鈴木:相手の立場に立ったプレゼントとは | SAトレーナーの目のつけドコロ!

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オリンパスの資本・業務提携先として
ソニーが最有力候補としてあがっています。

オリンパス


オリンパス=「世界シェア70%の内視鏡」
それを手に入れようと
多くの企業によるプレゼン合戦が繰り広げられました。

ソニー
その中で、一歩抜け出したソニー。
他社が、オリンパスを支配下に置こうとする業務提携案の中で、
ソニーは、緩やかな提携を提示した。
と報じられた。


私の分析なのですが
ソニーは、
オリンパスが圧倒的な商品力で本業が堅調な中で、
他社からの出資により支配されることを恐れているという
その「相手の立場に立ったプレゼン」が良かったのだと思います。


人は、奪われると思うと警戒し 心を閉ざしてしまい、
さらにそれが高じると攻撃的にもなります。


プレゼンする側は、自分の利益のために
相手から“奪う”というスタンスでなく、

相手の利益のために
自分の存在を“与える“というスタンスって
大事だなあと感じました。

自分の存在により、
自分と関わることにより


相手に、今まで以上の利益・喜びがあると感じてもらう
そんなプレゼンを心がけたいなあと思いました。

そう考えると、
やっぱりプレゼンは
“売り込み”というイメージではないですね。

“売り込み”って、
 売る側の都合を押し付けるというイメージですよね。
 説得もそうです。逃げ惑う人を追い詰めるというイメージです。


だから、嫌われちゃうんですね。
世の中のセールスマンに対するイメージがそうなんです。
その表れがコレです。

セールスお断り
残念ですが

でも、その中で相手の「立場に立った与えるプレゼン」ができれば!!
ソニーと同じ様に
一歩抜け出す ことができますね。



~注意~

相手の立場に立ったプレゼントとは
相手に迎合して
自分の存在を変えることでありまよ。

そうすると
あなたは、“いったい何?”という
掴みどころの無い存在になってしまい
そもそも選びようがなくなります。

セールスにおいて、“いい人”と言われる人は
その傾向があるようです。


「自分の存在を、相手の立場に立って与える」
 を心がけてみてください。

PS
セールスは、下駄を履く(契約)までわかりませんので、
ソニーで確定ではありません。



ゴメンなさい・・・

前回のブログで予告した
「治らないでいい」で治る
を今回書く予定でした
が、

前説としてオリンパスのことを書き始めたら
調子に乗って
かなりの文量になってしまいました。
よって、これを本文とさせていただきます。
あしからず

「治らないでいい」で治る 

 は、次回やる

 かも

 しれません。

 ので、期待しないでいてください。


 私、期待というプレッシャーに弱いですので・・・