3つの学習ポイント
①価値観 これは幼少期から始まる人の経験により価値観は大きく変わるが、自身を例に挙げるまでもなく学習しなければ自分さえよければよいという考えを持ち続ける可能性が高い。価値は家族、会社、地域社会、国家、人類に対してどんな価値があるか意識することから始まり、多くの第三者がそれを認め続けることにより生まれる。本を読めば正しい価値観が得られるという事でなく、自分自身のマイナスの体験やコミュニケーションから学んだ事がベースになっているかと思う。正しい価値観をもつ友人や仲間と意図的に接触を深めることから始めたい。尊敬できる師匠がいれば、近づこうと自然に真似ようとするのでベストな方法ではないかと思う。ここまでは私が言葉だけ見て勝手に想像したことだが、ドラッガーはもっとシンプルだ。仕事の価値観とは「自分にとって本当に面白いテーマか」「心から楽しめるテーマか」というものであった。将来儲かる可能性が高いテーマという動機からのみ学習するのではそこそこ出来ても一流にはなれないという。それは心から気持ちが入ってない為集中出来ない為ではないかと思った。会社及び自分の危機感がスタートの仕事テーマでも同様のことが起きる。
今の職種、取扱商品が本当に性に合っているか自分自身に問いかける事により成功する新規事業、新商品は生まれると思った。好きでないと気持ちが乗らないのは人づきあいだけではないのだ。だからこそ性に合うテーマを仕事の中で早く見つけ1日1時間学習すべきなんだ。3年後にはその道の専門家になっているに違いない。
②強み 仕事の弱みを修正しようしてもなかなか直らないのは自分自身を振り返れば容易にわかる。几帳面な人はクリエイティブに比較的弱く、その逆もある。本田宗一郎だって時間を忘れて技術開発に没頭したのだ。その人の得意とするところに光をあてたいので管理職は管理の得意な人という位置づけにして専門職の実績を上げる人と同格にしなければならない。自分の強みとは多くの人と比較してわずかでも自分のほうが成果をあげられる領域のことで、今現在圧倒的に得意分野ということではない。
③機会 ドラッガーの機会発見法は「通念にはんすることで、すでに起こっていることは何か」を問い「その変化が一時的なものでなく、真の変化である事を示す証拠はあるか」をしらべる。最後に「もしその変化に意味と重要性があるならそれはどのような変化をもたらすのか」をシュミレーションすることだ。一言でいえば「今すでに起こっている未来が3年後どんなマーケット変化を起こし自社にどう影響するのかを調べる事」となる。自分、自社の強みをどう変化の激しいマーケットにフィットさせていくのか?マーケティングそのものである。毎日身の回りで起きていることや世界中で起きている変化の中から自分の強みと関連付けていく作業はかなり学習しないと根拠のない勘だけになり、成果を上げる確率は下がっていく。
理念への問いかけ
経営判断の拠りどころである理念を創って早10年、その解釈は毎年変わってきたような気がする。つまり取りようによっては様々な解釈が存在するのが理念でありその時の業績やプライベート状況が大きく作用している。今の私の思いはこんな感じだ。
①チャレンジー挑戦する会社ー失敗を恐れず、常に自分を改革する。
人は新しいことは大好きだが、いざ自分で探し行動する段になるとしり込みしがちだ。特に仕事においては誰かがやっている新しいことに付いていくことは簡単であるが、自分が源となると責任が生じるので思考が止まりがちである。本来挑戦しやすい環境=(新しいことへの失敗を奨励し次に生かしていく仕組みづくり)が会社役員の仕事であるが部門自立の事業部制を実施してから「自社の強み」をつくる活動と短期利益追求活動のバランスが崩れた。
部門内に新規事業グループつくり、売り上げ目標でなくプロセス目標で管理すべきであった。受け身の仕事から顧客満足は生まれず、新しい価値はチャレンジから生まれることをHONDAから我々は学んでいる。新しい仕事を始めることは自らの限界にチャレンジすることであり、環境変化の激しい昨今自ら変化を創りだせる人材こそ真のリーダーである。全社員が変化を創り始めたとき我が社のなかに化学反応が発生し社会になくてはならない存在になる。そんな会社をイメージしている。その実現には社長のチャレンジ精神が不可欠である。
②クリエイティブー創造する会社ー創意工夫をもって、変化に対応する。
創造とはいったいどうしたら生まれるのだろう。人の創造的な作品には感動するがいざ自分が出来るのか?30才の頃いつもワクワクドキドキを探していた自分がいた。新しい人や新しい作品、素晴らしい仕事に出合ったとき自分の中に何かを感じる。それはひらめきであったり気づきであったりする。しかし若いころは浮かんでは消えるシャボン玉のように大切なアイデアが消えていった。そして今思うあの時なぜメモしなかったのだろうと。クリエイティブは新しいことに多く出会うことと、その時の発見、気づき、考えたことをこまめに記録するという地道な習慣のなかに宿っているのだ。そしてそれを事あるごとに読み返しアウトプットすることにより化学反応を起こすのだ。問題意識の高い人にそれを話せばひらめきがアイデアになり、企画や新規事業になるかもしれない。我が社の企画会議、営業会議はそんな日ごろの蓄積をぶつけ合う場であってほしい。
③Win・Winー協調する会社ー協力しあって共に飛躍する。
何のために仕事をするのか?自分だけが成果をあげてもそれを認めてくれる人がいなかったり、祝福されなかったらどんなに寂しいだろう。人生自分だけ幸せで周りが不幸ならどんなに味気ないだろう。人に自分の持っている知識やノウハウを提供することにより人が感謝してくれた時、何とも言えない充実感が得られる。相手が顧客であれば対価として直接金が頂けるが、社員や仲間からはもらえない。しかし巡り巡って与えたものの対価はやがて戻ってくる。なぜならそれこそ松下幸之助の「宇宙根源の法則」だからだ。協力を惜しまない人には必ずしてあげた以上の見返りが時間をかけてやってくる。それが本当の貯金であるから宇宙貯金である。
経営計画
また、経営環境変化の激しい時代においては、行き当たりばったりの成り行き経営に陥る可能性がある。
これからの時代に求められるのは「全天候型=環境適合型の経営」だ。 すなわち、好況・不況にかかわらず、それぞれにとるべき経営戦略を実行することが求められる。
景気が良いときは先行きが読みやすいため中期経営計画も立てやすく、実行もしやすいが、不況になると先行きは不透明であり、予測が立てにくくなる。
しかし、読みにくいからこそ先を読まなければならない。
そのために、中期経営計画を立て、3~5年後にはどういう会社にしたいのか、市場や顧客、業界の状況を読み取りながら3~5年後の到達目標を掲げ、それに向けて確実に年度計画を消化していく。
到達目標を設定し、そこから逆算して今期中はここまでやり切る、という経営に転換することが重要だ。
従来の積み上げ方式から発想する経営計画ではなく、「ありたい姿」を前提にした経営計画にするため、ときには前年実績をはるかに上回る年度目標になることもある。 環境によっては下回る事もある。
そこで必要なのは、「できる」「できない」ということではなく、どうすれば実現するのかという思考回路に切り替えること。
リーマンショック以降、デフレ経済の流れにビジネスチャンスを見出すことができた一部の企業を除けば、多くの企業が業績悪化に見舞われている。
他方、将来に向けての存続を賭けて、必死に経営改善に取組んだ結果、底堅い業績を維持している企業も見られる。
そこで欠かせないのが経営改善計画(事業計画)。
実際のところ、「経営改善計画なんか作ったって意味ないよ。」「5年先のことなんか神様だってわからない。」「銀行に言われて仕方なく…」と感じている経営者がほとんどではないか。
しかし、米国で行われた調査によると、米国でも事業計画(ビジネスプラン)を作成している企業は全体の約3割に留まるそうだが、急成長している企業の約7割が事業計画を作成しているという報告結果が出ており、統計的にみても、事業計画を作成している企業は、事業計画を作成していない企業に比べて、事業を成功させる確率が高いといえる。
経済環境が不透明な時代だからこそ、成り行きまかせでなく、腹の据わった経営改善計画に基づいた経営が必要なのだ。
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吉村 正 命の根源
特に、自然分娩(日本の昔ながらの自然なお産・出産)に力を入れている。院内には「古屋」と称する茅葺屋根の施設がある。妊婦が薪割り・雑巾掛け・炊事などの昔ながらの労働形態の運動などで体力を維持して出産に備える、などのユニークな試みに取り組んでいる産院として知られている。開設以後の分娩数は2万数千件。吉村医院で出産を経験した母親の集まり(育児サークル)として、「うぶやの会」がある。自然分娩のためならば、妊婦・新生児の生命・予後には重きを持たない稀有な存在としてしられる。
異端児の医者は金に興味がない。命の根源は自然分娩にあると考える。帝王切開で生まれた子は無理矢理引き出されたため否定的人生を送るが自然分娩の子は母親の満足感からくる感謝をうけて生まれてくるためまっすぐな子に育つ。ここから本来の親子の情愛が生まれる。ファーストフードを妊娠中食べたら逆子が産まれる。自然分娩でうまれた子は泣かないですぐに寝る。
工業化社会は効率性を追求。しかし人間の命に効率性を求めると人間性と健康が失われる。欧米文化は日本人の一番大切なものを奪った。日の出とともに働き、日の入りで家に帰る。それが日本人の本来の姿である。釜戸、茅葺き屋根、農耕。幸せとは何か? 金で買えないものは何か?親が子を殺し、子が親を殺す。糖尿病は現代社会が作った病である。
ではどうすれば金で買えない満足感を得られるのか?
簡単だ!昔の農家の暮らしをすればよい。命と自然の対話から幸せが生まれる。

第3回大連塾レポート
新しく行った場所
①内モンゴル自治区 シリンホト
チンギスハン由来の場所らしく巨大な銅像があった。犬の肉を食べ、羊のミルクで作るチャイのようなお茶を飲み馬に乗った。38度のアルコール白酒を飲みながら羊の肉を食らう。高層ビルこそないが、金持ちはかなりいる様子でUCCコーヒーを400円で飲んだ。こちらの平均日収だ。ここで今熱いビジネスは日本式カラオケだ。
②KILALA 大連で日本人が経営する美容院
日本式カットというだけで繁盛するのが中国美容業界。まったく愛想のない日本人経営者だったがはやっているという事は、日本式接客と顧客囲い込みを実施したら間違いなく中国全土を席捲する。
③大連尊和汽車有限公司(板金や)
ここの社長の自信には驚いた。年商5000万足らずにも拘らず、日本の10億以上の会社社長たち前にして自信満々に自社の強み、これからの成長性について 語る。自分がこの国を動かしているように聞こえるほどだ。たしかに起業して二年で今年からは現場に入らず、新規事業に専念する。何かやりそうな気になる存在とその場にいる人に感じさせるのは成功の第1歩だ。単なる板金やではない。高級車を専門に扱う板金やなのだ。数年後数十億になっていると確信した。
④NEUSOFT
ソフトウェアー開発、コールセンターやデータ入力などのアウトソーシングが主業務である。日本企業向けBPOの会社として1996年に中国の大学生が起業。今では従業員17000名売上550億円の会社に成長。85%日本企業の仕事で楽天、東芝、ソニー、アルパインなど上場企業が顧客。この中国企業にIBMから転職した日本人、武下さんと会うことが出来た。ジェトロの紹介である。そこで彼から日本企業がなぜ競争力を失っているかを教えてもらった。日本は欧米企業だけでなく韓国、中国企業に勝てないのは、海外リソースを上手く活用出来ないからだ。事実ITソフト開発の分野で日本が海外に発注している割合は1%に過ぎない。アメリカ企業とくにシリコンバレーにおいては初めから政府主導でITタウンがインド協業を前提に作られている。昼に考えたアイデアを夜インドで具現化するから日本の2倍速くコストは3分の1だ。日本人は英語が話せないのと勇気がないためこのグローバル経済に取り残されようとしている。中小企業においてはそれが顕著で5年後には半分以上無くなっているとの予測もある。そこで我社は万来をはじめとするECのシステム開発をここNEUSOFTなど海外に発注したい。
他にも大連日本語学校の柴田理事長やジェトロの渕田さん、現地建設設計会社の前垣さんには突然の訪問にも拘らずとても親切に対応して頂いた。また我々と共に行動した船井総研の山口さん、村田さんからは最新の伸びるセグメントの話を教えて頂いた。20代後半の彼らは海外にとても詳しく10月にバングラデッシュに同行させてもらうことにした。1日睡眠時間4時間の強行スケジュールであったが実り多き訪中であった。



上からパオ、大草原、サナギの照り焼き、チンギスハン像成功者の生きざま
30日にサマーフェスティバル・インNAGOYAと題し、22TTメンバーの名古屋での勉強会がありました。
プロトコーポレーション創業者の横山順弘さん・買い取り王国長谷川社長・そして尾張経営研究会より加納相談役と大前さんの4名の豪華講師陣が講演されました。
横山さんは会社設立から上場するまでのプロセスを我々にわかりやすくポイントをついて講演いただきました。
私の主観ですが心に残った部分のポイントをまとめてみました。
・会社が常に活性化させていくため社員が能力を発揮できる環境をつくる。
・経営者は創意工夫がキャパシィティーになる。
・常に先を考え成功企業(ユニクロ・ニトリ・ソフトバンクなど)からベンチマークせよ。
・経営者の仕事は決断することと方向性を示すこと。
・自ら壊せ!壊せば活性化する。
長谷川社長
・条件が整ってから動くのではなく、決めるから条件が整う。
・企業の主目的は企業を通して社会に役立ち、人間的成長を目指し人間として成長を実現すること副目的が生産性を高め利益を追求する。みなさん主と副逆なってませんか?
・成功の秘訣①続けること②素直になること③与えること
・正しい経営をすること。皆がよくなることで続くこと。自社だけが良くなっても続かない。
加納さんは「生きざま」を語っていただきました。新川清掃のスタイルでまさに自分らしさを100%発揮された大爆笑の講演でした。
・生き様とは・・・何を大切に生きてきたのかということ。
・人の心はうつろいやすい。
・善の心が100のうち51あれば善の行動が生まれる。
・逃げ道を作るな。
大前さんは生まれてから起業時のお話からどうゆう戦略で店舗を25拠点にまで増やしていったか。その中で人材を集めるために様々な御苦労されたお話をいただきました。
・私は理念どおりに行動しただけ。
つまり理念を常に実現するために考え創意工夫を毎日積み重ねてこられたということ。
・書くと夢がかなう 書いてそれが実現するようにイメージする。
・決断をする。会社拡大につれ問われうCSRの観点での問題
6時40分に終了後7時30分ごろから尾張経営研究会の法橋さんのところ「とりまる」で懇親会が行われ質問できなかったことを講師にぶつけ答えていただき有意義な1日でした。



アドラーから学ぶ自分を変える極意
性格はほんとうはとても変わりやすい。ただ、人間は、自分の性格を変えないための能動的な努力をたえずやっている。だから変わらない。
人間は、一般に自分の性格を変えたがらない
性格を変えるということは危険を犯すこと
今までの生きかたを保ってゆくのであれば、ともかく何が起きるかは分かっている
第一に、人間は保守的だから
第二に、人間は思い込みに凝り固まっているから
第三に、個人と環境の相互作用の中で性格は安定してしまうから
「変わる」ことを決断するのではなくて、「同じでいる努力をやめる」ことを決断する
■自己分析を通じて性格は変わらない
自己分析はそもそも原理的に不可能
色眼鏡を通して自分の色眼鏡を見ると二重眼鏡で、何がなんだかわけがわからない
「無意識とは、まわりの人びとはよく知っていて、本人だけが知らないもののことだ」
■性格とは「考え」
考えているかぎり、ワナの中でどうどうめぐりをしていることになってしまう
性格を変えたければ、ただ、考えるのをやめればいい
■考えることの目的
ただひとつ、自分を変えないため。
われわれは、今の自分を変えないためにどうすればいいのか考えるのであって、変えるためにどうすればいいか考えるのではない
「考えるのをやめて、起こっていることをありのままに見つめれば、自分は変わりはじめる」byクリシュナムルティ
考えは自己正当化
考えをわきへおいておいて、ちょっと外から自分のやっていることを見れば、われわれはバカなことばかりしていることがわかる
人はそれぞれその人特有のバカのパターンがある
ある特定の状況になると、きっと特定のバカをやってしまう
■『気づき』じゃなくて『見とどけ』
盛大に気づいて、しかも何も変わらない人
見とどけが足りない
たえず見とどけつづけて、そして、パターンとは違う行動を選択すること
自分を変えようとして変わらないのはこういうことだったのか?
冷静に自分を見つめ、その自分を受け入れてこそ変わる自分がいるに違いない。
新規事業戦略メモ
鉄則1 ビジネスを選び、戦略選びで妥協しない
鉄則2 景気ではなくトレンドの波に乗る
鉄則3 水平移動する
他国ですでに成功を収めているニッチビジネスをまだ誰も手をつけていない場所で展開する。
鉄則4 事業の本質を見抜く
居酒屋の場合は、「お酒を飲む場所」ではなく「お酒を飲みながらコミュニケーションをとる場所」我が社の場合はコミュニケーションの問題解決業である。
鉄則5 最初は小さく始める
金をたくさんはじめから使って成功するのは高度成長時代的発想。自分で考え自分で行動。どうしても出来ないことだけ外注へ。
■現代の居酒屋ビジネスで成功を収める条件
・市場の選定を間違えないこと
・ターゲティングができていること
・経営者に人徳があること
■市場規模
「新規客」×「リピート性」×「客単価」
・いかに簡単に新規のお客様を獲得することができるのか?
・1回来店してくれたお客さまは、頻繁に店に足を運んでくれるようになるのか?
・そのお客さまが1回店に来るといくらのお金を払ってくれるのか?
この3つの要素を高い次元で満たしているビジネスほど、市場規模は大きくなる
■新規客のとりやすさ
業態を選んだ時点で、ある程度決まってくる
昔からあるような業種・業態が有利
■スターバックスの成功
ドトールコーヒーがカフェ業態を定着させていたので、カフェ業態の土壌が日本全国にできあがっていた
■リピート率と来店頻度の高さがビジネスの命
業態・商品を選んだ時点で、リピート率や来店頻度がある程度決まるというのは、多くの経営者にとって死角
■情報ビジネス顧客リストを持っていることが情報ビジネスの成否を分ける
情報ビジネスはむしろ顧客リストを作るために使うべき
■ネットの集客をネットでしてはいけない
ネットで集客したければ、リアルで私個人の名前を認知してもらい、名前を検索してもらうプロセスをとるのが、一番早くて安くて合理的
■ネットのキーワード広告
今後ますます競争が激化して、広告単価が合わなくなる
エコバックはすでにクリック単価が5年まえの10倍で200円
■情報は惜しまずに提供する
情報の出し惜しみは絶対しない。出せば入ってくる。
改めて今なぜ今ニッチビジネスなのか。
■大きな変化に対応する
大きな変化に対応するためにもっとも必要なのは、自らの身を軽くすること
■それと同時に
開き直って好きなことをする時代であるとも言える
■ニッチ&スモールビジネス
大企業が手を出さない隙間市場を狙う
■大きな市場の中でのニッチ
大きな市場の中でのニッチに狙いを定め、シェアを広げて大きな利益を目指していく
■すぐかたちにできる
アイデアをすぐ形に出来るので自分も刺激になって楽しい
以上 成功するニッチビジネスの仕掛け方「耳かきエステはなぜ儲かるのか?」鬼頭宏昌著より
政治家とはどんな職業か
政治家が国民の出来ない事を代行する職業なら社長も社員が出来ない事をしてはじめて成立する職業であると反省した。移民政策と環境立国を望むならまず、自分がすればよい。
追伸 今日朝、研修仲間の日山裕朗(ひろあき)さんが交通事故で39歳人生を終えた。日々努力することの大切さを教えてくれた友人の冥福を祈る。
人生の深さ
嫌なことや困難に出会うと私たちはこんな不幸に遭うのは自分だけだと思いそれに関連する人たちに対し不満、怒り、恨みすらいだくようになる。しかし知人に相談したり冷静に周りをみて自らの苦しみを噛みしめると人も状況こそ違え同じような悩み、もしくはそれ以上の困難を抱えていることがだんだん分かり始めてくる。そして自分の悩み苦しみは大した事でないことが理解できるようになる。
つまり自分の悩み苦しみを通してこの社会にはいかに多くの人が悩み苦しんでいるかに思い到る、森信三先生の言葉を借りれば「人生の深さとは苦しみにより人生を内面的に洞察することの深さである」ということになる。孔子で言う「仁」「恕」につながる。体が思うように動かない人に較べれば目標未達や思うように行かないことなど大した事ではない。人生は自分のしたいことを出来るようになるまで反省努力すれば出来るようになるわけだからなんと幸せなことだろうと考えた。
本日、我が社の初代部長に会ってきたがクモ膜下出血で倒れて5年リハビリを続けた甲斐もあり自分で車椅子を操作できるようになった。彼の復活に向けた努力は苦しみによる内省をし尽くした上で現実を受け入れたことにより生まれたものと強く感じた。
反省には自分のこれまでの人生で蓄積した知識、感性、性格が反映されていく。おそらくこの私は反省したつもりになっている事が膨大にある気がする。浅い反省では悩み苦しみにおける原因が本質までたどり着かないからまたおなじ悩みがやってくることになる。情報に溢れ逆に考える時間が減っている今こそ日記の大切さを思い知る。
悩みを持つ人と会う朝そんなことを考えて歩いた。そして「日にその亡きところを知り、月にその能くするところを忘るること無し」と反すうした。
