三光クリニック(東京都大田区西蒲田) 院長ブログ
東京都大田区,蒲田三光クリニックは、内科、消化器・胃腸内科、苦しくない・痛くない・胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)日帰り手術、ピロリ菌、すい臓・肝臓・胆のうの病気、がんにも対応、、川崎・東京・品川方面からもアクセスしやすい立地です。
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  • 24May
    • 睡眠時無呼吸は高血圧・糖尿病とも関連

      睡眠呼吸障害が高血圧に関連し、さらに女性では糖尿病とも関連していることが報告され、研究結果が医学雑誌Sleepに掲載されました。睡眠呼吸障害の大部分を占める睡眠時無呼吸は、日中の過度の眠気などで社会生活に重要な影響を与えるばかりでなく、高血圧、糖尿病、心血管障害発生とも関連するため、近年多くの注目を集めています。

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  • 23May
    • 注射で椎間板ヘルニアを直す時代に

      腰椎椎間板ヘルニア患者にとっては待望の、手術に代わる新たな治療選択肢が登場。局所麻酔下での注射のみという「ヘルニコア椎間板注用1.25単位(一般名コンドリアーゼ)」が世界で初めて保険承認されました。コンドリアーゼは、神経を圧迫している椎間板(椎間板髄核)へ直接注入することで、髄核を融解して椎間板内圧を下げる薬。わずか15分程度で終わる簡便な手技により低侵襲な治療が可能。1回の注射で疼痛症状の改善が期待できます。なお、治療に際しては、経験豊富な専門医による正確な診断が重要です。

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  • 22May
    • 「コーヒーの発がん性」警告表示を義務付け

      米カリフォルニア州の裁判所はコーヒーに発がん性を警告するラベルを貼るようコーヒーチェーン大手のスターバックス(Starbucks)などに命じました。 ほとんどのコーヒーに含まれる化学物質アクリルアミドはカリフォルニア州おいて発がん性物質、または健康に有害な物質に規定されています。 セブンイレブン(7-Eleven)などは判決前に和解に応じ、コーヒーに発がん性の警告表示を決定。スターバックスなどは最終的な判断を裁判所に委ねていました。

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  • 21May
    • エタノール週100g以上の飲酒に死亡リスク

      Cambridge大学のAngela W Wood氏らは、総死亡のリスクを指標にした安全なアルコール摂取量の上限を100g/週と報告し、Lancet誌に掲載しました。 40歳時点の余命を、飲酒量が100g/週以下の集団を参照群として比較すると、100g~200g/週以下の集団では6カ月、200~350g/週以下の集団では1~2年、350g/週超の集団では4~5年短いと推定されました。 アルコール摂取量が100g/週増加当たりのハザード比は、脳卒中が1.14、心筋梗塞以外の冠動脈疾患は1.06、心不全は1.09、致死的高血圧は1.24、致死的大動脈瘤は1.15でありました。

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  • 20May
    • たった一晩の徹夜でも認知症のリスク

      たった一晩の徹夜であっても、アルツハイマー病(AD)でみられる脳内のアミロイドβ(Aβ)が増加することが報告され、「Proc Natl AcadSci USA」誌に報告されました。脳には、睡眠中に脳細胞内の老廃物を排出する機能があるとされ、Aβの蓄積は、睡眠中に活発化する老廃物排出能の欠如によるものと考えられます。一晩の徹夜によるAβ量の増加は5%でありました。

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  • 19May
    • プロポリスに高齢者の認知機能低下を抑制する効果

       九州大学は、プロポリスが健常な高齢者の認知機能低下の改善効果をもたらすことを明らかにしたと発表し、「Journal of Alzheimer’s disease」オンライン版にて掲載しました。 認知機能低下を改善するためには、毎日継続的にプロポリスを摂取する必要があります。

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  • 18May
    • 血液検査1回で8種のがんを発見

       1回の血液検査で8種類のがんの有無を判定できるCancerSEEKと呼ばれる新たな検査法を米ジョンズ・ホプキンス大学のグループが開発し、詳細が「Science」オンライン版に掲載されました。 がんに関連する遺伝子変異とタンパク質を1回の血液検査で調べる「リキッドバイオプシー」という方法で、乳房、大腸、肺、卵巣、膵臓、胃、肝臓、食道のスクリーニングに有用でありました。 今後、費用対効果を検証し、実用化となる見通し。

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  • 17May
    • AED、東京マラソンでの心停止11人全員を救命

       日本循環器学会と日本AED財団は、救命に欠かせないAED(自動体外式除細動器)を救命率の高い3分以内に使えるようにスポーツイベントでの整備を求めています。東京マラソンでは過去12回の大会で11人中11人の全員がAEDにより心停止から救命されています。 スポーツ現場では、心室細動による心臓突然死が多く、AED が有効とされる。心停止が起こった場合、3分以内の電気ショックで、およそ7割の人の命を救うことができる一方、1分遅れるごとに1割ずつ救命率が低下し、10分を過ぎると救命は困難になるといわれています。

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  • 16May
    • iPadアプリで大腸癌検診の受診率向上

       米国で、大腸癌検診受診の意思決定を支援し、患者自らが検査をオーダーできるiPadアプリmPATH-CRCの効果を検討した結果、24週間以内の検診受診率が15%向上したと報告され、「Annals of Internal Medicine」誌に掲載されました。 日本でも、導入が検討されています。

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  • 15May
    • O型は「けがで死亡」に注意

       重いけがで救急搬送されたO型の患者は、それ以外の血液型の人に比べ、死亡率が2倍以上高いとの研究結果を、東京医科歯科大の高山渉特任助教らが発表しました。 O型は他の型に比べて血が固まりにくく、大量出血する人が多い可能性があるといいます。具体的には、O型の人は血小板をくっつけてのりのような働きをするタンパク質の一種が少ないことが知られています。

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  • 14May
    • 血圧を下げるワクチン?

       大阪大発の医療ベンチャー企業「アンジェス」は、「血圧を下げるワクチン」を初めて開発し、2020年代前半の実用化を目指して治験を行います。血圧を上げる「アンジオテンシン2」という物質に対する抗体を作り、この物質の働きを抑えるためのワクチンで、遺伝子に働きかけて体内に抗体を作るDNAワクチンという新しいタイプのものです。治験がうまくいけば、薬をのまずに1回の注射だけで血圧をコントロールできるようになるかもしれません。

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  • 13May
    • 中間所得者は蚊に刺されやすい?

      最も蚊に刺されやすい地域は中間所得者が多く住む地域であることが、米ケアリー生態系研究所のShannon LaDeau氏らによる研究から明らかになり、詳細が「Parasites & Vectors」オンライン版に掲載されました。 デング熱など、蚊が媒介する伝染病を予防するため、そのメカニズムの解明が期待されます。

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  • 12May
    • 脳梗塞は血栓回収療法で救われる時代に

       急性期の脳梗塞患者に対して血栓回収療法を行った場合、同療法を行わなかった場合と比べて3カ月後の生活自立率が44%高かったことが明らかになり、詳細がJournal of the American Heart Association電子版に掲載されました。さらに、3カ月以内の脳梗塞再発率は46%低く、死亡率は25%低い結果でありました。 血栓回収療法は、カテーテルを使って血栓を把持回収する治療法。2017年には国内での実施例が1万件を超え、脳梗塞急性期の効果的な治療法として普及しつつあります。

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  • 11May
    • 朝型の人は夜型の人より長生きする?

      米ノースウェスタン大学のKristin Knutson氏らは、43万3,268人を対象に平均6.5年追跡したデータをもとに解析した結果、朝型の人と比べ、夜型の人は短命に終わる可能性が高いことを報告し、「Chronobiology International」オンライン版に掲載しました。夜型の人では、朝型の人と比べて早期死亡リスクが10%高い結果でありました。また、完全な夜型では、完全な朝型と比べて精神障害リスクは1.94倍、糖尿病リスクは1.30倍、神経障害リスクは1.25倍、胃腸/腹部疾患リスクは1.23倍、呼吸器疾患リスクは1.22倍であることも明らかになりました。

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  • 10May
    • 眠気の自覚なくても高まる自動車事故のリスクは?

       眠気は感じていなくても、睡眠時無呼吸がある人や睡眠時間が短い人は、自動車事故を起こすリスクが高いことが、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のDaniel Gottlieb氏らによる研究から明らかになり、「BMC Medicine」オンライン版に掲載されました。 重症の睡眠時無呼吸があると2倍超(123%)、睡眠時間が短いと1.3倍(33%)自動車事故リスクが上昇すると報告されています。

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  • 09May
    • 高血圧の薬で閉経後女性の膵がんリスク上昇か

       高血圧治療に使用されている短時間作用型カルシウム(Ca)拮抗薬が、閉経後女性の膵がんリスクを増大させる可能性があることが、米ベイラー医科大学のZhensheng Wang氏らによる研究から明らかになり、米国がん研究協会の年次集会(AACR 2018)で発表されました。閉経後女性14万5,551人を調査した結果、同薬を3年以上使用していた女性では、別の種類の降圧薬を使用していた女性と比べて膵がんリスクが約2倍でありました。一方、長時間作用型Ca拮抗薬では、膵がんリスクの上昇は認められませんでした。 短時間作用型Ca拮抗薬にはニフェジピンやニカルジピン、ジルチアゼムなどがあります。

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  • 08May
    • 仕事付き高齢者向け住宅?

       「仕事付き高齢者向け住宅」とは、介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現するためのモデル事業。 2017年12月から、社会福祉法人 伸こう福祉会と東レ建設が、要支援~要介護3の高齢者が仕事を通じて自らの生活を豊かにしてもらうことを目指して行っています。今回、用意した仕事は、(1)畑仕事、(2)保育園での作業、の2種類でしたが、今後、デスクワークをはじめ、多くの仕事が対象となると予想されます。 「仕事付き高齢者向け住宅」は、超高齢化社会を乗り越えるための大きなヒントとなるでしょう。

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  • 07May
    • ナッツは心血管疾患のリスクを下げる?

       85歳以上の高齢者では、総コレステロール(TC)値の上昇が認知機能低下を抑制するという予想外の研究結果が「Alzheimer's & Dementia」オンライン版に掲載されました。研究によれば、中年期と比べて総コレステロール(TC)値が上昇すると、75~84歳の高齢者では10年後までに認知機能が低下するリスクが50%高くなり、85~94歳の高齢者では同リスクが32%低くなることが明らかになりました。ただし、総コレステロール(TC)値の上昇は、心臓には悪いため、寿命が縮まってしまうかも。

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  • 06May
    • ギャンブル依存症はわずか2つの質問で検出可能

      ギャンブル依存症は、借金、破産、家庭崩壊、うつや自殺などの深刻な状況をもたらしかねません。ギャンブル行動はカジノでのゲームに限らず、スクラッチカードや宝くじ、スポーツギャンブル、株式投資にも及びます。 米・Columbia UniversityのMayumi Okuda Benavides氏によれば、ギャンブル依存症は以下の2つの質問で検出可能といいます。「あなたにとって重要な人々にギャンブルで賭けた金額についてうそをついたことがありますか?」「これまでに、ギャンブルにもっと多くの金額を賭ける必要性を感じたことがありますか?」 両質問に対する肯定的な回答は、ギャンブル依存症であることを強く示すそうです。あなたは、いかがですか?

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  • 05May
    • 85歳以上では高コレステロールが認知機能低下を抑制する??

       85歳以上の高齢者では、総コレステロール(TC)値の上昇が認知機能低下を抑制するという予想外の研究結果が「Alzheimer's & Dementia」オンライン版に掲載されました。研究によれば、中年期と比べて総コレステロール(TC)値が上昇すると、75~84歳の高齢者では10年後までに認知機能が低下するリスクが50%高くなり、85~94歳の高齢者では同リスクが32%低くなることが明らかになりました。ただし、総コレステロール(TC)値の上昇は、心臓には悪いため、寿命が縮まってしまうかも。

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プロフィール

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自己紹介:
東京都大田区,蒲田近くの三光クリニック 院長 崔仁煥です。当院では内科,消化器・胃腸科を診療、苦しく...

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 内視鏡検査に伴う苦痛は、検査を行う医師の技術に大きく左右されます。私は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、胆道、膵臓とすべての領域の内視鏡診療にたずさわり、たくさんのドクターと学生を指導してまいりました。

 「内視鏡検査は苦しい」という常識が世の中に浸透してしまっています。当クリニックでは、無痛の内視鏡検査を行うために軽い鎮静剤を使用しています。熟練した技術を用いて、鎮静処置を適切に行えば楽に検査を行うことができます。当クリニックで、痛みの無い内視鏡検査をぜひ体験してみてください。

 沈黙の臓器であるすい臓・肝臓・胆のう。
この領域における多くの病気を早期に診断し、治療してまいりました。今まで培った豊富な経験をもとに、すい臓、肝臓、胆のうがんの早期診断、予防を中心に診療を行います。

 生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)、内科全般 (循環器、呼吸器、内分泌など)に対応しています。

 これまで培った豊富な経験をもとに、患者さま・ご家族の思いを第一に考え、医療を実践してまります。



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