自由人 (じゆうびと) -12ページ目

XLite100を買いました

暖かくなったと思ったら雨だったり、晴れて天気の良い日は用事があったり、思うように時間が取れず、なかなかidiom0には乗れて無いです。。。


さて、通勤に駅まで使ってるTern Crestですが、法令違反にならないように、反射鏡だけは付けていたものの、尾灯は付けていませんでした。


idiom0にはちゃんとしたテールライトを付けたのに(しかも夜間はまず乗らないww)夜間乗る機会の多いCrestに付けないのはどうかと、以前から物色していたところ、少し前によくInstagramに広告が出てた「XLite100」が目に留まり、購入する事に。


このXLite100、中国製で販売元は台湾だと思うのですが、Amazonでも購入できますし、Aliexpressでも売っていて、モノは同じなんですが、値段が結構違ってたり(Amazon内でも倍くらい違うんですよね)メーカー名が違うものの、商品は全く同じものだったり、やはり大陸製の製品は一味違うなぁと、変なところで感心したりww


で、結局Amazonで注文したのですが、発送されるのは台湾からで、3月27日に注文して、やっと今日届きました。まあ安かったから良いんですけど。


Taiwan Postで送付された製品は、梱包材等も一切なく、パッケージがそのままビニール封筒に入れられた状態で届き、箱は若干潰れ気味でしたが、動作には問題無かったので、まあこんなものだと納得。


箱は潰れてたので速攻捨ててしまいましたが、届いた製品はこんな感じ。


取説は英語と中国語のみ。
サドルレールに付属のタイラップで取り付け可能です。




サドルレールに取り付ける部品はこんなの。


このパーツに、ライト本体をネジ込むような構造で、全てアルミダイキャスト製のしっかりした作りになっていました。

ライト側にはManual と Auto の切替スイッチとMicro USBの充電口があります。



実際に取り付けたところはこんな感じ。



タイラップ2本で簡単に取り付けできるので、作業時間は数分。


このライト、Autoモードにしておくと、周りの明るさと振動を検知して、自動点灯してくれるのと、減速Gを検知して、簡易ブレーキライトとしても機能してくれます。


取り付けただけなので、どれくらいの速度から減速したら点灯するのか、とか全く分からないのですが、実際に使っておられる方のブログ等を見る限り、やや急制動くらいでないと点灯しないようです、が、まあそれくらいの方が良いのでしょうね、ペダル漕ぐの休んだだけで点灯されてもアレなんで。


説明書には記載されていませんが、充電中は赤いライト部分が点滅します。
これが結構明るくて、寝室で充電するのはお勧めしません(笑)
満充電に近づくと点滅の周期が早くなって、充電完了で消灯、ケーブルを挿している面(Auto と Manual の切替スイッチがある面)に緑のLEDが点灯します。


早速明日から実戦投入です。
けど、テールランプって、乗ってると自分ではどんな風に点灯してるのか確認しようが無いんですよね〜






藤江サイクリングロード

そういう名前もあるというのは、帰宅してからGoogle Mapを見て知ったのですが、以前にも記事に書いている、明石市の藤江あたりから江井ヶ島までの海岸沿いを走る事ができる道、Google先生に依れば藤江サイクリングロードという名前が付いているようです。


すっかり春めいて、いや、もう4月だから春なんですけどね、朝から自転車に乗っても寒さに震える事がなくなりました。


今日は午前中に少し時間が取れたので、天気予報を確認、西風基調の天候だったので、西向きに走る事にし、前述の藤江サイクリングロードを少しだけ走ってきました。


ホント少しだけ。


この写真は、サイクリングロードより一本北に入った道なので、高台になっていますが、サイクリングロード自体は海のすぐそばを走るので、もっと近くに海が見えます。


道幅もそれほど広くなくて、歩行者もソコソコ多く(多摩サイほどじゃないですけどね)スポーツバイクで快適に飛ばす、なんてことは出来ないんですけど、海を眺めながらノンンビリ走るには良いコースだと思います。
10kmくらいしか無いので、あっと言う間に通り過ぎてしまいますけどね。


ここに来たのは、この場所に用があったのではなくて、サイクリングロードの舗装の継ぎ目のショックが、カーボンホイールだとどれくらい軽減されるかを確認したかったからだったのですが、確かに大きめの段差を通過する際にはショックが軽減されるものの、細かい継ぎ目だと、あまり変わらないかなぁって感じでした。


帰りに、明石公園の桜を見に寄り道。


木にもよりますが、まだ7分咲き程度かなぁ、けど昨日、今日の天気でかなり咲いたんじゃ無いでしょうか。





さあ、明日からまた一週間、頑張って仕事しましょう。

今週、来週は出張続きで、水曜の名古屋を手始めに、木金は東京、翌週火曜から高松、水曜に広島に移動後、福岡へ行きます。

今年はノンビリお花見、出来きなかったなぁ。。。










色々パーツ待ち

もう3月も中盤に差し掛かっていますが、今年はいつまでも寒いですね、と思ったら今日はそれほど寒くなく。


このまま暖かくなってくれるといいなぁ。


自転車(idiom0)の方は、相変わらず殆ど乗れておらず、通勤で駅まで乗ってるTern Crestの方が、距離は稼いでるような気もします。いや、実際総走行距離はほぼ同じか?


さて、そのCrestですが、泥よけ(フェンダーって書く方が良い?)を付けていないので、雨上がりの路面ウェットな状態では乗れず、夜間に雨が降った翌朝は、雨が上がっていてもバスで駅まで行かないとダメな状況でした。


一応、スポーツバイクっぽいルックスなので、フェンダーつけるのもなぁとは思っていたのですが、実は以前から目をつけていたパーツがありまして、、、

コレです。



コレのCrest用であれば、それほど外観を損なうことなく、泥跳ねを防げるんじゃないかなと。


ただ、このパーツ、いつ見ても品切れなんですよね。


メーカーに直接オーダー出来ないのか確認してみたのですが、Ternは直販はしていないとの事、代理店もしくはネットショップで購入するしかなく、メーカーとしての次回の出荷は4月頃を予定している事がわかりました。


しょうがないのでネットショップで予約して入荷待ち。。。
メーカの情報に違わず4月入荷予定。
ま、梅雨までに間に合えば良いかな。


こうしてネットでパーツを探していると、次から次へと欲しいパーツが出てきて困るのですが、段々と気候も良くなる時期でもあり、より走りに効果のある(ありそうなとも)パーツを導入することに。


軽量チタンシャフトのクイックレリーズを買った時に、クイックよりもスキュワーが良いとテッシーさんからコメントもらったのがずっと気になっていて、カーボンホイールに換装してから余計にホイール周りの剛性を上げたいなあとは思いつつも、価格から二の足を踏んでいたのですが、ついに購入することにしました。
コレです。



DT SWISS の RWSについては DT Swiss - RWS Technologyこちらに詳しい記事がありますが(英語です)クイックレリーズに比べて、締め付けトルクが高く、ホイールをしっかり固定できる事により、足回りの剛性が高くなると言う事らしいです。


実際に使っている人のブログとかを見てみると、確かに効果は実感できると書いている方が多くおられます。


で、このパーツもまた在庫がなくて。。。
こちらは6月入荷予定。


届く頃には梅雨入りしてんじゃないの?


ま、気長に待ちます。













タイヤ入換(idiom0)

カーボンホイール導入後も、相変わらず乗ってるよりも弄ってる時間の長いidom0ですが、短時間でも出来るだけ乗ろうと努力はしているのです。(誰に言い訳。。。)





残念ながら、ディープリムによる空気抵抗の低減は、私が走るような速度域ではほぼ感じられず、軽量化という意味では、以前履いていたアルミの軽量ホイールの方が若干軽いし、速度維持という観点では、純正の重いホイールの方が、一旦スピードに乗ってしまえば、巡航速度維持は楽かも。。。


なんですが、軽量ホイールの恩恵(漕ぎ出しの軽さとか、上り坂での楽さ)を維持しつつ、ディープリムの持つルックスの良さを実現するには、カーボンホイールはやっぱり唯一無二の選択なんですよね、と自分に言い聞かせてたり。


まあ、ミニベロは盆栽自転車って言われるくらい、手を掛けて愛でるのが醍醐味なので、見た目を優先するのも一つの方向性だと思っています。


カーボンホイールにして一番改善されたのが乗り心地。
特に、路面の継ぎ目とか、細かい(でも小径車に乗ってると結構手が痺れる)振動をかなり吸収してくれます。


キレイに舗装された道路を走っている分には大差ないのですが、海岸沿いの遊歩道っぽい自転車道によく見られる、コンクリート舗装された道路なんかだと、結構な頻度で路面の継ぎ目があり、コレを通過するたびに結構なショックがハンドルに伝わっていたのですが、コレがかなり軽減されました。


当初、タイヤ(とチューブも)は純正のホイールについていたKENDAのタイヤを使っていたのですが、コレをシュワルベのDURANO辺りに交換したら、もっとしなやかな乗り心地になるのではないかと思ってはいて、でも新規にタイヤを購入するのではなく、以前使ってた軽量アルミホイールに履かせているタイヤを流用したいとも考えていて、そうすると、タイヤの脱着を2回×前後輪やらなければならず、面倒臭いと先延ばしにしてました。


で、この日曜日に、ついに作業に取り掛かることに。


アルミリムからDURANOを外し(×前後輪)カーボンホイールからKENDAを外し(×前後輪)チューブはバルブ長の関係からそのまま残すので、チューブを入れ替えて再度タイヤを取り付け(×DURANO,KENDA×前後輪)交換完了。。。まで約40分。


この際気付いたのですが、アルミはリム幅が狭く(と言うか、カーボンのリム幅が広いんですけど)タイヤの脱着に結構力が必要で、カーボンリムは楽。
ワイドリム化はこんな所にも効能がww


さて、タイヤを交換して、試し乗りに、と思ったら、雨がポツポツと。。。


と言うことで、タイヤ交換だけして週末は終了〜〜。
テストライドは次週に持ち越しとなりました。
まさに盆栽バイク。。。


今週末は三連休なので、天気が良ければちょっと遠くまで走ってみたいなぁ〜、と思っています、が、三連休の天気は今の所曇り予想、気温もまた下がりそうですね、どうなることやら。












セーフティーランプ(リアランプ)

Fizikのサドルにしてから、セーフティーランプはICS ブリンクライトを使っていたのですが、基本的に日中しか乗らないし、最近はトンネルも通らないので点灯させた事がなく、全くノーチェックでした。


で、先日ふと見たところ。。。こんな事に。



よく分からないですよね、サドルから外して正面から見ると。



レンズ部分がどっかに行っちゃってます・・・


このプリンクライト、行方不明のレンズ部分がスイッチにもなっており、この状態ではライトとして全く機能しません(^^;;


と言う事で、まあ夜間走行はしないから不要だとも思いつつも、反射鏡も外している手前、道交法違反と取られるのもイヤなので、新調しました。


買ったのは、コレ




と、サドルに取り付けるためのブラケット




このブラケットを使うと、FizikのICS対応サドルにスッキリ取り付けできるようになります。





横から見ると



こんな感じ。


実際にサドルに取り付けてみると、






流石に専用のブラケットだけあって、キレイに収まります。


ライト自体は元々使ってたブリンクライトよりも数倍明るくなり、また点灯パターンも、常時点灯、交互(左右にLEDがあるので)点滅、ラピッド(CAT EYEのオリジナル点滅方式)が選べて視認性が格段にアップ、したはずww


あまり参考にならないかもですが、点灯した状態はこんなです。






そしてこのライト、一番便利だなぁと思ったのは自動点灯機能。
周囲の明度と振動を検知して、自動的に点灯します。


夜間のライドだと、予め点灯させておけば良いのですが、日中トンネルとかを通過する際に、オートにしておけば、トンネルに入ったら自動で点灯、通過して明るい所に出れば自動で消灯してくれます。


リアライトなので、スイッチは手探りで操作できるものの、本当に点灯しているのかどうかは、振り返っても分かりづらく、また消し忘れて肝心な時に電池切れ、なんて事も想定されるので、この機能は結構便利だなと思います。


まあ、あまり活躍する機会はないかも(今の使用状況ではねぇ〜)知れないですが、いざという時のために、ですね。


今週末はかなり厳しい寒さが予想されていますが、ちょっとは乗れるかな。。。