牡鹿半島にあります、宮城県漁業協同組合表浜支所にて、密漁監視・抑止システムの公開デモンストレーションにお邪魔しました。



漁協表浜支所の2階会場にて


支所長・阿部正幸さまと株式会社エアーズ代表取締役・大越信幸さまの挨拶


システムや機体、AIによる情報共有システムなど説明を受けました。





続いて、実際浜のほうに行ってデモフライト。






用意したモニターに、ドローンからの映像が届きます。普通の映像と赤外線映像。




真っ暗な夜でもドローン搭載の赤外線カメラに映る車・船・人影をAIが自動的に判定。

ボンベを背負って潜っている人から出る泡ぶくは周囲の水と温度が違うので、すぐ発見できる。とのことでありました。