CEOコラム -3ページ目

私の人生ビジョン 

私の人生ビジョン                    

私は日本とアジアで人や会社を創り、企業を支援することにより、自ら成長し続ける。

                 
Be
私は日本とアジアを愛でつなぐ為に、存在している。



Do
①日本・アジアで経営社員を育成し、人財交流を通して、おもてなしコミュニケーションをアジアに展開する。

②日本とアジアで起業家を育成し、その交流を通して1つのアジアに貢献する。


Have
自らの資源をアジアの起業家に与えることにより、魂の成長を図る。


Theta healing result

人生は自分を発見する旅である。知らない自分がこのエクササイズで少しでも分かればうれしいと思い受講した。


【私のテーマ】
もっとポジティヴになって魂を成長させたい

自分の中の「否定的感覚」が影響している

【質問】具体的に言うと?

感謝の気持ちがない

言っていることとやっていることが違う人を批判する性質がある。
→自分と重ね合わせる。自分もそうしていると思っている。

理念、思いは持っているが、それについていけない自分にがっかりする。
ブレる。

「~しなければならない」「こうあるべきだ」「急がなければならない」
という感覚がガッツリ入っている。

〈両親からの刷り込み〉
•早くしなさい(母) •勉強しなさい(母) •えらくなれ •金持ちになれ
•人に騙されるな •信じられるのは自分だけ
•怠け者だ

両親の仕事のやり方を、いつも心の中で否定していた。
ブルーカラーのような「作業」でなく、儲かる「しくみ」をいかに作るかということを考えていた。

存命の頃の父親を尊敬したことはなかった。
亡くなってから、初めて感謝できた。

よかった言葉:
•あなたはできる子だ •あなたは頭がいい

よい言葉がけもされた。
両親から否定されることはなかった。

(震災で被災された方の支援を例に)
危機が生じると力が湧いてくる性質があると思う。


【質問】改善したいことは?

自分の性質は、飽きっぽい、落ち着かない。

1.集中力を高めたい。

2.人に対する壁を取りたい。=自分の中の壁←自信のなさから来る。自己承認していない。
  →自分を認めてやりたい。

☆顧客価値を生み出すところまで、始めた事業に関わりたい。
  →セッション中に思いついたこと : 戦略を考えてくれる人を入れるか?

【質問】 顧客価値が高まるところまで「やりかけ」の事業に関わると、どうなりますか?

関わる人みんなに価値を与えられる。
→全てうまくまわる
→自信が高まる
→自己承認できる

【潜在意識の書き換え】

•「自分には集中力がない」という思い込みが、さらに集中力を低下させている

〈引き抜きいた感覚〉
•自分には集中力がない
•自分を責める感覚
•急がなければいけない    など

〈ダウンロードしたポジティヴな感覚〉
•急がなくても、よい結果が出せる
•もっとゆったり生きられる
•宇宙から愛されている
•いまこの瞬間の自分を受け入れる
•自分を愛する
•なりたい自分になるためのご縁、ひらめき、タイミングを引き寄せる  など


出る出る否定的観念・・・・・取り払うために毎日グラウンディングとセンタリングを始めた。

自社紹介・ミッション・目指す会社像・セリングポイント

どんな会社か
我社はクルマ専門広告会社です。メーカーと共にディーラー販売戦略を考えてます。またオリジナルギフトのEコマース部門とアンパンマンイベント部門があります。

ミッション
我社は生活者視点の販売ソリューションで、価格以上の価値を提供し、顧客と社会の成長に貢献する。


目指す企業像
広告による集客と受け皿となる接客が表裏一体であることからディーラー接客研修も始めました。我々が目指す像はクルマディーラーの販売ソリューションNO1企業です。

セリングポイント
27年のクルマディーラー販売促進成功事例がデジタル化されており、お客様の急な要望に即座に対応できる経験とオペレーションシステムを兼ね備えております。とくに顧客育成ノウハウが購入から再購入まで充実しているのが特徴です。

人生の根源的問いかけ

①今はどんな生活環境か

「自分で感じて、考えて行動する」今では当たりまえになっているこの考え方が70年まえまでは許されてなかった。「我思うゆえに、我在り」は思考と存在の分離を意味する。自分の頭で考えて存在を認めることが400年前までは西洋ですら認められていなかったのだ。現代社会の思想である、資本主義・民主主義は「自分で考え自分で行動する」ことを大原則として存在する。しかしネット社会がもたらした情報の平等は人を考える事から遠ざける一面もある。ネットが勧める情報に頼り考えなくなる傾向があるからだ。「自分の価値基準を正しくもつ」ことが許されている今こそ「自分で考えて行動する」事が問われる、そんな時代である。

②何のために働くのか、何のために生きるのか

働く目的は生活のために稼ぎとやりがいの2つに集約される。やりがいとは自分の存在価値の確認作業でもある。存在価値とは自分の属する社会から認められることである。認められて記憶に残れば、長いほど価値は上がる。褒められるから尊敬されるへのステップアップは、本物かどうかにかかっている。一時的の褒められるから、本物にあこがれる尊敬の領域への挑戦が理念であるChallengの意味である。日々の考える習慣・アイデア・実行計画・行動・修正・結果のリズムがやりがいを呼ぶ。
一方生きる目的は、やりがいに集約される。仕事のやりがいは顧客を通して社会に貢献し認められ、尊敬されることである。生きるとは仕事以外の貢献が含まれる。家族を通して人類の繁殖・発展に貢献。地域の環境整備に貢献。NPOやボランティアに参加など営利以外の貢献のことである。人は人を通してでしか自分を認知できない。目的を持ち生まれてくる人も存在しない。親はじめ多くの人に支えられながら今日ある。その恩返しが目的に近づく第一歩である。感謝こそ生きる目的に近づく最重要コンセプトであると、最近感じるようになった。

③自分に適した仕事とは

自分探しが巷で流行っている。転職を繰り返して自分に合う職業探す試みのことだ。私は学生時代、広告の世界にあこがれて広告会社に入社した。入社後、事前イメージとの乖離の大きさに驚いた。学生の気ままな一日との違いもさることながら、表面の派手な世界とは全く異なり、地味で神経を使う仕事がなんと多いことか。裏方という言葉がしっくりくる。2年目に仕事を任される幸運にも恵まれ自分で考え仕事するように仕向けられた。ありがたいことである。イベントの仕事がほとんどだったから、成功したあとの顧客との一体感も魅力的だった。その後広告会社を起業してからも同様である。顧客に死に物狂いでくらいついていくと、顧客がすべて教えてくれる。必死に仕事する、教えてもらう、成功する、次の大きな仕事を任される。そのリズムが今の会社を支えている。
5年死に物狂いでやって合わないというのならわかるが、一年や二年で仕事が分かるはずがない。仕事の本質にたどり着く前に転職を繰り返してはいつまでたっても仕事は楽しくならない。自分探しとは、目の前にある仕事に対しやり遂げることで見つかる。仕事を通じて自分の可能性を模索していけば自然と「これが天職なんだ」と思える仕事に巡り合う。

2014年 理念の解釈

チャレンジ

自社現状分析と取り巻く環境から創る事業計画は問題解決型事業計画であり、部門リーダーがノルマを低く設定し、計画達成する打算的な計画になりやすい。
一方、すぐれた会社は「ビジョンナリ―カンパニー」でも紹介されているが、経営者から新入社員まで同じ価値観とビジョンを共有し、それに向けてたゆまぬ努力をしている。会社全体がビジョンを意識し行動すれば当然のことながら、社員は飛躍的に成長し、それに伴い会社も大きく発展していくことになる。チャレンジは夢、ビジョンへ向けられる。

クリエイティブ

我社が顧客から求められ続けることは、期待以上の成果。その実現のためには「考える時間」と「考えたくなる環境」、が不可欠。人によって異なる時間と環境を創りやすくするのが会社の勤めと考える。
またクリエイティブの原点は問題意識。問題意識は湧き上がる目的意識から生まれる。顧客に喜んでもらいたい気持ちと、自分の価値向上意識の有無が目的意識の有無である。

今後、我社は社外の様々な人、情報、現場に出会いやすい環境を徐々に創っていく。何故ならアイデアは、何かと何かを結びつけることによって生まれるからだ。


ウィンウィン

自分が生きている意味は、次世代に意味のあることを残すことにある。それが出来るだけ多くの人に伝われば生きる喜びも比例する。自分だけ、自社だけ、自国だけの繁栄は禍根を残す。仕事そのものが自分、自社、顧客、取引先にとって意味と収益をもたらすことがウィンウィンの原点である。企業永続の最大のポイントはこの考え方にある。
その意味でこの理念は我社の中核理念である。

シンプル

ホンダと出会い、ホンダのニーズに応える中、ホンダに鍛えられながらチャレンジスピリットを知った。ホンダの歴史は不可能を可能にしてきた歴史でもある。ホンダの仕事は3S(シンプル・集中・スピード)で貫かれている。中でもシンプルはコミュニケーション上もっとも大切なことで、一見複雑に見える事象をいかに分かりやすく「A4一枚にまとめるか」ということであった。よく「要は何なの?」と提案時、聞かれたのを覚えている。

翻ってみれば、広告ビジネスのコンセプトを一言でいえば、物事を分かりやすく人に伝えるという「シンプル」に尽きる。言いたいことはいろいろあるけれど、この商品を市場で訴求するには、最も消費者に響く言葉や表現に集約しなければならない。

このシンプルへの挑戦こそ、時代は変化すれど変わらないサンセンドウのメインコンセプトと確信した。複雑に考える仕事から本質は何かと常に自分に問いかける「シンプルな仕事」へ。増え続ける膨大情報から必要な情報だけにフォーカスするために。

2020年ビジョンでは「シンプル思考」に全社員チャレンジしていくことを最重要行動指針とする。シンプルさを極限に近いところまで持っていこう!iphoneのように。

わが社もはじめは小さな会社から始まり、シンプルな価値観を持ち、小規模な会議を行い、スピード感もあった。しかし成長するにつれ数十人の人員、プロジェクトを管理するために多くのプロセスが設定される。このようなプロセスは成功を制度化するために作られるが、次第にアイディアよりもプロセスや会議そのものを重視するようになってしまう。シンプルな発想の出来る人たちが、さらに顧客志向になるためにアイデアをぶつけあい、最高にすぐれたアイデアが生まれることをを、会議の目的としたい。参加者が事前に考え抜いてくることは言うまでもない。

海外駐在

 決断力、行動力を備えた真のリーダーたる資質
 交渉や議論を可能にするだけの語学力
 文化の違いの本質を素早く理解し、相手の本音をつかめる共感性
 臨機応変に行動できる柔軟な思考
 諦めない、粘り強さ

一般的に言われていることである。この中で一番大切なのは5番目の粘り強さである。毎日のように発生する日本との違いに自らの信念・やり方を突き通す強さと云ってもよい。もちろん修正は必要である。文化・風習の違いも踏まえる必要はある。しかし相手に合わせるだけでは、現地の社員をリードできない。尊敬されないまでも、自分の価値観を前面に出し自分の考えを言い切る必要がある。

経営社員

ポリシーが明確で意志が強く、ポジティブに熱く考えるタイプ、しかも情報やデータに強く、具体的、定量的、整理志向で決断と行動がスピーディな人物像。

10人未満の部門組織なら、部門長と社員の1階層で伝達できるから効率
がいい。その中から将来の経営幹部を育てる。ここが経営の分岐点
になる。部門長と社員の間にミドルを置く2階層組織を構築する。
部門長を経年値、経験で置かない。専門職能力より管理職能力で
判断したい。管理すなわちマネジメント能力を問う。

部門長の任務は一にも二にも益出しへの統率力にある。顧客満足と
コスト意識を両立させる管理能力。そのベースは社員満足である。社員が快適に働ける環境を社長に進言し、実行する。特に大切なのが事業計画に基づいた最適な採用計画と育成計画である。

経営者が日々考えるべきこと

27年も会社を経営していると、様々な局面に遭遇する。良い時には悪い種を蒔き、悪い時は良い種を蒔いている。だから経営者は良い時には万事慎み、悪い時には思い切った行動に出る必要がある。海外進出は東日本大震災直後だ。悪い時、経費節減をしたら、ただでさえモチベーションが下がっている為、逆効果になりやすい。経営者の心は、どんな時も高いレベルで達観したい。トップの心は会社にすぐ反映するからだ。そのために私が日々考えていることを公開したい。

①自己承認と感謝
毎朝 グラウンディングで地に足をつけ、無限の宇宙からエネルギーを全身に呼び込む瞑想をする。目的は自分の否定的事実や観念を、母なる地球に流し込み、我々の体を創ってくれた無限の宇宙から新しいエネルギーを体に注ぎ込み、ピカピカのポジティブ人間に生まれ変わる為。
奇跡的に人間として生まれたことを地球と宇宙に感謝する。
自分が何故生まれたのか、使命を考えることもある。後悔しない生き方をするために100%の選択を、朝 誓う。

②今ココを知る。
「多くの人の支援と援助で今ココにいる」事を実感する。その上で自分が人や会社に出来ることを整理し実行計画を練る。実行するためには自分のポジションを知る必要がある。個人の持つ資源、会社が持つ経営資源の定期的点検は、欠かせない。

③環境を知る、未来を読む
出来るだけ多くの経営者とふれあい自分が魅力的と感じる人と交流を深める。人により情報がまったく違うことが多い。情報は人の心をフィルターとしてイメージで捉えられているので違って当たり前。「事実か解釈か」という問題意識は」常に持つべき。
未来は自分が最も信頼をおく著名人の発言を常に意識する。たとえば孫正義。情報革命は我々の最も意識しなければならないトレンドである。


④ビジョンと戦略
ビジョンはありたい姿であるから極限まで具体化したい。出来れば絵にして誰もが分かる内容にしたい。戦略はビジョン達成の為の経営資源配分計画だから、出来る限りシンプルにしたい。分かりにくさは社長の意図のあいまいさ、不誠実さにつながるので注意したい。

2020年ビジョン実現に向け 営業を科学する。

①顧客の現状診断

顧客の悩み事だけでなく顧客の立ち位置をはっきり知る必要がある。まずは顧客の経営資源。㋐経営幹部の質・レベルを数値化㋑自己資本・借り入れ、現預金からみた経営余裕度㋒社内の情報共有レベル㋓消費者接点の頻度と質。

2つ目は商圏内における顧客のポジション。規模・消費者評価の数値化。
出来れば多くのアンケートから本当の声を拾い、他社比較が公平にわかる仕組みが欲しい。なぜならそれそのものが、商材となるからだ。

3つ目は取引先からの評価。これはライバル会社との雑談や出入りの宅配会社から聞き出すとよい。これも数値化できれば商材となる。2・3つ目はムーディーズのディーラー版になりえる。場合によってはこれを公開することにより、顧客が経営の質を高めようとするモチベーションにもなりうる。導入のしかたをよく考えることで大切な顧客との信頼関係は、飛躍的に高まる。


②同じ問題を抱える顧客の数

経営資源の強化の観点で問題を挙げれば、大小差こそあれすべての顧客は同じ問題を有する。ただ会社によっての優先順位は異なる。特に優秀な人材確保と育成の仕組みは永遠の問題である。

③問題が解決された事例・・・問題はどのように解決したか説明。

カテゴリー分けを慎重に。人(確保と育成)・商品(既存事業改善と新規事業)・金(投資提案)・情報(マーケット情報と顧客情報、成功事例の共有)と大きく分けられるが、社風改善のための幹部育成がカギとなる。販促は集客とクロージング、新規客ターゲットと既納客ターゲットに分けられる。あとは顧客目線でカテゴリーの細分化。


④コストパフォーマンスの予測

費用対効果。経営者は話を聞いている最中から、そろばんをはじく。提案のポイント(顧客ベネフィット)を話したのちはコンテンツの前に費用対効果の話をすべきである。顧客ベネフィットと費用はコンテクストである。


⑤顧客の迷い・・・・・すぐやらないと損する状況を創る。

本当に顧客の為になる提案なら、顧客にとってすぐやらないと損である。遅れそのものが遺失利益である。迷いのポイント、真相・深層はどこにあるのかを聞き出したい。上司への確認・相見積・時期尚早・優先順位の問題など。否定的ニュアンスを引き出す質問は避けたい。言い回しに注意。


⑥やったあとの効果測定付きだと説明する。ただしデータ提供のお願いをする。

コスト競争にはならない。何故なら診断費用、解決方法提案と結果分析にはノウハウがあり、本当はコンサル費用が必要だから。解決策だけを聞いて他社に依頼する客にはアプローチを変える必要がある。
次回提案するとき、成功した会社が何をしたかだけ話をし、なぜとどうやっては秘密。それからコンサル料金の提示もかかせない。



最後に、これら6つの営業プロセスを収益に結び付けるために、必要な考え方が二つある。


①情報共有・・・ビジネスの水平展開を指し、一つのネタや商品で多くの顧客に喜んで頂き、自社も高収益が実現できる唯一の考え方である。

②仕事のPDCA・・・積み重ねの仕事を意図し、今日より明日の世界をビジネスで実現することにより、競合他社が入り込むすきを創らない考え方である。


営業を科学するとはソリューションの質を日に日に高めるための2020年ビジョン骨子である。