9月22日

新人戦初日。あいにくの雨です雨
屋外で行う競技は延期せず、決行するものもあるようです。
 
今週1週間、心なしか1・2年生がソワソワしていたような感じがします。
特に、初めて大会に出場する生徒などは気が気でないでしょう。
 
力一杯全力で、試合に励んでもらいたいです。  悔いないようパンチ!
 
そんなことを知ってか知らず、そして後輩の結果が気になる3年生でしょう。
(新人戦に気をとられているのかいないのか!?)
本日、実力テストに励んでいることでしょう。
 
後輩を想う気持ちも大切ですが、自分の成績がもっと大事なはずですメラメラ
明日も行われるテストなので、今日もやることをやって備えましょう。
夕方からの授業で待ってます!
 

明日はカツぞ!

テーマ:

小雨降る石巻
新人戦前日ですね。
今夜はカツ丼の家が多いのではないでしょうか。
私も昼はカツでした。



大街道にある楓楸栞(ふうしゅうかん)。
唐揚げが有名です。

震災後から津波の来た釜地域で頑張って営業されておられたときから、揚げ物が食べたいときに行きます。



こちら大盛り。
50円アップ。
私は小食のため普通盛り。



こちらはわんぱく盛り。
大学生のボランティアの子が黙々と食べてました。すげーな。


明日のイベントのお手伝いが終わり、
私は出勤。

昨日漁師の友達が鯛とイカをくれたので、その仕込みをしてから授業の仕込み。

明日の新人戦のため、
時間割が少し変則になりそうです。

生徒たちにとってこういった忙しい週末だからこそ、
マネジメントをする側がきちんと整えてあげなければと思います。

いつも以上に入念に準備を整えて
出迎えてあげたいと思いますね(^^)


晴れ
気持ち良い秋日和です。
 
昨夜、今期初さんまを食べました。
炭焼きではないですが、秋の味覚をおいしくいただきました。
次回は炭焼きで!

中学生が夏休み終わり、または新学期開始後に受けた模試・実力テストの結果が続々
出てきました。気になる結果に悲喜こもごも...といった感じでした。
 
テスト結果を手に面談を実施。
結果から見える課題についてアドバイスをして、今後の計画を生徒と共に考えました。
改めて自分の弱点を目の当たりにし、やるべきことが明確に可視化され、いい刺激と
なっているようです!
 
この夏休み、がんばって取り組んできたけど思ったように点数には現れてないと感じた
生徒は少なくないはずですあせる

『画竜点睛を欠く』
一見良くできているように見えていても、肝心なところが欠けているために完全とは
言えないことを意味します。
 
『自分なりにやった』つもりだが、意外に肝心なことが抜けていることが多々あります。
例えば、正解はしているがそれを解くための公式を確認するとよくわかっていない・・・など。
肝心なところがうろ覚えになっているケースです。
テスト結果を見ても、夏期講習で扱った内容なのに取れていないところがありました。
授業で習ったこととテストの問題が「同じもの」である認識が薄いからなのでしょう。
いわゆる、肝心なことが抜けているということでしょう。
 
こういったところの確認強化、そしてセルフチェックの方法など、ふんどしのしめ直しを
進めています!
 
生徒個々にはに伝えるべきことを話しましたが、概ね、これから点数が上がるだけだから、
自信を持って迷わずやるようハッパをかけました。
Just Do It!

今週末のこと

テーマ:


晴天石巻
週末に行う子どもイベントのため
全国から100名近くのボランティアが
集まるので、
彼らの宿泊所の布団干しをやって
久々髪を切りに行きました。



髪を切った私の写真の代わりに
代わりに宝塚歌劇団の元タカラジェンヌのワークショップを載せておきます。

2歳〜小学校低学年まで
参加募集中でございます。

生徒の弟妹たちも参加してくれるようです。

今週末、お問い合わせはお早めに。

合わせて今週末は、中学生たちの新人戦と中3生たちの実力テストが多くの学校で行われます。

テスト真っ只中の高校生たちもいます。

塾も開けますので忙しい週末になりそうです。
手帳を書いて思い描く未来にしていきましょう。



秋に想う

暑さ寒さも彼岸まで。
彼岸入りが明後日(20日)とのことで、いよいよ暑さも一段落つき
秋一色となることでしょうもみじ
 
さんまが食べたいとずっと考えていた先週末。
炭で焼いて食べようと家族に提案すれば却下される始末でした。
とてもタイミングが悪く、私以外はみんな”ラーメンの口”となって
いました(笑)

スーパーではすでに100円台で売られているさんまですが、サイズがやや
小ぶり。もう少し待てばいいサイズのものが入荷するかも!?
これも神の計らいと考えてもう少々待ちたいと思います。
今週末こそは炭で焼いたさんまをいただきたい!

そして、再来週は『さんま収穫祭』が開催されます!
 
 
この三連休、高校生はいよいよテストウィークに入るところもあるようで、
勉強に精を出していたことでしょうメラメラ
中学生は新人戦前の大会や練習試合などが行われたようです。、
小学生のわが子もスポ少の大会で忙しかったです(忙しいのは親ですね)
天候に恵まれ、子どもたちはいい汗を流していました。

結果は触れないことにしますがあせる来週も、その次まで続く大会なので、次に
期待して応援に励みたいと思います。
 
そういえば、試験を前にした高校生が兄弟の応援に来ていました。勉強もせず!
聞けば、テスト期間は来週との事ですが・・・
テストの準備は大丈夫なのかと尋ねれば、「大丈夫ですね」と軽く返して
きました。その根拠は前回のテストが赤点1つだけだったからとドンッ
 
本当によく聞くセリフですが、赤点が基準である風潮はどうにかならないので
しょうか。目標・目的が明確でなく、何となく事に臨んでいるがゆえに出る結論
なのではないでしょうか。
 
長いようであっという間に終わる高校生活。楽しく過ごすことは結構ですが、
過ぎ去った日々を取り返すことはできません。
計画・目標はしっかり、またはぼんやりでも立てたいものです。
 
自分で気づき、行動を起こせる人はそんなに多くないはずです。
だから、周りの大人が言ってくれる環境が必要なのかもしれません。
 
高校生は1歩1歩大人に近づいているわけですが、今は「大人って・・・」を受け
入れる準備期間と考えられ、本人たちもそうと自覚することが大切ですね。
 
大事な青春時代、だからこそ部活、恋愛、バイト、遊びと勉強のバランスが求め
られるのでしょうチョキ
おはようございます。
昨夜の雨からの晴天石巻けろけろけろっぴ



塾近くの知り合い宅で行われた
バーベキューでの一コマ。


連休をエンジョイされてますでしょうか。
生徒たちからは部活や遊びの連絡のほか
出された課題の進み具合の連絡をもらっています。

塾にいるときだけではなく
普段の過ごし方にまで関与し
習慣になるまでとことん付き合います。

人が変わるのに必要なこと。
それは決意と環境です。

1.決意
現状に満足していて特にやりたいこともない、そんな人はあまりいません。
大抵の人は、変わりたいけどどうしたらいいのかわからない、とか
変わりたいけど変わることってしんどいからと二の足を踏んでいます。

そのきっかけとして、
ここに来ることを選んでくれた子たちには
決意を決めてもらいます。
頑張る理由が自分の中にある子は
それをより目に見える形にしてあげる。
頑張る理由が見つからない子には
桜塾にいることが頑張る理由にする。

石巻の子たちは往々にして
素直な子たちが多く、
出された課題への取り組みは悪くないです。
伸ばしてあげられる土壌としては
良いスタートが切れると確信しています。


2.環境
スタートが整えられるなら、
変わるための環境を整えてあげること。
・家での学習環境
・家での人間関係
・勉強のやり方
・モチベーションコントロール
・小さな失敗と小さな成功体験
・塾での学習環境
・塾での人間関係

こういったことをあるときは意図的に
あるときは偶発的に見えるように
仕掛けを作って整えてあげる。
単に勉強を教えるだけが塾の機能ではないと考えています。少なくともウチでは。

変わらざるを得ない環境を整え、
変わるまでとことん向き合う。

そこには家庭との連携も不可欠であり
ゆえにご家庭へのお願いごとやフォローも勉強面以外でよくお伝えします。

決意と環境、
この2つをテーマに
9月後半戦を戦い抜きましょう。

疾風 銀輪

快晴(ピーカン)晴れ
久しぶりに「暑い」と口にする気温です。
 
晴れ渡った天気の中、颯爽と走る自転車の集団を目にします。
今年で6回目となる『ツール・ド・東北2018』が昨日開幕しました。
 

多くのライダーたちは笑顔でペダルをこぎ、沿道で応援する人たちに
手を振っていました。
そんなライダーたちで女川駅中継地点はごった返しています。
 
(大漁旗でお出迎え)
 
暑いくらいではあるが天候に恵まれ、気持ちよく三陸復興ライドを
楽しんでいることでしょう。
三陸の海岸線には自慢の絶景ポイントが数多く存在します。
それらの景色とともに、復興の様子を肌で感じながらわれわれの『想い』も感じてもらい
たいです。
Enjoy your ride!
 
(震災直後の女川駅前)                    (現在の女川駅前)
季節の変わり目真っ只中、日々、半そでと長そでを交換しながら過ごしています。
天気は曇っていても気温はそこそこの今日です。半そでで過ごすのがちょうどいい。
北海道はすでに暖房を使っているようですが、東北はまだまだ半そででもいけます。
 
中学生は新人戦を控え、部活が慌ただしくなってきました。
2年生は「自分たちが主役」とばかりに、かなり意気込んでいるはずです。
 
昨日も「明日4時起きです」と早く終わらせてアピールをする生徒や、宿題は少なくお願い
しますと懇願する生徒も。

気持ちはわからなくもないが・・・ ですね。
 
先日、ある生徒が帰りがけに
「(部活等)いろいろ忙しくて今日までの宿題をやらずに来て
すいませんでした」
とお詫びの言葉をいただきました(笑)

(前田T)大変だけど、バランスよくやれるようにしようね
 
確かにその通り。
 
始めからあきらめず、チャレンジしていこう!
神さまは越えられない壁を作らない。
今は壁を越えられるかどうか試されている!
(そう信じて)
 
しっかりとした状況判断(次回授業まで忙しさや空き時間の把握)
目先のことにとらわれず目標・目的がはっきりした計画力
1つ1つクリアする忍耐力
 
いろいろなことを学んでもらいたいですね。
そしてその先には必ず「成長」があるはずです!

 

久しぶりの晴天石巻!

車のエアコンをクーラーにするのも

これが今年最後かなあなんて思いつつ出社。

 

 

山内Tからの差し入れ梨。

文句なしです。梨だけに。

 

いい感じにスベったところで本日のブログ。

 

 

模試が返ってきたぜ

夏休み明けの模試が返ってきました。

 

桜塾では基本的に、

中学生用の模試を2種類使っています。

1、新みやぎ模試(通称宮もし)

2、宮城ぜんけん模試

 

1と2の違いについて、

双方の模試の会社の方からの見解を踏まえ

簡単に述べておきます。

 

宮もしとぜんけん模試の違い

1は長い歴史があり、

宮城県内でも最多の受験者数を誇る模試。

それゆえデータも多く入っており信ぴょう性が高い。

その反面、難易度がやや落ちると言われる。

ぜんけん模試と比べても簡単な問題も見られる。

個人的見解ですが、

たびたび満点を取れる教科の回もあると感じます。

よってナンバースクールと呼ばれる高校を狙う子にとっては

偏差値などのデータが漠然としているため、

別の模試を受けるという傾向が主流となっている。

 

2はもともと北海道に本社のある会社で

宮城での歴史はさほど長くないため、

1に比べて受験者数が少ない。

ただ、大きな違いとして、

学校の内申点を書く欄があり、

テストの点とのドッキング判定を出してくれることから

入試本番をよりイメージしたアドバイスができる。

難易度も1より高く、

よって1と併用する場合には、

同じ点数でも出てくる偏差値が変わるので

生徒たちの緊張感も違ってくる。

 

それぞれに利点があるということから

桜塾では併用をして生徒・保護者の方への

指導方針の説明や対策をお話させていただいています。

 

結果を見て

そして肝心の結果ですが、

夏前には1のみや模試を、

夏明けには2のぜんけん模試を使ったところ、

案の定、

夏前と同じくらいか若干のポイントアップ、

という数字が出た子たちがほとんどでした。

 

上記に述べたように、

難易度的には少し高い模試を使ったことで

「夏、あれだけ頑張ったのに点数があまり出なかった」

「できると感じる問題はあっても最後の正答まで行かなかった」

こういった声が聞こえました。

 

生徒たちへ話したことは2点です。

 

できないこと<できるようになったこと

1つ、夏の1か月の君たちの努力は認める。

おそらく中学校生活の中で一番勉強したのではないだろうか。

しかしながら、

それでもたった1か月。

この夏のテーマを思い出してほしい。

「勉強体力」と「習慣化」。

つまり長時間机に座って勉強できる力を身につけること。

理由は、秋以降の応用問題に臨むための基礎力が足りていないから。

基本的な学習事項や用語などの一問一答、

これをとにかく反復して覚えてもらうことに集中した。

その結果、夏前には多かった空欄もまずは埋めることができた。

ただ、模試は基礎的なことだけが出るわけではないよね。

点数や偏差値に一喜一憂するのではもったいない。

できないことではなく、できるようになったところに目を向けよう。

 

本気になれ

もう1つ、それは「本気になっているか」。

桜手帳の表紙の次にこんな言葉を載せています。

 

君たちは「先立つ後悔」を知っているか。

後悔は普通、何かの後にするものだよね。

では、受験が終わった後のことを考えてみよう。

友達が全員志望校に受かっているけれど、

自分だけが落ちている。そんな状況。

悲しい、悔しい、いやだ。

そんな気持ちが浮かんでくるでしょう。

でも、今ならその後悔をしないですむ努力ができるかもしれない。

本来は後にする後悔を先にしてみよう。

そうすることで未来を変える努力をしよう。

 

夏休み、今までにない努力をしたことでしょう。

でも、まだ全力出し切っている、とは言えないんじゃない。

もっと、出せるよね。

君はそんなもんじゃないでしょう。

それを今、この1日1日を過ごすときに見せてほしい。

 

 

上記、3年生に対しての振り返りですが、

1,2年生にはそれぞれまた個別に話をします。

その内容はまた別の機会に。

 

今日も全力の1日を過ごしましょう。

 

Fall Has Come

いよいよ涼しさが感じられ、家ではハーフパンツで過ごしている私も長ズボンへ切り替え
を余儀なくされましたあせる
加えて、今夏の暑さ対策で設置した「よしず」の取り外しを行わなければと考えています
 
秋をむかえ・・・もみじ
毎年、この時期になると鳥取の「二十世紀梨」が届きます。
利府(宮城県)の梨と違って鮮やかな緑色をしているのが特徴です。
 
 
東京にいる大学時代の友人が送ってくれるもので、彼の父親の実家が鳥取県である縁で
毎年の恒例行事となっています。
 
大学に入学し、最初に仲良くなった友だちが彼でした。
田舎者の私は東京生まれの彼から多くの刺激を与えられました。
上京間もなく、東京観光として新宿都庁に連れて行ってもらい、展望台から東京の街を
いっしょに眺めたことを今でも記憶しています。
(これから自分が暮らす街の大きさに圧倒されたことを覚えています)

あれから四半世紀以上が経ち、すっかり家族ぐるみのつきあいへと成熟しました(笑)
 
彼は(わたしより)結婚が早かったので大学生と高校生の子供がいるのですが、下の子が
高校に行かず、スケボーばかりやっているので留年するかもしれないと嘆いていました。
 
こういった悩みを話し合う歳になったのだな、と梨を手にしみじみ思いました。
彼と話せばいつまでも学生当時の感覚なのですが!?