こんにちは!
8月になりブログが止まってましたえーん
なかなかに駆け回る日々だったということで…



写真は11年前に、当時の中3の子たち連れて行った夏合宿です。


今年も実はお盆休みに合宿を計画しています。


合宿といっても宿泊なし、

座学の勉強一切なし。

「競争」と「協力」をテーマに、必死に頭を使って自分を見つめる合宿です。


長い受験勉強を戦う中で大切なのは「頑張る理由」と「共に頑張る仲間」の存在。

それを見つけるための合宿。


私が石巻に来て10年というこのタイミングで、桜塾に来てくれる子たちに何をしてあげられるか、考え抜いた末にたどり着いた一つの形がこの合宿です。


11年前はぶっちゃけ、そこまで色々考えずにノリと勢いでやってたなあ、と振り返り。笑



#合宿#やります

#楽しいに決まってる 

#自然#夏のイベント


先生は
塾に
住んでるんですか?

たまに言われる一言。
んなわけないやろ。笑

それくらいいつ行ってもいるってことかな…
まあそう思うくらい君が塾に来てるならば、それが何よりだわ!




さて、夏休みが始まって1週間。

今年のメンバーは小中高全員、

例年以上に良い形でここまできています。

少数精鋭に構成した分、一人ひとりを見れている感が半端ない。


夏期講習だけ見ると、売り上げは例年より下回っていますが、全体で見ると確実に伸びています。

つまり、夏休みにグッと忙しくなる形を回避し、ゆとりを持って運営に臨めるということ。


これは他所の塾にない強みだと自負してます。


さあ今日も楽しもう。

張り切りすぎて7時に来てしまった。

そりゃ住んでるって言われるわ!笑





こんにちは!


先日の戦利品。

いぬたぬきサイン入りパネルです。





さあ夏期講習がスタート🍉


夏のテーマは3つ!

その中でも一番大切なのは、

「そもそも勉強って何?」


勉強とは「わからないことつぶし」。

当たり前のように聞こえるかもしれないけれど、自分の「わからないこと」がどれだけ明確にわかってますか?

反対に言えば、「わかること」に時間をかける必要はないですよね?


この、わかる/わからないの線引きをし、わからない→わかる、に変えていく作業、それが勉強です。


このやり方を徹底的にできるようにすること。それが桜塾の夏のテーマ🌻


#夏期講習

#一生使える

#勉強法

#やるかやらないか 

#ではなく

#いつやるか

#変わりたいときが

#スタートのとき


先日、掲載していたブログ記事が消えたので再度投稿!

https://eic.obunsha.co.jp/pdf/exam_info/2022/0628_1.pdf

2023年 国公立大入試日程決定!

6/28のニュースです。


内容を見てもらうとわかりますが、共通テストの日程が1/14(土)、1/15(日)。

国立大の入試は2/25(土)です。


例年と変わりないですね。


国立大受験なしのメンバーも、同様に試験日程は定まったはずです。

一般入試でないメンバーはもう目と鼻の先、という人もいるでしょう。

まだまだギア上がるはずだよね。



桜塾では、高校生の目安として夏の期間、勉強時間月180時間というボーダーを課しています。


1ヶ月を4週だとすると、

180÷4=45時間/週、

その内訳としては

平日5日×5時間=25時間、

土日2日×10時間=20時間、

合計45時間ということ。


まあ、受験経験者はわかると思うけど、余裕だよね?笑

といっても、

先月まで部活メインだった子達が多く、初めからいきなりは無理!という気持ちはわかります。


まずは7月、月140時間を目指し、

長い時間、机に向かえるのが当たり前、

という形を作りましょう。

勉強体力です。スポーツと同じ。


去年、桜塾にいた石高トップの生徒は

この勉強体力が非常に高かった生徒でした。

朝から来て、ご飯食べるときとトイレ以外

帰るまでずっと集中が切れる様子がありませんでした。


いつか本人に聞いたところ、

「中学のときに、決めたことを終わらせるまで勉強やめない、というルールを決めてやっていた」

とのこと。


何事も積み重ね、ですね。

毎日、ほんのちょっとでいいから、昨日の自分を超えていきましょう。


何をいつまでにやるのか、今やっていることは適切なのか、改善すべき点はないか、

こういったことは全部サポートするので、

君らは目の前にある課題を一つずつクリアしていくのだ!




こんにちは。
前田です。



小学生を中心に、中高生も受講してくださっているマイクラのプログラミング「コードアドベンチャー」です。


https://codeadventure.jp


去年1年間で全国70の教室へと拡がりを見せ、

石巻校だけでも60名の子どもたちが通ってくれています。


東は女川町、北は登米市、西は東松島の端から現在通ってもらっており、この地域の全ての子どもたちにプログラミング教育を、という理念が徐々に拡がっていることを感じます。




私自身、震災後に宮城県へ初めて来て以来、

色々な方の繋がりでここまでやってきました。


その繋がりがここへ来て、更なる拡がりを見せつつあります。

県内に四つのコードアドベンチャーの教室がありますが、全て桜塾が立ち上げに関与した校舎です。


先月から開校し、私が代表を務める仙台市内の長町にある校舎では、スタッフが元小学校の先生や、理系女子の先生、現役教育大の学生スタッフなど、素晴らしいスタッフで運営がスタートしました。




これからも石巻を中心として、県内での活動が広がっていくと思われます。

とても楽しみですね!✨


同時に、通常の講座に通ってくれている子たちへのパワーを更に上げていけるよう、まもなく始まる夏期講習の準備を整える今週とします。


暑い夏の時期は、石巻で過ごすのがベストだと、この10年の経験で感じています。笑






こんにちは。
マエダですニヤリ


昔描いた4コマ漫画。

魚を釣ってあげるか、魚の釣り方を教えてあげるか、どっちが彼/彼女の将来のためになるか?

という内容です🎣




さてさて、夏期講習前の面談の時期になってきました。


同じく学校でも、大体夏と冬の2回、保護者と生徒と先生による三者面談が行われます。


そしてこの時期の学校面談には、冬の面談にはない大切さがある、という話をすることがあります。


ありがちな面談↓


口笛生徒&保護者

志望は○○高校なんですけど、今の実力からしたら難しいですよねえ…まあ、できたら○○高校で、または△△高校で…


ボンヤリとした志望校の話。

こういった面談では、実は損をしています。

なぜか。


学校の先生=内申点をくれる人、ということを忘れているからです。


もし、今の実力よりも上の高校を狙う場合、一学期はもとより二学期の評定・内申点は不可欠ですよね。


冬の面談でやるのは、受験校の最終確認で、それ以降の評定・内申点が変わることはほぼありません。変えようがない。


しかしながら、夏の面談の時点では、これから付けるであろう一学期・二学期のもらえる内申点にアプローチができるんです。


正しい面談↓


プンプン生徒&保護者

先生!!志望は○○高校です!今の実力からしたら難しいことは重々承知ですので、これから夏休みはもちろん、二学期も必死に頑張ります!特に先生が受け持ってる理科は最近好きになってきてもっと点数上げたいので、宜しくお願いします!!


もし、先生が通知表をつける際、点数を上げるか下がるか迷ったとき、その生徒の志望校がパッと浮かぶ場合とそうではない場合、付け方に影響が確実に出ます。


そんなことあるの?と思うかもしれませんが、あるんです。

先生も、人間ですから。


だからこそ、先生の印象に残るようなアプローチを親子でやる。


この意味で、夏の面談はとても大切です。


親子でしっかり作戦を考えてから面談に臨んでくださいね、というお話です。

今日も暑くなりそうですが、頑張っていきましょう!






こんにちは。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
石巻で医師として震災後より尽力されていた長先生がお亡くなりになりました。



震災後に移り住み、様々な方々や団体との繋がりがある私も、特に開成地区にあった仮設住宅やその診療所でお会いすることが度々ありました。


先日のYouTubeでのご自身の体調の発表があってからは、石巻を離れて活動している医師メンバーや当時先生と交流のあった医療・福祉関係のメンバーが続々と来石していました。


仕事柄、普段から命の重さを知っているからこそ、また先生のお人柄やこれまでの関わりによるご縁から、そう動いたのだと思います。


ご冥福をお祈りすると共に、先生が動画で仰っておられた以下の言葉を胸に、頑張っていきたいと思います。



今の私を支えてくださっている医療、看護、介護、福祉、さまざまな皆様に、大変感謝しています。おそらく私はいま、日本一恵まれた医療を受けている患者だと考えています。

 子どもをいかに守り育てていくかを社会全体で本気で取り組まなければいけない。あらゆる子どもが育ちやすい環境をつくっていかない限り、日本の将来はありません。今ある命だけでなく、未来の命を大事にする。そのことを考えてくださる皆さんが増えていくことを期待しています。

 この石巻が光り輝くまちとして復興し、立ち上がっていく姿を見られないこと、自分がそこに直接関わることができなくなることが残念です。しかし、少しでも前向きに、前のめりに、とやってきて、全力に近い形で走り続けられた。そのことを認めてくださる方々に今、囲まれている。そのことが何よりもうれしく、本当に恵まれた人生だったと感謝しております。


こんにちは。
まえだです。

今日のブログは永遠の課題である、
スマホと勉強の共存について。

仕事しながらしょっちゅうスマホを触る私自身、どうやって共存していけるかを考えてみました。



まずはこちらのイラスト。

ご理解、できますよね?


メリット、利便性に長けるスマホですが、

当然ながら弊害も山の如くあります。


大体、中高生にとってのスマホって

娯楽か連絡手段の要素が大半ですもの。


大人においてもいわんや、かもしれません。


うまい付き合い方を長らく考えましたが、やはり、勉強との相性は、自制ができにくい中高生の子達には良くない、と判断しました。


以下、徹底していきたいルール(各家庭へ通達します)です。


・塾での授業中は、電源を切るかサイレントモードにしてカバンに入れること(休憩中も見ない。見ていいのは授業後のみ)

・家での勉強中は、部屋では使わないこと。

・就寝のときも同様で、充電は自分の部屋以外に置くこと。

・オンライン授業では基本、他の端末を使うようにするか、スマホを使う場合はオンライン授業の時間を親に伝えておくこと。


この四つです。

そもそも、スマホの中にゲームなどをダウンロードしない、という荒技もありますがそれはおそらく現実的ではないと思いますので奨励はせず。


ちなみに私はゲーム、音楽の類のアプリは一つも入ってません。


スマホとの共存は、勉強の習慣化において間違いなく課題です。

今いる子達、ご家庭への周知を図っていきます。





こんにちは。
まえだです。



今週はずっと、大阪出張でした。

各校舎のスタッフと打ち合わせをしたり




11年前の教え子とご飯を食べたり。

↑今、プログラマーとしてゲーム開発をやっている当日中3の教え子です。なつかしや。




自身が15年前に立ち上げた塾にて、

これまでとこれからを見つめながら

事務作業に没頭しております。

日曜の夜9時…

いいところで切り上げたいが終わらなさそう。


週明け、宮城へ戻ります✨