聖書の終末預言 一〜五」と比べてください。

 

聖書の終末預言 一聖書の終末預言 二聖書の終末預言 三聖書の終末預言 四 

聖書の終末預言 五

 

終末の兆候が現れているのが分かります。

大艱難の時期はもう目の前に迫って来ています。

残された時は少ないです。

 

聖書を複数回通読し律法遵守の重要性を理解し、悔い改めて

主イエスに立ち返りましょう。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。

 

今回は、創世記一章九節〜十三節の第三の日について考えます。

 

 

🌿旧約聖書 創世記 一章九節〜十三節 (参照)

再び神は言われた。

「大空の下の水を一つの場所に集めよ。乾いた陸地が現れよ。」

そのように現出した。

神は乾いた陸地を地と名前を授け、

そして彼(神)は、水が集まった所を海と呼ばれた。

神はそれらを見られ「それは素晴らしい。」と認められた。

それから神は言われた。

「地は青々とした新芽の草、実を結ぶ種を持つ薬草、果物を枝に付ける木は、

実を結ぶ果樹の種類によって、それ自体でどれがその種であるか、地に成長させよ。」

そのように現出した。

そして、地は草が葉を出し、薬草は種類によって種が実を結び、木々は果物を産出し、

それらの種は、種類によって、それ自体の種が実を結んだ。

神はそれらを見られ「それは素晴らしい。」と認められた。

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第三の日が現出した。

 

漢字の意味や成り立ち

 

…天を表す象形文字。天がすべてを覆う様を表す

  何かを始める時の「起点」という意味でも使用

  精神的な充実や成長を意味する表現にも用いる(NIPPOLLE    より一部抜粋)

 

物事が多く集まるところ漢字辞典 より一部抜粋

 

たね。うえる。くさ。種類。たぐい。

  重は「人+土+音符東(つきぬく)」の会意兼形声文字

  人が上から下に、地面にむかってとんとおもみをかけること

  種は「禾(作物)+音符重」で、上から下に地面をおしさげて作物をうえること

 

)…おもい。かさねる。かさなる。おもんじる。

  東トウは、心棒がつきぬけた袋を描いた象形文字で、つきとおすの意を含む。

  重は「人が土の上にたったさま+音符東」で、人体のおもみが↓型につきぬけて、

  地上の一点にかかることを示す

 (なまえさあち より一部抜粋

 

果物の種や核を指す

         物事が成果を結ぶ様子を表す動詞としても使われる

         事実や真実、実際の状況を示す名詞としての用法(NIPPOLLE    より一部抜粋)

 

意味を表す「糸」と音を表す「きつ」が組み合わさってできた漢字

  吉の下の「口」は神様に祈りを捧げる祝詞を入れる器の意味

  吉の上部の「士」は、斧の頭の部分の形を表す

  祝詞を入れる器を斧で閉じ込め、祈りを守るとしていた

  この吉の状態に糸を付けて、「むすんで維持する」ところから、

 「むすぶ、約束する、つなぐ」という意味となった

 (漢字の成り立ち博士 より一部抜粋)

 

白川静氏の漢字の解釈を一部抜粋してご紹介します。

 

神を迎える所

  左のこざとへんは、「はしご」をあらわす形

  このはしごをを使って、天の神が上り降りすると昔の人は考えた

  右は、神を迎えるための天幕()が二つある形

  ()の漢字の意味 天幕の形

 

…もとの字は

(墜)…左のこざとへんは、陸と同じ意味

    右は、神に供える生贄の獣

 

…草木の「め」、獣のきば「

  草木の芽も、小さいけれど同じような形をしていて、力強く生えでてくる

     

…米(穀物)と犬(この大のもとは犬)をお供えにして、祈りを捧げる天の祭

 

武器の戈に飾りを付けて、お祓いをすることを表す

 

…大昔から、人々は、血の繋がった一族でまとまって暮らしていた

  一族をまとめるお年寄りを「長老」と言った

 

 

漢字から想像した事…

 

神の聖域で、のような多数派が集まる所から神が分けられた事…

)は、神を迎える所で天幕が二つあり、

神が住まわれる天の幕屋と古い契約では地の臨在の幕屋の事…

新しい契約になってからは、自身の中にある神の住居である幕屋の事…

天の幕屋と地の自身の中にある幕屋が、はしご(階段)によって繋がっている事…

は、祭司(律法遵守)の働きをする場所の事…

は、神に捧げ物をし祈る事…

は、天から与えられた重責を最期まで貫き通し、子孫に継承していく事…

は、芽が出ても、この世の獣の支配の上で生きていかなくてはならない事…

は、主なる神に忠実な人間が真実の行いで実績を残す事…

漢字を分解すると、かんむりは、屋根のある建物

…三位一体の神、人…神の種を持つ人で、神と人が同じ住居で堅く結ばれた結果の事…

は、神との契約を守り、絆を堅く結ぶ事…

は、神の武具を身に付けて、聖なる者となる事…

は、一家の長である者が祭司の役割をし、子孫に繋げていく事…

 

地(墜)の祭司の働きには種類があり、役割が分かるように、血族でまとまって暮らし、

律法遵守できるように日々成長し、神の祭に参加し、日々祈りを捧げ神と繋がり、成長して自身の役割が分かるように、種を蒔かれたのではないかと思いました。

 

漢字の解釈は人により様々ですが、皆さんも漢字から想像されてみてはいかがでしょうか。

 

種→芽→実(實)の成長段階については

地に種を成長させるように命令されましたが、

これは人間の事であることが下記↓の聖句から分かります。

 

 

聖書の記述から考えた事

 

・乾いた地とは神の聖域で律法遵守する人が住む場所の事ではないかと考えました。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 四十四章三節 (参照)

わたしは彼(ヤコブ)の乾いた地の上に水を注ぎ、そして、乾いた地に(水を)流す。

あなたの子孫に、わたし(神)の霊を注ぎ(イスラエルを回復する)。

あなたの子孫に、わたし(神)の祝福を注ぐ。

 

🌿イザヤ書 五十三章二節 (参照)

乾いた地面の木の根から、若木が芽を出し(成長して、緑の葉を付けるように)、

彼は、彼(主)の前に育った。

 

・種は神の民に蒔かれた福音の事ではないかと考えました。

 

🌿旧約聖書 詩編 九十七編十一節 (参照)

繁栄の光は正しい人のために、そして(神は)真っ直ぐな人のために、心に喜びのを蒔き試される。

 

🌿エレミヤ書 三十一章二十七節 (参照)

見よ、その日が来ると主は言われる。それは、わたしがイスラエルの家とユダの家の人間と動物に(従順で実を結ぶ)を蒔く。

 

🌿ホセア書 十章十二節 (参照) 

あなた自身に正義の従順なを蒔きなさい。

刈り入れ時に神の御慈悲で、死から命を保護しなさい。

あなたの休閑地を新たに耕しなさい。

なぜなら、(真実の神)主を祈りと崇拝によって捜し求める時が来たからだ。

彼(主なる神)が正義の雨を降らしに来てくださるまで(祈り求めなさい)。

 

🌿ゼカリヤ書 八章十二節 (参照)

は繁栄をもたらすために、ぶどうの木は彼のぶどう園で実を成すために、

地は彼の収穫を産出するために、天は露を降り注ぐ。

そして、この民の残りの者のために、わたしは、これら(特別な天の恵み)のすべてを授ける。

 

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語) 八章六節 (二千十八年聖書協会共同訳)

ああ、私たちを支配される主よ、あなたの御前で祈ることを僕に許してくださいますか。

そして私たちに心のを与え、知性を耕して実がなるようにしてください。そうすれば、

人間として世に場を占める滅ぶべき者が皆、生きることができるようになるでしょう。

 

エズラ記(ラテン語) 九章三十一節 (二千十八年聖書協会共同訳)

見よ、私はあなたたちの中に、私の律法のを蒔く。それはあなたたちの中で実を結び、

それによってあなたたちは、永遠にたたえられるだろう。

 

🌿新約聖書 ペトロの手紙一の一章二十三節、二十五節 (参照)

あなた方が新たに生まれたのは、死滅しやすいからではなく、不滅のだからだ。

そしてそれは、永遠にとどまっている生ける神の御言葉によるものだ。

主の御言葉は永遠に存続する。

そして、この御言葉は、あなた方にもたらされた福音である。

 

🌿ヨハネの手紙一 三章九節 (参照)

神から生まれた人は誰でも罪を犯さない。

なぜなら、彼の中に彼(神)のが残っているからだ。

そして、彼は罪を犯さない。なぜなら、彼は神から生まれたからだ。

 

・芽→果実は、神の種を持つ人の成長過程と結果ではないかと考えました。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 六十一章十一節 (参照)

なぜなら、地がそのを生み出すように、園がそのを成長させるように、

そのように、主なる神はすべての民族の前で、正義と栄誉を芽生えさせてくださるからだ。

 

🌿イザヤ書 二十七章六節 (参照)主の審判の日 主のぶどう畑

イスラエルはが出て、果樹の花が咲き、俗世間の畑を一面の果実で満たしている。 

 

旧約聖書続編 エズラ記 (ラテン語)  三章二十節(二千十八年聖書協会共同訳)
彼らが律法によって実を結ぶように計らわれました。
 
・はしご(階段)は、主イエスの事ではないかと考えました。
 
🌿旧約聖書 創世記 二十八章十二節 (参照)
そして、彼(ヤコブ)は夢を見た。
見よ、一番上が天まで続くはしごが地に取り付けられている。
見よ、神の御使たちが、それを上ったり下ったりしている。
 
🌿新約聖書 ヨハネによる福音書 一章五十一節 (参照)
そして、彼(主イエス)は彼に言われる。
「誠に、誠に、わたしはあなた方に言う。今後あなた方は、開かれた最も高い天空と、
そして、人の子の上を上り降りする神の御使いたちを見るようになる。」
 
・種類は、ヤコブ(イスラエル)の十二部族のことではないかと考えました。
 
新約聖書 マタイによる福音書 十九章二十八節(ミカエル氏訳)
確かにあんた方に言うとく。
あんた方は我に従って来たさかい、新生において、人の子がその威厳の王座に座った時、
あんた方もイスラエルの十二部族を統治する十二の座に座るだろう。
 

真の聖書福音と預言 の記事 救いに値する完全な者 より引用

記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。

 
また、ヨハネの黙示録七章には、
イスラエルの十二部族が神の刻印を押され救われる十四万四千人の事が記述されています。
 
 
ミカエル氏のブログ記事「種を蒔く人の例え」から考える
 

引用ここから〜

 

ところが、良い土地に蒔かれたもの、これは御言葉を聞いて理解してる。

それは、確かに実を結んで行う

(中略)

良い種を蒔いてる者は人の子であり、また、畑は世界であり、更に、これら良い種は王国の子らや。しかし、毒麦は邪悪な者の子らや。また、それら(毒麦)を蒔いてた敵は悪魔であり、更に、刈り入れは世の終わりであり、そして、刈り取る者は天使たちや。

 

と主イエスの御説明があったとおり、

良い種を蒔いた人は主イエス

畑はこの世、

良い種は(天の)王国の子たる神の民

毒麦は邪悪な子たる反キリストども(不信仰者、異教徒(パウロ教信者を含む)等)、

毒麦を蒔いたのは悪魔、

刈り入れ(収穫)は世の終わり、

刈り取る者(収穫者)は天使たち…

 

真の聖書福音と預言 の記事 種を蒔く人の例え より引用

記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。

 

ミカエル氏の上記↑の記事から、

第三の日に種を蒔かれたのは主イエスだと考えました。

主イエスは良い種を蒔き、「確かに実を結んで行う」として、

聖書の御言葉を聞いて理解し、それを行う者であることを神の民として認める要件として

いる事が分かります。

 

良い種を蒔いても人間の置かれた環境によって様々に成長する事も記事に書かれています。

主イエスは公生涯で様々な場所で福音宣教されました。

この福音宣教こそが神の民になれる良い種を蒔く事だと考えました。

そして、

実を結ぶとは、聖書の御言葉を行う主イエスのような完全な者になる事だと考えます。

実を結ぶためには、主イエスを模範として律法を守り、聖なる者となり、聖霊に導かれ、

神に従順な人に成長することで完全な者となり、神の王国に入れると考えます。

 

以上の漢字、他の聖句、種を蒔く人の例えから考えをまとめると…

主イエスが、陸(神の聖域)と海(多数派)に分けられ、

主イエスが良い種である神の民に福音を蒔かれ、聖域で育て、律法遵守して祭司の働きを

成し、成長し実を結び、聖霊が宿る者となり、聖なる完全な者となった神の民が、

ヤコブ(血統イスラエル)の十二部族のそれぞれに属し神の王国に入れるように導かれる。

また、主イエスは地に成長させるように命令されている事から、

海である多数派に福音を宣べ伝え、霊的イスラエルの人々を探し出す事も秘められているのではないか…

 

漢字、他の聖句、種を蒔く人の例えから考え出した第三の日は…

 

主イエスが神の民(良い種)を救われるために、

地(墜)の祭司の働きをする血統イスラエルの神の民(良い種)が、

多数派(海)に属する人々の中から霊的イスラエルの人々も、

成長し実を結ぶように、

主イエスが神の民に福音宣教命令された日ではないかと考えました。

 

 

種蒔きを現代で考えると…

 

主イエスが私たちに御命令された福音伝道ですね。

福音の種を蒔き、その中から神の民が成長して実を結び、聖霊が宿り、神の王国に入れる

ように導く事だと考えます。

福音を聞く方も宣べ伝える方も共に成長し続けるように、聖書研究を熱心に行い、隣人を

悔い改めに導く善い行いをし、主イエスとミカエル氏の教えを宣べ伝えましょう。

 

 

余談ですが…

 

書道で使う硯には、陸と海と呼ぶ部分があります。

筆の穂先(命毛)を整えるのも陸の役割です。

海の一部の水を陸に揚げて墨をすり、清書作品に適した墨の濃さにします。

陸で墨をすりながら香りを愉しみ、精神的には心を整え、集中力を高め、自己と向き合い、清書作品の準備をし、私は神に祈り求めます。

 

硯の部分名称(呼称)と書道の役割りより)

【海】       :水を入れたり、墨液を溜める部分。
【陸】または【揚げ】:墨をする部分、筆先を整えるのにも用いる。
【波止】      :海にある水や薄い墨を、陸に導く部分、

           陸ですられた濃い墨を海に導く部分。
           波止は、墨をする部分ではありません。

(一部抜粋ここまで)

 

 

まだ、聖書を読まれていない方や聖書の内容を信じられない方は、

こちらの↓動画をご覧いただくと、聖書が真実を伝える書物だと理解できます。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。

 

今回は、

漢字から創世記一章六節〜八節の第二の日を考えます。

 

 

🌿旧約聖書 創世記一章六節〜八節 (参照)

再び神は言われた。

「水の真ん中に天空を現出せよ。」

そして、水から水が分けられた。

それから神は天空を再び創造され、天空の上の水と天空の下の水とに水を分けられた。

そのように現出した。

神はアーチ形天井の天空を、(目に見える)大空と名前を授けた。

そして、夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第二の日が現出した。

 

 

聖句箇所の漢字の成り立ち

 

…大の字にたった人間の頭の上部の高く平らな部分をー印で示したもの。

   もと、巓テン(いただき)と同じ。頭上高く広がる大空もテンという。

   高く平らに広がる意を含む。(なまえさあち より一部抜粋)

 

「兲」天の異体字 神。創造主。万物の支配者漢字辞典 より一部抜粋)

 

…意味を表す「穴」と音を表す「工」が組み合わさってできた形声文字

  「穴」は洞窟のような空っぽの空間を表し、

  「工」は、上下2本の線の間を1本線が通って突き抜ける 

  (漢字の成り立ち博士 より一部抜粋)

 

…【会意】「刀」+「八」。刀で切り分ける意から「分かれる」の意を表す。

  (漢字辞典 より一部抜粋)

 

聖句の漢字から聖書の記述を考える

 

神が天空を再び創造され、天空の上の水と天空の下の水とに水を分けられた箇所は…

 

の漢字の異体字から、天のの住む所から下に分かれた()事

の漢字の「穴」は第一日目の底深い穴を表し、穴の表面に現出した闇の事

「工」の上下二本の線は上が天の王が住む所を表し、下は地を表し、天から突き抜けた事

の漢字「刀」が表す、戦いによって分けられた事

 

聖書に記述があります。

 

🌿旧約聖書 エゼキエル書 二十八章十三節〜十七節(参照)をまとめると

お前は神の園エデンにおいて今までずっと、油をそそがれた移動するケルブであった。

お前が創造された日から、不正が見付かるまで完全であった。

それゆえ、わたしはお前を神聖を汚す者として神の山から地に投げた。

 

 

旧約聖書 イザヤ書 十四章十二節(ミカエル氏訳)

どうしてお前は天から落とされたか、明けの明星、暁の子よ。

お前は地に切り倒された、諸国民を打ち負かした者よ。

 

真の聖書福音と預言 の記事 クリスマスと太陽神崇拝 より引用)

 

 

🌿新約聖書 ヨハネの黙示録 十二章七節〜九節(参照)

そして、天で戦いが起こった。

(大天使)ミカエルと彼の御使いたちが、反逆の竜と戦った。

そして、竜と彼の使者らは戦ったが、負かす強さがなかった。

天に、もはや彼らの隠れ場所も見出されなくなった。

そして、この巨大な竜、古い蛇(サタンと呼ばれる敵対者は、地の住民たちすべてを惑わす)は、投げられた。彼は地に投げられた。彼の使者らも共に投げられた。

​​​​

 

第一の日に

闇が底深い穴の表面に現出し、神の霊が水の深みの表面の上に神の御言葉によって現出し、神が祝福された事

第二の日に

神は天空の上の水と天空の下の水とに水を分けられた事に対して祝福されず素晴らしいとも言っておられない事

天の御使いケルブが不正を行い、

天の戦いで、大天使ミカエルと彼の御使いたちが反逆の竜と戦い、竜は使者らと共に

神聖を汚す者(闇)として、神の山から地に投げられた事

 

上記↑聖書の記述と漢字の意味から考えると、

 

第二の日に神が天空の上の水と天空の下の水とに水を分けられた箇所は…

天から堕天使(闇)を地に落とされ、天の天使と分けられた事も秘められているのではないか…そして地に落とされた闇が地を覆うように現れたのだと考えました。

 

私は聖書を知る前、

海を眺め、大空を見上げた時、同じ青色だ…なぜ、海と大空の色が同じ青色なんだろう…

どういう事だろう…と考えていましたが、聖書を読み理解できました。

天の上の水が、

神が地に不法が満ちて地もろとも滅ぼすために、ノアの生涯の第六百年、第二の月の十七日に天の窓が開かれ深淵の源が裂け、四十日四十夜地上に降り続いた雨で洪水になる場面で

使われるのですね。(創世記七章参照)

 

現在も世は不正に満ちて悪が蔓延して、ノアの時代と同じ状況です。

すでに昼の時間が短くなり、夜の闇の時間が長くなってきています。

悪霊はこの世をさまよい、人に惑わしを働いてきます。

悪の誘惑から離れ、真実である神の御言葉に包まれ過ごしましょう。

 

 

こちらは↓艱難期前携挙説(秘密携挙説)間違いであることが分かる記事です。

悪の甘い誘惑に陥らないようにしましょう。

 

引用ここから

 

新約聖書 マタイによる福音書 二十四章章三十七節〜三十九節(ミカエル氏訳)

更に、ノアの時代のように、人の子の来臨もまた、そのようであろう。

大洪水の前の日々のように、ノアが箱舟に入るその日まで、

人々は食べたり、飲んだり、娶ったり、嫁いだりしているさかい。

そして、大洪水が来て全員を滅ぼすまで、人々は分からへんかった。

人の子の来臨もまた、そのようであろう。

 

分かりましたか。

キリストの再臨の直前まで、多くの人々はいつもの日常生活をしているのです。

そして、キリストの再臨の時、真のキリスト者のみ携挙され、大多数の残りの人々は洪水ではなく、上述のように地上に火と硫黄が降り注いで一人残らず滅ぼされるんや。

そして、

ノアは、事前に天のような安全な場所に避難させてもらえへんかった。

大洪水という艱難の中を事前に箱舟を作るようにと主の指示を受け、

その指示に忠実に従ったことで守られる経験をしました。

分かりましたか。

携挙は、大艱難前に避難させるということを意味しません。

それでも、あんたは大艱難前に携挙されると根拠も無い自信を未だ持てますか。

しかし、

兄弟たち、もう時間が多く残されてへん。

危機感を持って、真理を切に求めてください。真理は聖書にしかありまへん。

サタンや反キリスト、偽預言者たちに騙されずに打ち勝つ方法は、聖書を深く研究してその真理を知り、神の掟を守り、忍耐し、熱心に主イエス・キリストに祈り、求めることです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 携挙の真実 より引用)

記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。

 

 

こちらは↓聖書の古代イスラエルと日本との共通点、関係を数々の証拠を教えてくださる、

ミカエル氏の動画です。

 

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上