今年を振り返って

雪がちらほら舞っています。
寒さも一段と厳しくなってきた今日この頃です。
 
今年を表す漢字は?
今年もこの話題があがる時期になりました。
『今年の漢字』と『流行語大賞』は今年一年の世相や流行を表すものなので、とかく話題に
なるものです。
今年の漢字は「災」と決まったようです。(ご存じでしょうが)
 
さまざまな自然災害に見舞われることが多かったことにより、選出されたとのことです。
 
ちなみに、2位以下は・・・
「平」「終」「風」
が続いたようです。
 
昨年の漢字は、「北」でしたが。
 
何かとお騒がせなあの国や野球の清宮君が北海道日本ハムファイターズに入団した
ことなどが理由として挙げられていました。
 
日本のリーダーたちにもこの『今年の漢字』を選んでもらったようです。
安倍首相は「転」
「未来を好転させる。大きな転換点を迎えている」などが理由のようです。
菅官房長官は「成」
「大きな改革を成し遂げることができたこと」を強調しているとのことです。
 
安倍政権の「成」長戦略は「転」ばなければいいのですが。


こんにちは。
朝、布団から出るときのパワーが
今まで以上に必要だと感じるこの頃。




桜塾の前田です。

昨日は日が変わる直前まで、
山内Tと生徒たちのこの冬の内容について
あーでもないこーでもないと
色々な議論を交わしていました。

桜塾は「子」別指導ですので、
同じ学校や同じ学年の子でも
同じ授業にいたとしても
やることがそれぞれ違います。

中にはそれを恥ずかしい
(中2なのに小学校内容をやらねばならないときがあるなど)
と感じる子も初めはいますが、
だんだん慣れます。

だって、
自分が思うほど、
周りは自分のことを見てない
ということに
気づけるから。

コレって子どものうちに
気づいておくことが必要です。

なーんだ、
そんなに周りの目って
気にしなくていいんだ!
じゃあ、
自分らしくやりたいことを頑張る!
または、
自分らしさって何かもっと考える!

こんな風に思ってほしいです。

私自身、
周りの人たちが、自分が思うほどに
自分を見ていないと気づいたのは、
高校2年くらいのときでした。

それまでは
自分を良く見せようと
変にカッコつけたり、
周りをうかがってから
どう動くかを考えたり
したものでしたが、
そのときに得た気づきのおかげで
今も自由奔放に過ごしています。笑

桜塾の子たちも同じように
自分らしく生きるために
まずは勉強という手段を身につけてほしい
そのために冬の講座では、
一人ひとりが新たな武器を手にしてほしい
そう考えています。

受験生たちは家族よりわれわれと
過ごす時間の方が長くなる冬休み。笑

色々と楽しみです(^^)
さあ、今日も朝から頑張ります。


冬到来

本当に朝が寒い!
冬が来たと感じられるようになってきました。
 
考えてみれば、あと2週間でX'mas。3週間で年の瀬を迎えます。
 
こんなにも暖かい日が続いていると本当の冬の気温が異常にも感じます(笑)
 
今更ながらタイヤ交換を終え、交通が困難になるほどの雪に見舞われなかった
奇跡をうれしく思います。
 
タイヤ交換を終えた後、教室に向かう道すがら交通事故を目にしました。
(正確には、事故後に警察が現場検証をしている様子を目にしたということです)
 
事故自体は追突によるものでしたが、もし雪が降っていれば自分にも起こりうることだった
としみじみ考えました。
この時期は何かと気持ちが慌ただしくなって(実際に忙しいということもあるでしょうが)、
運転に集中できなくなり、その状況が事故を誘発します。

気をつけなければ思いつつも・・・、とは誰もが心当たりあるのではないでしょうかあせる
 
あおり運転のことで騒がしい世の中ですが、自分も他人に対しても安全運転を心掛けたい
と思います。
安全第一、時間に余裕をもって行動したいです車

2018/12/10



新しい週の幕開け!
寒さが本格化してきました。
引き続き体調管理を大切にしよう。




こちら、先日、福岡の志賀島(金印が見つかったところだよ中学生たち!)のホテルで見たクリスマスツリー🎄


プレゼントが根元付近に置かれてますね。
これが海外では割と当たり前の風景です。




プレゼントは枕元に…
というのは日本だけで、ツリーを置く文化やそもそもスペースがない日本家屋では、子どもが寝ている枕元に置くというスタイルが定着したのでした。

海外では、クリスマスツリーの下にそれぞれの靴下(ストッキングと言います)を吊り下げ、サンタ以外からのプレゼントはクリスマスよりも先に置かれるのです。

でも、開けていいのはクリスマスの日の朝になってから。
だから子どもたちは超早起きです。笑

クリスマスイブには、子どもたちはサンタのためにミルクとクッキーをツリーのそばに準備してから寝ます。
朝になると空になったミルクとクッキーの食器と共に、プレゼントが靴下の中に入っているというわけです。

ときに枕元ですと、子どもたちを起こしてしまいかねないですし、サンタさんも一息つけませんから。
枕元まで入ってもらってたご家庭は、今年から小さなツリーと靴下をリビングに置いてはどうでしょう?(^^)





昨日のブログで山内Tが紹介していたように、グルレンではこういった異文化の紹介もします。

授業の準備も、生徒たちを楽しませるための準備も、毎日本気です。

勉強はしんどい、大変なものですが
それすらも楽しめるようになってほしいですね。

冬期講習の申し込みも完了しました。

さあ、高みを目指して動き出そう。


こんなひとときも

朝の冷え込みが本格的となり、布団から出るのがいやになる時期。
昨日から今朝までの寒さと比べ、今日はいくぶんか過ごしやすいです。
昨日は一時的でしたが雪が降りました雪 いよいよ!
 
昨日のブログ内容を授業の中の「グルレン」でも紹介しました。
※グルレン:授業の合間に休憩を兼ねた全体への連絡またはちょっとした
知識のインプットの時間
 
新聞の写真(記事)を使い、見出しとなる英文を紹介しながら話していきました。
※昨日のブログの添付写真を参照ください
 
英文は中2程度の英語で書かれており、昨日来ていた中3生数人に試しに
聞いてみました。

正解といえるかどうか、ギリギリなんとか訳せた感じでした。不安が残りますあせる
 
カラスの話つながりでブログにも書いた「わが町の頭のいいカラス」を紹介し
「石巻のカラスはどうなの?」と尋ねると
 
「ゴミをあさってます」
 
やはり迷惑な害鳥のイメージなのでしょう。
 
そんなやりとりの中、一人の生徒がボソッと
「袋の空いてないカレーのルーを上手に開けて食べる
カラスの話を聞いたことがあります」
 
「へー」

こんな平和なやりとりを授業の合間に行ってます。
(高校生たちは微笑ましく眺めています)
 
自分の考えや意見をどんな場でも言える、そんな人になれればいいですねグッド!

頭のいいカラス

晴れのち雪の予報ですが、まだ雪はちらついていません。
このままちらつかないでいてほしいものです。
気温は低めですが、数日前から「土曜日は相当寒いらしいよ、そして雪」と皆が
同じことを話していたせいもあり、寒さへの心構えがでいているせいか、気温の
低さは気になりません。
夜、道路が凍結しないことを祈りたい!
 
フランスのテーマパークで働くカラスのニュースを見ました。
 

ゴミをあさったり、ちらかしたりするカラスがゴミ集めに一役かっているようです。
仏のテーマパーク『Puy Du Fou』(ピュイ・ドゥ・フー)では、カラスの清掃活動が
話題となっています。
 
6羽の「清掃カラス」は園内に捨ててあるタバコの吸い殻を拾い集め、設置してある
回収箱へと運びます。その際、報酬としてエサが与えられるそうです。
 
設置している回収箱はゴミとえさを交換する「カラスの自販機」のようなもので、
ゴミを運ぶとえさがもらえる仕組みになっているとか。
 
訓練によりここまでできるようになったとのことですが、頭のいいカラスでもここまで
できるようになるのかどうなのか、専門家の間で波紋を呼んでいるようです。
 
わたしの住む町では、カラスがクルミの殻を割るのにうまく人間を利用しています。
クルミを車に踏みつけさせるように車道に置き、車が立ち去った後に中身をいただく
といった行為をよく目にします。
本当に頭がいい動物だと感心しました。

私などはちょっといじわるをして、道に置かれたクルミを踏まないように走行したり
します(笑)
 
害鳥のイメージが強いカラスですが、フランスの例のように両者がウィンウィンの関係
となるよう利害が一致するといいものです。
 
それぞれの特長の生かし方は人間も動物も大切なことですね。

面談にて

 

さむ!

明日から更に10℃ほど下がるらしい。

昨夜から喉の調子がおかしい前田です。

 

過去10年、カゼというカゼをひいたことがないですが、

私なりに心がけている対策があります。

 

それは、

・熱っぽい

・喉が痛い

・鼻水が出る

こういったカゼの初期症状のときに、

自分の全細胞に命令を出す、ということ。

「体内の病原菌を始末せよ!ナイフと。

 

冗談のようで本当の話です。

病は気持ちから、というじゃないですか。

まずは「全細胞が『戦う』気持ちを持つこと」

栄養・休養・睡眠がそこに加わればすぐに体調は戻ります。

 

マンガ

「はたらく細胞」清水 茜

http://shonen-sirius.com/series/sirius/saibou/

 

 

さて、今日のブログです。(前置き長!)

 

ここ2週間、面談ウィークということで、

全保護者(+生徒たち)と直接お話をする機会を持ちました。

 

その中でいくつか印象に残ったお話があったので紹介します。

 

一つはある受験生。

 

「行きたい高校があるが、まだ数ポイント足りていない。

 行くためには今やっている演習量をはるかに上げなければならない。

 これまで本気になれなかったこの子が、なれるのならば

 冬期講習も申し込みます。」

 

面談から数日し、連絡がありました。

「先生、どうしても志望校を変えたくないので、頑張ります。」

「本当に?キツイよ?」

「はい、やります。」

「わかった。ここからが本当のスタートだね!」

 

桜塾のフレーズに

「変わりたい」。そう思うときがスタートのとき。

という言葉があります。

この子のスタートはその瞬間から切られたと思いますね。

 

 

もう1人、別の生徒のことです。

「ウチの子、言われたことが全て終わるまでずっと勉強し続けています。

 なんとか結果に出してあげたい、そう思って桜塾にいます。」

面談時になかなか親御さんが自分の子どもを褒めることって少ないのですが

この子については、われわれから見ても、本当に頑張っているのだなと感じます。

 

そもそも、「勉強できる(机に向かえる)」というのは才能です。

誰しも、そんなに長い時間、勉強し続けることはできません。

それをやれる時点で、他のライバルたちに秀でている才能を持っています。

 

そういった子たちを伸ばしてあげられるか、

それは塾であり講師の責任だと思っています。

ときに「やってくるのを忘れた」「覚えて来れなかった」という生徒もいますが

「やってこさせられなかった」「覚えさせられなかった」のだと受け止めます。

 

この冬が明けたとき、

それぞれの生徒たちが変化を感じられているか

チーム桜塾2018のテーマの1つがここにあると考えています。

 

昨日までの陽気はどこへやら。
どんより曇った天気が寒さを引き立たせます。
 
ネットニュースでも話題になった謎の言葉
「ドネシア」 「ゼンチン」
何の意味?と思う方も数多くいるのではないでしょうか。
 
先週行われた『M-1グランプリ』におけるあるコンビのネタの中でのセリフです。
国名を分けて遊ぶというネタで、片方が「アメ」といえば、もう片方は「リカ」と
いった具合に。
その中で、インドネシアを「イン」「ドネシア」といったり、アルゼンチンを「アル」
「ゼンチン」といい、会場を大いに沸かせました。
(参考までに補足です)

https://www.asahi.com/articles/ASLD4427FLD4UHBI01F.html

 

そのコンビがネタを終えた後も、「ドネシア」ゼンチン」というワードがネットをにぎわせて
いたようです。
この放送を見ていない人は何がおもしろいのかわからないでしょう(笑)
 
M-1放送翌日、娘が学校での出来事を楽しそうに話してくれました。
友達どうし、どのコンビが一番面白かった、などM-1の話でクラスは持ちきりだったようです。
 
そこで先生は子どもたちに「イン」「アル」と話しかけてきたようです。
先生の突然の言葉に「?」の子もいたようですが・・・
 
先生と子どもたちの中に新たな共通言語が存在し、それをコミュニケーションツールとして
生かすことは効果が大きいでしょう。
この小さな共感が後の大きな(互いの)関係性を築くもとになるものです。

子どもたちには『自分に近い大人』と感じてもらえるためにこういったことを意識した
コミュニケーションを積み重ねていき、関係性を作っていきたいものです。
何でも話せる『自分に近い大人』を目指して
 
ちなみに、「アル」と言われた娘はすかさず「ゼンチン」と答え、「正解」と言われたと自慢気に
話してました(笑)

生徒たちの変化

 

快晴&強風のいしのまき。

これぞ石巻の冬、というような天気です。

 

https://www.bbc.com/news/world-asia-37055813

BBCニュースの記事(英語)が開きます。

 

本日、さきほどニュースで南太平洋のニューカレドニア沖合で

マグニチュード7.5の地震が起きていましたね。

住んでいる知人にも連絡したもののまだレスがなく、

被害状況などまだ何もわかりませんが、津波などが心配です。

 

 

さて今日のブログは、

前回のブログ

「やっているのに結果が出ない子たちへ」

の続編です。

 

この冬にブレる受験生たちが多い、という話をしました。

その原因と改善策として2つのことを挙げました。以下、

 

1、全力を尽くしているか
2、今日何ができるようになったか

 

先週末に年内最後のセンタープレが行われ、

その結果をもとにここ数日で彼ら・彼女らと話したことを

以下にまとめてみました。

 

これまで6割しか取れなかった生徒ぶー

「今回、初めて7割取れました。

一番の変化は、時間内に間に合ったことだと思います。

復習して穴があることもわかりました。

やるべきことはわかったので残り1.5か月頑張ります!」

 

夏で8割を達成し、英語以外の教科に力を入れていた生徒ぼけー

「今回、9割突破する予定でしたが小さなミスの積み重ねで

7割強しか行けませんでした。

普段から言われている、センター前には英語脳への

切り替えをして臨むということができなかったからと思います。」

 

スタートが遅く、夏以降から始めた生徒イヒ

「先月、ようやくインプットを終えて初めての模試でした。

結果は7割達成。自分の中では手ごたえありです。

でも、まだまだ伸びると思っています。」

 

前回6割で今回初の8割超えだった生徒にやり

「正直、嬉しいです。

でも、なぜ今回取れたのか、よくわかりません。

言われたことはきちんとやれたとは思いますが、

逆にミスした問題はどれもやったけど曖昧だったものばかりなので

自分の課題が見えて良かったと思います。」

 

これまで5割以下しかとれず悩んでいた生徒ガーン

「今回、6割達成できました!

全然取れなかった長文でミスが減ったんですが

wpm(読むスピード)がまだ3桁いけてないので

そこを変えて必ず伸ばします!!」

 

こういったメッセージが送られてきました。

これらに共通することがあります。

 

それは

『勝ちに不思議の勝ちあり

 負けに不思議の負けなし』

この精神が根付いてきたことです。

 

部活でも受験でも、

うまくいったときはその理由がわからないことがあるが

失敗したときにはその理由は大体わかっているということ。

 

1・2年生や受験勉強をスタートして間もない子たち違い、

一通りのインプットを終えた後に演習をしている子たちは

自分で「何ができ、何ができないか」を理解しています。

 

前回のブログで追及したようなところが

ようやく少しずつ変わってきたことが見えてきました。

とはいえ、本番までまだ時間はあります。

引き続き、弱点克服と得意強化をしていきましょう。

 

1・2年生はそういった受験生メンバーを見て、

今のうちに基礎力をしっかりつけておきましょう。

 

 

ちなみに、冒頭のBBCのリンク、

記事の英文をどれだけの速さで読めますか。

「読む」とは、意味を理解しながら黙読することです。

時間を測ってトライしてみてください。

 

40秒=170wp(英語ができる受験生の速さ)

60秒=113wpm(センター試験で高得点狙える速さ)

80秒=85wpm(センター試験で7割狙える速さ)

100秒=68wpm(平均的受験生の速さ)

 

wpmとは、Words per minuteの略で、

1分間にどれだけの速さで英文を読めるかの目安です。

相変わらずのポカポカ陽気。
どこかではヒマワリが咲いてると聞きました(本当か!)
しかし、今週末からは真冬並みの寒さになるとの予報が。
雪マークもついていました。
タイヤ交換を急がねば!
 
 
教育新聞(11月26日)より
ルークス校来春開校 AI駆使し起業を学ぶ
こんな記事を目にしました。
 
俳優と塾経営者がタッグを組んで想起した今までにない高校の実現なのでしょう。
「これから迎える22世紀は、AIやテクノロジーが進展する時代。今こそ人間にしかできない
力を育む教育を提供しなければならない」と発起人の一人、斉木氏が語っていました。
具体的には、一般教科だけでなく教養教育やプログラミング、起業の実践などがカリキュ
ラムに組み込まれているようです。
 
今後来るであろう時代を生き抜ける実行力を持った人材の輩出を目指すとのことです。
 
ただ勉強ができる秀才ではなく、本当に社会から必要とされる人間を育成することを
目的とし、そのためには従来の教育では限界があるとのことなのでしょうか。
 
この学校は「教育は変わらなければならない。変えなければならない」を方針に掲げて
いるようです。

(後期)中等教育において自身の将来を見据え、自分には何ができ、何をしたいのかを考え
実行できる環境を提供することは必要かもしれません。
そしてその延長に高等教育があり、そこでより専門性を培うことが理想でしょう。

昔も今もこの本質は変わらないはずですが、まだまだ何を学んだよりもどこ(その学校)で
学んだが優先的に見られ、その学校に入ることが目的になっていることは否めないことです。
 
ルーカス校のような「動き」は教育の本質を再確認するきっかけになると期待できるのでは
ないでしょうか。
大学の新入試制度然り、新ムーブメントが起こりつつある今、従来のやり方や求められる
ものを改めて見直さなければならない時にきているのでしょう。

今後、より激動するであろう社会に立ち向かえる人間の育成は必須です。
 
今の子どもたちが社会を生き抜いていける力は何なのか。それを模索し続け、試行錯誤を
繰り返してたくましい大人への成長が求められます。
(コミュニケーション力、判断力、忍耐力、プレゼン力、論理思考力・・・・)

点数をあげることだけでなく、本当に目を向けるところから目をそらさずにいきたいです。