正月!
少しご無沙汰しました。
改めて、
あけましておめでとうございます。
年始は忙しかったんですね。
遊ぶのに。
遊びましたからね、地元で。
そう、大晦日。
日本のテレビを受信しているMちゃんが、
紅白を・・・と、(テレビはついてても殆ど見ていないんだケド)
呼んでくれました。
日本時間で年越しです。
お料理も色々並び(Mちゃんご馳走様)、
最後にはお薄もね。
左手にはがっちりと干菓子を握ってますね、長男氏。
そんな楽しい時間でしたが、
実は途中、チビッコのヘルニアがかんとんを起こし、
緊急で医者へ・・・と、言う場面もありました。
手術にはならず事なきを得たのだけど、
それはそれは痛そう・・・うーん。 涙。
日本時間で年越しをし、
帰宅後は隣のお姉さん宅にての
年越しパーチーに御呼ばれし、
顔を出す。
そのうち、時計は12時をまわり、
城からばんばんばーん、と。
花火。
実はお子達はすっかり夢の中~。
年を越し、
国境を超えて、
元日。
クロアチアはカネグラの浜辺へ。
予報どおりの曇天の元いつものご一行と。
迷わず初泳ぎのタクシーは意気揚々。
「なんでみんなは泳がないの?」
とでも言いたげ。
小雨の中、まるでチン問屋な我ら。
カネグラを貸し切りに松林を練り歩く。
帰路はコジナにて、
がっつりスロベニアンな
グーラッシュやらラザニアやら・・・
で、倒れそうに満腹也。
と、言う2010年の始まり始まり。
さて、明けて、二日。
またまたこの面子。
今度は我が家にて。
書初めですよー。
皆さん思い思いの言葉を書きしたためました。
イレーナは 健康。
私は 温故知新。
そして、
やっと、お節。
突然のお節です。
スロベニアバージョンです。
煮しめ、鱸の有庵焼き、黒豆、松前漬け、などなど・・・
シャンパンは何年か前に
ヴックとマテイがヤズベッツで作ったやつね。
なかなか上等也。
そして、三日!
ええ、またまたこの黒い犬。
ご一行と、
一緒にロジュニクへ散歩。
ご覧の通りの快晴ですからね、歩かねば!
気温は低めですが・・・。
森をたっぷり4時間近く散策。
連休の最終日、
実は見たことも無いほどの人人人!!!
スロベニアにこんなに人がいたなんて・・・
と、驚きのロジュニク散策。
お子達はよじ登って、滑り落ちて・・・
ズボンはドロまみれの穴だらけ・・・。
そして月曜、学校再開。
雪。
12月30日
こちら、アンドレイのくれたまな板。
大きいの!
そう、先日もらったフライパンといい、
このまな板といい、
我が家のキッチンには大きすぎ・・・ショック。
早速大喜びでフライパンを使ったのだけど
ちょっと振ったら隣の五徳にのってた鍋がごろり、
と転んだりね。
欲するは広いキッチン!
さて、30日。
マキシも銀行も、長蛇の列でした。
市場にも人人人。
で、キスロゼリエ屋さんには何時にも増して長い列。
柿は真っ赤で熟熟。
さて、
お花のお稽古でした。
お正月のお花と言う事で派手!なんですね。
で、私どうやら苦手なんですよ、こういうの。
枝の先っぽの小さな葉っぱが気になってしまったり・・・
と、いう心を先生に読まれ、
「お正月なんでわびとかさびとかこの際気にせずに・・・」
と、指摘されました。
ギャラリア・エンポリウムより
テンダー条件の詳細が来ました。
さて、どうなる事でせう~☆
いやぁ、年末ですね。
12月28日
チビッ子が、
最近自分でズボンを履ける様になったんですね。
だから、
ちょっとでも手伝おうとすれば怒られますよ!
「ゆうちゃん(ウータンもすたれつつあり)がはくのよっ!」
ってね。
そういえば、
一歳の頃、初めてズボンを履こうとした時、
出口から足を入れてたなぁ~。
両方ね。
右も、左も。出口からイン。
股下に履き口があっておかしな事になってました。
しかし、
どんどん自分でなんでもやるようになって、
嬉しいのに、寂しいような。ですね。
ますますの年末です。
ニルが遊びに来てくれ、
その後マックス父子も来てくれました。
そして、
夕刻、イレーナが 「昨日から作ってたの。」
と、ラザニアを持って来てくれました。
それがなんと、
このフライパンに入ってですよ!!
「やっと貴女の欲しがってるものが分かったからね!」
って。
そう、
クリスマスの日に、
イレーナキッチンにて料理しながら
「いいフライパンね・・・うちも買い換えないと。」
と、ふとつぶやいたんだけど、それを覚えていてくれた!
有難う。涙。
そんな今宵、旦那は通しで帰りませんよ。
どっこいしょ、
と、クリスタンチッチの白キュヴェマグナム。
いいです。
1000円ぐらいです。CPいいです。
って、CPでワインを語るのは好みでは無いけど、
ま、テーブルワインですから、いいでしょ。
こういう手作り感がスロ・ワインの好いところね。
やっぱりフランスワインの方が・・・
なんて思っていた時期もあったけど、
やっぱりあのキレイ過ぎるぐらいに
商品としてまとまってしまっているお仏蘭西もんより、
こんなんの方が愛おしくてええなぁ。
と、改めて思い直す今日この頃。
12月27日
あ、今年も残り少なし!
ですね。
毎年、年末感はあまりないんですけどね、リュブにいると。
そう、
書き忘れたけどシュトレンを焼いたのさ。
食べきるべき24日、イブにね。
ぷーっと膨らませて。
しかしなんと、
肝心なスパイス達を入れ忘れ!
うー。ざむねんむねん。
そして、
どのレシピも焼きあがったら溶かしバターをかけて、粉糖を・・・
と、あったのに、
そこをスキップ。
だって、恐ろしくて。
ですから、
結果あっさり目のシュトレン風パンという趣きになりました。
我が家の膨らまし係りはプルーン酵母。
そう、そしていともあっけなく、
シュトレン、店だなに並ぶのを発見しました。
ドイツ産のね。
どうやら、パネトーネの派手なパッケージに
姿霞んでいただけでした。
それに、スロベニアはやっぱりポティッツァだもんね。
そして、
サドニ・クルフ(フルーツ・パン)と言う
とっても普段向けな名前でそれらしき物も
パン屋には売られておりました。
お目覚めに
「ケーキちょうだい。」
と、チビッコのお気に召したようです、
このシュトレン風パン。
毎朝何切れも召し上がってくれて、
既に売り切れました。
さて、また焼くぞー。
今度はスパイス忘れずにね。
12月26日
9月末だったかに出張して行った
ニヴェスのバースデーパーティで、
ケーキを落っことしちゃったご主人のアンドレイ。
その後何度もメールをくれ、
お詫びをしなきゃ、なんて言ってくれてたのだけど、
今日は朝一で、
「散歩に最高な空模様!遊びにおいで!」
と、声を掛けてくれ、二つ返事でベグンイェへ。
ベグンイェはブレッドの二つ村手前ぐらいの村。
我が家からは車で30分かな。
到着するや、散歩へぞろぞろと。
チビッコはアンドレイにヒョイッと持ち上げられて
うわー高い高い・・・と、喜んだのは一瞬だけど。
気持ちいいね。
きれいだね。
あ、飛行機。
ぐるっと村を一周。
あ、お馬!
と、駆け出したのは犬のマーシュ。
踏まれないようにね!
お宅へ戻り、
お茶と胡桃のポティツァを頂く。
今回はニヴェス作ではなく、
近所の週に3日しか開店しないスタラ・ペカルナのものだそう。
しっとり。優しく美味。
お子達はパクパク調子よくお代わりです。
村を駆け回った後だものね。
こちらはそば粉のパン。
またまたしっとり、ふんわり。
是非見学に行くべし、ですねーこのパン屋。
しかし、パン作りは夜中開始ですからね。
カードゲームに興じるお子達。
ガラとうちの娘っ子はとっても気の合う者同士の様子。
不思議だねー。
幼稚園にもこんなに意気投合な子はいない模様。
こちら、シュモルン、
は、オーストリアのおやつかな。
卵、ミルク、小麦粉・・・をふわふわっと泡立てて、
オーブンで時々混ぜながら焼いただけ。
クランベリーとレーズンが入っていて、
仕上げに今回はアンドレイがウルトラ熟した柿を
カキケチャップ ? と命名して掛けてくれた。
いい子いい子、
マーシュと。
そう、
ケーキを落としたお詫びに・・・
と、アンドレイが用意してくれてたのは、
(気にしてないよ、って言ってるのに)
なんと、パーティの際私がアンドレイが使っているのを見て
いいねぇー と散々涎を垂らしていた(のかな?)
おおきなまな板!
しかも、
100才にもなる洋ナシの木の木材で出来たもの。
ご友人が作って下さったのだって。
大きくて、可愛い取っ手が付いたほんのりあかーいまな板ね。
撫でてみてはため息。あああー麗しや。ため息。
そんなまな板写真は次回。
さて、
ほんわかベグンイェ訪問後に戻ったリュブリャナ。
土曜です。クリスマスの晩です。
気温も穏やかですもの。
街の人の量と言ったら!
遠目から、橋が落ちるかと思いました。
賑やかです。
あ!
なるほど・・・ストリートパフォーマンス。
そう、ナターシャ。
この梯子の演目は夏のアナデセットニッツァの時と同じね。
親身に相談にも乗って下さって。
涙の出るほど温かい方々。
感謝、感謝、多謝。
12月25日
サンタは一体いつ来ればいいのか分からず、
そわそわ落ち着きませんでした。
夜中に、
お子達がトイレに行く時に見付かっちゃいけないし、
かと言って寝過ごしちゃってもダメだし・・・・。
あああ、どうすりゃええのぉぉぉ。と、言うイブ。
でも、杞憂でした。ほっ。
で、お目覚めと共にバレリーナに変身した娘ちゃん。
プリマドンナ気分で椅子の上にてポーズ。
昼過ぎにはイレーナ宅へ出張ランチ。
キッチンの天井からツリーがぶら下がっておりました。
福 の文字を上下逆さに吊るして飾るんですって。
中華風です。
恒例プレゼントの交換をして、
クリスマスランチは、
烏賊の生姜焼き、烏賊のスペイン風温サラダ、
味噌汁、鰻丼、ほうれん草胡麻和へ。
なんちゅーメニューでしょかね。
だって、前大家が釣ったという烏賊が大量にあったのさ。
久々にマテイ氏にも登場、
軽快トークにて、ランチ終了。
食後、
お子達はタクシー(犬)とイレーナと城へ散歩。
緩やかに心温まるクリスマスランチとなりました。
(実際気温も16℃でした!驚。)
12月23日
あつい!
いきなり10度です。
マイナスじゃぁないですよ、
プラス、ですよ。
長男がちゃんと確認してました。
予報どおりです。雨です、10度です。
でもね、
雨が降ったり止んだりの変な空模様。
空を見てると足元がふらついて、
吸い込まれそうになります。
ふらふらふら~っと、ま、そんなんなってるのは私だけですが・・・。
そんな中、
クリスマスプレゼントを探し歩いたり・・・
なかなか これ! ってもんは見つからないんですけどね。
今朝は鼻血後で赤くカピカピになってお目覚めの彼。
やはり少々お疲れだったのでしょう。雪であんなに遊んだしね。
街をウロウロしていたら、
「公園よ~!公園行くのよ~!」
と、催促するので、
じゃぁ自分の眼でご確認下さい、
と、見せてあげたら
「あらびちょびちょね。」
と、諦めたご様子。
帰宅し、
ツリーに電飾を付けてたら、
ごそごそとネズっ子ちゃんが。
バックグラウンドでなにやらやっております。
ツリーは大体完成かなぁ。
金の竜が二頭舞っております。
見えるかな?



















































