我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -35ページ目

5年前を思い出してみた、ふと



そうだ、思い出したのだけど、
約5年前にスロへ来たてだった頃、
煮豚を作っておいて、
スライスして、レタスで包んで食べる、
ってのが常備菜的に流行っていたんですね、我が家で。

そうそう、
帰宅した旦那がむしゃむしゃポリポリ食べていましたよ、夜中に。

そう、ここのレタスが立派でしゃきしゃきだって、
いい音立てて食べるんですよねぇ。
って、喜んで食べてくれるもんだから、
大きな豚肉を買って来ては煮て、
そのまま酢醤油に漬けてましたね。

しかしながら、
いつの間にかそんな常備菜も姿を消し、
特別なレタスへの思いも鮮度を失い忘れ去られていたんだけど、
そんな歴史をふと思い出し、

今度は”煮” ではなく ”焼” 豚に。

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骨付き肩ロース。

塩して、タイムと粒マスタードを塗る。

これを、オーブンへ。
100℃ぐらいで、このサイズだと1.5時間ですかね。

しっとりキュイッソン。

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例のレタスで包んで、大人は柚子胡椒とね。

と、思いきや、やっぱりお子達に大人気で、
アンコールの声が上がりました。

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お供は、
グリーントマトのサラダ。

アンチョビと大蒜、オリーヴオイル、酢、でドレスして。



ら~めん食べたい?



冷えてきました。

今朝は息子を学校へ送る7時半、5℃、との表示。

11月も半ば過ぎですから当然なんだけど、
とうとうやってきてしまったか、このドンヨリ冬空。

こういう日は、
あっちあちのゴヴェヤユハを作って・・・
ってのもいいけど、
最近小ブームなのは、ら~めん。

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旦那がたくさん店から鶏がらを持って帰って来るんですよ。

それでフォンを取って、
鰹出汁ひいて、
合わせてスープにします。

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色々中華麺は手に入るみたいだけど、
我が家は結局、こっちの鳥の巣パスタ。

お子ちゃん達には食べ易い、あっさりら~めん。
鳥の巣も丁度一つでお子ちゃんサイズでしょ。

暫く続きそうな、我が家の小ら~めんブーム。
折角だから、チャーシューでも作ろっかな。






でざいん



本日、土曜。

幼稚園の頃の長男の友人ニル、ご来訪。

3時間ほど我が家で遊び、その後、城丘中腹のニル宅へ。


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父、アーキテクト。
母、インテリアデザイナー。
と、言う三人+ワンコ家族。

古い建物のペントハウスをレノヴェイトして、
住んでいらっしゃいますが、
流石、と言うか、勿論、って言うか、オサレですねー。

細かい点の出来不出来、より、
まずはセンスの具現化、ありき、って言うヨーロッパ的スタンスが
大いに活かされています。

(壁の床の間に微妙に隙間があったり・・・って、日本じゃNGかな。)


でも、ニホン、って言うと、
彼らにとっては、
”wabisabi" (ワサビではない)
の次に、


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某東の大学のこんなん とか、
 
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目黒区のこんなん とか、

ノロ~(くれいじぃ)。

なんですね。

はい、ご近所の方、見学に足を運んで下さいな。


多汗症の長男には指揮者を諦め(って勝手に)、
建築家になって欲しいなぁ(と、また更に勝手に)、
なぞと思う一夕刻でありました、とさ。






職人



10日前ぐらいに店の求人広告を出したんですね。
そういう世界的求人サイトがあってですね、簡単に出せるのですよ。

で、有り難い事に毎日複数のご応募がありまして、
私のところへメールが直接応募者の方々から届いています。

本当に何の反応も無い事考えると、嬉しいのですがね・・・。

多いのです。

全く名乗らない人、挨拶の無い人、
姓名では無く愛称で名乗られる人・・・・。

今日届いたのなんて空メール!
(ブラウザーがおかしいのかと思って何度も読み込んでしまいましたよ。)

本文は空っぽ、履歴書という添付ファイルだけでした。
因みに、これは44歳の方からで
(ええ、つい履歴書を開いてしまいました)が、
”調理の技術も、在庫管理も、経営も大丈夫です。”
と、力説されたところで、首を傾げてしまうのは私だけでしょうか・・・。

まぁ、こんな状況ですので、
9割以上は履歴書に目をやる前のメールで却下、という惨状。
項垂れながら、お断りメールを何通送ったものか・・・。

ええ、それでも来て頂きたいと思うような方にも
勿論ご応募頂いています。
私達にとって、一番大事なのは、
真面目で腕のある人である以上に、
腰を据えて何年か働きたい、
という意志のある人に来てもらう事ですかね。

そういや、私達ももう5年になりますね。
うーん。


さて!
リュブリャニッツァの西岸。
我が家から三本橋までの数百メートルの間に、
ミシンを前にカタカタカタ・・・
と、中で何やら作っている窓を二つ発見。

こちらは、木の橋付近の帽子工房。

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通りがかりに激写・・・なので写真は斜めっております。

この建物の真上はズヴェズダ公園の角に位置する帽子屋。

まさか、この帽子屋、オリジナルで帽子を作っているとはね。
知らんかった。

通りすがりにパッと見たところでは、ミシンは12台、と言ったところか。
ミシンの前で帽子を縫っているのはいずれも女性ばかりですね。

そして、こちらは、もっと我が家の近く。

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靴屋の階下、ですから、靴を作っています。

こちらは帽子工房よりずっと小さくてミシン3台ぐらいかな。

工房自体が半地下なので、
道からは窓の中を見下ろす感じになるのですが、
パッと覗くと、無数の皮の切れ端が乱雑に落ちているのがわかります。

小さな小道に店を構えている(きっと)昔ながらの専門店なのでしょう。

足型を作ってオーダーメイド・・・と、言うのは夢ですね。
特に私の様な外反母趾の足にはそれがいいのでしょうけど、
ここのウィンドーに並ぶ靴はどれも細くヒールの高い
パーティーシューズの様な物ばかり。
現在の私には縁がなさそう。

近くにはもう一件靴を作っている靴屋があります。
そう、正にここの橋って ”靴職人の橋”、とかって名前だったっけ。

こんな窓が街の真ん中に。
長く生き残って欲しいのものです。







関門突破・・・



すっかり忘れていたのですが、
この季節には気を抜けない行事があるんですね。

ええ、例の幼稚園のvlogaでしたっけ。
ブログ、じゃぁないですよ。ヴロガです。

家庭の収入と扶養人数のバランスによって幼稚園の学費が
10段階に振り分けられて、
同じ幼稚園の同じクラスでも学費がその子、その子、
ピンキリなんですよ、リュブリャナでは。

その為の申請書の提出です。

これをやらないと、
市の助成は0、
自分で実費100%負担の月額450ユーロぐらいになっちゃうんでしたっけ。

おお、こりゃ何本骨折っても申請しとかんと・・・。

って、話ですが、
幼稚園の会計担当のオバちゃん、きついのよ。
一昨年の段階で、教員から辞職要請が出てたんだけど、
未だに居座っていらっしゃる。

頑強なプリンヘッド。

でも、
にこやかに参りませう。
敵視してもいいことありませんから。

と、言う事で、花子ちゃんの手助けを得て、
書類を揃え体制整えてドアをノックしました、プルーレ園舎の会計課のね。

ですが、
あっと言う間に、
これとあれと何とかにと・・・
と、ダメボタン連打され、ユーターン。

ええ、これは予想通りでした。
一筋縄には行かぬことは承知でしたから、帰路は鼻歌交じり。

再度花子ちゃんにヘルプ願い、不備を整え、1時間後に出直し、
一箇所訂正(EMSO-13桁の数字を 2cm幅のマスに
ちゃんとキレイに書け!って言うんだけど、ええ、私キレイに書いたつもりですよ。)
だけで、OK出ました~!

嗚呼、達成感。

今年は大掃除しなくても、御節作んなくても、年賀状書かなくても、
年が越せそうです。

と、二度プルーレへ足を運んでいる間、
対岸、TRNOVOの工事を眺めていたら、

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元々あったコンクリだか石だか、
何しろほっくり返した土砂をポンポン川に捨ててるんですが、
いいんですかね、それで??

もう、スロ人ったら、
こういうところの意識がまだまだ未熟で、もったいないなぁ、
と、心痛むんですよね・・・。

こう言う場面で市長が通りかかってくれればな、
指摘するんだけど。


と、言う事で、
一大関門突破の本日、
魚介は店のおばちゃんが入荷する度に勧めてくれる小墨烏賊。

リゾットがいいよ、いいよ、
と、繰り返されたお言葉に素直に洗脳され、
旦那ご帰宅の中休みにはリゾットに。


そして、土砂降りの雨、長男のお迎え。


夕食には、

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娘がパン焼きた~い、
って言うんで、成形ヘルプしてもらって、

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従って(パンなんで)、小墨烏賊は今回はリゾットにはならず、

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オリ-ブとセロリ、白ワインであっさりと仕上げられましたとさ。

なんせこの頃には、
朝からリュブ中ウロウロしすぎ故、
意識へろへろに疲れ始めていて、旦那不在だし、
ぱぱぱ、っとお手軽調理です。

大皿の茶色いウニョウニョはお子達好物のトレヴィソ。

5ユーロ、って書いてあったんですけど、よーく見たら、
5ユーロの後に 1/4 とも書いてありました。
よって、500g買って10ユーロって、
お隣イタリアでは水ぐらいの値段なのに、
少々理不尽では無いですか。
でも、お子達の好物なんですね、これが。

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さて、
墨~。

この人は、ホント魚介好きね。
食の好み的にノンベになりそで、少々心配ですわい。

何はともあれ、
ややこしい書類が無事提出出来て、ほーっと胸を撫で下ろす、
けど大丈夫ですね?


因みに、今年は制度が変わって、
収入税&還付金に関する書類って
申請書を書かないと送られてこなかったんですね。
(あれ、実は還付金ももらえてないのかな・・・)

これが手元に無くて(もしや捨てた?かと)焦ったのだ。
(これも提出必要書類だったのでね。)





えいっ!



火曜朝一の魚市場、いいですよー。
ワタクヒ、最近8時台に魚市場へ足を運んでおります。
ええ、他に客なんて皆無ですねそんな時間には。

それにしても、つくづく思うに
リュブリャナの魚力、侮ることなかれ、な、昨今。

本日は、小ホウボウ(20cmぐらい)などからなる雑魚セットか、
はたまたヒメジ、か、と思いきや、
お隣に立派なエイが・・・。

丁度大きな魚を調理したい!熱に駆られていたので、
迷った挙句、これは運命!と、ばかりに、1kg変な身を頂きました。

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変な身ー。軟骨いっぱい。

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皮付きですが、モンク無しの鮮度。

旦那の指示通り、

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ポシェして皮を剥く。
ポシェって言っても、私は香味野菜など入れず、
単に塩水と白ワインいっぱい、で茹でて停めておいた、だけ。
皮はニュルニュルと取れますが、
手を抜かず、きれいにはずして洗いませう。

さて、これを、
ヴァプールか?、ムニエールか?・・・
と、少々悩み、結局、塩と小麦粉打って、ムニエールに。

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こちらは旦那が中休みにご帰宅でしたので、
その際ぱぱっと作ってみたピアットウニコ的じっしゅ。

ガルニはラディッチと紫玉葱のヴィネグレットと芽キャベツ。

フランボワーズビネガーを香らせたソースは淡白すぎ。
そう、エイひれって鮮度いいととっても肉厚チャンキーでありながらも
淡白なお方であります。(軟骨のポリポリは独特で面白い。)
鮮度悪いとアンモニア臭いっぱいで不可食なんですけどね。

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こちらは夕食ばーじょん。

今度は粒マスタードのきいたケーパーバターソースで。

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最近こんなお方も見付けたので、
ソースに少々加えてみました。

ガルニは大根のピスタチオ和え、に、
ホウレン草。

粉粉はレモンの皮。

盛り付けは、赤子抱えながらのベベ風でございます。

このソース、
(エシャロットをアッシェ、よく炒めて白ワイン、粒マスタード、ケーパー、バター、シェリー酒)
昼の反省がいくらか生かされたか、
こくが出て、淡白チャンキーな身質との相性好しでありました。

お供のワインは、
旦那が昨晩持って帰って来た勝手にオリジナルブレンド。

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ラデンスカのペットボトルに1.5リットル、
”調理用ワイン”と、称されて我が家にやって来ましたが、
内容は約50%レンチェルに約50%ラディコンだっけ・・・。

うゎ贅沢。

と、垂涎しながら、”味見”って名目で頂きました。
っ、うまぁ~。ホントにタポなんですかね、これ。

と、言う事でエイって食材、気に入りました。
お子達も、お隣さんもご満足、でありました、とさ。

こちら、階下のカタリナの持って来てくれたチーズケーキ。

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ぎゅぎゅっと凝縮、濃厚。

夜なのに、お子達と食べた也。

カタリナったら、
私とお子達入浴中、ご勝手に玄関へ入って来ていて、
(そう、鍵開きっぱなし、ピンポンの無い我が家であります。)
お風呂から出立て、真っ裸で遭遇してしまいました。

嗚呼、ゆるい。







ボゥ母は目を閉じよ!鼻も閉じよ!


関西出身の方にはたまらない、そうです。

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関東出身者にとってもたまらない、んですが。

私の実家(は東京ですが)でもゲテモノ扱いでした。
私は好きなんですけどねぇ。
美味よね。

と、言う事で、
久方振りに納豆!

を、旦那が作っておいてくれました。
納豆あれば肉なんて要らんもんね。
そう思いませんか?

この納豆ちと粒が大きいのが難点か。
嗚呼、小粒大豆さえ手に入れば・・・。



ワインが出来ました!



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そう、ワインが出来ました!って日です。
MARTINOVOね。

ですから、うちの下の川沿い、
午前10時には既にグラス片手にほろ酔いの人だかり。

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川の両岸にはブースが出て、
それぞれのワイナリーご自慢の新酒が並んでおります。
今年はワイングラス5ユーロ也。
これを一つ買って、次から次へと飲み放題・・・ってシステム(ですね?)。

そして、あっちからもこっちからも、

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ポルカのBGMが響き乱れております。

そんなポルカのカオスの中、
ワインに全く興味の無い私は (嘘)、
写真だけ撮って足早に素通り・・・。

皆さんはポルカをBGMに、
鴨の丸焼きを食べ、新酒を祝いましたか??


さて、
夕方はサラの誕生会。

お子達を送って行ったら7時に迎えに来てね、と言われ、
予定外のフリータイム・・・。

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5時でもう夜の帳降りてます。

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さぁて、突然のたなぼた自由時間、
何をしたら一番ロマンチックかしらん・・・?
なぞと頭を働かせど、
リュブリャナ土曜のこの時間、どの店も閉店してますよ。
通りかかったH&Mが唯一開いていたけど、
次男が泣くので抱っこで散歩続行。

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プレシェーレンはこんな風にライトアップされてるんですね。
露知らず。

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しかしながら、
ああ、もう重いっ!
ってのが先で折角のロマンチックナイト散策は企画倒れ。
結局帰宅して、時間通りにお迎えに、ですよ。

こんなことなら、他のママ・パパ達とお茶してりゃ良かったよ。
次男さんったら、
何しろベビーカーには座りたくなきゃ、
家では抱っこ抱っこー、おんぶおんぶー、
で、
新酒も夜の散策もあったもんじゃない。


さて、
今週は旦那が夜も不在で働きっぱなしだったんで、
夕食は簡単ワンディッシュもんばっかりだったかな。

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緑豆スプラウト入り焼き蕎麦。
蕎麦は本当に蕎麦ですよ。乾麺だけどね。

緑豆スプラウトは、やっぱりもうちょっと待って、
ちゃんとモヤシになってからの方が俄然えがった。

と、4人意見一致也。

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もうちょっとご協力願います。 母より



赤子終了



11月はお誕生日月ですね。
次から次へと誕生日オメデトウ~!です。

我が家も息子二人が誕生日でした。
2日と7日。
6歳ととうとう1歳になった赤子(嗚呼もう赤子じゃない!)。

お祝いに駆けつけてくださった皆様ありがとさんでした。

おかげさんで、賑やかで記念になるお祝いになりました。
Iさんのビオラは、是非またお願いしたいものです。
(有料部分 笑 、も是非拝聴したい)

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ケーキは、内緒で、

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長男の愛してやまぬコンコルド、にしてみたのですが、
実物よりずっとふとっちょ。
羽もぐぐんと大きくね。

だってマッハ2の高速旅客機って、全然身がないんだもん!
細長~くするのも面白いと思ったけど、
なんせそんなののせる器がありませんぜ。

って事でご覧の通り、
あんまりかっちょよくは出来なかったんだけど、
(麻酔効いてたしさ・・・って関係ない?)
気持ちは通じたでしょうか。


そう、長男は(赤子に)
「まだ赤ちゃんでいて欲しいのよ~」って涙。
ええ、母もその気持ちには大いに共感するよ。
でもそれじゃいつまでも母は人間未満の生活・・・。




小浜市のフラダンスはどうなのですか?



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そうです、この方が次期リーダー、ですって。

ブルックリンでは屋上から銃をばんばんばん!!!
な、方々が後を絶たなかった本日、とか。
曰く、ミニ・スパイダーマン母。

どんなアメリカになるのか、
はたまたどんな世界的リーダーっぷりを見せて頂けるのか、
これからですけど、
何はともあれ、有色人種のリーダー誕生インUSA!ってのは
ご本人仰るとおり、新たな歴史のヒトコマでは無いですか。

と、言う事でこの遠き小さきスロヴェニアも 
”オバマさぁ~ん!!!”
って盛り上がっています。

オバマ氏勝利の演説を聴いて、
国!とか、祖国!とか、愛国心!とか・・・、
って気持ちが煽がれ・・・
ド単純な私なんて、
「こりゃ、祖国ニッポンへ帰らんと・・・」
なんて、脳みその隅っこで思い始めたんですが、
このニュースの後に某運転教習所倒産関連のニュースを見たら、
(罵声に)ガックリ。
っというか、心臓バクバク、に、胃液がキューっと出る思い。
嗚呼、どうなんだろ。
日本人の極端な二面性、ってもんから更に遠のいてしまっていて、
免疫弱かったのに更に上塗り。

を、確認したか。

うーーむ。む。


と、言うのは個人的なブツブツで、
本日はカワカマスを想いながら小烏賊入手。

3週間ぐらい前に漬けておいた肝、
(強塩してあった)
を、伸ばして、ゲソ入れて、

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烏賊の塩辛にしたっとよ。
だから、日本酒が欲しくなるったい。


そして、本日の烏賊の肝も、

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同様、強塩。

墨袋も取ってあるけど、近々チュルナリジョッタ(黒リゾット)ですかね。

烏賊本体は、またもや印籠寿司ウィズ・トマソー。
酢飯には生姜入れるったい。