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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、私の今年の漢字は


SAトレーナーの目のつけドコロ!-2012橋本1


です。
昨年の漢字は「杏」
色々なものに挑戦させて頂いて「否」の頭を少し打ち破ったという意味ですが
(意味というか、形だけのこじつけですね)
今年はチャレンジにしても方向性が大切だと思います。

方向性や目標

大好きな言葉です。
方向を決めて歩き出すと現在地と目的地の間にチェックポイントなどの
通過点があると自分の向かっている方向が正しいかよくわかります。

ボーリングでいえばピンを狙うために目の前のスパットを通すようなものですね。
昔の街道でいえば「一里塚」です。
今年は目標を定め、その一里塚にたどりつきたいとう思いで「石」にしました。

え?
だったら「塚」じゃないの?
という声が聞こえてきそうですね(笑)

でも一里塚にはだいたい石碑とか建っていますよね。
確かに本来「塚」には「盛り上げられた土」という意味があるので
石で碑がなくてもいいのですが、あえて「石」にしました。

なぜなら、「いし」という言葉が「意志」にも通じるということ
そして、今年も挑戦を忘れずに、突き抜けたい
石を突き抜けると

SAトレーナーの目のつけドコロ!-2012橋本2
そう「右」になりますね。
昔から秀でた人のことを「右に出る者はいない」といいます。
つまり一番右にいるということです。

なんでもいいです。
一つでも「橋本の右に出る者はいない」と年末に言われるようなものを確立させたいと思います。
あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。

旧年、2011年は変化の年ということで、一文字で表わすと…


輝2












でした。(小野塚:今年の漢字 参照)


そして、2012年をひとことで占うと…

2012輝












です。今まで築いた知識、情報、人脈、スタッフ、アイデア…。何かが足りないのではなく、

もうすでに多くの無形の資産、有形の資産があるような気がする。

それをひとつひとつ、大切に、見つめ直し、編みなおして成果に結び付けていきます。

とある方に観て頂いたら、2012年のオノヅカは、年男、そして最高の運気だそうです。

そしてSA代表の岡根芳樹と共に、年男コンビ!燃えます!

よろしくお願い申し上げます。…くれぐれもやけどをしないように。(*^。^*)

明けましておめでとうございます。
新たな年を迎え、初心に戻って
今年も邁進してまいりたいと思います。
 

SAトレーナーの目のつけドコロ!-2012社長
 
今年は「辰年」
昭和39年生まれの私は年男。
龍の如く大空に向かってチャレンジし、
自分の天井を打ち破るというテーマを掲げ、
今年を表す漢字を
「挑」
と決めました!
 
五輪の書によれば
「鍛練」とは、
千の繰り返しと万の繰り返しのことだそうですが、
「挑」という字を見てください。
なんと、兆ですよ!
 
万をさらに一万回繰り返して「億」
億をさらに一万回繰り返して「兆」になるのです!
 
本気で挑戦するためには
そんな気の遠くなるような信念が必要なのかもしれません。
 
今年は弊社、ソーシャル・アライアンスにとっても
創立10周年という節目の年です。
 
新たなることに挑み、
また次の10年に通用するために進化し
火を噴くドラゴンのように、氣を吐き続ける
そんな一年を描いています。
 
ブログを読んでいただいてる皆さん、
SA会員のみなさん、
今年も皆さんの成果の為に
弊社一同一丸となって全力でいきますよ!
 
今年もSAから目が離せない!!
 
よろしくお願いいたします!
2011年も残すところ、2日になりましたね。
皆さんは、2011年はどんな年でしたか?
思い出に残っている出来事はどんなことですか?!
 
この1年を振り返って、私が1番印象深かったことは、
 
『犬が、落ち込んでいる姿』を見たこと!
 

SAトレーナーの目のつけドコロ!-こてつ1
見てください!
思いっきりテンションが下がりきっています。
 
「こ・て・つ!!」…と呼んでみると
 

SAトレーナーの目のつけドコロ!-こてつ2
わかりますか?
「チラッ…」
と、こちらを目だけが見る…といった感じ。
いつもは、全身?で、反応するのに。
 
原因は?
 
この前日、こてつは『大脱走』 したのです (-_-;)
 
リビングのドアをすり抜け、
私達の足元をくぐり、玄関のドアの外へ…
 
一気に階段を駆け下り、走るこてつ。
こてつを追う私、長女、次女。
 
ポメラニアンだから…などと、侮れません。
あっという間にこてつは、私達の視界から消えていきました。
 
幸い、2時間後くらいに無事にこてつは保護されましたが、
 
発見者の話によると、
車が行き交う通りの真ん中で、立ち往生していたそう (>_<)
 
その日からなんです。こてつが元気がないのは…。
 

SAトレーナーの目のつけドコロ!-こてつ3
こてつ、反省しているの?それとも後悔?
落ち込んでいるような、元気のない様子…。
この様子が、4~5日ぐらい続きました。
 
よっぽど、怖い思いをしたのでしょうね (/-;)
 
 
ところで、もし、皆さんが犬を飼っていて、
今回の私のようなことが起きたら、どんな行動をとられますか?
 
まずは、追いかけますよね。
見失ってしまったら?
とりあえず、心当たりを探しますよね。
それでも見つからなかったら?
 
我が家は…
私も娘達も、それぞれが個々に以下の行動をとっていました。
 
私は保健所へ連絡。
→なぜかというと、野良犬は最終的には保健所へ行くから。
 
長女は交番へ。
→なぜかというと、迷子を探してくれるから。
 
次女も交番へ。
→なぜかというと、落し物は交番へ届けられるから。
 
 
家族でもこんなに考え方がちがうんだなぁ…と
改めて考えさせられました。
 
 
それでは皆さん、良いお年を♪♪(^-^)/~~~
アップル社の故スティーブ・ジョブス氏は、
生前、自らCEO(最高経営責任者)を辞任し、
ティム・クック氏に経営をバトンタッチしました。

その際、新CEOティム・クック氏に対して
最後にこんな言葉を贈ったといいます。

「自分が正しいと思うことをしなさい。彼(=スティーブ・ジョブス)ならどうしただろう、と決して考えてはいけない」と。


 “任せる”って、
  こういうことなんだあ
  と思い知らされました。

自分のやり方を踏襲してくれ 真似をしてくれ
ということではなく、

本人のやり方で、どんな結果になろうとも、
リスクを覚悟のうえで権限を委譲する。
それが“任せる”ということなんだあと。


しかし、それができるのは豪快さだけではなく、

リスクを「損失」ではなく、「投資」と捉える発想があるからだと思う。


仮に、そこで1000万ドルの損失が生じても、
それは、1000万ドルの損ではなく、
権限委譲に対して1000万ドル投資したという認識。

身近なことでは、
子供の塾の月謝を損失と思う親はいない・・・投資である。
それと同じような感覚だと思う

任すということには、リスクが伴う。
それを損失ではなく、投資として認識できてはじめて
“任せる”が機能するのだろう。

でも、その任せるを機能させるために
誰彼にも任せればいいというものでなく、任せられる人を見極めなくちゃならない。
そのためにも、“任せられる人に育つ”環境って大切ですね。



追伸

フェイスブックやツイッターの普及を見ると
パソコンを、“家電”にした
スティーブ・ジョブスの功績は偉大ですね。