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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

今日、7月27日は 『スイカの日』 !!…だそうです。



スイカの縞模様を 「綱」 に見立てて 「つな=2・7」

スイカは7月が旬ということで、「7月27日」になったそう。



スイカと言えば、その形は 〇(丸)ですよね。

その昔?テレビで □(四角)のスイカを見て、衝撃を受けましたが

先日、その衝撃が再び…!!






ピラミッド型のスイカです。

しかも、スフィンクスのシールまで貼ってある (^_^;)



もちろん、四角すい状の型へ入れて栽培をしたのですが

丸いスイカも、型へはめればいろんな形にできるのですね!



実は、ピラミッドの他にも、ひょうたん型、三角人面、ハート型なども

実際に作られているそうです。





型にはめる…

私たちも何か身につけたいと思ったら、

その環境に身をおくといい、と言いますよね。



その環境に身をおき、

ひたすらそのことをやり続ける…型にはめた状態。

まさに、くり返し反復ですね。



自分をくり返し反復という型にはめて、

成りたい自分になっていきたいですね (*^_^*)





余談ですが、スイカって7つの効能があるそうです。

その内容がすごい!



1.高血圧

2.動脈硬化

3.ガン

4.心臓病

5.老化防止

6.シミ・そばかす防止

7.肝臓病予防



もちろん、熱中症・夏バテ防止にも効果があるそうです!!



カリウムやミネラルの配合がスポーツドリンクとよく似た形成で、

エネルギーに転換の早い果糖やブドウ糖も含まれているからだそうです!

カロリーも低いですから、多めに食べても安心ですしね!!




今日は 『スイカの日』

スイカでも食べながら、この機会に

自分のルーティンワーク(くり返し反復)を見直そうかなぁ、と思いました(*^_^*)

誕生秘話



 



爆風スランプの名曲に
「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い」

があります。

私と同じ40代の人にとっては懐かしい曲でしょう。


大きな玉ねぎの下で

先日この曲の誕生秘話を聞きました。
そこには驚愕の事実が?!

「大きな玉ねぎの下で」は1985年に発売された2枚目のアルバム「しあわせ」
に収録され、後にシングルカットされて大ヒット曲となりました。

前の年、武道館のすぐ隣の九段会館でライブを行った後、
ボーカルのサンプラザ中野がトイレの窓から武道館を見て、
「あそこでライブをやりたいなー」と思った直後、
レコード会社から

「来年武道館を予約しておきました」

と言われ、武道館でのライブが行われることになりましたが、
まだそれほど売れていない彼らは

「自分たちが武道館を満席に出来るわけがない」

と思っていたそうです。
そこで

「武道館に空席があるのは、自分たちのせいではなく、
ペンフレンドの女の子を誘ったが来てくれなかったから」

という言い訳ソングとして作られたのが「大きな玉ねぎの下で」だったのです。

なるほど、だからあの切なさが出せるんですね。

「なぜ、この曲が生まれたんだろう?」
「なぜ、このタイトルがついたのだろう?」
「なぜ、このフレーズになったのだろう?」

因果の因を探求することにより、新たな発見があって
これからこの曲を聴くときのイメージが変わります。

曲だけではなく、色々なことに因果の因を探求してみたいですね。

「なぜ、この人はこの名前になったのだろう?」
「なぜ、この人はこのようなものの見方をするのだろう?」
「なぜ、この人はこのような考え方になったのだろう?」

相手に興味を持つことで因果の因を探求したくなるのかも知れませんね。

ちなみに「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い」には
あまり知られていませんが、アンサーソングがあるのです。

yurimari初恋~遥かなる思い

この曲も結構好きなんですよね~


物理の世界


大学入学の一年目。一般教養課程というのがあった。

今でもあるんだろうけど。その時のハナシ。


第二外国語はフランス語。そして一般の化学、物理はわかるが、国語の科目があった!

理系の農学部に入っていまさら…と思ったけどね。(^。^) 受けてみると案外面白かった。

それから、まさか、大学に入ってまで体育があるとは思わなかったよね。



さて、初めての試験。今日の科目は「体育理論」

なんと、教科書持込可なので、当然、教科書を持参する。

誰でもが勉強をしなくても、満点近く取れるので、だれでも「優」が取れるという学生にはアリガタイ科目なのだ。

みな、余裕で勉強をせず、青い色の教科書を出して、試験開始時間を待っていた。


試験開始前、同じクラスのO君が叫んだ。「やっべ~!!!しまった~!!!」

どうやら体育理論の教科書を間違えて、「物理の世界」を持ってきてしまったのだ!

確かにカバーを外すと似ている。ともに青の表紙なのだ。


ぜったい「優」を取れる科目がま、まさかの、前代未聞の「不可」になる可能性が出てきたのだ!

試験開始!O君は仕方がなく、答案用紙に物理の世界の中の文を書き写した。

…後日、テストの採点が返ってきた。O君の答案は、ナント!!!

「可」

無事、単位が取れたのだ!きっと何か事情があったと察してくれたのだろう。

当時の体育の先生は某オリンピックのレスリングのメダリストのK先生。

「仏のK」というあだ名がついたのはそのときからだ。

懐かしい思い出だ!

「物理」という言葉を聞くと今でも、「物理の世界」事件を思い出す。(^。^)





暑い夏の夜、浅草の夜。
雷門をくぐると
ほおずき市がやっていた。

 

広い境内に連なる屋台一面が橙色に染まる。
大昔から続く浅草の風物詩だ。

ひらがなのほおずきもいいが、
漢字の鬼灯も風流で
由来は分からないが
分からなくともなんともしっくりとくる。

今はとんと見なくなったが
昔は夏になると、あちこちの庭先に成っていたものだ。

この町は古いものが似合う。
いや、ただ古いというだけでは駄目なのだ。

料亭の土鍋や大工の道具は
使い込むほどに輝きを増す。

人もまた同じだ。
二十歳ではまだパイプが似合わないように
歳を重ねてこそ初めて出せる味があり
浅草にはそういった古き良き文化が息づいている。

ほおずきを一房買って
浅草寺からの帰りに空を見上げると
新しい下町の顔が少し気まずそうに
浅草の町を見下ろしていた。 


 
どんな古いものでも
始まりはみんな新しい。

きっとあと50年も経てば
スカイツリーも立派な
浅草の風物詩になるだろう。


関東も先日、梅雨明けし、

密かに「やったぁ♪」と思ったのもつかの間

途端に、暑~~い日が続いていますね (^_^;)


猛暑になるのは覚悟していたけれど、

やはり連日30度を超えるのは辛いですよね。


しかも!?

埼玉や京都、名古屋などは35度越え!?

信じられません。

考えただけで目がクラクラします (>_<)


ですが、信じられないことが もう2つ!


ひとつは…

暑さにかなり慣れてきている自分がいること。

気温が30度ないと、「今日はちょっと涼しい?」と思ってしまう自分。


一昔前では考えられなかったですよね。

25度超えたぐらいで、「すごい暑いっ!!」と感じていたのですから。


やはり、人は『くり返し反復』で変わるのですね (笑)



そして、もうひとつは…


朝、なんか、痒くて目が覚めたのですが…

鏡を見てビックリ!!

首にびっしりと、『あせも』ができていました。


節電!!ということで、頑張ったせいです…たぶん。



ということで、

またまた我が家に節電グッズが仲間入りしました (^_^;)


『冷却敷きパッド』です♪


なかなか涼しいです♪…ですが、やはり

クーラーや扇風機の威力には負けますが (^_^;)


今年の猛暑も、さまざまな節電グッズを駆使して

元気に乗り切りたいものです。