SAトレーナーの目のつけドコロ! -26ページ目

SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

改めて自分の強みを考えてみた。
・パソコン
・AV機器の配線や組み合わせ
・検索がメチャメチャうまい
・仕事にもなっている、セミナーやトレーニング

などなど、色々あるのだが、自分で、最強の特技と思っているのが

出会い

です。
普通に過ごしていたら、会うことが、できない様なその業界のトップの方々とのご縁も頂いてきました。

それ以外にも、不思議な出会いがあるのです。
年間数百人位の方にはお会いしているとは思うのですが、
残念ながら一度のご縁しかない方が圧倒的に多いわけです。

だからこそ、一期一会の思いは大切にしたいのですが、全員覚えていられるわけではありません。

申し訳ないとは思うのですが、「初めまして」とご挨拶すると、
「以前○○で一度会いました」とから「前にセミナー受けたことあります」と言われてしまうこともしばしばです。

しかし、逆に一度しかお会いしていないのに、強烈なエピソードがあるわけではないのに、鮮明に覚えている方もいるのです。

先日も、自分自身のスキルアップ(仕入れと呼んでいます)のために参加したセミナーでお会いした方がまさにそれ。

60~70名ほどいるセミナーだったのですが、
ナント隣に座られていた方が、10年以上前にいた会社のクライアント様でした。
しかも、それに気づいたのはセミナー終了後に、書類の名前を偶然見かけたためでした。
ご挨拶をすると、彼も私のことを思い出してくれました。

もう一人の以前の職場で飛び込みをやった時に名刺交換をした程度で、
結局、その後はビジネスに繋がらなかった方も、
鮮明に覚えていて、セミナー中に、偶然顔を見かけて後でご挨拶に行きました。
なんと、彼女も私のことを覚えていました。

しかも、そのセミナーに参加するきっかけが、以前のクライアント様から。
そして、彼女の部下として働いているのが、弊社の前身の会社で働いていた方と、
これまた、弊社の会員様で、私が15年前にセミナーに参加していた頃にモデルとしていた方だったのです。

なんという偶然に驚いていると、昨日、弊社の元社員の方がオフィスに遊びに来られました。
その方は現在、私に強い影響を与えてくださった、武田吉康先生と一緒にビジネスをされているのです。

特技は出会い。
この出会いを周りの方々に貢献と言う形でお返しできるようにさらに自分に磨きをかけます。

 画像

今回はその方たちとの写真を載せようと思ったのですが、
様々な制約があるので、画像はありません。
スミマセン<m(__)m> 

自販機1
街中でこういう自販機をよる見る。オトクだ。

さて、これはどうだ?

自販機2
 「自販機設置一周年」キャンペーンでもやっているとも思えない。だってこの機械、イチバン安いのは、100円なのだから。なんでやねん!(*_*)



自販機3
これはとある理髪店。どんな商品、サービスなんだろう!?惹きつけるなあ!(^O^)



自販機4
知りませんでした…。夜までランチがあるなんて…。


SAでは、これらのことを「想像の外側」という。良くも悪くもフツーと違うから惹きつけられるのだ!

昨日まで仕事で札幌に来ていた。
札幌は今日から雪祭りだ。

実際に雪祭りを見たことは
今まで一度も無かったので
その迫力に圧倒された。

雪祭り1雪祭り2
巨大な作品は高さ10mを越える。
細部にまで魂を込めて作りこまれた
真っ白な雪と氷の作品群が
喧騒の日常から一瞬にして
ファンタジックな異国にワープさせてくれる。


私は本州の最南端である南紀の生まれなので 
昔から雪には神秘的なイメージと憧れを感じていたが、 
雪国生まれの人に言わせると
雪なんて一生見なくてもいいほど
生活を脅かす脅威の存在らしい。

それを思うとこの雪祭りというのは
この雪国で生き抜いて行こうとする人々の
強い前向きな気持ちが感じられてくる。

生活を脅かす恐怖の雪をただ嫌うのではなく、
むしろ逆転の発送で
みんなが待ち焦がれる
最大のイベントにしてしまったのだ!

札幌の人は苦手なものや嫌いなものを好きにする天才だ。

企業やお店もこれに習って
年に一度「クレーム祭り」などを開催してみてはどうだろう?
クレームは企業やお店にとって一番やっかいなもの。
しかし本日はクレーム大歓迎!
最もひどいクレームをつけてくれたお客様には豪華なプレゼントを‼

案外本当にいいアイディアでは!?
先日、私がハイソックスを履こうとしていたら…

1靴下


4歳の孫が、すかさず
「お母さん!それ、入るの?」(お母さんと呼ばれてます…笑)

…(-_-;)ちょっと失礼な!と思いながら「なんで?」と、敢えて聞くと

斜めに構えて私を見ながら、自分の片足を上げ
ふくらはぎを2回ポンポン!と叩きました。

…なんという仕草(-_-;)
どこで覚えてくるのでしょうか?!


そういえば、つい最近、孫とAKBの話になり、
「お母さんは何の歌(曲)が好き?」と聞かれたので
「ヘビーローテーション♪」と答えると
「みぃちゃん、歌えるよ!」と言い、歌い出したのですが
歌詞を全部覚えているんですよね!

2AKB


しかも、それだけで終わらず、
「みぃちゃんは、Everydayカチューシャ が好きぃ♪」
と言って歌いだしたんです。

こんな小さな頭の中にどれくらいの情報が詰まっているのか…
不思議ですよね。
子どもの記憶力ってすごいですね。


近年、受験を題材にしたマンガやドラマの影響で
いろいろな記憶法が紹介されていますが
実際に私がやってみて効果を感じられた暗記法をご紹介しま~す!
あくまでも『私が…』ですので…ご了承ください(笑)

例えば…
覚えたい事柄を覚え、
『1時間後』 にどれだけ覚えているかチェックします。
その時に、記憶できなかったものをもう一度覚え直します。
さらに次の日もう一度おさらいをします。

これで結構、覚えているんですよね。
もちろん、さらに定着させるためには
1週間後、1ヶ月後にもう一度復習したほうがいいですね。

よかったら試してみてくださいね (*^_^*)


記憶力…確かに年齢とともに弱っていきますね (-_-;)
この間、洗濯物をたたんでいた時のことですが…

3洗濯物

長女の服か次女の服か
わからなかったので、孫に聞きました。
 私 「この服、ママの?」
 孫 「そう!ママの!」

また、どちらのか迷った服があったので
 私 「この服は?」
 孫 「それは祥子ちゃん(次女のこと)のだよ!」
     ( 間 )
 孫「・・・お母さん、本当はおばあちゃんだから忘れちゃったの?」

確かに、戸籍上はそうですが…(-_-;)
はい、今日から記憶力アップさせます。


ついに

2回も先延ばしたテーマ
「治らなくていい」で治る

を お届けする日がやってまいりました!


と思いきや
実は 
満を持してでも ないんです・・・

女子社員 五十嵐 Iさんが、
このテーマを2回も延ばしたことに対して

「今度こそは、血便を出してでも 書いてくださいね」
と事もなげに言ってきた。

鬼だ! 鬼が出た!
明日の節分を前に
1年に1回の出番を待ちきれず
フライング気味に出てきた~

そんななか
プレッシャーに弱い私が
追い込まれて書いている次第です。

ですので、出来は保証できません
     が、
よかったらお読みくだい。


皮肉にも内容は 
プレッシャーから開放されると能力が出る
という内容です・・・ト ホ ホ ッ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

映画「ツレがうつになりまして」
ってご存知ですか。

ツレウツ1


原作者 細川さん(妻)と、夫 昭さんとの
体験に基づく実話です。


ツレウツ2
この新聞記事『「治らなくていい」で治る』は
そのことについて書かれたものです。



細川さんは、
ツレの昭さん(夫)の“うつ病”の看病疲れがピークに達し
思わず言ってはいけないことを言ってしまった。

「入院しろ。治るまで帰ってくんな」

その直後、昭さんはショックで
風呂場で自殺を図ってしまいます。
(助かりましたが…)

ツライ
そんな夫の調子の波に合わせて
一喜一憂していたら、
自分がもたない。
自分もおかしくなってしまう。

ツレウツ3
発病から2年以上が過ぎても一向に回復の兆しが見えないなか、
いつ治るかな?って思うからツライ。
いっそのこと一生このままでいい、と思えば楽になれるかも…


と思い 夫に告げた。
「治らなくっていいよ。治らない方が、前より幸せだから」

なんと、そう言われた途端、昭さんの症状は回復に向かった。
「それまでは、治そうと焦っていたんだと思う。
諦めたらすごく楽になってスーッと良くなった」と。
そして 2~3ヶ月後には全ての薬をやめることができた。

ツレウツ
 (現在のおふたり)




“諦める”という
リラックス状態になることにより
回復の方向に向ったんですね。

それが、『「治らなくていい」で治る』
の真理だと思います。


そう、人はリラックスした状態だと、
本来持っている能力が出やすいのです。

それとは逆に、
“このままではダメだ”と焦って 
プレッシャーを感じている状態では
萎縮して本来の能力は出にくいものなのです。


スポーツでも
練習では出来ることが、
本番では出来ない
というのは この心理状態です。

練習の時は、リラックスしています。
でも、いざ本番となると 結果に執着し、
緊張して本来の力が出にくいのです。

ツレウツ5
ゴルフでタイガーウッズが すごいのは そこだそうです。
練習では彼より上手い人は いっぱいいるそうです。、
でも、いざ本番となるとその人たちは緊張して・・・ネ




セールスにおいても
契約という結果に執着して
ガチガチになると本来の力が出ません。

ちょっと乱暴な言い方ですが、
売れようが売れまいがどうでもいい
結果は天に任せるぐらいのリラックスした気持ちで
プレゼンしたほうが
本来の能力が発揮され
契約に至る確率が高いんです ホントに。


今日の格言
『契約したけりゃ、契約を忘れろ』 



PS
かく言うわたしも、気分が滅入ることがあります。
そんな時、以前は“これではいけない”と無理矢理プラス発想して
自分を駆り立てていました。

でも、“これではいけない”というのは、
現状を否定している状態ですよね。

そうではなく、
“そういう時もあるよね”
これは人生のバランスとして必要で それを消化している時期なんだと
肯定し受け入れると

ス~と楽になり、
無理矢理プラス発想しなくても気分がよくなります。

そうすると自然にコンディションが整い、
自然にポジティブな発想をしている自分がそこにいるのです。