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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

以前に動画の撮影風景をお伝えしました。
その時の私の役割は撮影「する」側

実は撮影「される」側になることも多いのです。
先日久しぶりにDVD撮影が行われました。
しかも3日で2回も\(◎o◎)/!

撮影1写真はリハーサル中


自分で自分のポーズなどをイメージしてるのですが
なかなかイメージどおりには出来ないものですね。
やはり繰り返し反復が足りないようです。

しかし、本番はほぼ一発OK

撮影2

トレーナー同士でよく話すのですが、
一度止まってしまうと、何度も同じところで引っかかってしまう。
そういうところは後で見ても心に残らないから
少々失敗しても、完全主義を手放して最後まで続けたほうがいい。

大切なことだと思います。
いつまでも残るものなので、完全なものを残したい
という気持ちはあるのですが、
目的は見てくれる方の成果ということを考えると
自分の出来、不出来はあまり関係ないです。

というかそもそもビジュアル系では無いわけだから^_^;

さて、何のDVDを撮影したのでしょうか?
それは完成してからのお楽しみです。
この写真、ちょっとわかりにくいかもしれない。

なんだかお分かりだろうか?

セブンイレブン

左手前は、セブンイレブン。そして右手に見えるのも、ナント同じセブンイレブン。

つまり、ここは二軒続けて同じコンビニがあるのだ。(^。^)

左

真ん中

右

違うコンビニなら、まだわかるが、同じコンビニが広場を挟んで二軒!?

なぜ!?しかも違う店舗なのだ!

うーむ…ここまでコンビニが乱立するなんて…ビックリだ!

さすが競争の時代、迷える時代だ。

何か理由があるのだろう。


そういえば、昔、先代の林家三平の小噺。

あるところに三軒並んでラーメン屋が出来た。

右のラーメン屋の看板「日本一のラーメン屋」。左のラーメン屋の看板「世界一のラーメン屋」

真ん中のラーメン屋のご主人、よく考えた!うーーーん……。

出した結論!「入り口はこちら!」


お後がよろしいようで…!(^_-)-☆




全ての人が人生において少なくとも1度か2度は
このテーマについて真剣に思い悩んだことがあるに違いない。

男にとって女の気持ちは謎であり、
女にとって男の行動は理解できず、
しかし相反するものであるからこそ
お互いに惹かれ求めあう。

もう二度と恋なんかしないと誓っても
愛の魔法は容赦なく襲い掛かって来る!

そんな魅力的で悪魔的な恋愛の謎を
紐解いてくれる講座を28日弊社にて開催した。

講師は自称 お姉キャラの逆をいく、
ネクタイ女こと森みかさん!

森ミカ

2時間に凝縮した体験バージョンにもかかわらず
満席の会場は笑いと反省と深い気づきで溢れた。

中でも最大に盛り上がったのは
男と女の扱い方の違いで
それぞれの特徴を、あるキャラクターに置き換えると
なるほどー!そうだったのかー!
と、目からウロコがボロボロ落ちるのだった。

その視点を持って過去の不可解だった女性の言動や
後悔を重ねる自分の行動を検証すると
面白いように謎が解ける。

何故あの時妻が突然キレたのか!
何故自分は娘をムカつかせてしまうのか!

謎が解けてしまうと今度は逆に
恋愛はなんて簡単なんだろう!
と思えてくるから面白い。

見逃してしまった人も大丈夫!
本講座は 男性は2月18日(土)
女性は3月17日(土)

詳しくはソーシャル・アライアンスのホームページで!

それはそれとして
皆さんは「愛」において
日本は世界の中で一番の先進国だと気付いていただろうか!?

何故なら日本語の50音は「あい」から始まるのだ

全国的に寒さが厳しくなっていますね。
東京も先日雪が降りましたが、
夜、雪が降る中、車が走るのを見ると必ず思い出すのが
『盲導犬サーブ』の話。

盲導犬と言えば、今はラブラドール・レトリバーが主ですが、
シェパードも起用されていたこともあり、
サーブは1977年4月8日に産まれたメスのシェパード。

名古屋の盲導犬協会で訓練を受け、
岐阜にお住まいの亀山道夫さんのパートナーとなります。

1982年の1月。
朝早く、まだ薄暗い中
サーブと亀山さんが国道を歩いていると
雪でスリップし、カーブを曲がりきれなかった車が前方から突進。
 
とっさにサーブは亀山さんを守るために
車と反対側へ亀山さんを引っ張り、
さらには、自分から車へ体当たりすることにより
その方向を変えさせたのです。

サーブは左前足を複雑骨折のため切断…。
ですが、このサーブの行動により、
亀山さんは奇跡的にも、かすり傷ですんだのです!

盲導犬…。
目の見えない人を安全に導くということが志事。

サーブのとった行動…。
突っ込んでくる車に自ら立ち向かっていく…。
この行動は、盲導犬の訓練の中では教えてはいないこと。

教えられていない行動をとっさにとったサーブ。
それは自らの意思でとった行動。

しかもサーブは、立ち向かっていった車に
8メートルも跳ね飛ばされたにも関わらず、
倒れている亀山さんのもとへ這いずっていき、倒れたそう。

ほんとうに、そんなことができるのだろうか…
もし、私が子どもを連れて歩いていたところに車が突っ込んできたら…
自分から車に体当たりしてまで守れるだろうか…


サーブの亀山さんに対する想い。
きっと、深いものだったのでしょう。
そして、
亀山さんのサーブに対する深い愛情が根底にあったのは
言うまでもありませんね。


この事がキッカケで、指定国道には4メートルの歩道をつけることになったそう。


サーブ
1988年6月13日 サーブ11歳 老衰のため永眠

サーブ、おつかれさま。
ゆっくり休んでね…。
 

オリンパスの資本・業務提携先として
ソニーが最有力候補としてあがっています。

オリンパス


オリンパス=「世界シェア70%の内視鏡」
それを手に入れようと
多くの企業によるプレゼン合戦が繰り広げられました。

ソニー
その中で、一歩抜け出したソニー。
他社が、オリンパスを支配下に置こうとする業務提携案の中で、
ソニーは、緩やかな提携を提示した。
と報じられた。


私の分析なのですが
ソニーは、
オリンパスが圧倒的な商品力で本業が堅調な中で、
他社からの出資により支配されることを恐れているという
その「相手の立場に立ったプレゼン」が良かったのだと思います。


人は、奪われると思うと警戒し 心を閉ざしてしまい、
さらにそれが高じると攻撃的にもなります。


プレゼンする側は、自分の利益のために
相手から“奪う”というスタンスでなく、

相手の利益のために
自分の存在を“与える“というスタンスって
大事だなあと感じました。

自分の存在により、
自分と関わることにより


相手に、今まで以上の利益・喜びがあると感じてもらう
そんなプレゼンを心がけたいなあと思いました。

そう考えると、
やっぱりプレゼンは
“売り込み”というイメージではないですね。

“売り込み”って、
 売る側の都合を押し付けるというイメージですよね。
 説得もそうです。逃げ惑う人を追い詰めるというイメージです。


だから、嫌われちゃうんですね。
世の中のセールスマンに対するイメージがそうなんです。
その表れがコレです。

セールスお断り
残念ですが

でも、その中で相手の「立場に立った与えるプレゼン」ができれば!!
ソニーと同じ様に
一歩抜け出す ことができますね。



~注意~

相手の立場に立ったプレゼントとは
相手に迎合して
自分の存在を変えることでありまよ。

そうすると
あなたは、“いったい何?”という
掴みどころの無い存在になってしまい
そもそも選びようがなくなります。

セールスにおいて、“いい人”と言われる人は
その傾向があるようです。


「自分の存在を、相手の立場に立って与える」
 を心がけてみてください。

PS
セールスは、下駄を履く(契約)までわかりませんので、
ソニーで確定ではありません。



ゴメンなさい・・・

前回のブログで予告した
「治らないでいい」で治る
を今回書く予定でした
が、

前説としてオリンパスのことを書き始めたら
調子に乗って
かなりの文量になってしまいました。
よって、これを本文とさせていただきます。
あしからず

「治らないでいい」で治る 

 は、次回やる

 かも

 しれません。

 ので、期待しないでいてください。


 私、期待というプレッシャーに弱いですので・・・