生徒の悩み


晴れ!
昨日と打って変わってサニーデイ!
洗濯日和ですね。
洗濯機が回っている間は専ら筋トレしています。


こちら土曜日のイベントの様子。
元タカラジェンヌによるコンサートは素晴らしかった!


約10個のワークショップも大盛況、
それを支える県内外からボランティアスタッフも100名弱来てくれました。
参加した子どもたち・保護者の数も200名超え。

桜塾の経営理念である『四方よし』の一つ、地域によし、を体現する活動となったと感じてます。


さて今日のブログ。
ある生徒からの悩み話です。

部活で役職についているが、部員たちが割れていてなかなかまとまらない。

こういった勉強以外の悩みもよく相談されます。

うーん。
なかなか難しい問題ですよね。
私も中高大と振り返ってもまとめる立ち位置をよくやってました。

そのときもよく部員同士の衝突や仲間割れがあったのでこの生徒の気持ち、よーくわかります。

こういう悩みって実は、
大人の世界でもよーーーくあります。
それを踏まえて生徒たちに話すこと。

それは、『何のためにそこにいるか』をどれだけ共有できるか、です。

部活で言うと、その部に入っている理由ってそれぞれバラバラなことが多いですよね。

・上手くなりたい
・記録を伸ばしたい
・試合に出たい
・仲のいい友達と時間を共有したい
・大会で優勝したい
・ライバルに勝ちたい

ここが全くみんなバラバラであるとき
頑張る理由が揃いません。

頑張る理由がバラバラであるとき、
こっちに向かおうと誰かが示しても
そこで意見の衝突が生じます。

でも、無理にそこを揃えようとすると
更に人間関係がこじれたり、
ときに修正ができないくらい壊れたり
する事態になることがあります。

キャプテンなどのまとめ役に必要なのはまず、個々の部員と対話する機会を設けて、一人一人の声を拾うこと。

そして、ここが一番大事なのですが
自分がチームのまとめ役として
みんなを引っ張っていきたい決意と
方向性や目標を伝えること。

次の大会でベスト4に入りたいなら、
そのためにこういう練習をしたい、
そのときにみんなにはこういう協力をしてもらいたい、
この部にいる理由はほかにあるかもしれないけれど、
チームの一員として今の目標を共有し
共に頑張ってほしいことを伝えるのです。

既に自分と部員の関係もできていて
自分が伝え役をやるのが難しい場合もあるでしょう。

そんなときは、誰が誰に伝えるか
副キャプテンでも役職のない仲間でもいいし、
顧問の先生や他の先生でもいいでしょう。

チームを作るのに重要なメンバーは
実はすぐ近くにいてくれます。

悩みを聞いてくれる人たちも
お家の人やわれわれ塾の先生など
実はすぐ近くにいます。

いきなり全て解決、とはいかなくても
少しずつ現状は良くなっていくよ。

部活も、勉強も。
全部頑張ってほしいと思ってます。


あるとき~!

雨のち曇り。パッとしない天気ながら気温はそこそこの今日。
 
昨日ブログに登場した前田T元教え子の一人は桜塾の大阪スタッフであり、ことし8月に
わが家の家族旅行で大阪に行った際に大変お世話になった松村Tです。
 
今回の石巻ツアーで大阪土産をもらいました。

大阪のソウルフード『551蓬莱の豚まん』
 
東北人にはなじみが薄いですが、
「551があるとき~♪ないとき~♪」のCMが特徴的で、豚まんと聞けば、これが頭をよぎる
大阪出身もしくは関西出身者は多いらしいです。
 
テレビで何度か目にしたことはありましたが、実際に食べたことがなかったのでうれしかったです。
ユー〇ューブでCMをチェックするよう言われたので、帰って早速、子どもたちと見ました。
吉本新喜劇を思わせるようなユーモアあるCM。セリフもそうですが、印象的なものです。
(大阪ならではの感じが全面にでている)

この豚まん、1日15万個売り上げるようです。
※https://www.tenpo.biz/tentsu/entry/2017/01/24/100000より引用
 
これだけ愛される豚まんですが、宮城ではそんなに豚まんを食べる習慣がありません。
CMもそうですが、食文化としても違いを感じます。
ちょっと旅行に行っただけでは知りえない大阪文化。まだまだ奥が深い!

三連休にて

テーマ:
 
連休☆晴天石巻
この連休は色々とせわしない日々でした。
大阪・東京にいる昔の教え子メンバーが
研修旅行と称して来石。
 
 
 
語り部ミスター山内による
被災した当時の話や、
 
 
 
石巻・女川の被災地を巡るツアー。
 
 

 

ほとんどが初来訪のメンバーたち。

当時は大学生だった彼らです。

 

 
 
去年まで住んでいた仮設住宅にも入らせていただきました。
もう誰も住んでいませんが、ここに6年もの間住んでいたということが
実体験を目の前で語ってもらうことでよりリアルなものになったのではないでしょうか。
 
 
 
その後は大川小学校へ。
遺族の方にも来ていただき、
東京から来ていたダンスチームの子どもたちと一緒に
色々なお話を聞くことができました。
 
 
 
特別に中にも入らせていただき、
あのときから止まっているそのままの状況を目の当たりにしました。
私も何度も来ているとはいえ校舎内に入ったのは初めてでしたので、
初めて来たときに近い衝撃を受けましたね。
 
外部から来ている人たち向けに考えたツアーでしたが
これって住んでいる子たちにとっても非常に意義あるものではないかと
改めて考えるきっかけになりました。
 
学びあり笑いありの楽しい3日間になりました。
さて、本日は空港まで送った後、塾スタートです。
 

三連休2日目

快晴の今日、気温がぐんぐん上昇します!
9月下旬でもこの暑さと驚かされました。
 
今日はわが子のサッカー応援でしたが、日陰にいないと耐えられない程の日差しの
強さでした。

本日の対戦相手はやや格上のチームでしたが、「勝てるかも」の期待は誰しもが
持ち合わせていました。(子どもたちも応援団も!)
 
前半リードで折り返し、とてもいいムードで迎えた後半、疲れの見えたところで失点を
繰り返し、最終的には1-2で惜敗しましたダウン

非常に口惜しさの残る試合でしたが、これを次につなげたいと思いますメラメラ
 
試合後、子どもたちはみな、口惜しさを表情に出していました。実は、わがチームの
子どもたちが敗戦後、口惜しさを表すのは珍しく(負け慣れしているということ)
ちょっと成長を感じた『うれしい敗北』でした。
 
監督も勝てる試合を落とし、口惜しさが隠しきれない様子でしたが・・・、
その理由の一つに、今日が自分の誕生日だからです。
誕生日プレゼントに『勝利』を渡せなかったのは非常に残念でした。すいませんあせる

9月22日

新人戦初日。あいにくの雨です雨
屋外で行う競技は延期せず、決行するものもあるようです。
 
今週1週間、心なしか1・2年生がソワソワしていたような感じがします。
特に、初めて大会に出場する生徒などは気が気でないでしょう。
 
力一杯全力で、試合に励んでもらいたいです。  悔いないようパンチ!
 
そんなことを知ってか知らず、そして後輩の結果が気になる3年生でしょう。
(新人戦に気をとられているのかいないのか!?)
本日、実力テストに励んでいることでしょう。
 
後輩を想う気持ちも大切ですが、自分の成績がもっと大事なはずですメラメラ
明日も行われるテストなので、今日もやることをやって備えましょう。
夕方からの授業で待ってます!
 

明日はカツぞ!

テーマ:

小雨降る石巻
新人戦前日ですね。
今夜はカツ丼の家が多いのではないでしょうか。
私も昼はカツでした。



大街道にある楓楸栞(ふうしゅうかん)。
唐揚げが有名です。

震災後から津波の来た釜地域で頑張って営業されておられたときから、揚げ物が食べたいときに行きます。



こちら大盛り。
50円アップ。
私は小食のため普通盛り。



こちらはわんぱく盛り。
大学生のボランティアの子が黙々と食べてました。すげーな。


明日のイベントのお手伝いが終わり、
私は出勤。

昨日漁師の友達が鯛とイカをくれたので、その仕込みをしてから授業の仕込み。

明日の新人戦のため、
時間割が少し変則になりそうです。

生徒たちにとってこういった忙しい週末だからこそ、
マネジメントをする側がきちんと整えてあげなければと思います。

いつも以上に入念に準備を整えて
出迎えてあげたいと思いますね(^^)


晴れ
気持ち良い秋日和です。
 
昨夜、今期初さんまを食べました。
炭焼きではないですが、秋の味覚をおいしくいただきました。
次回は炭焼きで!

中学生が夏休み終わり、または新学期開始後に受けた模試・実力テストの結果が続々
出てきました。気になる結果に悲喜こもごも...といった感じでした。
 
テスト結果を手に面談を実施。
結果から見える課題についてアドバイスをして、今後の計画を生徒と共に考えました。
改めて自分の弱点を目の当たりにし、やるべきことが明確に可視化され、いい刺激と
なっているようです!
 
この夏休み、がんばって取り組んできたけど思ったように点数には現れてないと感じた
生徒は少なくないはずですあせる

『画竜点睛を欠く』
一見良くできているように見えていても、肝心なところが欠けているために完全とは
言えないことを意味します。
 
『自分なりにやった』つもりだが、意外に肝心なことが抜けていることが多々あります。
例えば、正解はしているがそれを解くための公式を確認するとよくわかっていない・・・など。
肝心なところがうろ覚えになっているケースです。
テスト結果を見ても、夏期講習で扱った内容なのに取れていないところがありました。
授業で習ったこととテストの問題が「同じもの」である認識が薄いからなのでしょう。
いわゆる、肝心なことが抜けているということでしょう。
 
こういったところの確認強化、そしてセルフチェックの方法など、ふんどしのしめ直しを
進めています!
 
生徒個々にはに伝えるべきことを話しましたが、概ね、これから点数が上がるだけだから、
自信を持って迷わずやるようハッパをかけました。
Just Do It!

今週末のこと

テーマ:


晴天石巻
週末に行う子どもイベントのため
全国から100名近くのボランティアが
集まるので、
彼らの宿泊所の布団干しをやって
久々髪を切りに行きました。



髪を切った私の写真の代わりに
代わりに宝塚歌劇団の元タカラジェンヌのワークショップを載せておきます。

2歳〜小学校低学年まで
参加募集中でございます。

生徒の弟妹たちも参加してくれるようです。

今週末、お問い合わせはお早めに。

合わせて今週末は、中学生たちの新人戦と中3生たちの実力テストが多くの学校で行われます。

テスト真っ只中の高校生たちもいます。

塾も開けますので忙しい週末になりそうです。
手帳を書いて思い描く未来にしていきましょう。



秋に想う

暑さ寒さも彼岸まで。
彼岸入りが明後日(20日)とのことで、いよいよ暑さも一段落つき
秋一色となることでしょうもみじ
 
さんまが食べたいとずっと考えていた先週末。
炭で焼いて食べようと家族に提案すれば却下される始末でした。
とてもタイミングが悪く、私以外はみんな”ラーメンの口”となって
いました(笑)

スーパーではすでに100円台で売られているさんまですが、サイズがやや
小ぶり。もう少し待てばいいサイズのものが入荷するかも!?
これも神の計らいと考えてもう少々待ちたいと思います。
今週末こそは炭で焼いたさんまをいただきたい!

そして、再来週は『さんま収穫祭』が開催されます!
 
 
この三連休、高校生はいよいよテストウィークに入るところもあるようで、
勉強に精を出していたことでしょうメラメラ
中学生は新人戦前の大会や練習試合などが行われたようです。、
小学生のわが子もスポ少の大会で忙しかったです(忙しいのは親ですね)
天候に恵まれ、子どもたちはいい汗を流していました。

結果は触れないことにしますがあせる来週も、その次まで続く大会なので、次に
期待して応援に励みたいと思います。
 
そういえば、試験を前にした高校生が兄弟の応援に来ていました。勉強もせず!
聞けば、テスト期間は来週との事ですが・・・
テストの準備は大丈夫なのかと尋ねれば、「大丈夫ですね」と軽く返して
きました。その根拠は前回のテストが赤点1つだけだったからとドンッ
 
本当によく聞くセリフですが、赤点が基準である風潮はどうにかならないので
しょうか。目標・目的が明確でなく、何となく事に臨んでいるがゆえに出る結論
なのではないでしょうか。
 
長いようであっという間に終わる高校生活。楽しく過ごすことは結構ですが、
過ぎ去った日々を取り返すことはできません。
計画・目標はしっかり、またはぼんやりでも立てたいものです。
 
自分で気づき、行動を起こせる人はそんなに多くないはずです。
だから、周りの大人が言ってくれる環境が必要なのかもしれません。
 
高校生は1歩1歩大人に近づいているわけですが、今は「大人って・・・」を受け
入れる準備期間と考えられ、本人たちもそうと自覚することが大切ですね。
 
大事な青春時代、だからこそ部活、恋愛、バイト、遊びと勉強のバランスが求め
られるのでしょうチョキ
おはようございます。
昨夜の雨からの晴天石巻けろけろけろっぴ



塾近くの知り合い宅で行われた
バーベキューでの一コマ。


連休をエンジョイされてますでしょうか。
生徒たちからは部活や遊びの連絡のほか
出された課題の進み具合の連絡をもらっています。

塾にいるときだけではなく
普段の過ごし方にまで関与し
習慣になるまでとことん付き合います。

人が変わるのに必要なこと。
それは決意と環境です。

1.決意
現状に満足していて特にやりたいこともない、そんな人はあまりいません。
大抵の人は、変わりたいけどどうしたらいいのかわからない、とか
変わりたいけど変わることってしんどいからと二の足を踏んでいます。

そのきっかけとして、
ここに来ることを選んでくれた子たちには
決意を決めてもらいます。
頑張る理由が自分の中にある子は
それをより目に見える形にしてあげる。
頑張る理由が見つからない子には
桜塾にいることが頑張る理由にする。

石巻の子たちは往々にして
素直な子たちが多く、
出された課題への取り組みは悪くないです。
伸ばしてあげられる土壌としては
良いスタートが切れると確信しています。


2.環境
スタートが整えられるなら、
変わるための環境を整えてあげること。
・家での学習環境
・家での人間関係
・勉強のやり方
・モチベーションコントロール
・小さな失敗と小さな成功体験
・塾での学習環境
・塾での人間関係

こういったことをあるときは意図的に
あるときは偶発的に見えるように
仕掛けを作って整えてあげる。
単に勉強を教えるだけが塾の機能ではないと考えています。少なくともウチでは。

変わらざるを得ない環境を整え、
変わるまでとことん向き合う。

そこには家庭との連携も不可欠であり
ゆえにご家庭へのお願いごとやフォローも勉強面以外でよくお伝えします。

決意と環境、
この2つをテーマに
9月後半戦を戦い抜きましょう。